2008年02月26日

ライブ速報


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〜chi-B&masta.G ライブ最新情報〜

■3月30日(日) 午後6:30開場/7:00開演

 八尾MOKSHA 八尾市北本町2-4-4 サンプラザ・ビル2F

 前2,000円 当2,500円(ドリンク代別途)

 予約・お問い合わせは 072-999-6993 MOKSHA。


■4月25日(金) 午後6:30開場/7:00開演

 堺三国ヶ丘FUZZ 堺市向陵町4-4-32 チボリビル1F

 前2,000円 当2,500円(ドリンク代別途)

 予約・お問い合わせは 072-256-7666 FUZZ。

 FUZZホームページ http://www.mikunigaoka-fuzz.com/

 本イベント詳細が↓にあります。ここで予約も受け付けています。
 http://www.mikunigaoka-fuzz.com/event/0804/0425.html


■5月5日(月曜日 祭日・こどもの日)午後2時〜

 CDショップ 新星堂 藤井寺店 インストア・ライブ

 観覧無料!


皆さん、遊びに来てください。お会いできるのを楽しみにしています。
今日はとり急ぎ、LIVE情報のみでした。また更新します〜♪PEACE。

chi-B&masta.Gの音楽はこちらでどうぞ。
http://myspace.com/chibmastag


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posted by chi-B at 03:08| 大阪 ☁| Comment(2) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

メモリーレイン:スタジオ56


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メモリー・レイン=思い出の小経シリーズ、今回は”スタジオ56”。今もあるのか定かではありません。ハリウッドの南(ちょい西より?)のはずれだったと記憶しています。崩れそうな古いビルディング。ちいさなネオン・サイン STUDIO 56 が夜だけ灯されるけど、注意していないと見落としそうな建物。その中で繰り広げられていた、当時(といってもほんの5・6年前)の最先端の一種だったと思われる音楽シーン。私が音楽学校に行っていた短い期間、ここに何度か顔を出したときに幸運にも垣間見ることのできた、アメリカのアンダー・グラウンド的な音楽を育んでいた場所。それが今日のMemory Laneです。

LAに行くと必ず手にとるのが、フリー・ペイパーLA WEELKY。そこには、その一週間のうちに催される、ありとあらゆる種類のLIVEやパーティーや映画、演劇、講演会、セミナー、カルチャー・スクールなどが網羅されています。masta.Gはこれを見ているのが大好きで、小さな記事まで絶対に見逃さずに、穴のあくほど見ていました。ある日、ふと、「コレ何かな?」と聞かれ、読んでみるとレゲエとヒップホップのLIVEだとの記事。場所は…同じハリウッド。でもアメリカは広いのでした。車もない、タクシーも勿体ない、ということになり、結局、歩きに決定。夜のハリウッドは、春とはいえダウン・ジャケットがいるほど寒いけど、そこは音楽好きの二人組み。暗闇の中、片道およそ30分程の道を歩いていきました。(途中、誰一人として歩いてない静かな界隈なのです。たま〜に酔っ払いに出くわすか、どこかの飼い犬にワンワン鳴かれる程度で。)

分かり難い、小さな入り口を探し出して入ってみると、African-Americanのお姉さんが笑って出迎えてくれる。女の子は入場料が安くなっていました。スタジオといっても、中はかなり広いワン・フロアで、奥に広めのステージが作られて、DJブースがあってHIPHOPのレコードが流れてました。まだ人はまばらで、客席みたいな上等なものは無く、壁にグルっと椅子が置かれてるだけ。真ん中は踊るために空けてあります。別の一角に目をやるとバー・カウンターもどきがしつらえてあって、白人男性がけだるそうにボーっと座ってる。そこで初めてWarm Guiness(冷やしてないぬくいギネス)を注文しました。だんだんと集まってきたAfrican-Americanの人たち。女の子は綺麗な素足に超ミニ・スカートが流行ってて、その中に何人も原色満載のアフリカの民族衣装を身につけた、少々年配のおば様たちも。そして、若い男の子達に、もちろんレゲエのイベントらしくドレッドロックスの長い美しく黒光りする髪が揺れて。。。精一杯のお洒落をして来たみんな、陽気で元気。色の違う私たちを見るとはにかんで挨拶してくれる人もいました。

つづいてミュージシャン達が遅れつつ登場。出演予定の数バンドが続々と集まって来る。ドラマーは、楽器のケースなんてなく、使い古されたダンボール箱にタオルで包んだドラムをいれて、重そうな顔は微塵も見せず頭の上に掲げて運ぶ。もてない分は足で軽く蹴りながら。そして、鳴り響くヒップホップに合わせて、踊りながら歌いながらのセッティングもなかなかカッコイイし、見てても楽しいものでした。(今日のは、ぜったいに記憶に残るLIVEになるな。)と私も直感。始まるまでにいろんなミュージシャンにご挨拶。ハリウッドで音楽を習ってて、日本ではLIVEもやってることなど、話は尽きないのでした。

