2011年08月13日

小説『Savannah』に登場してます♪


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お久しぶりです。皆さんいかがお過ごしですか。私はあいかわらず音楽と家庭の二本立てをがっつりキープしながら生きています。SuperWomanではないにしろ、家事をこなしこなし、その合間にスタジオでのリハーサルやら、新しい音楽への構想を練っていたりと暇ナシです。最近はFACEBOOKで音楽につかっている時間が長くて、睡眠時間がそうとう削られながらも、海外の音楽や音楽リスナー、はたまたDJ諸兄から学ぶことがあまりにも多くて、しかも楽しくてやめられません。chi-B&masta.Gの音楽を聞いてくれる人たちがじわじわと増えて、アップしたとたんにフィード・バックが届くのも嬉しいことです。愛とサポートのつぶてを受けながら、チビっとずつでも成長中、だと思われます。^^

最近またアメリカの黒人作家Brooklen Borneさんから新作の小説『Savannah』(サバンナ)が送られてきました。いつも新しい本が出るたびに航空便が届きます。今回の作品はなんと私たちchi-B&masta.Gもストーリーの中に登場しています!ついにアメリカ小説にデビューやんねー?うれしい。Chapter Eleven "Chi-B took the microphone" (第11章 chi-Bはマイクを手に取った)というタイトルまでついてます。クラブでLIVEをしているシーンです。なんか刺激的です!!実は今夜ここを読むので、まだ内容はわかりません。また読んだら書きますゎ。今日は表紙の写真を貼っておきましょう。
 
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彼Brooklen Borneは、自分の本を映画化したいと思って活動中です。その計画が実現した暁にはサウンド・トラックに私たちの音楽も入れよう!とのメッセージをいただきました。それまで私も自分たちの音楽に磨きをかけながら進んで行こうと思う次第です。私の音楽は私の成長の記録でもあります。長い目でじ〜っくり見てて・聴いてて下さいね。

暑い暑いとは言いながら、いよいよ私の大好きな晩夏がやって来る頃になりました。私にとってはここからが夏の醍醐味を味わえる貴重な時期。亡き父も帰って来るのかどうか、お盆ももうすぐです。風のように過ぎゆく2011年の夏、二度と帰らない今を精いっぱい生きることにいたしましょう。PEACE。


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2011年02月16日

素敵なChris Jamesさんと知り合う


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音楽をやっているからこそ出会えたと思える出会いが時々やってきます。この方もそういう出会いをしたお一人。Chris James。

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70年代〜80年代にアメリカでヒット曲を作ったNatural Four(ナチュラル・フォー)という黒人コーラスグループのボーカルをしていた人で、今も歌をやり続けている人です。私は、新しいHIPHOPやR&Bも大好きだけど、ブラック・ミュージックにググっと惹かれた最初のきっかけは、Sweetなソウルミュージックと出会ったからでした。やさしいメロディーと洒落たダンスが、日本の音楽には感じたことのない全く別次元の魅力へと私の夢みる心を誘ってくれました。(もちろん日本の音楽にも良いところがいっぱいあって、それはそれで大好きなものがあるんだけどね。)

前にも何度か御紹介した黒人の作家Brooklen Borneが、この人の本(自伝かな?)を書くことになったというので彼のお家に取材に行ったらしくて、私にもFACEBOOKを通じて紹介をしてくれて彼とつながることができました。何十年と歌い続けて、今は素敵な初老の紳士になっている彼は、とても丁寧で優しい人柄の人です。いつか日本に歌いに行きたいと思いながら、そのチャンスがなかったということです。今も歌いに来たいと言ってはりました。私の事はChiと呼んで、初めてのやり取り以来、いつも打てば響くスピードでお返事を下さるのが嬉しいです。そういうスムースなノリがソウル・ブラザーやなぁと思うのです。君の歌が聴きたいから送って来てと言ってくれたから、何曲か聴いてもらおうと思います。

思いっきりソウルのファンでない限り、Natural Fourを知る人は日本には居ないと思うけど、youtube動画があったからぜひ見て下さいな。シルキーな声の持ち主です。一番左の背の高いメイン・ボーカリストがそうです。(ビデオの最初に出てくる人は司会の人ね。Mr. Curtis Mayfield, it is!!!)



