2009年10月30日

Tennoji Zoo


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文字どおりのMemory Lane…行ってきました、天王寺ZOO。バスに乗ってやって来ている大阪市内の各幼稚園児達、何百人?の遠足にまぎれ、家族連れに紛れ、3時間ほどかけて、動物園も植物園も公園も美術館の地下展示場もじっくり見てきました。リニューアルされたのがいつかは知らないですが、見物客のために木をたくさん植えて、小山をいくつも築いて、歩き回れるように動線を縦横無尽に造ったようで、おかげさんで足腰はガクガク。動物たちを見てると、どうしても気の毒にも思えます。狭いケージの中に入れられてるのはねぇ。ここに暮らして日本の都会の子供たちにその綺麗な不思議な姿を見せてくれて思い出をくれてありがとうと思いながら、同時に心痛くてゴメンナサイと思う感じとでも言うのかな。う〜ん、やっぱり痛い方が多いかな。。。複雑であります。

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今日は暑かったからか、ライオンは寝ころんでちゃんと見れませんでしたが、ずっと前に行った時には雄ライオンの吠える声に遭遇し、その迫力にビックリしました。あれは、機械を使ったり、声色を真似ようとしても決して人間のつくれる音じゃないわ。地の底から轟くような、文字には出来ない、録音しても再生しきれないと思われるぶっとい音です。周りの空気の振動といったらすごいものでした。鳥肌が立つような…というのはああ言うのでしょうね。あれは値打あったなぁ、と今も思います。

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キリンも昔は首を伸ばして寄ってきて、大人が手を伸ばせば舌なんかに触れそうなくらいの距離に居たと思うのですが、もう今は遠くになってしまって、子供らが汚れた四角いガラス窓ごしにしゃがんで見ているのが、ちょっとかわいそうでした。あんまり遠くから見てると大きさがわかりにくいだろうにねぇ。残念ね、>今のちっさい子たち。あれは小学一年生だったか、キリンを写生して賞を頂き、天王寺動物園に貼りだされたことを今思い出しました。二頭のキリンが背中を向けて立っている絵で、「倦怠期のキリンですな。」と大人達が笑った意味がわからなかった子供時代です。

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ずいぶんユックリ動物たちを見た後は、静かな公園内へ。こっちがホッとするのは大人になったしるしなんでしょうねぇ?日本庭園を眺めるように造られている木々に囲まれた小道を散策していると、どこからともなく草笛の音色。「七つの子」を吹いているおじいさんが居るのでした。童謡は素晴らしいなぁと改めて思いました。じーんと心に響きます。草笛の音色は何とも言えず優しく聞こえました。ここらで振り返ると通天閣がそびえたって、大きな時計が時刻を知らせてくれています。写真を撮ったのに削除してしまったゎ。公園が広くなっていて、人はあまりおらず池をながめて佇むなどして、植物園を見て、外へ出ました。

出口付近では、見知らぬ80代くらいと思われる背広姿のおじいさんが急に話しかけてきて、通天閣の歴史や豆知識から始まり、吉本興業創立の裏話やら逸話から、立て続けに約6〜7分、ノンストップで語り続け、「ま、そんなもんです。じゃ、ガンバレ!」と親指を立てて見せ、颯爽と去って行かれました。ああいう感じがOSAKAやねぇ。(爆)話がぶわ〜っとマシンガンのように続くけど、合いの手を入れるように、こちらもポコン・ポコンと豆鉄砲のように質問に答えると、「お?知ってる??」と驚かれて、たぶん私が旅行者だと思われたんでしょう。リュックサックは背負ってても、私はバリバリの大阪育ちなんやけどね。それにしても、このおじいさんの豆知識は細かかった!本で読んだのか何なのか。わけは明かさず笑顔で消えていった人。

時間を気にせず、誰に気兼ねすることもない。そんな10月の終わりの一日でした。寒くなる前に行けて良かった。こうして気持ちをリセットできて。。。さてと、12月11日のホストLIVEに向けて忙しくなるぞ〜。来月に入ると気温がぐっと下がるそうですので、どうぞ身体に気をつけて。今日も近所の医院は閉まる時間を過ぎても満員でした。十分な睡眠と栄養をとっていきましょう!!