メイン・ラッパーの一人はJamaican、ダンス・ホール・レゲエのDJ。すごくお洒落な衣装に、お決まりの杖を持って、不思議なモードでジャマイカの風をぶんぶん吹かしてる。そしてそれにからむのは、masta.Gが大絶賛した若いHIPHOPPER TryDat。動きすぎて、すべって何度もこけそうになるほど踊りまわる元気ぶり。すんごいエネルギーを出しまくります。「今日は日本から友達もきてるぞーー!」(私達だ!他に誰もいてないし。)との声に、周りの女の子、男の子たちが、場を譲って最前列にそっといざなってくれる。優しいんやね。曲が次々と変わっていく中、ときおりラッパーが演奏を中断する。「違う違う。お客さんら、動きが間違ってるよ。こう!!」と、私達オーディエンスに身体の動きを注意する。PrinceのLIVEでもこういう場面がよくあります。「違う。こう!だ。」とオーディエンスに指示が飛ぶ。少し複雑な手拍子も入って、それができるまで、しばし練習タイムがある。こういうのが私などにはとってもありがたくて、それは、masta.Gとの練習のときも全く同じです。いつもの光景といったところです。

ミュージシャン同士はもっと激しい。先輩・後輩みたいな関係もみられました。別のドラマーがステージの端に腰掛けて、スティック振り回してステージの床を叩きながら、演奏中のドラマーに大声で、「ノー! 早いぞ!だんだん早くなってるがな!!」とダメ出しして、演奏はまた頭から。これは公開リハーサルの様相。そう、こういうのが見たいねん!値打ちあります。学校へ行ってる数倍も、勉強になります。次から次からいろんな演奏者や、まだ始めたばっかりだなと判る可愛らしい女性ボーカリストが出てきて、息つく暇もなく音楽が流れ続けて、しかもどれもが大好きなフィーリング。お客さんも熱くて、ステージに片足かけて一緒にマイクに乗せんばかりの勢いでラップしているお姉さんもいる。lol 全員のステージが終わったら、楽屋まで一緒に連れて行ってくれて、そこであれこれ食べ物や飲み物を振舞ってくれました。誰がお客で誰がミュージシャンなのかもうゴチャゴチャでわかりません。ただただ楽しいだけ。いきなり激しい口げんかを始めるおば様を尻目に、フライドチキンにドリトスに手が伸びるB&G。ぜんぜん平気。だって、あんまり早口のスラングで、何で怒ってるのかさっぱりわからんし。こっちはとうにお腹ペコペコなのです。

このイベントには、何度か出かけました。何度目かに、「今日は中止」の貼り紙。途方にくれてボーっと立ってると、近くに止めた車の中から顔なじみになったバンドメンバーが、こっちへ来いよ、と呼んでる。行ってみると、「客があんまり集まらんから中止にされたゎ。」とちょっと落ち込んでます。(わかる!わかるで、その気持ちは。)私も、音楽学校で彼らのイベントのチラシを配って集客に協力したのですが、レゲエやヒップホップというジャンルにこだわりがあったのか、知らない所に来るのがこわかったのか、夜のハリウッドのはずれまでやって来る生徒は誰一人として居なかった。私に言わせれば、音楽を学びに来たのならあれは見逃しちゃイケナイものなのですが。あーあー、えらい損してるよ〜、と思ったものです。

「せっかく来てくれたから、新曲聴いていく?」との優しい言葉。カーステレオから流れる新しいバックトラックに合わせて、車中の4人はいきなり頭をブンブンふってラップとコーラスを始める。ぴたっと合ったその動きに見とれてる場合ではなく、これは私の大事な練習のチャンス!車の外に立ったまま、見よう見まねで身体を振ってみる。ナンだか自分だけちょっと違うのを気にしながら、必死で合わしてみる私。それを(後で悪かった所を指摘するためか?)横目でじっくりチェックしつつも、自分は気楽に一緒に揺れてるmasta.G。「今のわかる?? 最近ヒットしてる曲のリズムにあわして作ったとこ。わかる?」はいヨ、わかります。それはメアリー・J・ブライジのFamily Affairの始まり!と私。「おー!そうそう!!わかるねんな。」と喜ぶラッパーの一人。彼らのうちの一人とは、今もメッセージをやり取りする間柄で居ます。大事なMusician Friendsの一人です。今日もどこかで、フロアをROCKしてることでしょう。また会いたい。今度は一緒にステージに立ちたいものです。その日まで鍛錬がんばろっと。

アメリカ、アメリカ。きっとまた行くからね。
こうしている時にも、凄い瞬間があちこちで生まれてるのだろな。。。
皆の願ってるビッグ・チャンスに恵まれるとええね。
With much respect to all the good players in the world!

