2012年11月01日

『月がとっても青いから』はエエ本です!


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ブログを見て下さっている皆さん、お久しぶりです。お元気ですか。あんなに暑かった夏はもうはるか遠くに過ぎ去って、今日はちょっと冷たい風が強い大阪です。もう秋も深くなってきましたネ。灯油売りの車がいつ来るのか、ずっと耳をすまして待ってるところです。でも、来そうにないねん。来週かな。。。夜の冷え込みはちょっと嫌なんだけど、こんな風吹く日は空が綺麗。高いところに輝く月と、主役に躍り出て来たオリオン座。大人たちが空を見上げてるのは、そこに大好きな人の面影が見えるから。

先日来、寝る間際にまた新しい本を読んでいました。『月がとっても青いから』。私の大好きな作家さん、清水哲男さんの一番最近の本です。京都で生まれて、現在は鹿児島に住んでおられる清水さんの10歳から11歳のころ、そう、遠い昔の優しい家族や家族同然の御近所さんたちの忘れられない思い出のかずかず。

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あの頃…という言葉で表わされる昭和のあったかさ、深さ、心の妙を詰め込んだような本です。言葉も、毎日の暮らしぶりも、なんだか身近に感じるけれど、こんなに細かいところまでよく覚えてはったなぁとビックリもします。これはもはや、本と云うよりも、タイム・トラベルさせてくれる乗り物?昭和の子供は、大きくなっても子供なところを胸の奥に消せずに持っていて、そこに永久保存されていた言葉や景色を、そっくりそのまま原稿用紙に書きだしてくれはったんやろか。その瞬間の自分の思いもそっくりそのまま。混じりけのないストレート・パンチだから、私の胸にすとんとはまるのかな。

masta.Gは眼底出血して以来、左目がちゃんと見えないので、私が声に出して読んでさしあげました。声に出したら、また一歩深く、本の中に入っていくようで好きなんです。この本を朗読するLIVEができたらいいな、とGさん。ほんまにね。そんなことがホントにできたら嬉しいネ。音楽も演奏して。。。考えてるだけで楽しくなってきた。笑

そうだ、一番記憶に残ったひとことを清水さんは聞きたいというてはったように思うので…。私はこれです。清水さんのお父様が仰った言葉。。。

『わしらは大勢でひとつのもんをつくるんや。それが仕事っちゅうもんやで』


こんな大事なことを教えてもらいながら育った子供は、きっと大きな気持ちで世の中を見渡せるようになるに違いない。これは本当に大事な教えやと思います。奇しくもmasta.Gもこれをよく言っています。彼もまた職人さんのお父さんに、大事に厳しく育てられた人。清水さんと同年齢。この昭和29年うまれは侮れない人々です。愛ある拳骨をくらってきた男の子…子供の心を持った、戦士みたいな大人になって、周りをちゃんと見つめながら、今もいい仕事を続けている人ばっかりや!

さてさて、私は今日も空を見上げて歩こう。ナツカシイ顔をそこに見ながら、恋しい声も聞きながら。もう何冊目かの、良い本をありがとう。清水哲男さん♪

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2012年04月25日

神戸の作家たちと沖縄展


(masta.Gより…)
ここでお知らせ。「神戸の作家たちと沖縄展」で、6月16日午後二時から三時半まで、ヤポネシアと兵庫の作家たちー島尾・岡部・灰谷ー(講師 西尾宣明 プール学院大学教授)という講演があります。岡部さんと言えば、わたしの父、元春と幼馴染。岡部さんは、婚約者を戦地・沖縄で亡くされ、自分は戦争の加害者だと、心痛めつづけ、亡くなられました。しかし、竹富島に「こぼし文庫」を図書館として開放されております。
そんなことを思い、作った曲が

『Smile 4 Me 笑ってごらん』です。
http://soundclick.com/share.cfm?id=7023659


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忘れないで 昔の人のこと。焼け野原 おおさか。
血と汗と涙沁み込むその土地で 耐え忍んだ あの人を。

『OSAKA』chi-B&masta.G
http://www.soundclick.com/bands/page_songInfo.cfm?bandID=272702&songID=6996097


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2012年04月22日

どうぞお聴き下さい。(by masta.G)


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すっかり春ですね。お元気ですか?
今回の記事は、私のFBでも日本のフレンズ
の皆さんにメッセージ送信した、masta.Gの文章です。
もし感想やメッセージがありましたら、
Gさんにも伝えますのでお書き下さい。
よろしく♪

揺れるハート



知らんふり 知らんぷり。幸せっていったい何なんやろう。黄昏が、オレンジ色から紫色になり、青くなって、暗くなる。一番星が輝きはじめ、あの子は生まれた。ライブが始まる。ベニスビーチにあるクラブでのこと。ひとり増え、ふたり増え、片手にビールやワインを持って踊りだす。ムーヴメントが始まる。二人目の君から世界へひろがる。あいつは一人目の一番星。

音楽にウソはない。ひとりひとりの顔かたち、声や色が違うように、何もかもバレバレ。人種や国を超えてやって来る。いくら隠そうとしても何もならない。ウソをついても、自分にふりかかるんよ。知らんふり 知らんぷり。桜の花も、三日もたてば散ってしまい、一週間もたてば、人々から忘れられる。そんでいい。放射能浴びた桜は、生きて咲いて偉かった。木や自然は偉くて、人々は勝手もん。もうこんな国や街のことは忘れて、一日も早くベニスビーチのあの店に帰ろう。さいなら、皆様お元気で。(すぐに何処かへ行くわけとちゃうけどネ。)お別れがいつやって来るか、誰にもわかりません。砂川さんの歌にあった。「誰が咲くのかわかりません。誰が散るのかわかりません。」自由で、元気で、ハッピーに暮らせますように。

どうぞお聴き下さい。

1.Free(フリー)
  http://soundcloud.com/chi-b/free

2.Dreamin' On The Beach(ドリーミング オン ザ ビーチ)
  http://soundcloud.com/chi-b/dreaminonthebeach

3.Walkin' & Workin'(ウォーキン&ワーキン)
  http://soundcloud.com/chi-b/walkin-workin

4.金色の月(きんいろのつき)
  http://soundcloud.com/chi-b/golden-moon-kin-iro-no-tsuki

海や雨や風や光の音が、心のどこかに聴こえたでしょうか。いつも聴いて下さっている世界中の皆様、本当にありがとう。メッセージまで下さる皆様、ありがとう。お忙しいのにホンマおおきに。これからも、皆様、どうぞよろしく。

p.s.,
ミュージックビデオ・ムービーをつくろうと思ってます。


辻川"masta.G”雅治

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2012年04月08日

桜舞い踊る その中で


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人生は失敗の連続です。人が浮かれて楽しいときには、きっと失敗し、沈んでいる人がいるということ、お忘れなく。人目をさけて知らんふり知らんぷり。〜しあわせって 一体 なんなんなんやろう。何ひとつ 思い通りに なったためしなんかあらへん。風車 カラカラ からまわり。それでも 夢 追いかける。〜 たとえ失敗しようと、それこそが成功の元だということを心から信じています。継続は力なり。若者は年寄りだ。僕の方が若者だ。笑うがいい。
by masta.G