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posted by chi-B at 03:14| 大阪 ☁| Comment(9) | Memory Lane(思い出の小径) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

My father&I


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毎日毎日、父の見舞いに出向く日々は究極の意味で幸せの日々でもある。今日は一体どんな様子でそこに横たわっているのかと思うと、病室に入るのが怖いこともあるけれど、ほんとうに怖く辛いのは私じゃあないと、深呼吸して思い切ってカーテンを引く。

父はもう15年近く左半身不随であるし、今年の夏に急な発熱で入・退院して以来、筋力もさらに弱ってもう自分ではベッドから降りることもできなくなり、そうこうしているうちにまったく食事をしたがらなくなった。結果、身体は弱って高熱を出し、肺に水がたまり始めた。もうすぐ1か月になるが、水一滴すら口にさせてもらえない上に、胸水・痰の吸引と、酸素マスクと点滴とカテーテルの日々をひたすら耐えている。

状態は一進一退。朦朧とする日もあれば、くるりと大きな目を開いて天井を見つめている日もある。視力が悪いから、たぶんほとんど何もはっきりとは見えていないはずだけど、何かを凝視している。言葉はあまり出ない。けれども熱が低くなった日には意識ははっきりとしている。もしも自分がそうなったら、私はいったい何を思うのだろうか。子供の頃のことからの出来事をずっと思い出すだろうか。何かに必死に祈るのだろうか。もともと、お酒を飲んでいるとき以外はとても無口な父だったけど、それでも頭の中身ではたくさんのことを考えていることは知っている。ただ、私にはそれが何なのかがわからないだけ。

だから私は毎日会いに行く。あまり言葉を交わすことができなくても、私は父の生きる日々を見つめるために、父に私の生きる日々を見つめてもらうために行く。もう照れも天邪鬼も、そこには必要ない。髪を撫で、手をさすり、握手をし、笑いかけるためだけに行く。後ろ髪を引かれるような帰り際には、「がんばってくれてありがとう。カッコええわ!また来るから。」と声をかけて、カーテンをそっと閉じる。父は黙って見つめ返すか、微妙にうなづくだけだけど、ちゃんと聞いて分かってくれている。たまには手を挙げて合図をしてくれる。今ごろは眠っているだろうか。それとも、またじっと空を見つめているだろうか。

明日は少しは良くなっていればいいな。だんだんと気持ちが前向きになれるといいな。イイ人生にするのは今この瞬間からでも遅くない。これを読んでくれている皆さんの大事な人たちが、健康で笑顔あふれる毎日を出来る限り多く過ごしてくれているといいな。人はどうしても病気になるし、誰でも永遠には生きられないけど、だからこそ、毎日の暮らしは胸の中に降り積もる思い出の種。家族は何物にも代えがたい宝物。心も体もどちらも大切。どうぞどちら様もお大事に。

If, unfortunately, you ever think you have not been able to communicate with your father very well...& If you could understand some English, this man's poem might save your soul today.





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2009年10月21日

天王寺界隈をゆく


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この半月ほど、毎日のように天王寺界隈を歩いてる。週末は人の多さに辟易するけど、平日のボンヤリとしたあの雰囲気は大阪の中でも、あの地の特有のものだといつも感じる。ボンヤリと言っても、ちょっと心のどこかで気を張ってないとヤバイのも特有。通天閣の見える範囲内独特の”不穏な空気感”というのがある。そして、驚かれるかもしれないけど、実はハリウッドにも似てる。そこに住みつくホームレスのおばちゃん・おっちゃん、もう50〜60歳は超えてると思われる哀しい売春婦たち(午前中でも昼間でも彼女らは居るのである)、精神的に危ない方にイってしまってる感のある方々、あそこはやっぱり”大人の街”だと思う。それも、かなりワケある大人たちの。

