2008年03月29日

ラ・カンパーニュ能勢2007 YouTube


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3月30日の日曜日は、八尾MOKSHAでLIVEがあります。もしかしたら夜から雨模様かもしれないと新聞で見ましたが、そこはポジティヴthinkingで、春雨じゃ〜ぬれて参ろう〜と優雅にかまえて、楽しみにしています。MOKSHAで使っていただける当日精算券(前売り料金プラス飲み物代で入れます。)を、プリントアウトして、どうぞ聴きに来て下さい。というか、一緒に遊んで下さるような気軽な感じで、できれば来て下さいな。場所は、近鉄八尾駅より徒歩すぐです。

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もうすぐです。どうぞいらしてくださいな〜。笑顔でよろしくどうかひとつ!^^

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さて、時間をさかのぼること約5ヶ月前。大阪のうんと北にある能勢という素敵な田舎の里山で、”ラ・カンパーニュ能勢”と銘打った野外LIVEがありました。地元の有志の方々や、賛同する方々が手作りしている年に一度のイベントです。老若男女なにのボーダーもこだわりもなく、音楽会つきのピクニックの気分で集まっておられます。そこに私たちchi-B&masta.Gがよんでいただきました。その時の映像を東京のHIPLANDの方々がアップして下さいました。(ご協力、ありがとうございます〜。)去年の10月の末です。そろそろ秋が深まりつつあって、朝から昼までは、太陽がかんかん照りで日射病になりそうなくらい暑かったのに、夕方近くなるとちょっと肌寒いくらいになって、虫が鳴き始め、山に沈む前の赤い夕焼けが綺麗でした。そんなシチュエーションを想像してご覧下さい。

今は春で思い馳せにくいかも知れませんが、そこはそれ!「知らんふり知らんぷり」の歌にもあるように、Imagination(イマジネーション=想像力)!を駆使してお願い申します。: )7曲分、上から下まで続いております。ほとんどカットなし♪あるがままです。

Osaka



知らんふり知らんぷり(Nonchalant)



黄昏incomplete偲び草



金色の月(Golden Moon)



着信拒否(Call Denied)



平和RAPPA(Cross Creation)



Bのグルーヴ(B knows GROOVE)




画像では分かりませんが、私の目線からでは、お客さんのバックには山々が入り組んでいて、紅葉がはじまりつつあって、谷があったり、空が大きかったりしました。そして、山の向こうはOsakaなので、大阪へむかっても歌っていました。歌っていると、私の持つマイクに蜻蛉(トンボ)が止まって、しばらく向かい合ってたりして。すっとまた空へと昇っていきました。自然というのはなんて優しいもんかと思いました。目の前で、ピクニックシートを広げて、お母さんと小さな子供たちが、手作りのお弁当を広げて食べていたり…そんな幸せな光景の中でのLIVEでした。

My music leads my everyday-life. My everyday-life makes my music. Ying&Yang.

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posted by chi-B at 02:56| 大阪 ☀| Comment(4) | LIVE映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

LIVEだより


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I'm back! サンホールでのLIVEに来て下さった皆さん、どうもありがとうございました。chi-B&masta.GのLIVEは初めてだった皆さん、いかがでしたか?CDを買って下さった方々、心よりお礼申し上げます。お陰さまで、音楽三昧の楽しい誕生日を過ごすことが出来ました。

サンホールは、実はバンドのあったころに一度だけ出演した思い出があります。そのときも赤い帽子を着ていたことを思い出しました。ニットでしたが。今日の赤い帽子は、masta.Gさんが去年のクリスマスに「ぷれぜんと」して下さったもので、初めてかぶれました。^^

インターネットを通して知り合いになれた方も、いらしてくださって、ビックリするやら嬉しいやら。遠いところありがとうございました。そしていつも駆けつけてくれる方々、踊ってくれる友達、手伝ってくれる人、みんなにmasta.Gともども感謝しています。

サンホールでは、これからもLIVEをやります。あそこは、大きなホールですねぇ。だんだん人が増えていっぱいにしたいもんですね。そんな心構えでやっていこうと思ってます。何人居られても、音楽はいつも”一対一”One On Oneですね。がんばっていきますので、どうぞよろしく〜。