そう。また桜の咲く季節がやってきて、この歌が心に響きます。ピカピカの小学一年生、志望校に合格した学生さんたち、新社会人としてスタートを切った方たち…街を歩いていると、そんな夢いっぱいの姿を見かけます。おめでとうさん。でも、思い通りのところへは行けなく、悔しい、悲しい思いをそっと胸に秘めた人たちがたくさん居ることを、chi-B&masta.Gは感じています。この曲は、そんなあなた達と、そして、そんな思いを何度もしたことのある私たちのための一曲なんです。どうぞSoundClickでお聴き下さい。

<和訳by chi-B

歩き続けなくては。夜明けが見たい。 動き続けなければ。 人生は歩くこと。

知らんふり 知らんぷり かげろうの中 夢破れ 知らんふり 知らんぷり 心の中 桜舞い踊る
知らんふり 知らんぷり 知らんふり

 毎日この道あるいてる。いつも変わり映えしないコンクリートでできた街の中。こんなところにいるよりも、砂浜のビーチで横になっていたいと思う。桃を一切れ浮かべたシャンペンでも飲みながら。
 

私には夢がいっぱいある。でも、消えゆく微かな光のように、指の間をすり抜けて落ちていく。
計画していたことは、ぜんぶ真昼の夢になる。そしてまた、こうして何とかしようとアクセクしてる。

どうして生きることはこんなにも難しいんだろう。時間はただ刻々と過ぎていって、その間を縫うように進んでる。私の目標はどれもぜんぶ達成されないまま。なんて長い道のりなんだろう。

 
ときどき気が狂いそうになる。私の夢も希望もぼやけて見えてくる。ブルーな時は、一体どうしたらいいのか何も分からなくなる。ほらほら、またデ・ジャ・ヴーが見える。

知らんふり 知らんぷり かげろうの中 夢破れ 知らんふり 知らんぷり 心の中 桜舞い踊る
知らんふり 知らんぷり 知らんふり
 

冷たい風が吹いてるときは、知らんふりしてかわしていこう。イマジネーションさえあれば、目の前にオーシャン・フロントの景色が広がる。できることは何でもやって、どうにか文句を言いたい気持ちを止めようとする。「あいたた!」なことは、人生にはよく起こるもの。

 ネガティブになるつもりじゃないけれど、今日だけはお願いです、隠れるふりだけさせて欲しい。
だってそうすることだけが、唯一の道、そしたらまた立ち上がれるから、そしてその後は、決してもう文句は言わないと約束するから。

(あのね…)これは言うなれば「信号待ちのストップサイン」。ほんの小さな雨粒がひとしずく、私の頬にひとすじながれているだけ。心配事なんてなければ良いのにナ。どんなに願っても…結局は、
歩き続けなくちゃ。 夜明けが見たいから。 動き続けよう。 人生は歩くことだから。

しあわせって 一体 なんなんなんやろう  何ひとつ 思い通りに
なったためしなんかあらへん
風車 カラカラ からまわり  それでも
夢おいかける

知らんふり 知らんぷり かげろうの中 夢破れ 知らんふり 知らんぷり 心の中 桜舞い踊る

知らんふり 知らんぷり 知らんふり


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2011年03月23日

今できることは


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写真家が撮り続けるように。画家が描き続けるように。作家が書き続けるように。

どんなときにも音楽やります。

きっと音楽で世の中の役に立てるようとの願いをかなえるべく、無心になれるほどに。

すべてのしんどい思いをしてる皆さん、

PEACE!皆さんのご健闘を心より祈願しています。

明日へ。




「オリジナルよりイイんではないか!?」とFACEBOOKで大評判のラッパーズ・ディライト(SugarHillGangのカバー)!(笑)




「パワー・ボーカル!」との呼び声たかし!アカン!!!練習しとかんと〜(笑)相変わらずmasta.Gのドラミングは大人気。へヴィーでタイトだと。流石流石。

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2011年02月24日

ブレイクたいむ


映像のあほらしさに笑いつつ、ラップのスキルにいたく感動したりして。

ブラックミュージックから目が離せない日々が延々と続くのであります。






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2011年02月07日

消えないで


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英語ものでも日本語のでも、youtubeで音楽を聞いているとよく見かけるコメントにあるのが、"They don't make music like this any more."(もうこんな風な音楽は誰も作らなくなったね。)という寂しげな言葉。これすごくよくわかるよね。海外に限らず、日本の歌謡曲でもそうですからね。ものごとは移ろうのが当たり前で、それが正しいように思われがちでもあるけど、無くならなければよかったのにと思うものが、ここんところ多すぎる。自分が年齢を重ねたせいだろうと言われそうだけど。

先日も、ある黒人の友達とパソコンを通して話していたんだけど、彼が言うには、「最近の音楽はどこか違う感じがする。あらかじめ音が用意されてて、歌手が一人でスタジオにやって来て歌入れしてササっと帰って行く。そんなのじゃダメだ。On The One!で一斉に演奏するのがほんとの音楽だ。」と。こういう寂しさは今あちこちに蔓延っているんでしょう。家族がバラバラにご飯を食べてるようなカナシイ感覚。一緒にすごす時間を多くとって、丁寧に、皆で頭付き合わせながら仲良くコミュニケーションしながら、心よせあって作った音楽…そんなのが劇的に減って来てるということですよね。

時が巡り巡ったその後にそんな時代が戻って来ると思いますか?来たらいいのにね。きっともっと幸せレベルが上がるよ。ホントの本音は、みんな寂しいくせに強がってねえ。子供の心を捨てちゃならない。今夜はそんな気分で居ります。私の大好きなパトリース・ラッシェンの隠れた名曲を聴きながら…おやすみ。(そうだ!音楽をやるとは知らなかった大昔、「もしも私が歌手になったら、キーボードはこの人(パトリース)を使いたいなー!」と勝手に決めてたんだったなあ。何と生意気な!fufu)






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2010年12月28日

Teena Marieよ安らかに眠れ!