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chi-B&masta.Gの音楽はコチラで聞けます。
http://myspace.com/chibmastag


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posted by chi-B at 01:53| 大阪 ☁| Comment(8) | Memory Lane(思い出の小径) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

第十五話(1)わかれみち


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My ”ミュージック”=MUSIC+MAGIC
このカテゴリーに書くことは、私の音楽の道の記録であります。

この第十五話を書くことは、私にとって難業になりそうです。この”音楽物語”をREALな記録として書き留めるために、自分のことをさらけ出すことは、第一話を書き終わった頃から、とうに決心はついていますが。暗く長いトンネルのような、これまでで最もしんどかった数年の話ですので、数回に分けて書こうと思っています。できるだけ簡潔になるよう、心して。

三ヶ月のHollywoodの音楽学校での日々は終わり、私とmasta.Gは家族とバンドメンバーの待つ日本へと戻って来た。アメリカでの日々の終わりごろから、私の耳には自分の内からの声が鳴り響いていた。「今までの練習ではアカン。自分の思うものに少しでも近付くためには、もっとちゃんとやらないとアカン。一体全体どうしたらエエのか今はサッパリわからんけど、間違っている事は確かに感じる。それを探すためにも、やれる事はとにかく練習・練習・練習しかないんや。」masta.Gさんが、Kaz h.が、口をすっぱくして伝えてくれるメッセージ ”全然できていない。聞こえていない。自分の身体で感じていない。”これらの言葉は、いったい何を指してるんだろう。

明確な回答を求めようとするこの頭の中にグルグルと渦巻く疑問を正当に理解して、きっと体得したいものが私にはあった。それが出来なければ、自分の大好きな、やりたい音楽にはならないことだけは、どうにか予測できていた。解決するには、理屈ばっかり考えても無駄。実行して、カン違いを指摘され、細かく修正しながら身体で覚えるしかないのである。それが分かっていても、考える、悩む、時間の無駄を繰り返す、落ち込む、また気を取り直してマイクに向かう。。。そんな日々で、私は他のメンバーにも同じ覚悟と努力を求めた。自分の作った歌を演奏してくれている限り、私たちは一つの一部の集合体だと思ったから。

「LIVEはコンスタントにやってる。お客さんもたくさん入ってくれている。
でも、このバンドは、私は、まだ音楽の入り口へさえも到達してない。
今は、masta.Gのドラムとアレンジで何とか形にしてもらってるだけだ。」

ワケがわからなくなりそうになりながらも、とにかく模索し続ける私、そして人並みはずれた厳しさで練習に挑むmasta.Gに、バンドメンバーは疲れていった。前までなら、いくら練習が厳しくても、後で冗談を言って気分を和ませていたけれど、もう話は違った。音楽の真髄に近付くには、笑って誤魔化してはいけない事があることに気付いたから。落ち込んで、悩んでどろどろになって、はいつくばっても、挫折を正々堂々と受けとめ、超えていくべき難所があるから。欲しいものは、その先にしかないから。肝心な所でオチャラケては、せっかく真剣になりかけた気持ちが無駄になるのだと思い始めていた。そこまで頑なになって、一体何を必死でやろうとしているのか、おそらく誰も真には理解してはいなかったと思う。

時は来た。ギターとベースとコーラスの殆どが辞めることになり、当然の結果として当時のバンドThe B-Funk All Starsが解散することになった。最後のLIVEが行われた日のことを再び蒸し返して、今また私が書くよりも、以前にホームページに掲載していたmasta.Gによる記事を、ここに残す事にする。もう何年も前の記事だが、その出来事を一番近くで見ていたmasta.Gが書いたものである。

「あの衝撃的な、第一期QueenB最後のライブは、見る人に、ライブハウスで、人前で、金取って音楽を見せる聞かせるだけではない、ちょっとばかし考えさせるライブであったので、これぞNEWS。

 ステージの上でギタリストがシバカれたのである。体の中にある気持ちの悪いものを、音楽の(演奏の)始まる前にすべて外に出したかったんでしょう。きっと、日本のミュージシャンシップや、いい加減な”楽しく、気軽に演りたいんですわ”みたいなものを、その時ステージの上でぶっ潰したのでした。目の前にいるお客さんに対しても、ライブハウスという、まだ日本では未熟児な音楽ビジネスみたいなもんにもイヤ気がさしていたんでしょう。それが笑えるようなもんであったら良かったけど、QueenBはクソマジメな人やから、それがそのまんま出てしまったんやろう。

