2010年04月07日

ラジオ放送は明日からです


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chi-Bっこギャングからのお知らせです。かねてよりブログに書いていましたラジオ大阪『僕らのラジオ』内のコーナー”関西のるつぼ”で、私達chi-B&masta.Gの楽曲『OSAKA』が、オープニング&エンディング曲として流れます件、いよいよ明日からになりました。毎週木曜日の夜7:05からの放送です。電波の届く範囲内にお住まいの方は、どうぞ一度どんな感じの番組なのか、どんな風にOSAKAが流れているのか、チェックしてみて下さいね。どうぞよろしく♪

LIVEも4月16日(金)に迫って来ました。今回はまたこれエエ感じになる予感が満々です。ホントにそうなると思ってますので、ぜひとも思い足腰をよっこらせと持ち上げて頂いて、春風そよぐアメリカ村、サンボールの地下二階、サンホールへお運びください。ミュージシャン一同、楽しみにお待ちしています。

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2010年01月12日

最高の気分です。


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Big Faceでこんばんわ。

こんな笑顔になれるような 最高に素敵なLIVEをやれたと確信してる。

さっきFM cocoloで30分に渡って放送された自分たちの演奏を

じっと聴いてくれた人は感じてくれたと思う。

ありがとうねえ。ほんまにねえ。

自分で聴いていて最高と思ったのは実は生まれて初めてです。

明日なったら思いは変わるとしても。fufu


いろいろある人生で、今こうしてここを読んでてくれてありがとうねえ。

この音は、自分で”今日だけの”百点満点をあげる。

感情でなく事実として。

このクオリティーならば自信のカケラを持って聴いてと言える。


あの日、私の心は遠くへ飛んでて、此の地と彼の地の境目をみていた。

飾りごとじゃなく、これは体験した事実です。

気のせいでも何でも。

そこで私は、曲の音と音の合間のある瞬間に、

葬式で見送ったばかりの父が長い廊下のはるか向こうを歩くのを感じてた。

気のせいじゃなく、

そう意識していたというと、猜疑心を捨ててわかってもらえるかなぁ。


そこを行く父に、ハッキリとクッキリと刻むように歌って、

「こんな音楽です。パパ」と思って演奏しててん。

そしてお客さん達の顔とココロ模様をみようとしててん。

気のせいじゃないねん。

意識と無意識が合体しててん。


この音は、きっと聴いてもらいたいな、たくさんの人に。

そのうちアップ出来るか、ぜひやってみます。

聴いてほしいから。

お楽しみに♪

愛。





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2009年10月04日

火曜日にラジオで流れます


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来週の火曜日(10月6日)の夜23:30-24:00、fm cocoloの番組『ディスカバリー・ミュージック・ジャングル』の中でchi-B&masta.Gのコメントと曲が放送予定です。エフエム・ココロを受信できる地域にお住まいの方は、どうぞチェックよろしくお願いします。

fm cocoloは76.5MHzです。


火曜日といえば、以前に記事にもしたNHKアーカイブス『あの人に会いたい』岡部伊都子さんの回がテレビであるのもこの日!お時間ある方はこちらもどうぞ。

10月6日(火)総合テレビ 夜22:50〜23:00

(再放送)
10月13日(火)
教育テレビ 午後14:30〜14:40
10月16日(金)
難視聴地域対応放送BS2 午前9:50〜10:00


明日は10月11日にやるK's2でのLIVEのフライヤーを撒きに行くのであります。普段ハード・ワーカーな皆さんはゆっくりと日曜日をお楽しみください。ではまた〜。



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posted by chi-B at 02:49| 大阪 ☁| Comment(0) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

FMちゃおで曲がかかります♪


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あさって日曜日(10日)の夕方5時43分頃に八尾のコミュニティーFM”ちゃお”のインディーズ・ナウという番組でchi-B&masta.Gの曲が流れます。電波の届く場所に居られる皆さん、FM79.2を聞いてください。何の曲がかかるかはお楽しみ。^^どうぞよろしく〜♪

なんだか雨ばかりの5月ですが、ザ・湿気の国・ニッポン、これがあるがままのフツウの姿なんだろうな、と思います。高気圧ガール(古い唄にありましたねぇ。)chi-Bは、赤毛のアンのごとく”たぐい稀なる想像力”で心をマウイ島あたりにぶっ飛ばして、そこそこ乗り切っていけそうです。あの海辺に近い、花咲き乱れる静かなプールサイド。ボサノバの演奏のなか、ストローHatを目深にかぶって、水着の腰にちいさな布を巻いて、かかとの高いサンダルを履いて、今なら笑ってしまうほど思いっきり気取ったストロークで背筋を伸ばして歩いて横切った私を見て、即座に「イパネマの娘」を歌って口笛とウインクを投げてきたLoco Boyのボーカル君を思い出して…。これでイケル!この自分の単純な頭がウレシイ。あほなヤツだと笑われてもイイ。くらくらするような太陽の光と濃く落とされた影、目も眩むようなきれいな色、そこに流れていたライブ演奏の想い出は、今も私の心に残る宝物♪

Plumeria Pictures, Images and Photos


24日のサンホールのLIVEに向けての準備と、そして他にも忙しくしています。(ときどき魂が抜けてもいます。わざとです!笑)心優しい善男善女の皆さんは楽しい週末をお過ごしください。BYE♪



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posted by chi-B at 01:26| 大阪 ☀| Comment(9) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

FM COCOLO聞いてくれた人m(_ _)m


昨晩の『ディスカバリー・ミュージック・ジャングル』にchi-B&masta.Gのコメントと曲が流れたのを聞いてくれていた皆さん、どうもありがとうございました〜。ハイスピード・ハイテンションの若い人たちの音楽の流れに、いきなり”黄昏incomplete偲び草”がズ〜ン♪と鳴りだすというのはいいよねぇ〜。(自画自賛かいな?www)ジェネレーション・ギャップとやらを蹴散らした瞬間でもあります。そういう意味では一連のchi-B&masta.Gの音楽の真髄は一種パンクでもあるねー。(コケてる人誰ですか?www)パーソナリティーの人が、「chi-Bさんは大御所」と言ってはりましたが、大御所は辻川”masta.G”雅治であります。私なんて、ただのこんなヘンな顔の人ですから。lol

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3月1日のライブに来てね♪フライヤーは下の記事にあります。どうぞよろしく。


chi-B&masta.Gのマイスペースはこちら。

マイスペースはデザインを一新しましたので、また覗いて見てください。Thanx!