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26日、アメリカのSOUL/R&BシンガーTeena Marie(ティナ・マリー)が亡くなったそうです。まだまだ若いのに残念なことです。この人を知ってるという日本人には、数えるほどしか会った事がないし、ましてや好きだと言う人には私はまだ一度もお会いしたことが無いのですが、アフリカン・アメリカン達には、彼女に絶大なる支持をする老若男女のファンがわんさか居て、今回の訃報でショックを受けているbrothers&sistersの書き込みとお悔やみの言葉がFacebookにもあふれています。

知らない人はぜんぜん知らないであろう彼女は、アメリカ黒人社会で『ソウル・シンガー』と認められた稀有な青い目をした白人です。言葉にすればそれだけのことかもしれないけど、黒人と白人の確執を体験した方なら分かるはずで、それはちょっとあり得ないくらいのスゴイことなのであります。私の知っているだけでも、ラジオで彼女とLIVEでお話しした女の子が嬉しさのあまり狂喜して、しまいには泣きだしたことがありました。それほど、彼女の歌声は黒いハートに火をつけるだけの熱い魂と優しい愛があるということの証だと思えてなりません。

日本のファン達が黒人音楽に求めてるものは何なんでしょうネ?ドレッド・ヘアやタイトなダンス。しなやかなコブシ回しやワイルドなアティチュード…それはそれは素敵です。私も激しく同意します。語りつくせないほど魅力はたっぷりあるけれど、なんでこのブルー・アイド・ソウルな白人ティナ・マリーが、人種の壁をひらりと越えてこんなにも愛されるのかを思う時、日本人にはまだ感じられていない”忘れちゃならないもう一つの何か”を、黒人の人は感じてる/求めてるのじゃないか、と思うのです。それがあったからこそ、100%の愛で受け入れられたのに違いないと。漠然とですが、そう感じます。それでやっと、音楽が音楽本来の力を発揮したのだと。でも、日本人にはほとんど人気が無い。ブラック・ミュージックのファンにさえ知る人が少ない…ここんところのワケは、一体なんなんでしょうねえ。きっとすごく大事なことのはずですよね。

ティナ・マリーの魅力は声にあるとする黒人は多いですが、それだけでもなさそうです。彼女は、とりわけて踊りまくるわけでもないし、そんなに絶世の美女とも思われない。(これは私の勝手な判断ですが)それでも何かが光り輝いているらしい。私の知り合いのあるラスタの女性は、一筋縄ではいかないアフリカン・ルーツの信仰者で、道でドレッド・ヘア風の髪型をしている白人の男の子を見れば呼びとめて、「あなた達はその髪型をしちゃいけないの。なぜなら…」と延々と納得させるまでアメリカ黒人の歴史のお説教をするような女性だけど、その人でさえティナ・マリーは素晴らしいシンガーだと私に言っていました。「歌ってる時の彼女はぶっ飛んでる。She's up there.」だからだそうです。世界中のあちこちにはびこる黒人ワナビーズじゃないと判断しているわけです。

黒人音楽の殿堂アポロ・シアターに来るお客さんは厳しいので有名。そのオーディエンスを沸かしに沸かしているこの素敵なLIVE映像を見ながら、私は心から彼女に尊敬を贈ります。ラヴ・バラードを歌わせたら最高にロマンティックな人だけど、ここではちょっとGangstaなパフォーマンスを。Gangsta=ヤバイ魅力、それこそが私が彼女に感じてるものだからです。



Her voice, music, lively performance will be remembered by all the soul music lovers.
R.I.P., Teena. I loved your "Gangsta" style.

そんな風に書き込みをしたら、黒人男性のお友だちからこんなリプライがきました。

Yes indeed! You said it best, Chi!

やっぱりね。

To Teena…
大切なことを教えてくれてありがとう。素晴らしい歌い手の貴女にBIG UP!


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posted by chi-B at 03:40| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月22日

Tril... True+Real.


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Wish I had a band like this.





元はコンピューターで作った音楽だって、生身のミュージシャン達によるLIVEでより一層Groovyに再現できるんだと、アメリカで充分に体験してきた。One Grooveに乗ったこの綺麗な身体の動きと一体感と高揚感をもって洋楽ルーツの音楽を演奏しているバンドを、まだこの国では一度も見たことが無いのはなぜだろうか。(そうだ、つま先や指先まで神経を集中して真剣に踊っている阿波踊りなんかの伝統の踊り手さん達はそうなのかも知れない。いい加減に手足を動かしているいわゆるタコ踊りでない人たちの。)ミュージシャンだけでなくて、照明も、PAも、デザイナーも、もっともっとイイものを送り出せるようにがんばらなくっちゃねえ。ステージ上、バミる(=場見る)ガムテープなんてどこにも貼ってないし、埃だらけのシールドがズルズル貼りめぐらされてるなんてこともないことも、よく見て学んで行かなくちゃ、と思う。そして、”真似”はアカン。そこが絶対にユズレナイのがARTの鉄則。(自分へ。そしてすべてのクリエイターに。)上の写真は、昨晩のyahooのニュースより拝借。月と太陽とがあんまり綺麗だったから。この素晴らしい写真を撮ったクルーにBig Up!


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2010年09月24日

chi-B&masta.Gの作品まとめ


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chi-B&masta.G作品集を一度まとめておかなくては、と思いつつびゅんびゅんと月日が流れて、そのうちに種類が増えてきて、だんだんとややこしくなってきてしまいました。コレ以上増えない内に、遅れすぎた宿題にやっと手をつけます。作って来た順序で書いて行きます。(記憶喪失してないかチェックするような気持もあります。笑)Here we go…♪

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『QueenB+masta.G→∞』¥2,000
 黙moku-LIVE is the LIFE-/ZERO/愛しい人/Angel Calling/Go Against The Wind/
 O-U-T!(live)/Rapper's Delight (リハーサル音源)/Shoop (リハーサル音源)

タイトルの読み方がわかりにくいこのCD、これが自主製作の始まりでした。ジャケット写真は糸川燿史さんに初めて撮影してもらったものです。私はこのCDを「インフィニティー(∞)」と呼んでいます。この頃は、QueenBという名前でやっていました。初期のQueenB & The B-Funk All StarsとしてのLIVE音源なども入っていたり、ヒップホップを愛する若者たち(当時の、あ、今もか)の曲に私のテイストを加えたものがあったり、また別のバンド・メンバーによるリハーサル音源も収録していますので、CDではなかなか聴けないmasta.Gの生ドラム演奏が聴けるのが最大の特徴ともいえるアルバムです。このCDは、現在ライブ会場でのみ購入可能です。


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『着信拒否』
 着信拒否/夢のつづき〜Happy Merry Christmas〜/黙moku-LIVE is the LIFE-/愛しい人

これもジャケット写真は糸川さん。名前もまだQueenBで出していたころの作品です。上のCDと同じ曲が入っていますが、そういうことは私たちのCDでは頻繁にあります。一曲ずつの歌が出来てきた流れの中で、”曲ができたらフレッシュなうちにすぐさま世に出す!”のポリシーのもと、重なりつつ進んできたことの名残です。この作品から東心斎橋The MELODY.にて通信販売するようになりました。お店のサイトにアクセスしてみて下さい。もちろんメロディー店内(ハワイのコーヒーやお酒も飲めるチョッと他とは違うCD屋さん)、ライブ会場でも購入できます。