さて、次のLIVEは近鉄八尾駅前MOKSHAです。3月30日(日)。これそうなかたはどうぞ覗きに来て下さい。次回はmasta.Gはパーカッションで参加する予定です。これまたドラムとは違った味のchi-B&masta.Gを聞いて頂けます。お待ちしています。

あたまがブンブンするので、もうお風呂に入って寝ます。
みなさん、ありがとう。またゆっくりお返事します。

よいお誕生日になりました。母もお誕生日でした。
握手をかわしてみました。痩せてたけどぬくい手でしたゎ。
あ〜たまにはこういうのが幸せです〜。

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posted by chi-B at 02:10| 大阪 ☁| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

坂本龍一さんOsakaを聴く♪


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今日はうれしい事がふたっつ!!Yup, Yup, I feel all gooood.

まずは、待ちに待ったパソコンの修理が終わって、しっかり修繕されてココへ戻ってきた事が一番。1月に入ってすぐに壊れ、CDの宣伝もままならず打ちひしがれてた私を助けてくださった、ぶうみんさん&torigenさん、どうもありがとうございました。送られてきたときには小躍りしたほどでした。まさしく「おかえり♪」という気持ちです。

そして、それがあったからこそ知ることが出来たのが第二番のNEWS…

J-WAVEのラジオ放送”RADIO SAKAMOTO”で、私達の曲「Osaka」が、坂本龍一さんに紹介して頂いていた回のが聴けます。iTunes等、ポッドキャストが聞けるアプリケーションをお持ちの方は、どうぞ聴いてみて下さい。(vol.30ですのでお間違いのないように。現在はvol.31,32もアップされていますので。)
http://www.j-wave.co.jp/original/radiosakamoto/pod/index.htm
ここからiTunesへ直接ドラッグ&ドロップができます。

このポッドキャストは、二ヶ月に一回、奇数月に更新されて、古くなった回から削除されていくので、PCが壊れた1月頃に放送があったことは知っていたのですが、もう今回は聞けないか〜とドキドキでした。でも、間に合いました。よかった!

で、また坂本龍一さんに云われてる…「出ました!」…笑

今回でもう何回目になるのか、えっと、「着信拒否」を振り出しに、「黄昏tasogare偲び草」(”黄昏incomplete偲び草”の原型で、masta.GによるMixでした)、それから「知らんふり知らんぷり」、で、「平和RAPPA」、そして今回の「Osaka」、で合計5曲になるんですねぇ。。。紹介しながらいつも笑ってはるのは何故か知りません。私も笑いがうつります。

毎回1,000通くらいの投稿があるそうなので、その中から優秀作品として選んでもらえるのは、本当にうれしい事です。いつかホンマにお会いして喋ってみたいもんです。笑いながら。lol いえ、それよりも、一緒に演奏をしたいです。これはぜひとも!そんな日が近くやって来ますようにと、本気で思うB&Gです。

曲をしばらく聴いた後に、龍一さんがしみじみと「いいですねぇ…」と呟いて下さったのがうれしかったです。ここから音に託して放ったなにかを、遠くで心で感じてくださった瞬間を、またここで、離れたところで、ラジオの録音として聞いている私。なんだか不思議な気持ちを覚えます。

さてと、明日はサンホールのLIVEです。たくさんの方々が来てくださるように祈りつつ、今から準備します。どうぞ顔を見せて下さいな。世界、世界、といいますが、私はもう宇宙を感じていきたいような気がします。残りの人生それくらいの思いで生きたいもんです。いや、宇宙という言葉よりももっと…ん〜、この頭にある感覚をなんと呼べばいいのかわからんので、masta.Gの歌詞から…

時空を超えて。これが近いかな。

そんな思いがあります。漠然と。

SO...UNTIL I C U,... ONE.


chi-B&masta.Gの音楽はこちらでどうぞ。
http://www.myspace.com/chibmastag


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posted by chi-B at 23:34| 大阪 ☀| Comment(4) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LIVE@サンホール迫る


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こんな画像(↑)をマイスペース.comのフレンドが送ってくれたので貼ってみました。ニューヨークに住む男性の作品です。いつもこうして楽しい絵を作ってくれます。(この絵で初めてmasta.Gを見た人は、トランペッターだと思われるかもしれませんね。昔はトランペットをやってはりましたが、現在はmasta.Gはドラマーです。)