ソウル・トレインに出演した時の動画もあったので、これもどうぞ。私好みのイイ曲ばっかりや!なんか知らんけど懐かしい感じがして涙が出そうになります。見たこと無いのに懐かしいはおかしいかもしれないけども、こういう音楽が私を惹きつけてくれて、そして自分も音楽をやるようになって、今こうして素晴らしいミュージシャンの人と直接やりとりができるようになって自作の歌も聴いてもらえる…なんて人生って不思議な旅なのかと思います。ありがたさにココロがいっぱいになります。



彼らがデビューした60年代後半から70年代といえば、アメリカ内部での黒人差別もそうとう激しかっただろうし、人知れぬ苦労も多かったはず。それを乗り越えてなお、こんなに優しく真摯な紳士でいられる人間の強さに、何とも言えない尊敬も感じます。荒まずに真っすぐ生きてこられたのは音楽があったからというのも一つの理由だと、私は思います。そんな彼に恥ずかしくないよう、もっともっとちゃんとやって行きたいな、と、そんな思いを込めて…。良い出会いをもたらしてくれた音楽に感謝して…。

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2011年01月29日

FACEBOOKやってるなら、どうぞaddを。


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FACEBOOKがいまおもしろい。まいにち愛をもらってる。わたしには、エイヨウ。

英語ばっかりやけど、もしアカウントもってるならつながっときましょう!!

SLICK DJでもあるchi-Bもおります。


ここですので♪よろしくね。


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2010年09月01日

デザイナー Pharaonicorp


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I know I can be what I wanna be.
If I work hard at it, I'll be where I wanna be.
"Rise Up!!!!"

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2010年08月31日

Tシャツはプライドを持って着るべし!!


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今日家に帰ると、待っていた荷物がニューヨークから届いていた。中身はTシャツ。インターネットで、もうかれこれ3年越しくらいの知り合いになるデザイナー兼シャチョーさん、素敵で頼もしいあのアフリカン・アメリカン・ブラザァからの航空便。彼は、アフリカン・ルーツを敬い、そのエナジーをデザインに盛り込んで、偉大な祖先の知恵をもって生きようというバイブスを世に送り出している魂を持つ人で、ネット経由で自身がデザインして製作したTシャツを販売している人。いつか彼の作ったものを着たいと思いつつ、やっと今回の発注とあいなって、ゆったり生きてるアフリカンな人だから、まだまだかかるかなぁ〜と思っていたら、早々と送って来てくれた。「この何年間、応援してくれて友達になってくれてありがとう!君らが最初のPharaonicの日本大使だぜ^^!」と、オマケのシャツも一枚つけてくれるFamily Loveもウレシイ心づかいで。

ふと思う。日本の人が自覚しているよりもはるかに強い思い入れでアメリカ黒人たちはTシャツを作って着る。多くの白人だってそう。その胸に何が書かれているか…これが人間関係を左右するといっても過言でないくらいに。私は、アメリカで人と(多くの場合、初対面の瞬間に)話しをする一瞬前の、目がLockする寸前に、自分の胸に描かれたデカイBob Marleyや、鉄腕アトムや、Naughty By Natureや、Malcom Xや、文字のメッセージに、どれほど助けられて、より深いレベルの友達関係ができていたか知れない。毎回だったかも知れないくらいに。いつも相手が感じているとビシビシわかっていた。そこにあるべきなのは、自分の主張や、世の中へのメッセージや、態度の明確化みたいな何かだと思い込んでいる。たまにはヨレヨレのダメダメでも、無意味な英語が書いているものや、店屋の名前だけの宣伝みたいなのはぜったいに避ける。
 