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『金色の月』
 金色の月/I SING 生きるすべ/金色の月remix

たまに”こんじきの月”と読む方がおられますが、正しくは”きんいろの月”です。ここからアーティスト名がchi-B&masta.Gになりました。ジャケットはこれまた糸川さん。ジャケット写真のみでなく、糸川さん撮影のデジタル映画
『レモンセッケン2』のエンディング曲にも使用されています。remixは、クリーヴランドの黒人ラッパーVerbal Weponとの共作です。初めてアメリカ黒人ラッパーと一緒に作った記念すべきリミックスでした。The MELODY.またはライブ会場で購入可能です。 


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『知らんふり知らんぷり』
 知らんふり知らんぷり/金色の月/To All The Dumdumz

ジャケット写真はこれも糸川さん。masta.Gはずっと昔はトランペッターだったのでした。今はドラマーです。三曲目の英語の歌は、後で出てくるB-Funk Rideと同時期、私が生まれて初めて書いた英語のラップでした。自分にとっては特に大事な曲です。The MELODY.もしくはLIVE会場でどうぞ。


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『黄昏incomplete偲び草』オリジナル録音
 黄昏incomplete偲び草/B-Funk Ride

このCDに入っている音はオリジナル音源で、このCDでしか聴けません。アルバム『OSAKA』や、iTunesで聴く音とは違うバージョン、つまりmasta.Gによるミキシングです。違いを楽しむのも一興かもしれません。ジャケット写真はLos Angelesにてmasta.Gが撮影したもの。そして、CDの裏ジャケットには私やmasta.Gが子供時代に、それぞれのお父さん、お母さんに撮影してもらった思い出のショットが並んでいます。黄昏…はmasta.Gの実体験を私の作った英語の歌incompleteに乗せて朗読したものです。B-Funk Rideは、私がサンタモニカのクリニックで薬物依存患者であるホームレスを治療していた頃の想いを歌とラップにしています。The MELODY.またはLIVE会場でどうぞ。

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『黄昏incomplete偲び草』iTunes Music Storeにてダウンロード発売中。Hipland Music
 黄昏incomplete偲び草/Incomplete(英語のみ)/カラオケ それぞれ一曲ずつ購入可能です。


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『平和RAPPA』
 平和RAPPA/わかってる

ジャケットの足形は、masta.Gが生まれた時のそのままのサイズです。未熟児だったGさんの小さな足がかわいらしいです。笑 「わかってる」…これはLIVEでもやったことのないレアな一曲。この年の大晦日、世間はお正月気分一色のサブイ夜に録音室にただ一人こもり、韻も気にせず、何も気にせず、頭に湧いて出てくるまんまをだーーーーっと録音したことを覚えています。The MELODY.またはLIVE会場にて。


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『OSAKA』¥2,000 販売元:Boundee 発売元:BAGUS RECORDS、Hipland Music 
OSAKA/知らんふり知らんぷり/黄昏incomplete偲び草/金色の月/
 着信拒否/平和RAPPA/Bのグルーヴ

全国・全世界的に発売した1st.アルバム。これはAmazon、iTunes、などインターネット上の主要ショップで購入できます。街のCD屋さんで購入希望の方はお店にお問い合わせください。取り寄せもできるはずですので。


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『Smile 4 Me、笑ってごらん』 
 
一曲のみ収録。随筆家の故・岡部伊都子さんに捧げる曲として作りました。ジャケットの写真は岡部さんと、masta.Gのお父さん(二人は幼馴染)の子供時代を写した大変貴重なものです。The MELODY.またはLIVE会場にて。


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『TAXI』(以前はTAXI 2009というタイトルでしたが、TAXIになりました。)
 TAXI 2009/Super Love/Satisfaction Guaranteed/To All The Dumdumz/
 Smile 4 Me、笑ってごらん/夢のつづき〜Happy Merry Christmas〜/生きるすべ

ジャケットの写真は、chi-B&masta.GがLA在住の際に撮りためていたものです。
購入は、The MELODY.かLIVE会場でどうぞ。



FrontMain_x.jpg 『Flying Bird』

当ブログを通じて大変お世話になった故・torigenさんの魂に捧げる曲です。このCDのスタイルでは現在一般には販売していません。Music Forteでのダウンロード購入はできます。



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『LOVE SONG』1曲のみ

原曲はviruさん作。初めて他の人の曲をリミックスとして新しいアレンジで作った歌です。ジャケットの絵はイラストレーター諸戸美和子さんの作品です。この絵を見てパッとひらめくかたも多いのではないでしょうか。The MELODY.またはLIVE会場にて発売しています。


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『シングル OSAKA』オリジナル音源(G-MIX)とカラオケのセット。歌ってみますか?^^

全国発売されているOSAKAとは違うテイクのボーカルです。mixも、これがmasta.Gのオリジナルです。ジャケット写真はchi-B&masta.Gによる撮影で、OSAKAという曲の背景のひとつであるmasta.Gの思い出の場所です。The MELODY.とLIVE会場で購入可能です。


ここから先はダウンロード販売し始めたばかりの作品。すべてアメリカのCBI MUSICからの発売です。iTunesを始め、Amazonその他、ダウンロードサイトで検索して下されば見つかります。よろしく。

Chi-B1_small.jpg 『Love Will Wait』
アメリカ人Tomさん作詞・作曲の作品をオファーを頂いてリメイクしました。


Bfunkridephotocvr3_small.jpg 『B-Funk Ride』

californiaWindcvr_small.jpg 『California Wind』

pain chibcvr_small.jpg 『Pain』

この他Walkin'&Workin'などをダウンロード購入できるサイトMusic Forte
があります。チェックしてみて下さい。(英語サイトです)メンバーになればフル試聴できますが、メンバーでなくても少しずつ聴けるようになっています。


以上、これまでに作った作品集でした。ぜひお家で聴いてみて下さい。それぞれすべてが大事に作って来たものですので、よろしくお願いします。今後もまた作り続けるべく精進していきます。PEACE!


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posted by chi-B at 03:58| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

やりたいことをやれるようになるためにやる


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いつか、腕の立つミュージシャンに囲まれて、こんな演奏の中でこんな曲を歌えたら、
ボーカリスト冥利につきそう。



この曲も…。よくBAGUSの閉店した店内でCDをかけてGさんと練習したなぁ。
これもぜったいにやってみたい。



心のこともわかる、念力のある、リズムのこともわかろうとする、
シュッとしたミュージシャン募集してみようかな。
人種・年齢・自薦他薦は問いません。

お金は出世払いになりますけどね。笑
それよりも、イイ音を自分の外の世界へ向けてハナサカジジイみたいに、ねぇ。

もちろんオリジナリティーはそこにありますように。

LOVEONEANOTHER... you know me. I'm a NPG member.