今や中年というよりは、むしろ高齢者となっておられるけれども、相当に世の無情を味わってきた人達が、ただ毎日同じ場所にじーっと立っていたり、出店をひやかしたりしている。その出店で扱っている商品もまた時代を感じるものが多い。ブリキのおもちゃにお面…一冊30円の古本にビデオ。(ちょっと触るのも怖い朽ちようで。色ももう抜けてしまってる。)そして、私の持論「大阪の歴史的・代表的な食べ物は”お好み焼き”や”たこ焼き”ではない!”うどん”である!!」を力強く裏付けてくれるかのように、たこ焼き屋なんて一軒も見ないのも納得できるのである。おうどんは思わずほっぺたが笑うほど美味しい。ここらで食べると、絶対にダシは飲み干せる。それほどしっかりと昆布と鰹がキイているから。きっと身体にもいいはずと思う。

たまに、まだ電車や広い駅構内ではしんどくなる私は、思い切って陸橋を昇る。すると見えている愛嬌たっぷりの通天閣と天王寺動物園。遠くにまで広がる青空を見ていると、私の思いはまた昭和にタイム・スリップする。そして心洗われて、深い呼吸ができる。だから決めた!一度思いっきり早起きして、天王寺動物園に行こう。オットセイにも魚を買ってやろう。シカにはジャガイモの輪切りだっけ。今も檻の近くで売ってるんかな?何度も買ってもらったものだったけど。カバもサイもマレー熊も見たい。王者のライオン、ゾウ、キリン、エトセトラ・エトセトラ…久しぶりに時間をかけてゆ〜っくりと見て回りたいな。もうちょっとして余裕ができたらね。そうしよう。秋の午前中、一人の遠足を決行できる日が来ますように。そんな私もきっとはたから見たら”ワケありの大人”の一人なんかな。きっとそうやわ!!笑




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posted by chi-B at 01:43| 大阪 ☀| Comment(6) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

10月いいねー。


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しばらく忙しい日々が続いていますので更新もままならなくて、読みに来てくれている皆さんゴメンネ〜。私は元気でやっております。なかなかのハード・スケジュールですがFUNK魂あるのでダイジョブですからねっ。今まであまり気にとめてなかったけど、10月ってなかなか乙な月やねぇ。まるで”おうどん”にちらりと浮かんで香りを放ってくれている柚子や酢橘の皮のよう。(わかる?w)見落としてたな、これまで。つまるところ、私はきっと全部の月が好きなんや!笑 どれもこれも魅力的です。いい所ばっかり見る癖がついたンかな?これも音楽をやってからのウレシイ副作用なんですわ。音楽はいい!そして、誰に対しても平等にストレートに結果を返してくる無慈悲ともいえるCOOLな面もこれまたイイ!では、おやすみあそばせ。朝見てくれている人は、おはようさん!か。とにもかくにも安全で元気でおって下さい。それが何より、です。12月11日のLIVEで、きっと会いましょう♪



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2009年10月18日

O.O.O.(Out of Order)


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Having a slight headache tonight. Think I'm coming down with a cold, not a swine-flu. It's just that I'm tired from every-day-hustle. Yet! I'm FINE as usual. I only need to get some rest for a while. Thank you for checking on me always. Have a great Sunday, my sexy friends!

Why I'm writing this in English? Donno...It just feels right at this moment.



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posted by chi-B at 03:50| 大阪 ☁| Comment(0) | 超独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

大塚まさじさんの出演が決定♪


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じわじわと秋も深まっておりますが、昼間は暑い!こんな時期には風邪にご用心です。今日のNEWSです!12月11日(金)のBAGUS NIGHT@アメリカ村サンホール Vol.1に大塚まさじさんが出演して下さることになりました。テレビドラマなどにも出演されているし、もう何十年も歌い続けて来られている大先輩。緊張します〜。緊張よりも感激が大きいです。ちょうどmasta.Gがブログに大塚まさじさんの紹介記事を書いてくれているので、そちらをご参照ください。この中にもある通り、私にとって初めてライブハウスというもので音楽を聞いたのは、この大塚まさじさんでした。それまでは、肥後橋のフェスティバル・ホールとか、大阪厚生年金会館とか、いつも大ホールみたいな場所で主に海外のバンドのLIVEを見たことしかなく、日本の音楽のLIVEに至っては、山下達郎さんとか、あとは片手にも満たない数の歌手しか見たことがありませんでした。あの日のことは、断片的にですがしっかりと焼き付いています。