 客もミュージシャンもお店のスタッフもひいてしまって、空気はビシィと止まって音一つ立てなくなり、ギタリストの頭をノートがバシィ!バシィ!!と二発、音を立てるのであった。特に二発目は大きな音を立てた。ウ〜ン、これぞある意味ライブかいな?『人間て弱いもんなんや。もっとよう考えて、マジメにやれ!』そして『殺しあうこの世の中はいやなんや。戦争はイヤやー!』といって、その日のライブは始まった。そう、いつものライブよりは、気のせいか引き締まった音になっていた。

 『芸術はバクハツだ。』 故 岡本太郎さんは言っていた。『舞台(ステージ)の下には、ものごっつう大金が埋もれとんのや。』 故 横山やすしさん。『からだに気つけてやりや』 辻川雅治。 『アメリカ行って暴れてこい。』 故 辻川元春。日本人やら、男や、女や、関係のない、けったいな世界を体験できる一瞬がQueenBのライブのそばにはころがっている。もっとリラックスした中に、シリアスでリアルで楽しく、ハッピーに、世界に向けて、外に向けて、『音楽されることを心からお祈りいたしております。』 故 辻川カノ。

 おいおい!生きてんのんは一体誰や。そこのキミ、ちゃんと生きてるか?お母ちゃんは心配してんのやから。お母ちゃんかいな。『CD、その時のライブも入ってる。もうすぐ発表。こうたって下さい。』オカンでゴメンネ。

 『ホンで、何枚こうたってくらはるんですか?』 カノ。」


(ご注意:この文章中のCDとは”QueenB&masta.G→∞”のことです。
 CDについては、HPにて。http://www.queenbmusic.com

その日、対バンで女性SAXプレイヤーのバックで叩いていたドラマーが、日本在住のAfrican-Americanマーティー・ブレイシー氏であった。彼は、私のステージが終わるや否や、楽屋裏へ大股でやってきた。こう叫びながら。「QueenB!! 良かったよー。ジブン勢いあるよ!日本語のラップはできるん?日本語でもやったほうがええよ!」と、彼は見事な大阪弁を話すひとでもある。彼は、ライブ後のバータイムにも、私とGさんを探しにやって来て傍の椅子に腰掛けて、こう話してくれた。「しんどい事だれでもあるよ。僕らもいっしょよ。皆おなじや。それでも次、次、てやっていくんや。それしかないよ。次のバンドはいつ?ライブはいつ?ライブ続けてやらなアカンよ。日本中の人がQueenB知ってる!て言うくらいにならなアカンねん。」彼の大きな瞳と、熱心な大声が、私の耳に今でも残っている。その日、バンド解散ライブの一夜の、唯一の救いでもあった。そして、彼と、同じくAfrican-Americanのキーボーディスト(お名前は失念してしまったけれど)が、私達の演奏を聴いて、一緒に歌いはしゃぐ声は、CDの中のカバー曲”Rapper's Delight”に、しっかりと録音されているので、今も時おり聴いては、あの夜の出会いを思い出す。ステージ上で乱暴を振るうなどという、とんでもなく恥ずかしい姿を見られたけれども、あの前向きな人は、きっともう忘れておられるに違いない。

この夜を境に、また私の中で何かが変わった。ここまでしてしまった以上は、もう絶対に後戻りはできないとも思った。ウソや雰囲気だけの音楽は、他人に言った以上に、自分にも許さない。これから、残ったmasta.Gと私で、新しい何かを一から作り上げていくしかない時に、自業自得のダメ押しのような、青天の霹靂(へきれき)としか言いようのない”それ”が、突如この身に降りかかってきた。内から湧き上がってきたというほうが正しいのかもしれないが。それについては、またいずれ。

〜第十五話(2)につづく〜



あとがき
いつもながらの長い文章、読んでくださった方々に恐縮しつつ感謝します。思われる事多々あるでしょうが、今となっては消せない事実です。先へ進むために、ここはどうしても書かずには居れませんでした。表現が下手ですので、もしも気に触る事があったとしたら、どうぞご容赦ください。



chi-B&masta.Gの音楽はこちらでどうぞ。
http://myspace.com/chibmastag


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posted by chi-B at 02:24| 大阪 ☀| Comment(7) | 音楽物語 GROOVE TAO(道) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