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posted by chi-B at 03:22| 大阪 ☁| Comment(0) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

NHK-FMを聞いてくれた人ありがとう♪


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昨晩のNHK-FM『インディーズ・ファイル』を遅くまで起きて聞いてくださった皆さん、どうもありがとうございました。後半にかかったので、途中のゲスト・トークやらで長く待って頂いて眠かったことと思います。”TAXI 2009”が初めてオンエアされた嬉しい夜となりました。良かった良かった♪「かっこいい」という感想をパーソナリティーさんから頂いてました。感想を云いながら”♪Taxi〜”と歌い出しはった時にはビックリしました。(笑)知らない人に真似してもらうのも楽しいもんです。次回のラジオでのオンエアは、FM COCOLO『ディスカバリー・ミュージック・ジャングル』です。夜の11時半からの番組です。こちらはコメントもちょこっと放送されますので、お時間合えばぜひお聞き下さい。先日来お知らせしている次回のLIVEは、3月1日(日)のページワンです。フライヤー持参の方は前売り料金になりますので、下の画像をプリントアウトしてご利用下さい。

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今日Photobucketから借りてきた画像はhumming bird。日本語では”ハチ鳥”といいます。花の蜜を吸う鳥です。私はこれを実際に見たことが一度だけあります。あれはハリウッドのアパートメントのバルコニーでした。時はお昼過ぎだったかな。。。何か考え事をしながらしゃがんでボーっとしていたときです。「ブーン」という蜂の羽音のような音が聞こえて、ビクっとして頭を上げると、まさに目の前10センチあたりに小さな小さな綺麗なかたまりが飛んでいてビックリして飛び退きそうになりました。それは、鳥というよりも、まさしくハチのようで、目にもとまらぬ速さで羽根を羽ばたかせて、ピタッと空中で静止したり、シャープに左右に移動できるんです。すごい能力ですね。色が、何と表現したらいいのか…玉虫色と言うかコバルト・ブルーかエメラルド・グリーンか、綺麗な青と緑の様々なトーンの羽根が重なり合って、それがすべてラメのようにピカピカッと光っていたのでした。体長も10センチ足らずくらいしかない小鳥で、私の赤い口紅を花だと思ったのでしょう、顔に近づいてチェックしてからフイっと飛び去って行きました。まるでプリンセスに挨拶されたような光栄な気持ちがしたのを覚えています。魔法の世界の出来事みたいに感じて、現世に戻るのに数秒を要しました。

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ずっと以前にもアメリカ・イリノイに居たとき、プールサイドでサンタン(getting suntanned)していて唇に蜜蜂がとまって仰天したことがあります。彼らは色に反応するんでしょうね。あんなスモッグの多いLAですが、山が近いからか花がたくさんあるからか、珍しいハミング・バードを間近に見られたわけです。自然を感じられるほんとに素敵なLAは、やっぱり私の第二の心の故郷です。第一は生まれ故郷の大阪市ですね。

今、大阪は雨です。これから一雨ごとにあったかくなるのでしょうか。そうだといいな。もう寒いのはゴメンです。今日は月曜日。みなさん今週もよろしく♪





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2009年01月21日

FM cocoloでOSAKAオンエア♪


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昨晩11:30からのfm cocoloの番組でchi-B&masta.GのコメントとOsakaがオンエアされてたのを聴いて下さった皆さんありがとうございました。初めて聴いて下さった方も居られると思います。どうぞCD『Osaka』をよろしくです。そしてLIVEにもぜひいらして下さい。そのLIVE告知もさせてもらい、Osakaを聴いてもらい、うれしいことです。たとえ短い時間でもああしてラジオから自分たちの声や歌が流れるたびに、毎晩ラジオをベッドの中まで持ち込んで聴いていた中学生の頃の自分に聞かせてやりたいなぁ、と思います。喜ぶだろなぁなんて。

僕らの思ってるOsakaってこんな感じじゃないですよね?と云うようなことをパーソナリティーさん達が仰っていましたが、ところがどっこい、本来のOsakaは、そんなお洒落なセンチメンタル・シティーなのです。生まれ育った生き証人の私が云うのだから間違いなし!何度も云いますが、コテコテだけが大阪ではありません。第一、コテコテなんていう言葉も私が大学生の頃にミュージシャンや芸人さん達が使い出したのが最初な気がします。(私が初めてその形容詞を聞いたのは、masta.Gさんとドラマーの力哉さんのオモシロ会話だったと記憶しています。)後付か、お笑い中心に流れが変わってからのイメージだと思われます。本来は、気使いのよく出来る、かゆいところに手が届くほどに敏感な、立場わきまえてひかえめな、純で辛抱強い働き者な人の街であります。ただし商売にかけてはど根性出します。土性っ骨…こんな言葉はもう使う人はないのかもしれんけど。それが真の大阪商人の気質ではあります。だからこそ発展してきたのでしょうね。

今週の土曜日24日は、アメリカ村Ain't She SweetにてLIVEをやります。ゲストプレイヤーにTeerthさん(コンガ)、平山国次さん(ギター)をお迎えします。電話やメールでの予約を受け付けていますので、どうぞ積極的に?ご参加下さい。新しいアルバムはLIVE会場でも発売します。何かと応援よろしくです♪

追伸:masta.Gのブログを更新しました。二つ記事を追加しています。


chi-B&masta.G LIVE INFO
1月24日(土)Ain't She Sweet 8時オープン・8時半スタート
前2,000円 当2,500円(ド別)ゲスト:Teerth、平山国次
1月20日昼〜LIVE前日まで電話予約受付ます。前売り料金でOK!(+ド代)
072-954-3258 バグース・レコーズ
留守番電話にお名前・枚数・連絡先を録音して下さい。
当日は入口で名前を言って入場して下さい。
御堂筋と三津寺筋を西に入る。一つ目の角にある
大阪センタービル地下一階がエイント・シー・スィートです。





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posted by chi-B at 03:55| 大阪 | Comment(0) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