BAGUSは比較的狭いお店で、20〜30人も入れば満席状態でしたが、そんな満席は見たこともなく(笑)、開店当初は、いつ行っても大阪芸大の学生たちがたむろして、朝方まで遊んでいたものでした。私は高校を卒業するかしないかくらいの頃だったので、門限もあり、ギリギリでも夕方6時ごろまでしか居られなかったのが残念で仕方なかったころです。コーヒーをブラックで飲む人を初めて見たのもその頃でしたねぇ。懐かしい。…なんで甘くしないんだろ??…と心の中で思っていましたが、大学生の、しかも芸大なんていうムズカシソウナ学校に行っているお兄さん、お姉さんには話しかけるのも恐ろしくて(今から思えば大学生なんて子供みたいなもんなのにネ)、いつも一人離れた席に隠れるように座って、次々にかかる初めて聞く種類のレコード、多くはブラック・ミュージックかジャズかたまにクラシックも、を耳をダンボのようにして聴いていました。そこでライブというものがあるとマスターだったmasta.Gさんから聞き、あれは日曜日だったのかなぁ、喫茶店なのにLIVEとはどういうことなのか?と恐る恐るBAGUSに行ってみてビックリ仰天!

普段ほとんど人などいない昼間のお店に、数えきれない人が作る長蛇の列。。。「なんじゃこりゃー!」と思いました。商店街にズラー、商店街から出て列が続いてズラズラー。あんなの初めて見ました。大塚まさじさんとは、それほどすごい人なのか!と思い知った瞬間でした。私は列に並ばず、いったいどうなってるのか???と階段を駆け上がって店内へ。すると店の中は丸椅子が無数に隙間もないくらい置かれていて、店の人たちはてんてこ舞い状態でした。(その後、丸椅子も取り除かれて、みなさん床に座ったりしてスペースを確保していた記憶があります。)カウンターの中を見ると、脚立に人が昇ってる。天井に頭がつきそうになりながらも。「誰なのこれはー?何してんの??」それが写真家の糸川さんだったと知ったのは、それから20年以上たってからのこと。しかも自分の伯父さんにあたる人だともちっとも知らず。それを知ったのも20年以上たってから。まったく不思議な御縁です。今回LIVEで御一緒できること、これは言葉で説明できないほど深い運命の流れのなせるわざ。この世のすべての出来事はDivine Orderで動いているとは、私のsisterであるCaliforniaのDaTreeの言葉ですが、こんなことがある時、ついそれを信じずにはおられません。やれることを心こめてやろう。。。それしかできへん。

P.S.,
一時期は延命措置の内容についても話し合われていた病院の父でしたが、驚異の快復力を見せており、何も食べていないにもかかわらず何故だか体力がわいてきて、退院を自分で口にするようになってくれています。大正生まれは強いわ。精神が。ありがたい。毎日電車に乗って満面の笑顔を武器に励ましに通っている甲斐もあるってもんです!逆に励ましてもらいに行ってるのかもネ。過酷な場面も踏ん張ってくれてありがとね、お父さん。すごいと思うわ。心配してくれていた人がもし居られたら、どうもありがとうございます。まだ安心はできませんが、まだまだ生き延びてくれる予感がビリビリしてます。もうチョイがんばってもらいます。今回のことで「大好きやねん。」と真剣に言えた。そんな恥ずかしくなるような言葉、面と向かって言えると思ってなかったのに。ここや!というときは出るもんですゎ。自分でも驚く。(この甘えん坊ぶりにさ)笑



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posted by chi-B at 04:07| 大阪 ☀| Comment(0) | 文化の殿堂BAGUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

大きく広く見えている人が好き


Paradise Pictures, Images and Photos

もしもほんとにあるなら、こんな景色のところに行ってみたいですね〜。そうそう、先日のLIVEの写真がK's2さんのブログにアップされていました。ありがとう。こうして見てみると、ドラムのmasta.Gさんもギターの国次さんも、次の瞬間どこにどう飛んでいくか分からないぶっ飛びなvocalistの私をよ〜く見て感じとろうとしてくれているのがわかりました。うれしいな。こうしてそおっと助けられているんやな、って。まるで子どもを見守るお父さんみたいやもん。素晴らしいミュージシャンと呼ばれるべき方達は、たえず全部を見渡してる&全身で感じ取ってるんやろなーと思います。そこをこそ尊敬して見習わなければねぇ。