タワレコ丸ビル店でTOP10入り♪


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1月9日に発売開始したchi-B&masta.Gのアルバム『Osaka』が、タワーレコード大阪丸ビル店のウィークリー・チャートのトップ10の10位にランク・インしてるのを発見しましたので、ご報告!下のURLにてご覧いただけます。(調査期間:1/7〜1/13)2月15日を過ぎたら、ページが更新されそうなので、今の内に一目!この雄姿を目撃しておいて下さい。これは、まさしく皆さんのアツイ応援の賜物です。ありがとうございました!!まだまだ始まったばかりです。これからがプロモーション本番ですので、新曲作りもやりながら、気合入れて行こうと思います。LIVE情報をお楽しみに〜。



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chi-B&masta.G 『Osaka』 全7曲入り 2,000円也
CDショップ、通販サイトで発売中!!
Get you copy NOW!!


後日追記…

タワーレコードのサイトの画像をtorigenさんから頂きましたので貼っておきます。これで、サイトが更新されても大丈夫。ありがとうございました。皆さん、これがその記念すべきページの画像です。クリックで拡大できます。

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posted by chi-B at 02:44| 大阪 ☀| Comment(13) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

春を待つこころで


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さすがに二月は寒いですね。お久しぶりの更新です。こんばんわm(_ _)m まだメインのPCが修理中ですので、皆さんのブログへのコメントやメールも滞りがちで、失礼していますが、あとしばらくの辛抱なんです。ごめんね。この寒い時期に、私達B&Gは春のLIVEの計画をねりねりしております。飛び交うのは、もう四月・五月の話題で、話の中は春真っ盛り!^^ しばらくLIVEをやってないのですが、また少ししたらお知らせできると思いますので、どうぞ楽しみに待っててください。

今日は雨の中、ジャスコへ用事でいってきました。日曜日だった事もあって、4月から新一年生になる子供達が、身の回り品を買ってもらっている光景をいっぱいみました。自分はもう大人になってしまったので、誰かに買い物に連れて行ってもらうなんてなくなったから余計に、そういう場面に遭遇すると、しあわせの後光が差してるように見えて、そっと傍で見てしまってたりします。ごめんごめん、怖い?ちょっとアッタカイものを、私にもおすそ分けしてもらおうとしてただけ。

おじいちゃん・おばあちゃんは、孫達がかわいいんやなぁ。。。って。傍にいる私にもしっかりと伝わります。靴売り場で靴を買ってあげようとしてる。「何色がええんや?」「ピンクか?ピンクがええんやろ^^」と一生懸命に話し掛けてます。おじいちゃんに話される事に慣れてないのか、お母さんの足にひっついてはにかむ女の子…でも、靴が欲しいんでしょうね、ちっちゃい声で、「しろ」、なんて呟いて。あ〜かわいいねー。「白か!!そうか。履いてみ、ほれ、これ履いてみ。」と靴を差し出すおじいちゃん。。。そういうのを見ると、なんか涙が出そうになって、佇んでしまいます。しあわせの瞬間に立ち会うしあわせ、みたいな。私は感動しぃなんでしょうね。笑 あの子のように、私も遠い昔は可愛がってもらってたに違いなくて。

子供さんを連れているご夫婦を見ると、自分よりもすごく若く見えるのは、私が自然の摂理に従って歳を取ったせいなんでしょうけど、そういうカップルを見ては、自分がうんと小さい新一年生の子供の頃には、自分の父親・母親も、周りの人から見ればあれくらい若い姿だったんだと、当たり前の事を今改めて思っては感慨にふけります。服装は、現代の親御さんの方がずっとファッショナブルですけどね。私の親の頃は、女の人はよく着物も着てたし。父はたいてい背広姿でしたし。時代やねー。たのしいな。けど、それもカッコよかったんやで。いけてましたとも!^^ 近所のお父さん方の中でも、私の父はかっこいいと人気でした。(今更の自慢。笑って下さい。)

子供を甘やかし過ぎるのは良くないのですが、可愛がられた記憶は残っている方がいいよね。目から火が出るほどおこられた記憶も大事。何十年も経ったその時に、きっと思い出してありがたさがわかります。今ある家族との時間、どうぞ大事にしてください。いつも分かりきった事ばかり書いてるけど、書かずに居られない気持ちになる時があります。おせっかいですネ。

では、また近いうちに更新します。ニュースもお知らせできるように、いろいろと頑張ってきます。あったかくしてお過ごしください。Osakaも聴いてて下さいね。ありがとう。またね。

chi-B&masta.Gの音楽はコチラでどうぞ。
http://myspace.com/chibmastag


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posted by chi-B at 02:12| 大阪 ☁| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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