大阪”音楽”三昧でした♪


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昨日のNHK-FMでやっていた「今日は一日大阪三昧」を昼過ぎからず〜っと聴いていました。(リクエストして下さった皆さん、どうもありがとう!!またヨロシクお願いします〜。)まずは「河内のオッサンの唄」…こういうのは、むちゃくちゃ懐かしいです。ヒットしましたよねぇ。子供の頃、家にもこのレコードがありました。父が買ってきたんだっけ。懐かしくて笑いが出ます。あの頃は今とは違って、たいていの家では家族のメンバーみんなで一緒にラジオやテレビ番組をかけてわいわい聴いたり歌ったりしたもんでしたね。

夕方ごろには大西ユカリさんがゲストで入って、懐かしの昭和の大阪ミュージシャンによるR&BやSOUL MUSIC的なものを中心にオンエアされて。そこでやっぱり登場したスターキング・デリシャス!masta.Gがトランペッターとして在籍していた素晴らしいバンドです。かかったのは、「出来る事ならもう一度」…これは、去年から私のLIVEにもゲストプレイヤーとしてギターを弾きに来て下さる平山国次さんの作品です。綺麗な綺麗なバラードで、トールさんのSAXも情感たっぷりに歌っています。ライブ音源です。その音しか残ってないとGさんが云っていました。

他にも、上田正樹とサウス・トゥ・サウス、石田長生さんや北京一さん砂川正和さんのいたソー・バッド・レビューもかかりました。もちろん憂歌団の木村さんの曲も。こういうミュージシャンがバリバリ活躍していた時代には、正直私は彼らの音をほんの少ししか聴いていませんでした。うろ覚えです。外国の曲ばかりに耳が行っていました。今、心開いてゆっくりと聴いてみると、Gさんも云ってましたが、大阪のミュージシャンは皆それぞれ”うまい”です。奏でる音に心が乗っているのが感じられるのです。今のバンドやっている若い人たちの奏でる音とはナンかが違う。あれは何でしょうかねぇ。ハンパなく、めちゃくちゃ好きなのがわかるし、音に気持ちをたくす深さみたいなものが大きく違うような。説明できないのが歯痒いですが。気になった皆さんは古いLIVE盤でも聴いてみて下さい。

この時代から活躍されていたミュージシャンの方々のほとんどが、今も現役で音楽を続けて居られるんだなぁ、と思うと尊敬です。そして、私と一緒に今の音楽を作って行ってくれている辻川”masta.G”雅治さん、ギターとパーカッションでばっちりサポートをして下さっている平山国次さん、Teerthさんも、まさしくその時代からやっている方々。そんな私は幸せものです。1月24日のLIVEにも出演して下さいます。どうぞ遊びに来て下さいね〜。アメリカ村Ain't She Sweetで8時オープンです。

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…追記…
5時を過ぎた辺りからは、昭和のお笑いの人たちの出したレコードがかかりました。やすきよサンや仁鶴サン寛平サンなどなど。これまた大阪ならではの味がありましたねぇ。私個人的には笑福亭鶴光さんが大好きで、レコードも買ってよく聴いてたんですが。きっと、約20万枚を売り上げたと言われるあの歌、「鶯谷ミュージックホール」が過激すぎてNHKには向かないんでしょう。(爆)ちなみに私の聴きたかったのは「鶴光の大阪小唄」。♪大阪 夜の街 ネオンがパ〜ッ 綺麗な蝶ちょは笠屋町 すきすき すきすき〜♪です。知ってる人少ないだろなぁ。知ってる人が居たらすぐ友だちになれそうです。ほんまもんの大阪の子ォやねぇ〜って。

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posted by chi-B at 02:23| 大阪 ☀| Comment(0) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

USEN番組収録に行って来ました。


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今日は、USENの番組収録をして頂いてきました。私の通っていた女子高校が近くにあることもあって、景色的にもとっても懐かしい天王寺から大阪の地下鉄・谷町線に乗りました。

この辺りはお寺が多く、またお寺で音楽や演劇のLIVEをやるところも増えつつあって、ライブハウスとはまた趣の違った文化の発信地として、ひそかに変貌を遂げつつあります。いつか私も出てみたいと思っています。お寺といえば、葛井寺で過去三回ほどLIVEをやらせていただきましたし、masta.Gが企画したもの(私自身は裏方として手伝ったもの)も加えると、4〜5回はやらせて頂いたこともあります。お寺にはアバンギャルドなイメージを、私は持っていて、住職さん達もなかなか頼もしい”何かやっていこう”という気合の入った方々も居られるので、過去の遺物と侮る無かれ、若者達よ〜!(笑)

お寺ががんばるだけでなく、教会だってがんばってます。ん〜、がんばるなんて固いイメージとは正反対ですね。言葉は難しいな。18日金曜日は、八木基督教会で、渋谷毅さん、Elijah LeviさんのLIVE演奏を見せて頂いてきました。木造の古い教会で聞くPianoとVocalが、日々の忙しさでちょっと疲れた身体に優しかったです。Elijahさんの歌声を聞いていると、自分が大好きでずっと聞いてきたSOUL、R&Bに感じる、(また言葉がこれ難しいけど、)SILKYさ、Ron Isleyを思い出させてくれるような絹のようなきれいなVOICEと、それに乗って顔をみせる魂というのか、目に見えない何かを体感する瞬間が何度もありました。渋谷さんがこういう曲に伴奏される事はとても珍しいことであると、企画・実行されたasianimprovさんが仰っていましたが、そうだろうなぁ〜と思います。貴重な体験をさせて頂きました。個人的にもボーカリストとして感ずる所がたくさんありました。いや〜音楽はほんとうにすごいです。身体が感じる何かですね。

さて、話をUSENに戻しますが、今日の録音は内容的にも深く熱いものになったように実感しています。普段めったに話をしないmasta.Gですが、今日は思いをいっぱい語りました。私も話しましたが、今日だけは私以上にmasta.Gが語りました。これまた貴重なこの番組、USENを聞ける方々は、どうぞインディーズ・チャンネルの下記の番組にアクセス(USENでもアクセスでいいのかな?)して下さいね。曲も三曲かけて頂きました。USENのスタッフの皆さん、お世話になりました。

番組は4月28日から一週間ぶっとおしで、毎日放送していただけるそうなので、たくさんの方の耳に届くようにと祈っています。

番組名:KAMI COME CHAT(カミ カム チャット)

チャンネル:USEN CG-27

放送日:4/28 から一週間

時 刻:2時〜、6時〜、10時〜、14時〜、18時〜、22時〜。



THANKS TO THE MUSE!
実り多きこの二日間をありがとうございました。
どうぞ良い日曜日を!

chi-B&amsta.Gの音楽は、http://myspace.com/chibmastag で。

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posted by chi-B at 02:33| 大阪 ☁| Comment(5) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

ありがとうネ。

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遅くまで起きてFM COCOLOの放送を聞いてくれた皆さん、

どうもありがとうございました。

Vandyさん、Princess Meguさん、スタッフさんたち、

お世話になりました。また呼んで下さいねー。


放送を聞けなかった方たちは、どうぞ映像でご覧下さい。

聴いてくれた方々も、よかったらもう一度、動くB&Gを!