どこでやろうとも、いつも必ず見に来てくれるM君、ミウラさん、Gさんの御家族もありがたい。マーカス・ミラーによく似ているM君は大きな目をくりっと開いてステージを笑顔で見つめ、歌い、身体を揺らし、ミウラさんはググっと目を閉じて温泉ならぬ”音泉”につかってるよう。それぞれしっかりと心で聞いてくれているのだと、やっていても感じます。それをうけて、また私も舞い上がり舞い下りて、と、決めごとのない世界へと舞台が動いて行くのかも知れませんね。言葉にすればcheepかもしれない、でもしてしまったけど。笑 おそらく、ここは見ておられないだろうけども、心よりお礼申します。さあて、病室の父も「まだまだ!」と、うんと頑張ってることだし、私はやることが満載の人生をまた一歩から行きましょう!より心地よい瞬間のために。

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2009年10月12日

幸せだわ


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音楽をやってよかったと気づくのは、ちょっと息ついて振り返ってみた自分の来た道に、小さくともきれいな花がポツン、ポツンと、咲いているのが見えたことが一番大きいな。それまでは、何〜にも残らない空しい道か、時にはごみを捨てて歩いて来てるようなこともあった道だった気がするから。ありがたいことです。その花が、私の亡き後にも、また種をつけて新しい実を結ぶかもしれないのも、うれしいことです。



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posted by chi-B at 23:33| 大阪 ☀| Comment(0) | 超独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LIVEイイ感じでした


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昨晩の高見の里K's2でのLIVEに来て下さった皆さん、どうもありがとうございました。久しぶりの長いLIVEの2ステージで、今日もまた、自分の予測もしなかったような深い世界に突入させて頂けました。図らずも、私の人生でも忘れられないイチ・ステージになりました。病院でベッド上の戦士となっている父の精神(こころ)にも、愛と勇気と感謝のバイブレーションとして伝わったと思い込んで眠ることにします。まだ見ぬ皆さん、次回はきっとお会いしましょう。よろしく!サンキュー!



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2009年10月10日

日曜日はLIVEやってます


Have a Great Weekend Pictures, Images and Photos


そろそろ夜は冷えるようになってきました。安全で楽しい連休をお過ごしください。chi-B&masta.Gのライブが日曜日に迫りました。お近くの方はぜひ遊びに来て下さい。ええ感じのひと時をいっしょに音楽とともに流れましょう♪ 音楽は…ほんとにエエもんですよ。フライヤーはブログ右手にあります。当日清算券として使えますのでプリントアウトしていらして下さい。では、あなたのお越しをお待ちしています。

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posted by chi-B at 02:32| 大阪 ☁| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

Can you feel my heart?


HAPPY BIRTHDAY TO MY DEAREST FATHER,
MR.IKEGAMI,& ALL OTHERS WHO WERE BORN ON THIS BLESSED DAY.

父とIKEGAMIさんのお誕生日。輝ける10月9日がまた巡ってきました。お二人と、そして、この日生まれた世界中の皆さんに、ご健康と愛にあふれる日々をお祈りします。

Flowers Pictures, Images and Photos


一年がたつのは早く、また、一年たつといろんな変化があります。去年とは違った世の中の景色と、回り舞台がぐるりと動いたように変わる状況。One day, each day, 毎日を大事にと過ごしてきたけれど、ふと振り返れば、意識のはるか上空をあっという間に月日は流れていきました。大好きな人達への感謝と愛しさと、今更ながらに尊敬が、日を追うごとに深まります。自分が長く生きてくれば来るほどに、そうか、何もかもみんなお見通しだったのかと思い知ります。先を悠然と歩いていくその人達の背中は大きくてあったかそうで、必死に歩幅を広げて急いで追ってみても、ぜったいに届かない。見えるところに、そうして居てくれるだけでも、あなたの勇気が私を導く。お誕生日おめでとう。生まれてくれてありがとう。心安らぐ時間が、できる限りたくさん訪れますように。I LOVE YOUR NATURAL ATTITUDE A LOT.