初めて外国に行った時、子供心に形や色のみを中心にチョイスしていたころ、日本で買って行ったシャツを来ていて、外国の人が「あなたのシャツにはなんて書いてあるの〜?見せて〜。」と読みに来ることが頻繁に起こった。そして、そこに書いてある間違いだらけの意味なしの英文もどきの羅列にきょとんとしているか、わざわざ読もうとしたことを残念そうにしているのが見えた。特殊な人の変な癖ではなくて、シャツに何かのデザインや文字があるときには、「これを見て下さい!」と相手が主張していると、まともに受け止めて反応するらしい。それを知ってたら、あんないい加減な英語の書いてあるTシャツなど着なかったのに、と後悔しつつも、いいレッスンになったと思っている。

Tシャツ一枚のお陰で、ベニス・ビーチでは人気者になって(自分で言うヤツ…笑)、ウォーク沿いに屋台を出してるお兄ちゃんから、ただで商品を山ほどもらったり、カウンター越しの接客のはずが、コチラ側までオッちゃんがニコニコ笑いながら毎度出てきて(ベニスのホテルに泊まってたので毎日ほど行ったので)、腕まで組んで一緒に、安いホットドッグのトッピングやら野菜やらを、宝石を選ぶみたいに選ばせてもらったり、綺麗なレジの黒人女性に「そのTシャツの顔は、私たちの国の人々のヒーローなんです。」と喜んでもらえたり、いいことばっかり体験して。その頃に、今回のNYのPharaonicと同じようにLAでデザイン&製作をしているBrotherボンゴを知った。彼からはたくさんシャツを買ったのだけど、もっとも強い印象があるのは、コロンブスの船に大きく赤でバッテンを書いて、”コロンブスは大量殺人者でレイピスト”と書かれたシャツ。あれを街中で着るのは少し勇気がいる。今も人種差別が根強いカリフォルニア州、もちろん南部でもどこでも。Tシャツは時々、それほどまでに危険も伴うし、そして楽しい。アメリカのクリエイティヴネスを支える精神力は相当なもんだと感心することばっかり。いつか、今回のTシャツを着た写真も撮ったら載せますわ。いまはLIVEの準備で忙しいのであります。

ボンゴの名刺にあった言葉…Wear it with pride!…プライドを持って身につけよ!ほらね、やっぱりそう思ってるんやよ。



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安いシャツでもいいの!
SOULが大事。


Pharaonic
今回のブログに登場のNYの彼のサイトはコチラ。
良かったらぜひ注文してあげて下さいな♪


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2010年05月14日

黒人作家 Brooklen Borne


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ミュージシャンズ・コネクションのカテゴリーですが、今日ご紹介するのはミュージシャンではなくて、作家です。上の写真の男性、Brooklen Borne (ブルックリン・ボーン)と知り合ったのもインターネット(Myspace)を通してでした。知りあってすぐに、日本の私に自分の書いた本を送って来てくれたのが始まりでした。その本のタイトルは『Being Homeless Is Not An Option』。

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ニューヨーク生まれの黒人作家ブルックリンの描き出す黒人男性の物語。ある朝、突然に仕事をレイドオフされたことが理由で、贅沢な暮しを望む弁護士である奥さんに捨てられ、同様に置き去りにされた幼い娘2人をかかえてホームレスになっていく主人公は、両親をニューヨークの飛行機事故で亡くして以来、ニューヨークを避けていたけど……。音楽(サックスの演奏)と周りの友人や家族の優しさを通して、自分の人生を切り開いて行く物語です。もちろん英語で書かれてはいますが、そんなに複雑な文法も無くて、黒人特有の言い回しは多々あるけれども、それがまるで私の大好きなブラック・ミュージックを聴いているような心地よさであったことも手伝って、すぐに読み終えました。さっそく感想を送ると、自分のウェブ・サイトのレビュー欄に日本の大阪在住のレコーディング・アーティストからのレビューとして掲載してくれました。本のお礼にchi-B&masta.GのCD『TAXI 2009』を送ったら、「車を運転する時や、家のリビング・ルームでくつろぐ時に聴いてるよ。」との嬉しいメッセージが来ました。自分の作った音楽が、アメリカ南部の街、アトランタ ジョージアで、黒人さんの運転する車の中で鳴っていることを想像すると、ブラック・ミュージックを愛する身としては本当に幸せです。これはまだ小さいことかも知れないけれども、長年の夢が一つ叶ったとも言えるのです。