明日3月26日、大阪アメリカ村Sunhall(サンホール)でLIVEをやります。
http://sunhall.com/

イベント名:『音の漂流紀』
出演:chi-B&masta.G、マコフェイ、奇妙礼太郎&トラベルスイング楽団

open 18:30 / start 19:00

前売り 2,000円 / 当日券 2,500円(1ドリンク500円別途必要です)

Come, join us! どうぞ聴きに来て下さい。


^^


chi-B&masta.Gの音楽はコチラでどうぞ。
http://www.myspace.com/chibmastag



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posted by chi-B at 00:28| 大阪 ☀| Comment(2) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

ささやかにyetたしかに


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今日は久しぶりに遠い方のスタジオに行って、来るLIVEのリハーサルをしてきました。大きな市の施設のなかにあって、施設内にはレストランもあります。そこで、LIVEのちらしを展示してくださるようお願いして、サンプルCDも渡してきました。そこで御飯を食べている私の耳に聞きなれた音楽。たくさんのお客さんが食事する中、わたしたちの音楽が店内に流してもらえ、それを聴きながらお昼を食べるという体験をしました。ちらしの余った分はレジ脇に置いて下さって、CDと一緒にお客さんが見られるように気を使ってくださって。うれしい事です。がんばっていこ!!と思わせて頂きました。LIC JOEの店長さん・気の利く店員さん、どうもありがとうございました。m(_ _)m

さてと、masta.Gのブログがまた更新されています。今回は、音楽の専門家?として仕事されている方々へのメッセージかと思っています。さっきGさんと話していたときに詳しく聞いたところ、PCのデータや、ヒットチャートばっかり見てないで、音楽の流れる店に足を運んで、そこにどんなお客さんがいるのか、どんな景色や空気が流れているのか、それを他のお客さんたちと一緒に体験して、その現場の雰囲気を直に感じて欲しいという気持ちから書いたもののようですヨ。どうぞ御一読お願いします。
「空気が読める水商売」http://mastagtalks.seesaa.net/article/90066243.html

私自身は、しばし作詞と練習ばかりやっていますので、まともな更新なるものはなかなかです。曲作りとLIVE、これに全力を注ぐ日々です。お時間がある方は、どうぞLIVEを覗きに来て下さい。よろしくね。3月26日にはアメリカ村サンホール、すぐ後3月30日は八尾MOKSHAであります。

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今日のお終いは、岡部伊都子さんの言葉から(私chi-Bの心に響いたものを…)

「はやりうた」

 歌は世につれ世は歌につれ__と申しますが、歌が世を支配するのか、世の中がかわるから歌ができるのか、まったくどちらが先とも言いにくいようなありさまでございます。

 この間まで「いきな黒塀見こしの松に……」と俗な調子で歌っていた子供たちを、必死になってたしなめていたお母様方を見ましたが、もうこのごろは叱らなくても、歌っている子供はいなくなりました。

 どんなに一時に流行した歌でも、つまらない歌だったら、すぐに忘れられてしまいます。ほんとうに人の心をうつ、いい味のある歌は、十年、二十年と時がうつりかわっても、美しいメロディーをのこして愛唱されることでしょう。

 何を歌っていても、そこは正直な人間の耳です。いつかはきっと、立派な歌かどうか、感じわけてゆく子供になることでしょう。


文章:岡部伊都子さん 続・おむすびの味より(昭和三十一年八月十五日初版)


思うことはいろいろあります。そんなこんなを歌にしていけるよう、まだまだ道が目の前に伸びています。皆さんにも充実した、よき春でありますように。では。

chi-B&masta.Gの音楽はこちらでどうぞ。http://www.myspace.com/chibmastag

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posted by chi-B at 00:25| 大阪 ☁| Comment(2) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

26日ライブにきてね♪


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chi-B&masta.GひさしぶりのLIVEは3月26日の水曜日。アメリカ村のSunhall(サンホール)にて。開演は7時です。この日は、3Bandsが出演します。詳しい情報はSunhallのサイトにてCheck it outお願いします。おもしろい、心踊る、楽しい一夜にするべく、皆で一緒に遊びましょう。何を隠そう、この日はchi-Bの誕生日でもあり、母の誕生日でもあるという、不思議なめぐり合わせの日。たくさんのご来場をお待ちしています!「平日でも遊ぶんや!!どんと来い!!!」という豪快な方々が集まるのでしょうか。。。いや〜客席にどんな気合の入った面々が居並ぶのかと思うと、私は興奮しますわ。笑 それまで時間が許す限り修行積んどきます。関節やらか〜して集合ねがいます。Ya heard me?? Alright,then...ONE!


