2010年08月31日

Tシャツはプライドを持って着るべし!!


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今日家に帰ると、待っていた荷物がニューヨークから届いていた。中身はTシャツ。インターネットで、もうかれこれ3年越しくらいの知り合いになるデザイナー兼シャチョーさん、素敵で頼もしいあのアフリカン・アメリカン・ブラザァからの航空便。彼は、アフリカン・ルーツを敬い、そのエナジーをデザインに盛り込んで、偉大な祖先の知恵をもって生きようというバイブスを世に送り出している魂を持つ人で、ネット経由で自身がデザインして製作したTシャツを販売している人。いつか彼の作ったものを着たいと思いつつ、やっと今回の発注とあいなって、ゆったり生きてるアフリカンな人だから、まだまだかかるかなぁ〜と思っていたら、早々と送って来てくれた。「この何年間、応援してくれて友達になってくれてありがとう!君らが最初のPharaonicの日本大使だぜ^^!」と、オマケのシャツも一枚つけてくれるFamily Loveもウレシイ心づかいで。

ふと思う。日本の人が自覚しているよりもはるかに強い思い入れでアメリカ黒人たちはTシャツを作って着る。多くの白人だってそう。その胸に何が書かれているか…これが人間関係を左右するといっても過言でないくらいに。私は、アメリカで人と(多くの場合、初対面の瞬間に)話しをする一瞬前の、目がLockする寸前に、自分の胸に描かれたデカイBob Marleyや、鉄腕アトムや、Naughty By Natureや、Malcom Xや、文字のメッセージに、どれほど助けられて、より深いレベルの友達関係ができていたか知れない。毎回だったかも知れないくらいに。いつも相手が感じているとビシビシわかっていた。そこにあるべきなのは、自分の主張や、世の中へのメッセージや、態度の明確化みたいな何かだと思い込んでいる。たまにはヨレヨレのダメダメでも、無意味な英語が書いているものや、店屋の名前だけの宣伝みたいなのはぜったいに避ける。
 
初めて外国に行った時、子供心に形や色のみを中心にチョイスしていたころ、日本で買って行ったシャツを来ていて、外国の人が「あなたのシャツにはなんて書いてあるの〜?見せて〜。」と読みに来ることが頻繁に起こった。そして、そこに書いてある間違いだらけの意味なしの英文もどきの羅列にきょとんとしているか、わざわざ読もうとしたことを残念そうにしているのが見えた。特殊な人の変な癖ではなくて、シャツに何かのデザインや文字があるときには、「これを見て下さい!」と相手が主張していると、まともに受け止めて反応するらしい。それを知ってたら、あんないい加減な英語の書いてあるTシャツなど着なかったのに、と後悔しつつも、いいレッスンになったと思っている。

Tシャツ一枚のお陰で、ベニス・ビーチでは人気者になって(自分で言うヤツ…笑)、ウォーク沿いに屋台を出してるお兄ちゃんから、ただで商品を山ほどもらったり、カウンター越しの接客のはずが、コチラ側までオッちゃんがニコニコ笑いながら毎度出てきて(ベニスのホテルに泊まってたので毎日ほど行ったので)、腕まで組んで一緒に、安いホットドッグのトッピングやら野菜やらを、宝石を選ぶみたいに選ばせてもらったり、綺麗なレジの黒人女性に「そのTシャツの顔は、私たちの国の人々のヒーローなんです。」と喜んでもらえたり、いいことばっかり体験して。その頃に、今回のNYのPharaonicと同じようにLAでデザイン&製作をしているBrotherボンゴを知った。彼からはたくさんシャツを買ったのだけど、もっとも強い印象があるのは、コロンブスの船に大きく赤でバッテンを書いて、”コロンブスは大量殺人者でレイピスト”と書かれたシャツ。あれを街中で着るのは少し勇気がいる。今も人種差別が根強いカリフォルニア州、もちろん南部でもどこでも。Tシャツは時々、それほどまでに危険も伴うし、そして楽しい。アメリカのクリエイティヴネスを支える精神力は相当なもんだと感心することばっかり。いつか、今回のTシャツを着た写真も撮ったら載せますわ。いまはLIVEの準備で忙しいのであります。

ボンゴの名刺にあった言葉…Wear it with pride!…プライドを持って身につけよ!ほらね、やっぱりそう思ってるんやよ。



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安いシャツでもいいの!
SOULが大事。


Pharaonic
今回のブログに登場のNYの彼のサイトはコチラ。
良かったらぜひ注文してあげて下さいな♪


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posted by chi-B at 01:16| 大阪 ☁| Comment(0) | ミュージシャンズ・コネクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