明日(もう今日ですネ)のお昼ごろからネットで見られます。

ご感想、メッセージなども番組宛にお寄せくださると嬉しいです。

番組Vandy's Sound Graffitiのサイトhttp://www.cocolo.co.jp/program/vandy_sound_graffiti.html

番組スポンサー SMCレコードのサイト(ここで映像配信します)http://www.smcrecords.co.jp/


さて、次はLIVEの準備に向けて歩き出す私。

またゆっくり記事をかけるまで、しばしアタフタでごめんね。

ほんとにありがとうございます。

My Pace保ちながら、がんばります! おやすみなさい。



posted by chi-B at 01:23| 大阪 ☁| Comment(15) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

聴いとこ!

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2007年2月10日(土)23時から25時

NHK-FM「ジャズトゥナイト」

2/10はマイケル・ブレッカー追悼番組

パーソナリティ:渡辺香津美さん / ゲスト:池上比沙之さん



HIPHOP好きな君!あなた!こういう音こそ聴いておかなアカン。

JAZZはあなた達の言うところの「フリ・スタ」の原点でもあります。

聴いとこ!マチガイないから、私が言うんやから!

(ん?説得力ない?うるさいわ!!嘘嘘。聴いてね♪お奨め。)


池上さんのお仕事は音楽ジャーナリストです。

もう何十年も音楽の世界で暮らして来られて、

辻川”masta.G”雅治さんのトランペッター時代も知っておられます。


1974年、masta.Gも居た琵琶湖バレイでの音楽大イベントの日、

途中で雷で大騒ぎ!となった野外コンサート会場。


そのPAのスピーカーはヘリコプターで運んでくるほどの

かなり大掛かりなものだったそうです。(想像できるよね♪)

そのスピーカー群を雨と雷から守るために、なんと!

雷のさなかにスピーカーによじ登って(!)シートをかけていた人。


まるでスパイダーマンのような、そのHEROこそ、

池上さんその人だったのでした。

いえ、私は見てません。子供でした。見たように書いてゴメン。

けれど、masta.Gは覚えているそうです。

「おおおお〜。登ってる人がおる!」と思ったと言ってました。


それから月日は流れ流れて、約33年。さんじゅうさんねん!!

その池上さんのゲスト出演の番組です。

マイケル・ブレッカーさんは先日ご病気で亡くなったサックス奏者。

世界でもトップレベルのプレイヤーです。

池上さんは直接インタビューもされたそうです。

そんな人々の生のお話。聞かなくちゃ!でしょ?

ね。

だから、忘れずに夜11時〜夜中の1時。明日は日曜日。

聴いとこ!


LET'S SHOW OUR LOVE & RESPECT

FOR DA BIG BROTHER & GREAT MUSICIANS!



posted by chi-B at 02:25| 大阪 ☀| Comment(20) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

お願いね。

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こんばんわ。

偶然ここを覗いて下さった方…いつも覗いてくださっている方…ハロー!


chi-B&masta.G「黄昏incomplete偲び草」

ラジオへのリクエストよろしくお願いします〜♪



パソコンから、携帯電話から、これらの番組宛にヨロシクです。


次項有MBSラジオ「ナニワ音楽ショウ」
    http://mbs1179.com/naniwa/

    月: 大西ユカリさん 火: 桑名正博さん 水: 押尾コータローさん
    
      (どの曜日でも結構です。)


次項有FMcocolo「ほっとココロ765」
    http://www.cocolo.co.jp/program/hot_cocolo_765.html#

    火〜木:増田俊郎さん

      (上記のサイトでREQUESTをクリックするとフォームあり)


どうぞヨロシクお願いします。ありがとうねー!!!!






一番上の写真、ちょうど5年前にBAGUSで撮ったものです。

この日は、大阪の外国人向けの無料マガジン「Kansai Scene」の取材があり

インタビューの後に撮ってもらいました。なつかしい。

この日の記事は私たちのサイトに掲載していますのでクリックして下さい。

http://www.queenbmusic.com/fareasthiphopsoulqueendom/id52.html



壁の色オレンジ 額の色ロイヤル・ブルー&パープル・フレイバー

私が色をチョイスさせてもらえて、友達が塗ってくれて。

額の中に入ってるのはQueenBのポスター。。。

この写真、さっき見つけだして、あんまり懐かしいので載せてみました。

This is BAGUS, where I learned so much about music and life...

ここから全てが始まったんやなぁ。


WELL…どうぞリクエストお願いしますね。皆さんの協力を得られますように。
posted by chi-B at 00:14| 大阪 ☁| Comment(9) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

大事なことは?