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posted by chi-B at 02:35| 大阪 ☀| Comment(2) | 超独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

昭和の台風を思う


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秋の台風は上陸することが多いですねぇ。今こうしていても、外はえらい勢いで風が吹いています。物干し台のトタン屋根がはがれそうで心配しつつも、かといってどうしようもないので見ない!(笑)小さいころに自分の住んでいた大阪市内が暴風雨圏内になったときのことを、ふと思い出します。その頃、台風が来ると聞けば、どこの家の人たちも何時間も前から大わらわで、女性陣は早い目に市場へ買い出しに出かけて、おにぎりを結び、お茶も用意し、窓や戸にはお父さんを代表とする男性陣が板を打ち付け、ろうそくとラジオを用意して、家族が一つの部屋にかたまってテレビやラジオにくぎ付けになったものでしたね。(ね、古いことを体験済みのみなさん。)

だんだん近づいてくる風の音を聞きながら、父母や祖父母の台風の体験談を聞いていた。「川が水一杯になってな、家が流されて行くんやで。屋根に上って見てたんや。牛が”も〜ぉ”て鳴きながら流れていくのは可哀想やったでぇ。」。「ガラスがみんな風でバリンバリン!て順番に割れてな。部屋の畳を家族で持ち上げて、それで雨風が入ってくるのを抑えたんやで。畳が風でビューっと反り返ってなぁ。重たいし、生きた心地はせんかったよ。」と延々と。小学生の子供の耳には、それはまるで夏の夜の怪談話を聞いてるようなこわ〜い雰囲気さえ孕んできて、それでもナイショ話のような、物語を聞いているような楽しい気持ちもどこかにある。その次の瞬間…停電!…急に真っ暗になった目の前に、太いろうそくの明かりがともされて、それを真ん中に立てて、風が去るのを耐えて待つ。家がゆらり、と揺れて、風がどこからか吹き抜けて。あれは、何とも言えない時間でした。今はそんな緊張感がなくなってきてしまいました。寂しいことでもありますネ。

一番大きい台風が過ぎ去った小学生のある朝、真向かいのお宅の玄関にある、何百年も立っていた大木が根元からボッキリと折れて倒れてる。それは栗の木だったとわかったのは、青いイガの栗がゴロゴロと落ちていたから。「危ない」と言われても嵐の去った後の町を見たくて、もう一人好奇心満々の父親が外に連れ出して見せてくれたのが、その景色でした。ヘルメットをかぶれと言われたけども持っていなかったので、おもちゃで使っていた子供用のブリキの真っ赤なバケツをかぶっていた自分を記憶しています。なつかしいなぁ。小さかったんやな、と思い出させる風の音。何も大きい事故がないといいですね。どうぞ皆さん気をつけて。真っ赤なバケツに、痛い針で守られた栗を何個もつまんで入れながら、蝉取りには抜群の、いつか昇りたかった大きな木が倒れたことを残念に、秋晴れの台風一過の空を見上げた瞬間がフラッシュ・バックした今夜でした。


10月11日(日)LIVEをやります。フライヤーはコチラです。⇒





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posted by chi-B at 02:06| 大阪 ☔| Comment(0) | Memory Lane(思い出の小径) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

ラジオ聴いてくれてありがとう


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FM cocoloのディスカバリー・ミュージック・ジャングルを聴いて下さった皆さん、ありがとう〜。トークの後ろでは、わりと長めに曲も流してもらってて喜んで聴いていました。LIVEは今週の日曜日(10/11)です。フライヤーが⇒にあります。このフライヤー画像をプリントアウトして持参して下さった方は、当日でも前売り料金+ドリンク代で入場できますので、ジャンジャンお使い下さい。この日は他のバンドは入らない、いわゆるワンマンLIVEで、平山国次さん(g.)他をゲストに、2ステージゆっくりと休憩入れながらやります。楽に見に来て頂けたらと思います。高見の里K's2でお待ちしていますネ♪