Come


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たくさんの人が9月3日のLIVEに来てくれますように。

ぜひ!BAGUS NIGHT vol.3で、chi-B&masta.Gを御賞味ください。

夜8時・9時の2ステージ。アメリカ村サンホールにて。

chi-B(ボーカル・ラップ)、masta.G(ドラム・パーカッション)

It's gonna B a new experience.

guest player:

清水武志(ピアノ)、武井努(サックス)

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posted by chi-B at 03:01| 大阪 ☀| Comment(0) | ひとことこうしん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

今が旬!ですから(-_^)


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わかりますとも。わざわざLIVE会場まで出向いてまで聴きに行くには、そうとうの愛と決断がいりますとも!でも敢えて言わせて頂きましょう。今、私たちの音楽はすごくエエ感じです。なので、LIVE会場へ来て下さることをぜひともお願いしたい。CDとは違う別の世界がそこにあるようにと、日夜ビシビシと心に愛の鞭を入れておるのでございます。chi-B&masta.Gもそろそろ熟年と呼ばれる時期に突入しつつある、というか、して(笑+素)、自然に熟成し始めています。極上まであと何歩?それはわかりませんが、まずは未体験ゾーンな音世界へ足を運ばれることを心から望みます。9月3日(金)、大阪アメリカ村サンホールで地球防衛隊の隊長(清水武志さん・ピアノ)&勇敢な隊員の一人(武井努さん・サックス)と、8時からやっております。ぜひどうぞ♪

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p.s.,差し入れも応援メッセージも投げ銭も大歓迎!Give Me Love〜!!


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posted by chi-B at 03:07| 大阪 ☀| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

ファッキュー!だって言えるのさッ♪


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真剣であるからこそ、心の底から素直にFuck you!を言える…
そういう人で私はありたい!!!

そんなFuck you!!!は前向きなメッセージであると思える…
私はそんな♀であります。

^^
My "thank you" goes to those who understand & love me unconditionally!!!




もうすぐLIVE。9月3日はアメリカ村サンホールへどうぞ♪お待ちしてます。

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posted by chi-B at 02:09| 大阪 ☁| Comment(0) | 超独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

JAZZとchi-B&masta.G


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Check this out.

Create your own video slideshow at animoto.com.

THE WEEKEND IS ALMOST THERE, MY FRIENDS!!!
TAKE IT EASY, AND HAVE A GOOD LIFE.

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posted by chi-B at 02:48| 大阪 ☀| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

残暑お見舞い申し上げます&ニュース。


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連日連夜のあまりの暑さに参っている皆さん、ほんとにお疲れさまです。誰にもきついですよねー、この気候は。かと言ってクーラーばっかりかけてると、それはそれで身体がだるくなるし、因果応報みたいに電気代は鬼になるしねぇ。今の日本、しんどいことが満載!けど、そんなlow-keyな時もあるのは仕方無くて、悪い中にもイイことがきっと隠れてるし、Ying&Yangの流れに従って、表面にも嬉しいことがいずれ出てくると思います。万物は自然の法則に則って流動中。くれぐれも無理せずに、健康第一で乗り切って行きましょう。以下、ちょっと溜まったB&Gニュースをまとめます。

★Love Will Wait 世界各国のiTunesその他のサイトでダウンロード発売開始

米国のTomさんとchi-B&masta.Gの共同作品『Love Will Wait』が、CBI MUSICを通していろいろなサイトでダウンロード発売されています。ぜひご購入のほどよろしくお願いします。外国語のサイトが多いようですが、iTunesの日本語なら使いやすいかもですね。
 
iTunes U.S. Australia, Canada, UK & Japan Amazon mp3, Spotify, Myspace Music, Medianet, Emusic, Zune, Nokia, Shockhound, Napster, Thumbplay, IMVU, Amie Street and Amazon-on-demand, 2 stores in Germany and we will place in other stores in Japan.

★アメリカのエンターテイメント関係の会社から
パフォーミング・アーティスト契約のオファーきたる。

私たちのCD『OSAKA』と『TAXI』を聴いてくれたアフリカン・アメリカンの女性から連絡を頂いて、現在進行中のお話です。インターナショナル・ツアーなども計画中だそうで、これから先また何か動きがあったらお知らせします。なにかワクワクするようなことになればなぁ〜なんて楽しみにしながら修行中です。この関係から、日本でマイケル・ジャクソンのトリビュート・コンサートの計画をしているという話にもつながりつつあるのですが、今はまだ決定ではありません。ただ、もしも実現したら巨大なホールでのコンサートになるかもしれません。かもしれません、なんていうあいまいな話はお嫌いですか?私こういう場合においては好きです。夢は大きいのがいいやんか。笑 これもまた動きがあればすぐにお知らせします。
 
★Dr.Bentonとまた出会う!