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chi-B&masta.Gの「黄昏incomplete偲び草」を

ラジオ番組にリクエストして下さるときには。。。



この曲を発表してからコッチ、たくさんの方々からメッセージを頂きました。

そのほとんどすべてが、亡くなったお父さんや、お母さんへの思いです。

みなさんが、今まで心の中にそっと秘めていた思いを話してくださって、

一人一人の気持ちが痛いほど伝わってきます。


だからこそ。


そのエピソードを、裸のむきだしの恋しさを、文章にして、

この曲へのリクエストとして番組に送ってみて欲しいと思います。


ここしばらくラジオ番組を研究してみましたが、

今は景気のイイ、ハイになれる楽曲ばかりが繰り返し放送されているか、

または60年代〜80年代、90年代の古い曲をたまに流しているのが現状。

ノスタルジーはあっても、深い本当の意味の感動はどこにあるのかな。


にんげんは、正直になって、涙を流す時間が必要なはずだと思っています。


私自身も兄を亡くしています。

ありがたいことに父母は一緒に居りますが、

自分の肉親を亡くすことが、どれほど淋しい気持ちか身体で感じられます。


時が経ってもある日突然に、どうしようもなく逢いたい気持ちが襲ってきて、

そのかなわない願いに、ただ人知れず、悲しい気持ちを持て余す。



他人には見せられない 泣きっ面…。

強がりさんがコッソリと隠してた、ヤワで純なふわふわのこころ。

誰にもあるはずとchi-Bは信じてる。



話すことで報われるときがあります。

黙って胸に持ち続けていたことを、堰を切って言葉にすると

苦しさが少しは癒されることがあります。


だからこそ、あなたしか出来ないあなたの思い出話を文にして、

ラジオに携わる人々に伝えることをしてみて欲しいと思うのです。

そんな真剣な愛情を感じられる時を今一度、誰もが持つべきと思うのです。

それがこの曲のもっとも大切なコンセプト。


かけてもらえるかどうかなんて、二の次です。

DJや番組担当者さんに、

リスナーは「柔らかなこころを持った”人間”である」と思い出してもらえたら。

それができるのは、真実の声を発せられる人々でしかありません。


北海道から九州、沖縄まで。

どこにあなたがいようと、あなたのいる場所がど真ん中です。

あなたの、そのドキドキ打ってる小さなハートが、あなたのど真ん中です。


あなた自身の物語を日本中のラジオで流せばいい。

そのためのラジオなはずです。宣伝ばっかり聴くためのものでなく。



書きながら泣けてきたら

泣きながら書けばいい。。。chi-B&masta.Gはそう思います。




p.s.,そして、「金色の月」も夏に似合う曲です。


忘れられない夏の思い出を、子供の頃みたいに作文にして添えて下さいね。

仔犬のような笑顔を。真っ黒に日焼けしたあの日を。サラサラ落ちる砂を。

もっといっぱい話したいこと、本当はその胸にあるのだから。

posted by chi-B at 01:42| 大阪 ☁| Comment(0) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

ラジオがくれた贈り物#13 のこり音(ね)

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きのうは一晩中ずっと雨が降ってて、なんだか眠れませんでした。

2時半頃にベッドに入ったけど、3時半には起きてしまって、

それから数分間眠ってはまたすぐ起きてを繰り返して、

とうとう眠れなくなって、自分にしては早朝の7時過ぎには家を出ました。


何ヶ月に一回か、こんな日があります。


スタジオは昼からの予約で、それまで行くあてもなく、

ぷらぷら歩いてGさんの家に行ってみたら案の定、起きてはった。

で、頭がボーっとしたまんま、ソファで横になってラジオを聴いていました。


小さいヴォリュームが心地よくて、

ちょっとウトウトとしかけたイイ感じのときに、

曲がかかって…それはちょっと昔の日本のフォーク歌手の歌でした。

そのとき、眠りかけてた私の耳にmasta.Gの声が。

「このドラム、チローさんや!」と云いました。


チローさんというのは、

スターキングデリシャスのドラマー、今は亡き岩本一郎さんのあだ名です。

スターキングデリシャスというのは、

前にもご紹介したmasta.Gがナニワ・ホーンズとして参加していた

今もその名を轟かす、関西のパワー溢れるR&B/SOULのバンドの代表格です。


チローさんはそのバンドのリーダーで、ドラマー。

お酒とMemphisソウルの音が好きで、大好きで、

ステージに出るとき、内緒でワンカップ酒を何個も持って上がって、

演奏中にメンバーが「音消えたな?」と思って振り返ったら、

気を失ってそのまま椅子の背中側に仰向けにひっくり返ってたという人。

ご病気で何十年も前に惜しくも亡くなられた名ドラマーです。



私は直接しらないのですが、この人のホンワカした人柄はmasta.Gの話で、

想いを込めた優しい音色のドラム・ビートはレコードで、聞き知っています。


ラジオで流れたのはスターキングデリシャスではなく、

故 西岡恭蔵さんの歌う私の知らない(ごめんなさい!)曲と、

俳優で有名な原田芳雄さんの歌う「プカプカ」でした。


生のドラムにベースにピアノも鳴ってたカナ?

優しい優しい演奏で。丁寧なドラムビートの一粒一粒が光ってました。

チューニングが上手なドラマーの音ってわかりますか?

やかましくなくて、柔らかい深い。心地よい音です。

歌を歌っているみたいにメロディーさえも聞こえてくるような。


眠れなかった熱を持った私の頭に、

チローさんの包み込むような音がそっと届いて、

「あぁ、今やっと聞こえましたよ。」と

思いながら、ずっと目を閉じて聞いてました。

masta.Gも黙って聞いてはりました。


音楽は時空を越えるというのはこんな時かな。

もう亡くなってしまったチローさんの、その瞬間に込めた想いが、

疲れた今朝の私の身体と心に沁みこんで、内側をそっと撫でていく感覚。

音楽の素晴らしさを、また思い知った朝でした。


想いを込めて誰かの心から出てきた音楽は、

ず〜〜〜〜っと何十年も何百年も旅をしてるように思います。

いつか、どこかで、必然か、偶然にか、そっと誰かの耳にこうして届いて、

そしてまた舞い上がって。。。

心から心へと旅を続けているように思えてならない、そんな今日でした。

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2006年06月21日

たそがれて…

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昨日FMジャングルで「黄昏incomplete偲び草」を聞いてくれたあなた!

そう、

私が昨日お願いした、「空を見ながら聞いてね」の

まったくその通りに、いや、それ以上に素晴らしいシチュエイションで、


「河原で夕日見ながら聞いて」くれたあなたです!


ありがとう。


ぴったりハマッタ?(そうでありますように)
 


初めてこの曲を手にした日にも、

車のバッテリーがあがるまで聞いてくれたというあなたですね。


「最高やった〜」というメッセージ、しかとこの胸に届いています。

心よりお礼を言います。

May God bless you and your loving ones.....You are Mister Sweetheart.



もちろん番組を聴いていてくれた全ての皆さんにも、

ありがとう〜!!一瞬でもホッとしてもらえたなら幸せです。



さぁて、これからやなぁ。。。

もっとちゃんと音楽を作っていかないとなぁ。。。

とりあえず寝るか!!