番組で流れたコメントの中でも少しだけお話ししましたが、12月11日(金)のサンホールでのchi-B&masta.GホストLIVEも、面白いものになりそうで楽しみです。新たにキーボードplayerの伊藤誠さんも参加が決まりました。さあ、どんなことになりますやら。写真家 糸川さんのトーク・タイムはどんな映像を映し出し、何を話して下さるのか!?私自身もまったくわかりません、わからないというのは何と楽しみなことか。この日は遠くからでもぜひ見に来て下さいな。これからシリーズとしてジャズもフォークもブルースもやっていこうと、希望がいっぱいの新企画の第一回目です。

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This is 糸川燿史さん。


糸川燿史プロフィール

1934年三重県生まれ。1950年より大阪市在住。
   
1955年より大阪の街と人々を撮りはじめる。
   
現在まで、「プレイガイドジャーナル」 JTB「旅」「マンスリーよしもと」などの雑誌や、新聞、TV、ポスター、CDジャケットなど、音楽、演劇、演芸の多ジャンルにわたり、撮影、制作を続けている。

著書  パラダイス街道 (双葉社)
    東海道38日間徒歩ひとり旅 (小学館)
   
写真集 GOODBYE THE DYLAN‖ (プレイガイドジャーナル)
    ジェーズ・バーのメモワール (プレイガイドジャーナル)
    流星シャンハイ (双葉社)
    グッバイ・ザ・ディラン‖歌が駆けぬけた! 69ー74(ビレッジプレス)
   
映像作品  砂の舟、320TRAIN、森の風景、レモンセッケン
 
デジタル映画  明日は
        東京ダンシング! アフリカ
        レモンセッケン2
        (現在、レモンセッケン3 撮影中)


masta.Gのブログで糸川さん、KAJAさん、清水興さん、平山国次さん、韻シストのシュウちゃん&TAKUちゃんの紹介記事が続々とアップされています。まだご覧になっていない方は、ぜひご訪問下さい。



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posted by chi-B at 02:04| 大阪 ☁| Comment(2) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

ラジオを聞いてね


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先日の記事でも書きましたが、今日の夜中11:30〜12:00のエフエム・ココロ(76.5MHz)「ディスカバリー・ミュージック・ジャングル」で、chi-B&masta.Gのコメントと曲が流れます。短い時間だと思いますが、関西エリアの方はどうぞ聴いてみて下さい。LIVE告知のバックで流れるのは、kazhのギターをフィーチャーした『知らんふり知らんぷり(Nonchalant)』です。10月11日(日)のLIVEにもぜひ足を運んで下さいネ。どうぞよろしく〜!現在ブログ右手にフライヤーを掲示しています。クリックで拡大できます。プリント・アウトして持参下さった方は、前売り料金で入場して頂けますので、御利用下さい。




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posted by chi-B at 02:13| 大阪 ☔| Comment(0) | ひとことこうしん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大好きな人へ


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夢をみてるのかな。何が聞こえてるのかな。

もっといっぱい話がしたいんだけどなあ。




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posted by chi-B at 01:54| 大阪 ☔| Comment(4) | 超独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

火曜日にラジオで流れます


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来週の火曜日(10月6日)の夜23:30-24:00、fm cocoloの番組『ディスカバリー・ミュージック・ジャングル』の中でchi-B&masta.Gのコメントと曲が放送予定です。エフエム・ココロを受信できる地域にお住まいの方は、どうぞチェックよろしくお願いします。

fm cocoloは76.5MHzです。


火曜日といえば、以前に記事にもしたNHKアーカイブス『あの人に会いたい』岡部伊都子さんの回がテレビであるのもこの日!お時間ある方はこちらもどうぞ。

10月6日(火)総合テレビ 夜22:50〜23:00

(再放送)
10月13日(火)
教育テレビ 午後14:30〜14:40
10月16日(金)
難視聴地域対応放送BS2 午前9:50〜10:00


明日は10月11日にやるK's2でのLIVEのフライヤーを撒きに行くのであります。普段ハード・ワーカーな皆さんはゆっくりと日曜日をお楽しみください。ではまた〜。



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posted by chi-B at 02:49| 大阪 ☁| Comment(0) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

写真家の糸川さんも出演!