■3月26日(水) 午後6:30開場/7:00開演

アメ村SUNHALL 大阪市中央区西心斎橋2-9-28 サンボウルビルB2F
前2,000円 当2,500円(ドリンク代別途)
予約・お問い合わせは 06-6213-2954 サンホール。
サンホールHP http://www.sunhall.com/


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posted by chi-B at 01:14| 大阪 ☁| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

温泉つきペット同伴のLIVEしたい


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何年間のこのブログを通して知り合えた方々が、私達chi-B&msta.GのCDを購入して、聴いて下さって、ありがたいな〜と思います。なかにはLIVEにまで足を運んでくださる方々が次々に現れる。。。うれしいな〜と思います。

皆さんの中のたくさんの方々が遠くに住んでおられて、なかなかLIVEに来てもらえない事が残念であります。それと、皆さんの中には、私もGさんもだ〜い好きな、動物達を飼っておられる方が多い!うらやましいです。今、ぱっと思い浮かべただけでも名前と写真だけで知ってる、”かわいい子達”がいっぱいいます。触りたいです。なでなでしたいもんです。Gさんは抱きついてゴロゴロしたいそうです。爆

大阪から見て遠くの人たちや、動物も連れて旅したい人たちが集まって、chi-B&masta.GのLIVEも見れる旅行が実現できたら良いですよねー。無理?そんなことないでしょう。白浜温泉あたりにないのかな?ペットOKの宿とかホテル。そこで、宴会場かりきる???こんなアイデアはばかげてるかなぁ。。。MAXくん、ゴンちゃん、LOVEに、ジャイ。おっと、忘れちゃならない、チョビ&モモ、そしてモモの子供たち。etc.etc..

たのしいやろなー。LIVEのときは動物達はどうしましょ?う〜ん。
考えるだけでもたのしいわ。やれたらいいのになー。むずかしいかな。

そんな面白い夢が見られますように。
おやすみなさい。


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chi-B&masta.Gの音楽はこちらでどうぞ。
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posted by chi-B at 01:41| 大阪 ☁| Comment(4) | 超独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

LIVE情報&岡部さん&Gさん


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クリックで拡大できます


毎晩、眠る前にベッドの中で本を読むのですが、今は大好きな岡部伊都子さんが随筆家として書き始められた頃の本「続・おむすびの味」を読んでいます。昭和31年8月15日初版発行で、なんと130円とあります。当時朝日放送ラジオでハモンドオルガンに乗せて朗読されていたという、400字の原稿用紙に書かれた岡部さんならではのこころの言葉を一冊にまとめて、一ページに一タイトルずつ書かれています。その中で、昨晩読んだ二編の随筆が私をハッとさせたのです。

少し話は逸れますが、折りしもmasta.Gのブログが更新されており、今回はまとめて3つの記事が一気にアップされました。masta.Gのブログは、そのあまりの勢いと過激な言葉づかいから、読む人々の気持ちを固くさせるかも知れない不安を私に抱かせる時がありますが、私があれこれ説明するよりも、この岡部さんの言葉を読んで頂いてはどうかな、と思ってお借りします。岡部さんといえば、masta.Gのお父様の幼馴染であり、masta.Gさんのことも子供時代からずっとご存知の方です。別にGさんのことを書いておられるのではないのですが、ここでお力を借りてみようと思った次第です。