ゴメンなさい。微熱あるねん。37.4℃(びみょ〜やろ)

きっと軽い熱中症。

masta.Gがいうには「知恵熱やろ」やて。

知恵もそぅないのに。。。



明日もよろしくねん。

chi-Bより。
posted by chi-B at 00:57| 大阪 | Comment(2) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

リクエストPLEASE.

a-planFINAL.jpg


どうも台風1号が発生したとかで、

いよいよ梅雨やら初夏やら、「日本の夏」のプロローグですね。


5月17日からiTunes Music Storeで私たちの

「黄昏incomplete偲び草」が配信開始されて、

ダウンロードしたで!という心強い友人の声や、

おめでとう!さらに頑張って下さい、という外国人の方々からのメール、

しかと心に受け止めて、本気で胸のうちで合掌して感謝しています。


今の願いは、

パソコンをしないお年寄りな私たちの父母の世代の人々や、

ダウンロードなんていうめんどうなことは苦手な大多数の人々に、

聴いてもらえたら…ということに尽きます。


「黄昏incomplete偲び草」は愛の歌です。

家族愛、人間が感じる心深くに息づいている愛、それがテーマです。

世代も国籍もなく、ひとつ繋がったONE LOVEの世界観です。

それを出来るだけ多くの今を生きる人々の心に届けたいものだと思います。


そんなわけで、皆さん、どうぞラジオにリクエストお願いします。

たとえすぐにかけてもらえなくても良いのです。

パソコンから、携帯から、ふと思いついた瞬間に、

皆さんの住む街に流れているラジオ局にリクエストを送り続けてください。

その一回一回のリクエストこそが積み重なって効力を発揮する日が

来るように思います。


chi-B&masta.G(ちびー&ますたじー)の

「黄昏incomplete偲び草」(たそがれインコンプリートしのびぐさ)が

この日本のラジオで流れることを

作り手として、正直に、心から待ち望みながら、


また新しい一日を、明日から生きます。

応援してくださる皆さん、

ほんとうに胸の底からありがとうございます


ラジオで「愛の歌」や「夏」や「家族」なんかのテーマで
リクエストを募集していたら、
どうぞお忘れなく。。。ヨロシクお願いします。にこ!


あ、masta.Gのブログが更新されました。
このブログ右にある「お気に入りリンク」から飛べます。
posted by chi-B at 00:41| 大阪 ☁| Comment(3) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

ラジオがくれた贈り物#12 毒舌!

eyes2.gif


最近masta.Gがよくラジオを聴くようになったので、
いっしょに聴くともなく聞いてるけれど、やっぱ凄いわ。
おもしろい。そんな時、大阪バンザイ!と叫びたくなります。

ついこの前キダタローさんがゲストとして出てはるのを聴いたけど、
も〜ぅ、とんでもない毒舌の嵐に、私はぶっ飛びでした。
胸がドキドキするようなキツーい言葉をバンバンと止めどなく。

がく〜(落胆した顔) 「そ、そんなこと公共の電波で言うン??」と。

自分もかなりの毒舌chi-Bではあるけれども、
ちっさい内弁慶的な私のグチとは比べ物になりません。
彼は王者です。参りましたキダセンセ…と言います。

ここには書けないくらい、今流行の歌手をけなしてました。
ええ、書けませんよ。ぜったいに。誰のこと言ってたかなんて。

ここ数年、TVで大人気の若者”HIPHOPっぽい系”グループ。
それからチョット前にYahooのトップページにも出てた新人歌手。
それと演歌大物女性歌手のことも。名指しですよ、勿論。


「テレビで見たけど全然歌えてない!あれナンかおかしい。調べなアカン。
ものすごいヘタクソでしたで。声も出てないし。びっくりしたわ。」

とか、


「どこがエエんかサッパリわからん。歌い上げるところがないでしょ。
ずーっと一緒で、何〜も聞こえてけ〜へん。」

とか、(これ↑ラジオでその曲を紹介して流した直後ですよ!)


「レコーディングの時、さびの部分の一言を別テイクと張り替えてるけど、
そんなことする必要ぜんぜんないと思う。時間の無駄ですよ。」

とか。。。


で、私はそういう毒舌が怖いけど、

けど、

けど、

なんだか好きです。

何もメチャクチャ言ってるのではなくて、ちゃんと的を得てて、
なるほどなぁ。。。ととても勉強になります。耳痛いし…あせあせ(飛び散る汗)

自分が言われることを想像するだけでも涙目になりそうですが、
それでも、理由をわかれば上達の糸口になりそうなんです。かなり。

AMラジオのオモシロさは、中学生の頃から知ってました。
なんだかもう夜中になれば殆どエロ番組同然と化してたりして。
たまーに布団の中でこっそりと聴いたりしました。

聴視者女性も参加して、もうテレホンSEXみたいになってたり。
ホンマやよ。聴いた人あると思うけど。ねぇ?
心臓バクバクで口から出てきそうでしたヨ。
(パーソナリティーは大阪の某落語家さん、
 口癖は”始末書書いたらぁ!!!何枚でも持って来ーい!”)

こんなのって大阪だけなんでしょうか?
テレビもすごい毒舌な番組がチラホラあって、
「ぜったいに東京では流されヘン」と言われてますよね。


チョット脱線…
最近たまに聞く言葉、

「オオサカ・スタンダード」大阪的基準

厳しい感じですね。かなり。
まず、ぜったいに文句をつけるし、
そう簡単にはイイと言わないし。
素人さんになればなるほど厳しいねん。おかまいなし。

判る気がする。私の周りもそんな感じ。
オバちゃんもオヂちゃんもほぼ全員が批評家気分かもしれません。
この街に流れる気質なんかな。優しさも一杯あるねんけどね。
簡単には誉めないね。特に年配の人々は。

去年、某お店でイベントがあって知り合いが歌で出演してて、
私はカウンターで、その日はお客さんとなって見てたけど、
ギター弾きながら一生懸命歌っているとあるシンガーを見て、
一人のお客さんが店のマスターを手招きして、

「こんなんやめさしてくれ。ヘタクソでしんどいわ。眠たくなるねん。」
と(声は小さいけど)文句云ってました。

一回だけかと思ったら、しつこく、

「もう聞いてられヘン。こんなもんに金払わへんで。」って。。。キツ。

若いお客さんは別段そんなことはないようですけど。
おとなしく礼儀正しく聞く姿勢を学校で仕込まれたからかな??
(それもまたチョット悲しいように感じるね。熱く騒ぎもしないし。)

ま、
よくわからんオオサカ・スタンダード話はこのへんで置いといて。。。


AMラジオには掘り出し番組が今も息づいてることを知って、
ラジオで育ったchi-Bは嬉しかったというお話でしたが。。。

しかし。。。自分に降りかかってきたときどうします?
Whacha gonna do when they come for you????