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posted by chi-B at 15:40| 大阪 ☁| Comment(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

歌の贈りもの〜今だから〜



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”あまりに遠く 過ぎた過去だけど 本当は 今だからわかる あの頃の二人のこと…”

気持ちを込めてそうっと歌うこと。歌の思いを音色と息にのせること。歌だけではなくて、楽器でも同じことだと思うのですが、音楽にとってはリズムや音程や声量と共に、ときにはもっとそれ以上に、大事なことなのだろうと思います。このことの大切さに気づいたミュージシャンは誰もみんな、私も、日夜それに命をかけるような心意気で音楽をやっていくことになるのですが、言葉で書くほど簡単なことではないのです。心の奥底と出てくる声は、ひとつの細い糸でつながっているかのように思え、自分の心とはいえ、自分の勝手な思惑通りにはたやすくコントロールできはしません。ある程度なら練習や経験でできたとしても、そこから先は…今の私にとっては未知の世界です。それを思うたびに思い出す、masta.Gから聞かせてもらった、あるエピソードのことを書いてみようと思います。

1970年代後半、masta.Gが東京のワーナー・パイオニアでレコーディング・ディレクターをしていた頃、歌手の小坂明子さんのレコード制作を担当したことがありました。小坂明子さんと言えば、「あなた」で一大センセーションを巻き起こしてデビューされたピアノ&ボーカルの女性歌手です。(私も中学生の時にこのドーナツ盤を買って聴いていた記憶もあります。学校の先生に「お前やったら持ってるやろう?貸してくれ。」と頼まれて、昼食のときにかかる校内放送に流れたことがありました。)豊かな艶やかな声の持ち主の小坂さんのこの曲を知らない人はあまりいないと思います。その「あなた」のヒットから数年たって、新しい曲でシングル・レコードを作ろうという仕事に携わった時のことです。

当時のワーナーの社長さんがアメリカ旅行に行った際に、何処へ行っても毎日かかっている全米での超ヒット曲がありました。ビルボード・チャートで第一位を獲得し、グラミー賞も獲ったその曲は、バリー・マニロウさんの歌う"I Write The Songs"(邦題:歌の贈り物 written by Bruce Johnston ←ビーチ・ボーイズのメンバー)。「この歌を日本語で小坂明子に歌わせたい。」…社長さんからのお達しアイデアが出されました。バリー・マニロウさんのピアノを弾きながらダイナミックに歌う姿が、同じくピアノ弾き語りの小坂明子さんの姿に重なったのかもしれません。


上司の前川ディレクターさんから、「誰が歌ってるのか分からないように作ってくれ。これまでの小坂明子のイメージを壊してくれ。」との注文もつき、さっそく日本語の詩が作詞家の手によって書きおろされました。元歌の内容は、とてもスケールの大きな歌で、歌詞の中の第一人称”私”は、イコール”音楽そのもの”という設定になっていて、バリーさんは音楽のスピリットに捧げる曲として歌っているとLIVEのMCで言っておられます。そして今回、小坂さんのために書き下ろされたカバー曲は、この壮大なコンセプトをそのまま使うことはせず、ひとりの女の子が過ぎ去った昔の恋への思いを歌う曲となって出来上がって来ました。レコーディングが始まりましたが、masta.Gはどうしても小坂さんの歌い方が気に入らない。masta.Gが特にこだわったのは、この歌の歌いだしの一定の部分。

”あまりに遠く 過ぎた過去だけど 本当は 今だからわかる あの頃の二人のこと

 淋しさと憧れが ガラスの恋つくってたの 愛する重さも知らず 落として壊れた”

何度録音し直しても、小坂さんは、それが彼女の魅力と持ち味なのだけど、明るく元気よく朗々と歌ってしまうのでした。そしてmasta.Gは、もちろんOKを出すことはしなかった。「違う、そうじゃない、この歌はそうじゃない。」と言い続けたのでしょう、きっと。ついに「君は恋愛をしたことがないんか。大事に大事にしてた大切な、綺麗なガラス細工の何かが、自分の一瞬の不注意でハッ!と手からすべって落ちて、割れてしまった気持が君はわからんか?」と言われて、小坂さんは、「できません…」とうつむいてしゅんとしてしまい、おそらく泣きだしたのでしょう。「いや。ダメです。歌わないとダメです。もう今日しか録音する時間がありません。」とmasta.Gはさらに言ったらしいです。この日は、ジャズ、ミュージカル、CMなどを多数手がける作曲家であるお父さんも一緒に来られていたらしく、masta.Gは心の中で「お父さんが止めたら、もうやめよう。」と思っていたらしいのですが、この経緯を見つめていたお父さんは、黙ってそっとスタジオから出て行かれたそうです。そこでもうワンテイク!これがmasta.GからのOKを獲得します。しゅんとして、泣いて、元気をなくした不安定で震えるようなその歌声が、切なく過去を振り返る女の子の気持ちにバッチリと重なったのでしょう。まさしくその瞬間の音がレコードになり、松本隆さん作詞の「トワイライト神戸」をB面として発売されました。今もmasta.Gの家には、このシングル・レコードが置かれていて、ときおり取り出してみては何度もそのことを口にしておられます。ジャケット写真はmasta.Gの盟友 佐藤ヒデキさんによるものです。その日その時の小坂さんの歌声を、先日youtubeで見つけました。

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今もボーカリスト・ピアニストとして活躍されている小坂明子さんには、数年前にネットを通じてmasta.Gのメッセージを送ったことがあり、たいへん懐かしがっておられました。泣いたあとでもこんなに歌えることは、私は素晴らしいと思うし、プロフェッショナルだなと尊敬も感じます。この歌は最後まで通しのつぎはぎなしのワンテイクだそうです。あの、masta.Gからのダメ出しを受けるときの、なんとも形容しがたい途方に暮れるような思いは、私は誰よりも知っているし、それがいかに大事なのかもわかります。多くの人たちがそうであったようにスネたり怒ったり逃げたりしなかったからこそ、この声がこうして残っているのだなと嬉しくなります。よく頑張られました!明子さん。良い歌を残してくれてありがとう。そして、masta.Gさん、この当時は20歳〜21歳そこそこだったはずですが、よく音楽を深く考えて理解して女性歌手を説得するほどであったなぁ、と改めてリスペクトの気持ちがわきます。ブルース・ジョンストン、バリー・マニロウ、小坂明子、masta.G…なんの関係も無いように見えて、実はちゃんと音楽でつながってると思うと、なんとも楽しい気持ちになります。音楽はやっぱりいいねぇ。日本語の方も英語の方も、どっちも素敵です。

もう15年も前のこと、父が入院したためにLA留学を切り上げて帰国したあのとき、母もまた入院していて、家に帰ったら私一人で。父が発作を起こして危険な状態ですとの知らせをうけて、かけつけて無事だった事を確かめたあと、暗い病院の誰も居ないロビーでタクシーを待つ間に、静かに流れる有線で、この曲のインストゥルメンタルが流れて来たことが思い出されます。心細さがあの時、やわらいで、そして「音楽が暖かい」ことを身体の中心で、嘘でなく、ほんとうに感じられたなと。いろんな体験が私に音楽を信じさせてくれるのです。自分も真っすぐに、心してやっていかなくてはと思いながら書きました。読んで下さった皆さん、どうもありがとう。


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posted by chi-B at 03:54| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

きっといつか帰る場所



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きっといつか帰ろうと思う場所があなたにもありますか。

私には あるんです。

いつかきっとどうしても戻りたいところが。


どうしても もう一度逢いたい人があなたにもいますか。

私には いるんです。

どうしても逢いに戻らなくちゃならない人が。


この歌をきくたびに

その想いが舞い戻って

目の前が ぼんやり霞んでしまうんです。


きっといつか。

どうしても。

I've got to get to where you are.