「血をまぜて」 「限 界」
 岡部伊都子さんの随筆集 続・おむすびの味 より拝借いたします。

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「血をまぜて」

 いったいに芸術家と言われている人たちは、世の道徳的な見方から、とやかくと言われがちのように思われます。
 美しいにせよ、醜いものにせよ、ともかく人の心を打つ一つの仕事をしとげるには、インスピレーションや技術もさりながら、自分自身をうちこまなければなりません。
 普通の仕事なら、自分と仕事をいくらかは離して自分を守ることができますが、芸術家は、自分をかくしておくことができません。
 そこに、人の目をそむけさせるような、不道徳な面まで正直にさらけ出してしまわねばならぬ宿命をもっているのです。
 イギリスの画家であるジョン・オウピイという人は
 「あなたは絵具に何をまぜていますか?」ときかれた時、
 「わたしは色彩に、わが血をまぜています」と言ったそうです。
 血をまじえる仕事なればこそ、ほんとうの芸術家、しかし、芸術家たることは、何ときびしい道なのでございましょう。



「限 界」

 謙虚に、謙遜に、というのは、一般に態度の上で計られるようですが、大切なのは心の問題です。
 「謙虚というものは、そんな、人のまえでおのれを無にするとか、低く見せることでは絶対にない。むしろ自分の責任において、おのれを主張することだと断言します」という、岡本太郎氏の言葉どおりでございましょう。他人に対する身だしなみやエチケットのような生やさしいものではなく、自分自身に対して残酷なまでに冷たくむかうことでしょう。
 「私なんか……」と恥じらう人が、心の中で結構ごうまんにかまえている場合があるのですから。自分自身、そういうごまかしはやめねばなりませんし、外観で人を計るのも危ないことです。
 自分を批判的に見て、自分が責任をもって主張できることの限界を知りましょう。そこに自然に謙虚な心と誠実な態度がうまれ、人に謙遜な印象を与えることになるのでございましょう。


決して言い訳ではなく、ある意味ガイダンスとも(私には)思えるこの岡部さんの言葉を読んで頂いて、masta.Gさんのブログ記事を見ていただいたらどうかなぁ、なんて、思った次第です。別に今回の記事だけに限らず、以前のものも、今後のものもですが。今回アップしたものは短い記事ばかり三つです。不思議な文体はGさんのスタイル。大阪弁も。読むお時間ありますか?そうですか。ありがとうございます。では、どうぞ。行ってらっしゃい〜。



もすこし蛇足 by chi-B
masta.Gは100%子供のようにピュアであり、断固としてウソはつかず、たえず潔く、時にハラハラするほどに過激な正直者で、心底優しく、どこに居ても堂々としているのが最大の魅力であります。決して人を裏切りません。生まれついてのミュージシャンであり、学者であり(複雑な漢字や難しい言葉を使わ(え?)ない、こんな風変わりな学者もいるのであります。w)、運動家であり、おもろい文化人といえると私は長年思っています。誤解なく、正当に受け止めてくださる、共感してくださる思慮深い方が、もっとたくさん日本にも居られると、わたしは思っているのです。これほど誤解されている人も珍しいですが。理解しようとして前向きに応援してくださっている皆さん、いつもありがとう。m(_ _)V

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chi-B&masta.G LIVE情報まとめ



■3月26日(水) 午後6:30開場/7:00開演

この日はchi-Bの誕生日であります♪

アメ村SUNHALL 大阪市中央区西心斎橋2-9-28 サンボウルビルB2F
前2,000円 当2,500円(ドリンク代別途)
予約・お問い合わせは 06-6213-2954 サンホール。
サンホールHP http://www.sunhall.com/



■3月30日(日) 午後6:30開場/7:00開演

masta.Gはパーカッションにて参加予定です。
 八尾MOKSHA 八尾市北本町2-4-4 サンプラザ・ビル2F
前2,500円 当3,000円(1ドリンク付)
予約・お問い合わせは 072-999-6993 MOKSHA。


当日精算券をプリントアウトしてお使い下さい。前売り料金で入れます。


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■4月25日(金) 午後6:30開場/7:00開演

堺三国ヶ丘FUZZ 堺市向陵町4-4-32 チボリビル1F
前2,000円 当2,500円(ドリンク代別途)
予約・お問い合わせは 072-256-7666 FUZZ。

FUZZホームページ http://www.mikunigaoka-fuzz.com/
本イベント詳細が↓にあります。ここで予約も受け付けています。
http://www.mikunigaoka-fuzz.com/event/0804/0425.html