歌手志望の皆さん、
何があってもいいように、心を強く鍛えて行ってね〜。マジですよ。
Get ready, cause they will surely come at you one day!!!

健闘を祈ります!! 私もがんばるわ。。。はぃ。

ホラーより怖い毒舌の巻きでした。。。おやすみ〜。
posted by chi-B at 02:34| 大阪 ☀| Comment(0) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

ラジオがくれた贈り物#11 日本語放送

久々にラジオがくれた贈り物シリーズに着手〜音楽

またまた話はL.A.での日々に戻ります。
もう順序メチャクチャやけど、ま、いいやん。犬

ほとんどいつも、
RAPやSOULのかかるBlackMusicの放送局ばっかり聴いているB&Gでしたが、
夕方、砂漠のまちLos Angelesに夕日が沈む頃、忘れてなければ、
必ずかけてたのが日本語放送。。。

その時間には、
日本から親の転勤や転居の都合でアメリカに連れてこられた子供たちが通う
日本語学校の生徒の作文を鑑賞する番組があって、特にmasta.Gが楽しみにしてました。

内容は、たわいない子供たちの作文なので、
今とりたてて覚えているようなものではないのだけど、

素朴な日本の子供たちの作文を、
アメリカで暮らす、日本人のアナウンサーのおじさんが朗読しているのが
なんともホノボノとしていて落ち着いたもんです。
「あ〜何やかんやと文句言いつつも、私って日本人やねんなぁ〜」って感じました。

ハワイくらい日本に近い場所でもそうだけど、
長いあいだ外国で暮らしている日本の人は、時折、日本がめちゃくちゃ恋しかったりする。
日常の、ほんの一瞬に。

それで風鈴とか、わざわざ日本街へ行って買ったり、
日本食材のマーケットに行ってアンパン探したり、
日本では買いもしないような、甘納豆を買ってしまったり。

日本にずっと居ると、「あー外国暮らしってええなぁ〜」と思うのに、
日暮れ時には、なんとも人恋しくなるもんです。
そして、ついつい家族に電話したりして。ノスタルジックな時間が流れます。

このラジオは子供の心を通して心のルーツを刺激してくれるようで、好きでした。
知らん間に顔がにんまりするみたいな感じ。
わかるかな?

昔、初めてハワイに留学したときに、
今はどうなったのか、知りませんが、
当時は、たいてい、70代から80代くらいのおばあちゃん達が通訳兼ガイドをしていて、
私はよく、

「あなた英語が得意なんだったら、こんしま(この島)に住んでガイドになんなさいな。」と
よく誘ってもらいました。
「あなたみたいに若い人が足らんけん、年寄りばっかりで困っとるからね。」って。
九州訛りや、広島訛りで、あったかく話してくれます。

実際にオアフ島で、ちょっと山の近くまで車ではいるとガソリンスタジオに給油にいっても、出てきて接客してくれるのがうちの母より年上のおばあちゃんだったりして、驚くことがあります。なんか日焼けして、しわだらけの笑顔がフロントグラスを拭いてくれてるのを見てると、働かせてるのが申し訳なくなったりして。きゅんとしたり。

いろんな理由から、外国に移住して遠く日本から離れている日本の人たちにも、
メッセージを届けるために、こういった日本語放送でも音楽を流したいなぁ〜って。
ときたま思うchi-Bです。

こういうのが愛国心とかいうのん??
どうなんやろ?

だから、心込めて贈れるような曲が作りたい。
やっぱり、それが一番大事に思えるわ。。。
だって、遠い国でがんばって生きていた、
同じ国の大先輩やん。


いつか、いつか、ね。
ほんもののほんものになったときにね。リゾート
posted by chi-B at 23:15| 大阪 ☀| Comment(8) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

ラジオがくれた贈り物#10 masta.Gお手柄!

私を良く知る人は、私がこよなきPrinceフリークである事も御存知ですが、

それに関して、今でもmasta.Gに大感謝してることがあります。


音楽学校に行ったときには、三ヶ月という短い期間だったから

ホテル住まいでした。交渉して安くしてもらって、月払いで。(ガンバッタです)

そこは、ハリウッドのコダック・シアターの真裏。

コダック・シアターといえば、アカデミー賞の授賞式や、大きなコンサートが

行われるドデカイ建物で、前に時折赤ジュータンが長〜く敷かれます。(あこがれ!)

日夜、大スターが演奏したり、セレブな方々が通る場所です。


そこである日、Princeのコンサートが開催されることを知ったわけです。

chi-Bさん大興奮!

だって、だって、住んでるところの真裏で大好きな人の公演があるんだから。

これは行かなくちゃーと、チケット売る日は朝からコダック・シアターへ買いに行く気満々!

「すぐウラだから…」

この油断が悲劇の引き金か。。。ヤキが回ったかchi-B。。。

出かける間際になって、さっきまで手にしてたクレジット・カードが行方不明!

それが無いと売ってもらえません〜。

必死に探すこと十数分。。。なんとベッドカバーの真上にあるやんか!

(模様細かすぎんねん!色、マルチすぎんねんて!目眩まされて見つかれヘンし。。。)


遅れをとった私は、大慌てで真裏のコダック・シアターへと走る!

だのに、

だのに、

「売り切れ!てか、100ドル以上するのに、もう残り一枚!?
チケット売り出してからまだ二十分くらいしか経ってないやん!!うそ〜うそといって。」

(大泣)

一人だけ入れるのは、あまりにも酷です。
カードを手から離した自分が悪い。。。
泣く泣くあきらめることにしました。


がっ!しかし!