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10月11日(日)の高見の里K's2のライブも迫る中、もう一つ控えたBig Event、12月11日(金)BAGUS NIGHT @ サンホール vol.1の準備がちゃくちゃくと進んでおります。忙しいけども嬉しい忙しさ。そうこうしていると父がまた入院。今回の病院は遠い!母も季節の変わり目のせいかまたもや調子を崩す。でも、but、しかしながら、although、それでも、That's Life!! まさに、これこそ我が人生!と、とにかく不器用でもなんでもええから一所懸命の心構えで、やれることをやるのみ!!なchi-Bです。(長い挨拶やな〜笑)

水曜日は、写真家の糸川燿史さんのスタジオへ行ってきました。サンホールのLIVEイベントに出演をお願いすると、OK!のお返事を下さいました。やった〜!うれしい。ものすごくウレシイ!糸川さんについては、かねがね記事を書こうかと思っていたのですが、それより先に御本人に触れて頂くチャンスがついにやってきました。私のしょうむないブログ記事よりも本物がイイにきまってます!

糸川さんは映像とトークでの参加をして下さるそうです。もう気の遠くなるほどの昔、私の物心つく前から、日本のメジャーもマイナーもアンダーグラウンドもアッパーグラウンド?も含む、あらゆる音楽を目撃し、体験し、撮影し続けてこられた、自称”若いころから熱烈なモダンジャズフアン”(ファンじゃなくてフアンというのが何ともええ感じ^^)糸川さんですが、どの時代の作品を見せて下さるのか。ライブにも頻繁に出かけられるし、芝居も落語も演劇もなんでもござれの人。アートの生き字引みたいな糸川さんの持ち時間は20分から30分の予定です。(ほんとはもっと見たい!最新デジタル映画作品の”レモンセッケン3”だって、ほんとは見たい!でもこれは、まだ出来立てホヤホヤで誰も見てないらしい。)

ひとつだけ、どうしても言いたかったこと。糸川さんは長く写真家をやってはる、というと、すぐに年齢のことを想像して、大御所=いうなればお年寄り、のイメージを持つ人がいるのですが、それはオオマチガイ!言葉で言っても理解できないかもしれませんがネ。とにかく口癖は「PUNKやないとアカン!」。だいたい70歳超えた人がパンクという単語を連発することなど、あまりないでしょう?50代の終わり頃に、”ふと思い立って”、大阪から東京まで、8月の炎天下をなんと”徒歩で”38日間かけてぼろぼろになりながらも歩ききった人です。この人の言うパンクとは、時代に食い込め、無関心の壁に風穴開けろ、挑戦し続けろ、ということだと私はとらえています。糸川さんは、一見物静かな方でありながらも、とにかく刺激的な私の大好物。今回お会いした時も、私の魂にビンと共鳴する名言が心に残りました。

アートは完成されたらオモシロないねんけどなぁ。
未完成なんがエエんやけどねぇ。
お客さんも、やってる側も
そのプロセスを楽しめるようになったらなぁ…。

(まさか録音してたわけではないので、上記はだいたいの意味ネ。)

さてさて、今回のBAGUS NIGHT vol.1、どんな仕上がりになります事やら、乞うご期待。と言えば言うほどに責任は重大!?ま、がんばります。(がんばります、ばっかり言って、結局は言ってるだけだった人たちを「風呂屋の暖簾か!ゆ〜だけかー?!」とめちゃ怒って叱り飛ばしてた自分を、今ふと思い出した!あちゃー。その分も自戒も込めてやっていかないとねぇ。笑)このLIVE、まだまだ先が読めません。まだ参加ミュージシャンも増えつつあります。12月11日(金)は、空けといて下さいねーPLEASE♪

おっと!その前に10月11日(日)の高見の里K's2もお忘れなく!いつも来てよ。毎回でも見届けてよ。何十回でも。成功でも、失敗でも。いつもありのままを。そうすることでchi-B&masta.Gの歩む道のりの”プロセスを「一緒に」楽しめる”のであります〜。礼!!



…♀…
posted by chi-B at 02:49| 大阪 ☔| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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