■5月5日(月曜日 祭日・こどもの日)午後2時〜

 CDショップ 新星堂 藤井寺店 インストア・ライブ
 観覧無料!
近鉄南大阪線藤井寺駅よりすぐ。ダイヤモンドシティー内。



■6月7日(土)

和歌山OLDTIME 和歌山市北ノ新地分銅町15 パークビルB1
値段・時間などの詳細は決定次第、発表します。
予約・お問い合わせは 073-954-3258 オールドタイム


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posted by chi-B at 02:46| 大阪 | Comment(2) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

タイムを縫い続ける魂


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タイム time [taim] 時、歳月、生涯、時代、【楽】拍子、音符[休止]の長さ

いつしかBlack Musicの強烈な魅力にとり付かれ、トリコのようになって聞き始め、あっと言う間に数十年たったことに気付いて、浦島太郎のようにビックリすることがありますが、日本に生まれて育った私は、こう見えても(どうも見えてないか…笑)歌舞伎なんかもちょっとは好きなクチで、劇場に見に行くお金は無いけれども(高いし…それもむちゃくちゃ高いし…)テレビで劇場中継があるときなどは、よく見てます。高校はドデカイお寺・四天王寺さんの近くにあったもんだから、雅楽の奉納なんていうのもやってたり、視聴覚行事で見たりしたことが少しだけあります。とはいえ、そんな経験は数えるほどで、しかも普段は、リズム!リズム!グルーヴへの道は正確なリズムから!と必死になり、生まれ持たないものを練習によって身に付けようと、冬でもクーラーいれてスタジオで動き回る日々のなか、ときに頭の中が混乱してくることもあるにはあります。音楽は魔物のように私から離れず、おそらく一生を左右してくのではないか、と思うことがあります。そんな折、このブログでもコメントを頂くasianimprovさんから一枚のCDをご紹介いただきました。日系三世のマーク・イズさんのアルバム「Threading Time」です。

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2008年3月2日からMUSIC CAMPより発売開始!
http://www.m-camp.net/#markizu


こんなに素晴らしい活動をされている先輩方の渾身のCDの紹介を、偉そうに書けるほど私は文章力を持たないし、それはasianimprovさんの素晴らしいサイト(お気に入りLINKに載せていますので、ぜひご訪問を。)で読んでいただく方がいいに決まってますので、ここでは書きません。書けません、と云ったほうがいいかな。ただ、私にとって、このCDが深い瞑想=ZEROに近い脳みその状態を作ってくれたことに感謝しています。眠っているに近い状態、でも音楽は聴こえ続けています。JAZZは痛みへの救いかもしれません。

マーク・イズさんと東儀季信さん奏でる笙(しょう)や篳篥(ひちりき)による「間」の音楽と、JAZZプレイヤーであるマーク・イズさんのベース、ザキール・フセインさんのタブラ、アンソニー・ブラウンさん(日本人のお母様とアフリカ系のお父様の間に生まれておられるそうです)のドラムス&パーカッションの「リズム」の音楽が、ひとつになって曲を紡ぐのを聴いているうちに、混乱しがちな自分の脳みその中にまで差し込んでくるような、何らかの神聖な光を感じたような気がするのでした。それは、日ごろずーっと音楽のことだけを考えて、熱暴走し、また冷え切って、考えても無駄だとまた考え、もつれていく私の頭をそっと融解させてくれるような、「何も考えるなよ」と薬効ある温泉に漬けてくれるような優しい心地よさでした。その”言葉”をかけてもらったことは多々あっても、体験させてくれたのは、このCDが始めてだったような気がします。だからありがたいのです。

ほらほら、うまくは書けません。でも、この音楽を演奏している人々の、真剣な思いが、一枚のCDに凝縮されていることを感じたときに、自分のとるべき態度というか、一人のミュージシャンとしてあるべき心の状態を、そっと示してくれているような、ありがたーい気持ちが湧いて来るのです。時を紡ぐという意味のThreading Timeでしょうが、私にとっては、音楽のタイム感を、いろんなバックグラウンドから集まったミュージシャン(イラン系アメリカ人のサックス奏者、ハフェズ・モディルサデフさんも入っておられて)が、いろんな編み方のタイム感で紡いで作ったという意味にも感じます。勝手な解釈ではありますが。