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posted by chi-B at 01:37| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

ご協力お願いします♪


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NHKの番組『J-MELO』(ジェイ・メロ)で、”世界にすすめたいアーティスト〜一億2千万のリコメンド〜”と銘打って、皆さんのお勧めアーティストを大募集しています。ぜひ、chi-B&masta.Gをお勧めアーティストにご推薦下さい。この番組は、御存知の方も多いと思いますが、NHKで深夜にやっている音楽番組であります。海外の・外国人リスナーに日本の音楽を届ける主旨から、英語でやってる番組です。詳しくは番組サイトを見て頂ければ詳しく書いてありますので、どうぞご参照ください。

★お勧めアーティストの情報送信のページはこちらです。


★番組全体のことがわかるホームはこちらです。
あつい御協力どうぞよろしくお願いします。インターネットの力をフルに生かして頂いて、お知り合いの皆さんにもお伝えの上、日夜ビシバシに闘うインディーズ・アーティストchi-B&masta.Gのバックアップをバチバチにどうぞよろしくです。THANK U!

posted by chi-B at 14:23| 大阪 ☁| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

Watch this before it's deleted!!


このLIVE映像は数年前に見たことがあるけども、インターネット上でPrinceの映像はいつもすぐに消されてしまうから遠く記憶の中にだけあった。今度はさらに長いバージョンで復活。またすぐに消されるのかもしれないけど、こんな凄い内容のLIVEはもう二度とあり得ない。だってgreatマイルスは亡くなったから。以前に見た短いバージョンにも収録されていたマイルスのカマイタチみたいなシャープなBlowとMy Royal Badness=Princeのインプロバイゼイションはもちろん、シーラ・Eのドラムもラップの部分も入ってる。そして、シーラと早業で入れ替わってのPrinceの一流ドラマーぶりが垣間見れるドラミングもしっかりと収録されてる。Princeの映像は素晴らしいものばかりだけど、Princeの意向を尊重してブログにアップしようとは思わなかった、でもこれだけは例外。長い音楽の歴史の輝ける瞬間の記録なので、Myタブーを犯して貼り付けます。遅かれ早かれ削除されるかと思いますので、どうぞ何度でもご覧下さい。この人たちは音に乗せたテレパシーで会話してるように見える。I've got so much respect for these "Coool Cats".



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posted by chi-B at 14:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

ただいまっ!


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BAGUS NIGHT @ アメ村SUNHALL vol.2が無事に終了しました。皆さん、応援&LIVEにご参加ありがとうございました。スポンサーの皆さんにも心よりお礼申します。次回もぜひ御協力下さい。回を重ねるにつれて、より楽しい、クオリティーの高いものをお届けできるようになれると信念を持って頑張っていきますので、長いお付き合いをヨロシクお願いします。

ステージ上で寝転がったなんていうのは、生まれて初めてです。なんであんな事が起こるのか、何がそうさせるのか、音楽には、ほんとにわけのわからない場所に連れて行かれます。でも、ココロは持って行かれても、カラダはリズムに合わせて息を吸い、ビートに乗って身体を動かし、終わらないループがグルーヴを生み出せるように、それを思わずbut決して忘れず…日々、ちゃくちゃくとBad Assなパフォーマンスを目指して過ごし、次回また皆さんの前で目玉ばっちり開けて、にかっと笑って、そっくり!と言われる”鉄腕アトム”のように、Fonkyでありたいと思います。また逢いましょうね。

自分としてもっとも楽しかった瞬間は…インストゥル・メンタルのバックトラックを使って、ミュージシャンを一人ずつ紹介しながら順々に参加してもらってのアドリヴで、ファンクの一曲をやった時でした。あんなん、もっとやりたいですねぇ。いっぱいやってフリーなパフォーマンスにも慣れたいですね。LIVEの前夜、ずーっとP-FUNKをyoutubeで見ててん。(笑)ファンクのエキスを注入してもらっててん。利くよ!ここで、ジョージ・クリントンならどうするか?なんて考えてやるとオモシロイねん。We need the funk! We're gonna have that funk!!で、”Yaww!”という音が出てきたりすると、はめてみて、それがバッチリ合うと、またオモシロイねんね。音楽ではやっぱりスロー・ジャムとファンクの二種類が私は特に好きみたいです。なんだか腰が動く感覚のが好きというのかな?ま、なにしろやれることをやっていきます!いつも見ててね。ありがと♪



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posted by chi-B at 02:01| 大阪 ☀| Comment(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

最後の教え。


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私に歌を歌うことを教えてくれた最初の人は、父だと思う。もちろん母も童謡のレコードをいろいろと買ってくれていたし、夕方に銭湯からの帰り道、「ゆうやけ こやけで 日が暮れて〜を歌いながら歩こうか、てっちゃん!」と云っては、いつも一緒に歌ってくれたのだけど、それはレコードを聴くことと、歌いながら手をつないで帰ることをしてくれた、ということで、父のやろうとしていたことはチョッと違った。父は私を、畳んだマットレス(畳んであるので、子供が乗ると、座って対している父の目線より少し上に私がいることになる)に上げて、そこで父に向けて歌わせていた。そして時にはカセット・レコーダーで録音もして、後で何度も家族で聴いたり、自分ひとりで聴いたりしていた。何の目的があったのか分からないけど、それをするのが好きだったのだろう。親ばかと笑われるかもしれないけど、きっと可愛がってくれていたと云うことと思う。「大きくなったら、歌うたってお金稼いで、パパを養ってや。」と冗談のように云っては笑っていた。別にステージ・パパなんてものではないけれど、それを何度も云われた記憶がある。お酒を飲んでは私に歌わせる遊びは、小学校の低学年まで続いた。つまり、失業中だった父が、再就職するまで続いていた。まさか本当に音楽をやるようになるとは思ってもみなかったけど、何十年もたって思い出してみると、あの頃に不思議な魔法にかけられたのかな、とまたしても感じるのである。