神は、音楽の神とラジオの神は、私を見捨ててなかったです。
ここからが奇跡的。


シュンとしながら学校へ行き。
まだまだ未練たっぷりにクラスメートに愚痴るchi-Bでした。

癒されぬ気持ちのまんま帰ってきた私に、

masta.Gが一言、

「さっきからな、何回もラジオでPrinceの音楽がかかるねん。

何か追加公演みたいなんがあるて言うてるような気がするから、ちょっと聞いてて。」


ぬあにぃ〜??

しばしラジオに釘付け。。。

で、

聞こえてきた!

アフターパーティーやっ!!!

言ってる!

サンセットのライブ・ハウス「House of Blues」ハウス・オブ・ブルーズや!

今から30分だけインターネットでのみチケット販売。

走った!走った!ハリウッド・ブルバードの舗道。

学校まで、漫画みたいに足グルグル回して走って戻りました。


ただでインターネットができる音楽学校でしたから、

コンピューター・ルームに滑り込んで、さっそくチケット予約。

今度はしっかりクレジット・カード握りしめてたです。w

しかも本チャンのLIVEよりうんと格安!


噂に聞いた、ぶっ飛びLIVEで名高いPrinceのアフターパーティー。

しっかり2枚予約。

夜中の12時開場の真夜中のパーティーへのチケットです。

masta.Gがラジオをチェックしてくれてなかったら知りもしなかった、

素敵な贈り物。



このアフター・パーティーの素晴らしさは言葉の可能性をはるかに越えます。

説明できヘン。。。

ある意味、(負け惜しみでなく!)コダック・シアターの正規のLIVEより良かったと思う。

私には。(後日、大阪城ホールで再び観たLIVEと比べてます。これはこれで最高でしたが。)

だって、とてもフリーに、JAMだから。

流行りの曲のオンパレードもファンには美味しいけれど、

ほんとの凄腕ミュージシャンの醍醐味はフリーにJAMするときだから。


この人たちはこんなに自由に音で遊んで、遊ばせて、

観客にも歌わせるんだと感動。

それにね、


初めに幕があがって、みんなが興奮の坩堝に陥ってる瞬間に、

彼は黙って、舞台の上から満足げな微笑を向けて観衆を見渡すんですが、

ゆーっくりと、時間をかけて、泣き喚き叫ぶファンを

左から右へと眺めてくるその最中に、

私と目が合った。(ホンマやってば!)

そしたら、「おやおや〜」っておどけた顔をして顎をチョット引いて、

そして、私のかぶってた「シルバー」の派手派手カウボーイハットを

指差して、またまた満足そうに二度、三度とうなづいて笑ってくれました。

私は全身が熱くなりました〜!ほんとに。

私も笑って返して。。。

「気づいてくれた!遠くからやってきたアジア人の姿を愛を受け取ってくれた!」

と確信しました。

演奏は、もうもう凄い。そして楽しい。

上等なダンス・パーティーです。退屈なんてありえません。

あっという間の二時間でした。


Prince、貴方は凄いわ。

数十分で高価なチケットを売りさばいて、

コダック・シアターで三時間にわたる公演をして、

しかも、その前のサウンド・チェックからNPGMusicClubのメンバーには公開で、

そして、真夜中12時から(実際には外で二時間くらい待たされて2時から、)

あんなに白熱したアフター・パーティーを二時間以上繰り広げて。。。

しかもあんな格安で、あの深い内容の。。。

泣かせて、愛されて、お金つかんで帰って、

それを世に還元して、

すごいです。

愛しか感じません。

そして、

masta.G、

英語が苦手苦手といいながら、

類まれなる野生の感性で

「あと30分!」ゲームみたいなチャンスをくぐりぬけて

アフターパーティーをゲットして、

あなたも凄いです。

はぁ〜。

読んでくれた人たち、

あなたもすごいわ。w

ありがとさん!

★この日のafter Partyの模様はCDに収録されて売られています。
 One Nite Alone... The Aftershow It Ain't Over
この三枚組みCDのDisc3のTrack4.5.7.8.9.はすべてそうです。
 
 http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=530157&track=1
posted by chi-B at 00:59| 大阪 ☀| Comment(0) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

ラジオがくれた贈り物#9 一つのメッセージ

雨はやんで、明日はスタジオでリハーサル。

ずいぶん前の話になりますが、L.A.のラジオを録音したものを友達が送ってきてくれました。

それは音楽番組じゃなく、トーク番組でした。

アポロシアターで行われるアマチュア・ナイトの司会もしてたスティーヴ・ハービーがホスト。

この人はコメディアンです。アメリカで活躍するコメディアンの頭の回転の良さというか、

ウイットは素晴らしくて、お客の野次にもズバズバと対応して、爆笑を取っていく姿は、

いつもいつも感心させられます。笑いの種類は人種ネタが群を抜いて多いのもお国柄ですね。


この日のラジオでも冗談炸裂でしたが、番組のクロージングで、こんなお話を…

『ショウビジネスで働いてると、たくさんの夢を持ったタレントやアーティストの卵たちに逢うんだけど、彼らはいつでも僕に"成功するにはどうするのが一番いいのか?"と尋ねてくる。

答えはこうだ…

"やめないこと"。

しんどいことがあるのは当たり前。耐えられなくて、もうやめようと、誰もが思うんだ。

それでも止めないことが大事なんだ。やめた人は後になって、自分がどれ程夢に近い場所まで行ってたかに気づく。でも気づいたときには遅いんだ。

自分を信じて、何があっても夢は捨てずに、努力と歩みを続けていって欲しい。』(大意)


やめないこと。。。このメッセージを聞いたのはこれが初めてじゃなかったけど、

何度聞いても、忘れかける自分が居ます。しんどい時は「しんどい」から。あたりまえやね。

この言葉は、英語の歌を聞いていればほんとによく見かけます。

そして、アメリカだけでなく、日本でも、私を導いていってくれる人達は

かならず、ぜったいに、100%の確率でこの言葉を送ってくれます。

続けろよと。

そんなこんなを歌にしたのは、「I SING/ 生きるすべ」by chi-B&masta.G です。

この次の記事にアップしておきますね。じゃー明日もI SING!歌って参ります。

皆さんも、好きな道を自分なりのペースで進んでいけますように、お祈りします。

オヤスミなさい。。。

posted by chi-B at 01:25| 大阪 ☔| Comment(0) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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