ちょっと話はずれますが、私はいわゆる「無国籍料理」や、「創作料理」みたいなものには、ちょっと胡散臭さを感じていて、その胡散臭さは、「合わしたらエエちゅうもんとちゃうやろ!いいモンとあかんモンの差にこだわろうや。」という気持ちです。やれば、すなわちOK!斬新ですな〜!という、周りの甘い見方が受け入れ難いというか。。。生意気でごめんごめん。音楽と料理は似てるところがいっぱいあるように思うのですが、和と洋を、または新・旧を、ただ一緒にするだけなら誰でも出来ると思うのです。こどもでも。だって、ただやればいいだけなんですから。でも、そこに本来の命というか魂というか、生きて悩んで迷って愛して凝縮されてきた真摯な”こころ”がないと、つまらない。おいしくない。簡単にいうと”感じない”のじゃないかと、生意気にも思うわけです。たとえ上手にやったとしてもです。押しつけがましい、声量が自慢の歌い手よりも、消え入るようなお母ちゃんの子守歌のほうが沁みるように。このCDを聴いていると、何か思うところがいっぱいある人たちがやってる、気がするのです。よくは知りません、でも、私は自分の感じる”これ”を信じて、いつも音楽を選んで聴いているのであります。人間の出す音ですから。そこを日々、自分も気をつけたいのです。混じりけの無い、ピュアな気持ちになれる鍛錬と、そして、私にとっては大事なリズムと。たいへん個人的なことですが。

最後、7曲目のScattered Scarsで読み上げられる日系女性詩人ジャニス・ミリキタニさんの詩「Desert Flowers」も、私の心をグっと捕らえます。asianimprovさんによるライナー・ノーツによれば、収容所をテーマにした作品だそうです。日系人も収容所に入れられていた事を、知らない人もいることでしょう。そんな過去があったんですよ。アメリカと日本が戦争した頃のことです。たしかに、普段聞きなれない音楽でありますが、これは一端プレイすると止まらない。心が世界のあちこちに飛ばされ続けるから、最後の静寂が訪れるまで、頭は釘付けになるのでした。こども達の通う学校の音楽の教科書、なにやら歌謡曲のヒット作品を皆で歌ってるらしいけど、それ必要ですか?皆がもう知ってるのばかり舐めてないで、こういう意味ある音楽をLIVEで見せて、聴かせて、世界を広げてやるほうがいいんとちゃいますか?どないです?

「考え込む必要などない。ただ理解して進んでいけばいい。」
私には、そう教えてくれてるような気持ちがします。asianimprovさん、どうもありがとうございました。

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posted by chi-B at 13:47| 大阪 ☀| Comment(7) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

SILKY SOUL♪


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いろんなことでちょっぴり疲れた夜には、'80年〜'90年代のソウル・ミュージックが心に身体に優しいです。Black Musicの中でも、特にスロウ・ジャムがいちばん好きな私です。甘くて切ない。毎日の暮らしの、ほんの一瞬を拡大していきながら、じょうずに歌にしていくもんだと、いつも思います。「ああ、そんなこと思うことってあるよね。」という事柄を、気持ちを、そのまんま心地よいリズムにのせるのが、なんて上手なんだろうってウットリします。声も演奏も、細やかで優しくて。

この数年、自分の持ってる古いCDはあまり聴いてなかったのですが、今夜くらいはボ〜っとしてもいいかな、って思って。いろいろと聴いていました。好きな人には懐かしい Silky Soul by Maze / Can we talk by Tevin Campbell / Super Woman by Karyn White / A Thin Line Between Love And Hate by Persuaders / Ooh, Baby Baby by Roger....etc, etc. みんな綺麗な曲ばかり。思い出もいっぱい連れて帰ってきてくれる。大好きやねん。