昨晩にメールが来て、Beautiful Butterflyという女性がホストでやっているブログ・ラジオの番組に電話インタビューで出演しているとのニュースが書かれていたので、さっそく聴いていましたら、終わりあたりで私のことも紹介してくれていました。「…海外のアーティストの知り合い、chi-B。彼女の音楽はR&Bとrapです。英語でR&Bを歌って、日本語でrap、彼女は両方しているんです。」と紹介してくれています。これもまたウレシイ♪ (チビでなくチャイビーと発音してますが。笑 ちゃんと訂正のメールを送っておきました。綴りだけでは発音はわからないんですよネ。)彼の作家としての目標は、自分の本が映画化されることだと、いつも言っています。そして、それが現実になる日が来たら、映画のサウンド・トラックには私たちの曲を入れたいと思ってると言ってくれているので、それもまた楽しみなことです。お互いの目標がお互いの制作意欲を支え合って動機づけ合っているこの感じは、とてもインスピレイショナルです。彼の夢は私たちの夢でもあるわけです。遠く離れたアメリカ黒人のアーティストと、そういう関係である現実がここにあることだけでも、そうとう嬉しいことであります。

彼は近々また新しい本を発売します。タイトルは『The Interrogators』そしてもう一冊は『Savannah』。表紙の写真を見せてくれたけど、ここに勝手にアップできないのが残念。御本人がモデルのgangstaな写真です。 もしも英語の本に興味がおありでしたら、ぜひ取り寄せてお読みになって下さい。予約を受付中だそうです。私に言って下さってもイイですヨ。私の大事なブラザー・フレンドMr.Brooklen Borneをよろしくお願いします。


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追記:
ブログ・ラジオのポッドキャストを聴いてみたい方はコチラでどうぞ。最初にちょっと広告が入って、その後にはまず音楽(インディア・アリーのBrown Skin…ホストさんもきっとブラックに違いない。イイ選曲やね〜。)が流れますが、そうとう低音をブンブン鳴らしていると見えてベース音の部分で音が割れてます。(ここがまたブラックらしいんですよ。ブーンっと鳴らすのが黒人風です。それが味。)トークが始まったらもう音は割れませんので、早送りするなりして、どうぞお楽しみ下さい。PEACE & Hair Grease!


chi-B&masta.Gの音楽の試聴とダウンロード Music Forte

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2010年04月11日

Turtleman(タートル・マン)


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今日から私が音楽活動を通して知り合ってきた(そして、これから知り合っていくであろう)海外のインディーズ・ミュージシャンをご紹介するという主旨の新しいブログ・カテゴリーを追加しました。今回が”ミュージシャンズ・コネクション”シリーズの第一弾ということで、自信満々でドロップするthe 1st.ミュージシャンは、Turtleman。(タートルマンと読みます。)ジャマイカからLAに単身乗り込んで、コンスタントに活動を続ける不屈の精神を持つ、超ポジティヴなダンス・ホール・レゲエのシンガーであります。

実は、名前は出さなかったかも知れませんが、彼については、ずーっと以前にメモリー・レインという思い出を綴るカテゴリーで書いたことがあります。つい数年前の音楽学校への留学の日々の中、LAで私とGさんが通い続けたライブ・イベントをやっていた”Studio56”(当時はサンタ・モニカ通りにありましたが、もうないかもしれません。)その記事はこちらにありますので、まだの皆さんはどうぞ読んでみて下さい。メモリーレイン:スタジオ56 彼とは今もずっとインターネットを通して音楽を聴き合ったりなど、絶えることない交流があります。

そのタートルマンが、脇役ながらもオイシイ役柄を演じるラップ・グループのプロモーション・ビデオが届けられました。タートルマンがどの人かというと、ドレッド・ロックスを揺らしながらデッキ・ブラシを持って掃除している人がそうです。タートルマンもさることながら、このビデオ、私には大当たり!なウエスト・コースト・スタイル満載で、大のお気に入りです。何気ない作品なんですよ。特に踊りまくるわけでもなく、ギャングぶるでもなく。三人のラッパーとタートルマンが、綺麗なお姉ちゃんに囲まれてDon't worry, be happyからのサンプリングにのって、まるで自然にふるまってるだけなのです。しかしながら!これぞ私の第二の故郷ロサンジェルスそのもの!!