……☆…… ……☆…… ……☆…… ……☆…… ……☆……


先日の、今までで最後のLIVEの歌の真っただ中、私の想像だったとしても、私の意識の中に亡くなった父は来てくれた。(気がおかしくなったと焦らんと読んで下さい。ま、軽く読み流してくれてもいいネン。笑)その時に、私は今まで感じなかった何かを確かに感じた、と思う。「と、思う」のは、そんなことさえ意識もしない気持ちのレベルに初めて行って、後から思い起こして書いているからです。

あれはきっと、父からの最後の教えだったんじゃないかと思うのです。父が亡くなったときに、「お父さんはこれからきっと、天国からchi-Bさんを支えてくれることでしょう。」と何人もの方々がメッセージして下さったそのままに、父は無言で、無意識のレベルで、私に確実に歌うことの意味や、気持ちを込めることを身体でわからせようとしてくれたと、思うのです。父が手の届かないところへ逝ってしまってから、身をもぎ取られるような悲しみを感じたことも確かでありますが、それだからこそ、”心をこめる”ということを、わざとらしさなく、自然に自発的に体感させてもらえたと、思います。教えてくれてありがとう、そう云いたい私です。理屈を超えた所にこそ、あるべき姿があるのだということなのでしょうか。

これからも、またいろんな道を行きますが、亡くなってしまった大すきな人たちへの思いは消えることなく、私と一緒に、私達の歌とともにいてくれることでしょう。そして、今、現在、生きて見つめてくれる人たち(あなた)へと、自分の心を思い切り開放していくことを、私はやり続けようと思います。

masta.Gのブログ更新しました。『体 験』



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posted by chi-B at 03:35| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

BAGUS NIGHTは最高でした!


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この記事はどうしても書いとかないと!12月11日(金)にアメリカ村サンホールでやったBAGUS NIGHT vol.1、あの夜のLIVEは、これまでのLIVEのどれをも超えるものでした。来てくれた皆さんどうもありがとうでした。来れなかった皆さん、残念!ちょっとあり得ないほどの濃い内容でしたよ〜、ほんまに。

LIVE直前、スライド・ショーを予定して下さっていた写真家の糸川さんがこう言ってこられました。「考えてたんやけど、僕の映画の”レモンセッケン2”を上映しようと思うんですわ。38分あって長いんやけどね、お客さんが入るまでの間、流して眺めてくれてたらええんとちゃうかな、と思て。」…やったー!!!待ってました。レモンセッケン2は私が英語のナレーションをやらせてもらって、”金色の月”をエンディング曲として使って頂いた大好きな、パンクな映画です。難解な糸川さん作品の中でも特に糸川さんの人生テーマのようなあの映画からLIVEをスタート出来るのは光栄なことこの上ありません。あの映画を「わかる。」と言う人は嘘つきやとしか思えない。(実際、「アカン!わからんわ〜。」と糸川さんに言ってる超・正直な人がいたのも目撃したし。笑)ただ眺めてるだけでも色が抜群に綺麗だし、考え込むのも笑い飛ばすのも自由。あんな作品ちょっとないのです。頭のハード・ディスクが壊れた男のロード・ムービー、糸川さんからの指示でもあり、それをオープニングの英語部分で言っております。

映画のエンディングで私たちの曲”金色の月”が流れ、スクリーンが上がると同時にライト眩しいステージで今度は生の”金色の月”からLIVEがスタート。演奏はchi-BとG-BAND。今宵限りの一期一会ともいえるG-BANDは、ドラマーmasta.G、ベース清水興、ギター平山国次、キーボード伊藤誠、パーカッションteerth、このメンバーを見て頂いてお分かりの方も居られるでしょうが、誰一人として一歩も引かないメンバーであります。つまり音の嵐が起きるということであります。サーファーchi-Bはまるで高波にもまれるかに見えたかもしれませんが、上手い具合に?溺れることは避けられたようです。嵐の元たちは、ちゃんとこのvocalistの様子を見てくれてたのでしょうか。はたまた師匠masta.Gのスティックが、私のギリギリを知り尽くしているということでしょうか。笑

とはいえ、静かな曲や優しい歌の時には国次さんのギターが舞い上がるように自由自在に鳴り響き(私はこれが楽しくって仕方ないのです。決めごとを超えた瞬間はピュアな光の中のようで。)導火線から次へと炎が走るみたいに伊藤さんのキーボードが流れるように聴こえて、他の楽器も含めてバックトラックにはない音がいっぱい加わって来る。これもまた一期一会というやつですねぇ。なんていうのかなあ…、云わば、ボタンがバラバラバラ〜っと外れて、胸元がはだけて徐々に裸になっていく感じ?(どんな喩えやねん!)けれども、ここでもmasta.Gのスティックさばきは、しっかりと私めがけてビートを出し続けてくれるのでめちゃくちゃにはなりません。ヘッドホンをかぶって、片方の耳でトラックを聴きながら、ちょっとずらしたもう片方の耳で生楽器とボーカルとステージ音を聴き、そして観客の様子までも察知している…この荒技ができるのがGさんのすごいところです。誰もまだ気づいてないかもしれませんが、これはちょっと凄い集中力と想像力と、他にも脳味噌のあちこちを総動員してるに違いないことです。素晴らしい!!!ありがとうございます、masta.G。

私たちのステージが終わって、韻シストのShyouとTAKUが、ヒップホップをやるのか?と思う皆の予想を完璧にうっちゃって、古い曲に挑戦する姿を見せていまして、おじさん達はビックリしたようでした。Shyouちゃんのボーカル、私は初めて聴きました。いろいろ挑戦してるんやな〜。さて、さて、今度はトーク・タイム。糸川さん、サンホールの足立さん、ソロをやってくれる大塚まさじさん、座ってくれるだけで楽しくさせられるteerthさん、何の話題でも対応できる清水興さん、いろいろ御紹介しただけでタイム・アップ!(笑)音楽や写真をやっている私たちは、実はトークなんて苦手なんでした。でも、みんながつながっていることをお客さんに分かってもらうことは出来たので、それでいいんです。お客さんはにこにこしてたもん。それが答えだと思いますよ。

ここで、大塚さんのステージの前に、再び糸川さんのスライド・ショー。FUNKY DAYSという15分ほどの作品の中には、モノクロームのOsakan Music Sceneが600枚?だっけかな、うんと詰め込まれて、それが軽く走るようなモダン・ジャズに乗って延々と流れていく。年配のお客さんには知っているミュージシャンばかりだったらしく、くぎ付けになって見ておられました。そこには若き日のmasta.Gやteerthさんなどのステージ写真もあり、上方演芸の皆さんの姿もあり、すごい面々が糸川さんの押すシャッターの向こう側で息づいていたのが記録されていました。大阪の音楽や芸術の層の厚さも凄いんだということが再確認してもらえたスライド・ショーでした。How wonderful! 糸川さんにしかやれないオリジナルなgood timeが流れます。それでお客さんもなごみ、時を忘れ、心飛ばされたはず。すばらしい。