中でも、この A Thin Line Between Love And Hate という曲を聴くと、私の耳は釘付けになります。朝の五時にコン、コン、コンとドアをノックする主人公の男性。迎え入れてくれる女の人は優しくて、何処にいたのなど聞かずに、「お腹は空いてないの?ハニー?」とたずねながらコートをHOOKにかけてくれ、帽子を受け取ってくれる。でも、”愛情と憎悪は紙一重”のタイトルどおり、世界で一番優しい女は、世界で一番いじわるな女になりうる。コーラスを挟んで場面は変わり、主人公は病院のベッドに横たわり、頭からつま先まで包帯を巻かれて、ショック状態で横たわってる…優しさを当たり前のようにないがしろにして、女の心を傷つけながら知らん顔を続けていたら、こんな目にあうんだ。。。と歌ってる。何があったんだろう。この男性は浮気をしてたということでしょうかね。いえ、もしかしたら、自分の都合の良いときだけ遊びに訪ねて来るだけの身勝手な男。そら、アカンわな〜。で、何があったの?殴られたぐらいじゃ、そんなに包帯は巻かないでいいしねぇ。まさか火傷?ひえ〜、それはあんまり酷すぎる!なんて、思いつつ。またリピートする私です。うんと想像力がかきたてられます。まるで小説を読んでるような感覚。これまたR&Bの面白さの一つであります。

とか何とか云いながら、今日もまた夜更かししてしまってる!寝ようっと。取りとめない話で失礼しました。ちょっと独り言チックになりましたね。あ、いつもかな?笑 では、また月曜日!どうぞ張り切っていってらっしゃいませ〜。私も練習がんばってきます。スタジオが空いてますように。

あ、また一件LIVEに追加があります。まだ先なので、詳細は出ていませんが、6月7日(土)和歌山OLDTIMEです。詳しい事が決まり次第、またご報告します。いっぱいあるLIVE、どれか一つでも、遊びに来て下さいね。どうぞヨロシクお願いします。LOVE。

chi-B&masta.Gの音楽はコチラで聴けます。
http://myspace.com/chibmastag


追伸:masta.Gのブログが更新されています。
今日のタイトルは、「デジタル化に気をつけろ!」どうぞ読んでみて下さい。
http://mastagtalks.seesaa.net/article/88017972.html


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posted by chi-B at 02:07| 大阪 | Comment(8) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

B&Gライヴ2件追加です


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chi-B&masta.GのLIVEに追加がありますのでご報告します。
決まりたてのホヤホヤな速報につき、まだ未定の部分がありますが、
わかり次第、書いていきますので、お見逃しなきようお願いします。


■3月26日(水) 時間・料金等の詳細は近日中に発表します。

 アメリカ村SUNHALL 大阪市中央区西心斎橋2-9-28サンボウルビルB2F

 http://www.sunhall.com/ (サンホール)

 おっと!この日は奇しくもchi-Bの誕生日やん♪LIVEでお祝いだわ。^^


■3月30日(日) 午後6:30開場/7:00開演

 八尾MOKSHA 八尾市北本町2-4-4 サンプラザ・ビル2F

 前2,000円 当2,500円(ドリンク代別途)

 予約・お問い合わせは 072-999-6993 MOKSHA。

 この日、masta.Gはパーカッションで参加の予定です。


■4月25日(金) 午後6:30開場/7:00開演

 堺三国ヶ丘FUZZ 堺市向陵町4-4-32 チボリビル1F

 前2,000円 当2,500円(ドリンク代別途)

 予約・お問い合わせは 072-256-7666 FUZZ。

 FUZZホームページ http://www.mikunigaoka-fuzz.com/

 本イベント詳細が↓にあります。ここで予約も受け付けています。
 http://www.mikunigaoka-fuzz.com/event/0804/0425.html


■5月5日(月曜日 祭日・こどもの日)午後2時〜

 CDショップ 新星堂 藤井寺店 インストア・ライブ

 観覧無料!(ダイヤモンドシティー内です。
       近鉄南大阪線藤井寺駅から徒歩すぐです。)


■5月24日(土)午後の部 詳細は後日発表します。

 Ario八尾にて、J:COMウェスト「アリったけアリオ」オープニングアクト

 生放送・生出演!観覧無料!! お近くの方はぜひ遊びに来てください。


何度でも全部でも観に来てください。LIVE IS THE LIFE!


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chi-B&masta.Gの音楽の試聴はこちらでどうぞ…
(ただしmasta.Gのドラムが入ってません。ドラムはLIVEのみで♪)
http://myspace.com/chibmastag


…♀…


posted by chi-B at 00:10| 大阪 ☁| Comment(3) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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