海外の医療ドラマERの初シリーズが始まってからもう15年にもなるそうで、月日のたつのはほんとにあっという間です。あのドラマの中で、今はもう出ていませんが、ドクター・ベントンというカッコいいイケテル外科医の役をやっていたエリック・ラ・サールは、私たちがハリウッドに住んでいた時のお隣さんでした。当時、私は東洋医学の医者としてアメリカに居たわけですが、彼はもうすでに俳優として着々と上へ行こうとしていた時期だったのでしょうねぇ。『星の王子ニューヨークへ行く』という映画にも出演されていました。私生活はとても静かな人で、少し怖がりさんで(あの大きな地震が揺った時に下着姿で飛び出してきてましたからw)、いつでも”武”と書かれた靴を履いていたのが印象的です。その彼とFacebookでまたお会いして、懐かしい思いに包まれました。ERの役が決まったとき、部屋に何十人ものお客さんを招いて、DJが爆音で音楽をかけてパーティーをしてました。御招待を受けてて遊びにいかなかったのは、次の日にニューヨークへ鍼灸のNational Board Examを受けに行くために早起きをしなくてはならなかったからでした。(それに、当時の英語力では彼の早口の説明についていけず、何のお祝いなのかがまったく聴き取れてなかったという影の理由も…笑)早朝に隣を覗いたらもう誰も居なくて、あの日あの人はセレブリティーへの扉を開いて歩きだしたんだなぁと感慨にふけるときがあります。今回、Facebookでまた出会って、「大成功おめでとう。私は今はボーカリストになったんですよ!」とメッセージを贈れたことが、私ごとではありますけども、なんとも嬉しかったです。

皆さん、9月3日のアメリカ村サンホールでのLIVE、ぜひ遊びに来て下さい。JAZZとchi-B&masta.Gのコラボレーション、この初の試みを私も楽しみにしています。一緒におもしろい夜にしましょう!目撃者になりに来て下さい。PEACE。

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posted by chi-B at 14:55| 大阪 ☀| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

お盆か〜。


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もう夏も佳境を過ぎそうな今になって、ブログデザインをフラダンスに変えるchi-Bです。お久しぶりです。月並みですが、ほんとに毎日が忙しくて、まったく更新してなくてごめんチャイ。けども、その分も含めて今度のLIVEはgood vibrationな聴きものになりそうな予感です。9月3日(fri.)に大阪に居られる皆さんは、夜8時からスタートのBAGUS NIGHT vol.3にぜひとも足をお運びください。8時と9時の2ステージをやります、が、二つのステージは全く違う内容ですヨん。共通しているのは、どちらもJAZZ ミュージシャン(清水武志さんpianoと、武井努さん sax)が一緒にplayして下さることのみ。後は…来てのお楽しみ、というか、私にも未知なる世界です。どうぞヨロシク。フライヤー持参のみなさんは、前売り料金で入場できますので、御利用下さいネ。今回はドリンク付の値段になってます。


LIVEの前にやってくる今年のお盆は父の初盆。果物売り場で繰り広げられる”綺麗な巨峰争奪戦 by 百戦錬磨のオバちゃん&オバアちゃん”もみごと制覇して、あとは季節感あふれる花を飾るのみ!仏壇なんて拝むことも無かった父と私だけども、今となっては、なんだかここが連絡窓口みたいに感じてしまうから可笑しなものです。皆さんも実家に帰ったり、お墓参りに行ったりと、家族で過ごす時間があることでしょうね。大事に大事に、楽しい思い出を作って下さい。それがこの先、しんどい時を乗り越えるNRGにきっとなってくれるから!Enjoy it "2 da max"!!でね。

最後に…イキナリですが、この頃の子供は謝らない子が多い。きっと学校の先生や家庭による、知らない人に話しかけるな、目を合わすな、みたいな教育がされているに違いない。けど!人にぶつかったり、人のものに自転車がぶつかったりしたりしたときは、すぐさま、心の底から本気であやまりなさい。もちろんその前に、ぶつかりそうに接近するような運転はやめなさい。(自動車も同様。この頃のドライバーは、歩行者のすれすれを走りすぎ。特に女のドライバー。)学校も、変な人に出くわしてしまった場合の対応と、普段の生活で人に迷惑をかけたときの対応をちゃんと理解させておしえなはれ〜!臨機応変という素晴らしい知恵の存在を忘れたんかい!!この世に生きている中で起こるあらゆる出来事は千差万別、状況は千変万化。一つのやり方で押し通そうとするのは、あまりにも愚かで乱暴。ちゃんとものごとの道理を教えてあげないと。何のための大人による教育ですか!このおばちゃん、あのおっちゃんは知らん子でも怒るよ、これからも。

…あ、ちょっと興奮しましたね。ま、大事なことと思うんで。では皆さん、無事で幸せな夏のつづきをお楽しみください。PEACE!!