大塚さんは、何十年と変わらぬスタイルで皆も口ずさめるような歌をたっぷり3,40分は歌われました。プカプカももちろん。初めて見た人、久しぶりに見た人、皆さん何を思われながら聴いてはったんでしょうねぇ。それは一人一人の胸の内にのみひっそりとある何か。やさしい声は終わらない時の一部を垣間見せるマジックのようで、それもまた流石の大塚スタイルでした。ギター一本で、たった一人で、大勢の人に催眠術をかけられるみたいなプレイヤーです。これはハマる人が多いのもうなづけますネ。大塚さんのアンコールは、私もG-BANDもshyouもtakuも入っての、I shall be released.私にとっては初めての歌ですが、予習してました!笑。それに、何でも好きに歌って好きに言っていいと大塚さんが言って下さってたので、非常に楽しくやらせてもらえました。ありがとう、もう一人の”まさじsan”。^^

大塚さんがステージを降りられて、ついに私たちの最後の曲を残る皆で演奏し、お客さんも歌い、肝っ玉熱い飛び入りのラッパー(ドナルド君)が入り、フィナーレは元気いっぱいにうちあがりました。以上、駆け足で振り返るBAGUS NIGHTでした。実はお客さんも濃い人がようさん来てくれてはったんです。レモン・セッケンで主役を演じておられる田口さんは、映画ブラック・レインにも出演されていたし、部長刑事にも。それに音楽プロデューサーの方々や、ラジオ局の方、音楽関係ではないけれども、事業をやっておられる仕事のできる方々…恐縮するようなメンツで、LIVE前に逢わなくて良かったわ!(笑)masta.Gは、お客さんにスポットを当てた記事を書いてくれているので、コチラで御一読下さい。

偉くすごいお客さんの皆さんに逢えたことは最高であります。その中でも、私はビート・メーカー、NANIWAのHipHopperであるKG-Kさんに来てもらえたことが凄くうれしかったです。いつも忙しい人で、付き合いは長いのにLIVEは初めて見てもらえました。自分の持ち時間が終わってから客席に行ってみると、後ろの方の壁際に男前を発見。(私はこういうサーチ力は凄いんですw)暗い中でサングラスをしてるので誰かは分からないけども、これは行ってみないと〜!と近寄ると、おおお、KGさんやん。何年も逢ってなくても、西成育ちの私らには同じ匂いがするんです。幼馴染というと歳も離れてるので云い過ぎですが、同じ空気の中で育った第六感みたいなものがあります。瞬時に仲良しにやれる気持ちみたいな。「よかったわ〜。めっちゃよかった!」と、大きな手を差し出して下さいました。うれしいなぁ。姿も生き方もカッコイイ人にこう言われると舞い上がるなぁ。lol

ミュージシャンもスタッフも、そしてお客さんも、辻川”masta.G”雅治さんが山越え谷越え、生きてつないできた人脈の広がりです。一人一人の心ある皆さんとのつながりを切らず続けてきた証のようなBAGUS NIGHT、次回は2010年の春ごろを予定していますが、どうなりますことやら。とにかく元気に修行して、そして果敢に計画をたてて挑戦していくしかないなと思います。もっともっとたくさんの人に来てもらわないと!chi-B&masta.Gから目と耳を離さないでいて下さいよっ!どうぞよろしくお願いします。えらく長い文章になったわ…最後まで読める人がどれくらいおるのやら。読んでくれた人、どうもありがとう♪その愛情が私を支えてくれてます。おやすみ!!(夜中の3時過ぎだ!)




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posted by chi-B at 03:29| 大阪 ☁| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

パパ、これ覚えてるかなあ


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こんなジャケットだったでしょ?買ってきてくれたレコード。外国で流行ってる音楽を日本の女の子が日本語に直して歌ってるんやで、と言ってたの、覚えてますか。一緒に聴いて歌ったねえ。セリフまでちゃんと言うと喜んで。あの頃、私は幼稚園児だったかなあ?


いつもみんなが聞くの。

『大きくなったら何になりたい?』って。
 
そして私は言うの。

『ママみたいな人に。』って。


そんな出だしのセリフだったかな。きっとそうだったよねえ。でも、このセリフよりももっと、お父さんが聞きたかったのはその先のこの歌の最初の歌詞でしょ?


♪大きくなったらママみたいな人になりたいわ。

そしてなるの、パパのようなボビーの恋人に〜♪


今思えば、これが”私専用に”ドーナツ盤レコードを買ってもらって聞いた最初の外国の音楽だったんでしょね。大きな声で歌っていた自分の姿を想像して苦笑いです。ありがとうね。楽しい時間に素敵な音楽。”これからは天国からそっと見てて”なんていうよりも、もう離れないで一緒にあちこち歌ってまわろうか!きっと楽しいよ。音楽はいいね。

これがこの『ボビーに首ったけ』の元になったアメリカの音楽らしいよ。題はねぇ『Bobby's Girl(ボビーズ・ガール)』っていうんだって。日本語のは見つけられなかったんだけど、すごく懐かしいから、今夜はこれを聴いて眠ろうね。もう痛くも苦しくもないから、ゆっくり聴けるでしょ。おやすみ。大好きです。





P.S.,心配してくれていた皆さん、ありがとう。父は私に肩を抱かれながら、83年の男前な人生を終えました。父親を5歳で亡くし、父親を知らずに育ったけど、優しく面白く、ときにメチャクチャな、FUNKYな生涯だったと思います。これからは、私の音楽の中に存在し続けます。私は寂しいけども悲しくはないです。いつもの言葉ですが、どうぞ御家族なかよく、いい思い出の種を作る毎日を生きて下さい。ケンカしても、腹が立っても、やっぱり家族はいいもんです。気づく頃に遅すぎないよう、ただそれだけをお祈りします。

LOVE is all around you. All you have to do is to notice.
Caress & express it.




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posted by chi-B at 02:01| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

Just 4 my own pleasure.


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I'VE BEEN IN LOVE WITH THESE GUYS FOR MANY YEARS... NEVER KNEW THEY HAD A SONG DONE TOGETHER. GLAD THAT I FOUND THIS TONIGHT. THANX 2 THE MUSE. I KNOW YOU'VE ALWAYS GOT MY BACK AS LONG AS I'M TRUE TO U.




そうそう、こんなソフトな心優しいCHEERINGが今の私は欲しかったんです。数多いrapperの中でも私の大好きなWarren G,Ice Cube,B-Real,Snoop Doggが一曲で聴けるなんてスバラシイ。2005年の作品、私の胸には今やっと届きました。ちょうど必要な夜に〜♪SOUNDS SO GOOD TO MY BODY & SOUL... DAMN!!



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posted by chi-B at 02:07| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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