何年か住んだあの大好きな街で、だんだん慣れて来た車にガソリンを入れに行ったり、オイル交換してもらいに行ったり、愛車チビカーを念入りに掃除してもらいに行ったりするたびに、そこで出会うのはこんな男の子達でした。このまんまの雰囲気で、陽気にウインクなど投げながら働いている、メキシコの人や黒人さんです。掃除の仕上げに私が選ぶフレグランスは、云わずと知れた大好物ピナ・コラーダです。その香りもしてきそうなこのプロモーション・ビデオ、Top Floorというのがグループの名前なのか、クルーの名前なのか何だかわかりませんが、タイトルは”Whistle At Her”、彼女にくちぶえを。



あ〜、こういうのを見るとLAに帰りたくなるなぁ。毎日が輝いてるもん。歩き回るのが楽しくて仕方がないもん。今はまた違う風が吹いているかも?と思ったり、いえいえ、何年たってもあの場所には同じ音楽と同じ顔があふれてるはずと思ってみたり。逆ホームシックにかかりそうになるけど、このビデオはいい!ローカルながらも可愛らしい魅力にあふれてるよ。それになんといってもこの低音のブーン・ブーン・ブーン…これこそが、LAの音やねん。日本のテレビやラジオでは決して流れ出してこない空気を震わせる低音。これがあってこそのブラック・ミュージック、ダンス・ミュージックでないかい?ね、音にうるさい仲間の皆さん。

上のビデオで脇役のタートルマンではありますが、自分の作品もいっぱいあります。ビデオや新曲ができるたびに送ってくれるので、ここにもエンベッドして宣伝しとこう!私が最近好きなのはこれ。SUGA LADY。何でも言うこと聞いてくれる甘いお姉さんになって頂戴?そんな感じなのかな。何でも買ってくれる甘い彼氏の事をSugar Daddyっていうから、きっとその逆だわ。笑 わかるわかる。ミュージシャンらしいやんネ。



Turtlemanで調べたら、彼のウェブ・サイトや深い笑いを誘うビデオがいっぱい出てくると思うので、興味のある方はどうぞCDを購入してあげて下さい。私の大事なブラザー・フレンド、マイスペースではトップ・フレンドに私を掲げ、メッセージ上で今も”Queen”と呼んでくれる貴重な礼儀正しい音楽仲間hommieであります。だから第一回目にはこの人を選んだのである〜♪(なんと単純な。笑)また次回、才能あふれる私の自慢の友達をピック・アップしてご紹介します。chi-Bの人脈で聴いて行くインディーズ音楽。最先端のとれとれピチピチの海外の音楽シーンです。お楽しみに。PEACE & hair grease!!

後日追記:
Turtlemanはジャネット・ジャクソンのビデオにも出てます。曲名は『Janet Jackson "Feel It Boy" Feat. Beenie Man』、youtubeでも見られます。ジャネットなら世界的に有名だから皆さんもわかるよね。この曲、初めて聞いたけどもイイ感じです。カリビアンな雰囲気がよ〜く出ててnice!タートルマンがどこに出ているのかは、大勢の中から探さんとなりませんが、たぶん終わりあたりに出てくるDJがそうかな?本人に聞いてみよう。でも、流石のジャマイカンはお返事が遅い…何しろ、何時間遅れようとも平然と”Soon come.”な国ですから。



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posted by chi-B at 02:36| 大阪 ☁| Comment(1) | ミュージシャンズ・コネクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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