chi-B&masta.Gの音楽の試聴とダウンロードはMusic Forteでよろしく。


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posted by chi-B at 01:29| 大阪 ☁| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

キャンデーこうてきて



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あんまり甘いものを食べないようにと気をつけてても、こんなにも暑い日々が続くと、すんなり降参してスーパーの氷菓子売り場に張りついて選んでしまう時もあります。昨日、安売りの箱入りお徳用アズキ・バーを買って食べていて、またもやMemory Lane(思い出の小径)に脳味噌が瞬間移動したので、このカテゴリーにその事を書こうかなと思って…。

私が小学校低学年だったでしょうか。まだ父方・母方の祖母たちが健在で、夏休みになると、どちらも近くに住んでいた二人の家を行ったり来たりしては、お使いをしてお釣りをお駄賃にもらったり、泊まらせてもらったりしてました。普通の家にはクーラーは無いのが当たり前の時代で、涼をとるには扇風機にウチワ。お昼間にはタライでの行水、軒先には風鈴、たまにうどん屋さんへ連れて入ってもらってのカキ氷…。(そう、カキ氷はうどん屋さんにあるものでした。少したってから喫茶店に”フラッペ”と称する、もっと飾り付けの豪華なモダンなカキ氷が登場しますが、氷のキメのこまやかさが違ったのでした。うどん屋さんの細やかな柔らかいカキ氷の勝ち!)あまりに暑くて外に出るのもしんどいほどの陽射しの日には、元気な子供=当時の私におばあちゃん達が言うのでした。『あんたな、お金やるさかい、キャンデーこうてきて』と。キャンディーではなく、小さいィのつかないキャンデー、これはアイスキャンディーのことです。

買いに行かされるのは近所のパン屋さんや駄菓子屋さんでしたが、当時の私が一番お気に入りだったのは、父や親戚がよくお土産に買って帰ってくれた難波の北極のアイスキャンディー。蓬莱のアイス・キャンディーもあるけど、私は断然、北極のが好きだった。あんまり違いは無いのですが、このかわいらしいペンギンの絵を睨みつけながら食べるのが好きだったんだと思います。

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いろんな味のある中から、いつもミルク、パイン、アズキを選んでは買ってもらってました。練乳とパイナップルが大好きな私が、なぜアズキを選んでいたかと言うと、おばあちゃん達に食べさせようと思ってたからでした。お持ち帰り用のドライ・アイスで煙を出して遊びながら、みなでワイワイと食べたのが懐かしく思い出されます。

ある日、父方のおばあちゃんに例のごとく『キャンデーこうてきて』と言われて、お金をもらい、近所の店までダッシュで行って、自分にはバニラのカップを、そしておばあちゃんにはアズキ・バーを選んで、超特急で走って帰って差し出すと、おばあちゃんが突然怒りだしました。『なんでいつでもいつでもおばあちゃんにはアズキばっかり食べさせるんや!!!』と。その怒り様があまりにも本気で、普段怒られたことなんかないもんだから仰天した記憶が鮮明にあります。アイスを片手に怖い顔をして、『おばあちゃんやからアズキ食べるて、なんで決めつけるんや!おばあちゃんかて、バニラとかパインとかイチゴとか食べてみたいんや!いつも同じもんばっかり渡されて。』と言う悲しげな怒った顔に、私はなんにも言えなくて、心の中では、『おばあちゃんは年寄りやから、年寄りはアズキやのに…。』と、その気持ちを理解できないまま、あまりの勢いに自分のバニラと交換したのでした。

あの時のおばあちゃんの気持、最近やっとわかるようになってんよ。そりゃそうでしょう。歳をとってるから抹茶や小豆ばっかり好きだと決めつけられるのは、ずいぶんと腹立たしかったでしょうね。ゴメンネ。それまで皆の前で我がままを言えなくて、渡されるのを喜んで食べる我慢をしてたんでしょうね。そしてそれが積み重なって、爆発するみたいに私にぶちまけたんでしょう?私一人だったから言いやすかったのかな。可愛いような、愛しいような、あの一瞬が、アズキ・バーのお陰でよみがえってきたようです。夏はまだまだ終わりません。キャンデーが出動するたびに、もっといろんな味を渡してあげたらよかったなぁと、きっと私の胸はキュンキュンし続けることでしょう。溶けてしまうから仏壇には供えられないしねぇ。苦笑いしてるかな?サイダーでも飲む?おばあちゃん。


chi-B&masta.Gの音楽の試聴とダウンロードはMusic Forteでよろしく。
CD『OSAKA』はAmazon等で発売中です。


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posted by chi-B at 02:24| 大阪 ☀| Comment(3) | Memory Lane(思い出の小径) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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