2006年09月30日

秋ね。

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秋の花粉症のせいなのか、くしゃみ連発のchi-Bです。

こんばんわ。


この時期は、鶏頭と彼岸花があちこちに咲いてますねぇ。

彼岸花は縁起の悪い花といわれてるのは何ででしょうね。

花火みたいで、色も形も綺麗だと思うんだけど。

子供の頃、お母さんにあげようと思って、摘んで花束にして

持って帰ったら、目玉が飛び出すくらい怒られた覚えがあります。

ほんとよく怒られた子供時代でした。


小学校の前を通ると、運動会の練習をしてました。

保育園でも。

私は小さい子を眺めてるのが好きなんですが、

この頃、怖い事件が多いもんだから

校門の辺りに警備のおっちゃんらが居て、にらみをきかせてるので

とっとと通り過ぎるしかないのが残念です。


運動会は何だかドキドキしすぎるのが嫌いだったけど、

家族が来てくれて食べるお弁当の時間は好きでした。

おばあちゃん、お父さん、お母さん、が揃って来てくれて

芝生の上で布をしいて食べるお弁当が、今までで一番おいしかった。

高学年になってからは、教室で食べさせられて、

「お家の人が来れない家もあるから」という理由に妙に納得したなぁ。


私ね、よく家族の話してるの自覚しています。

特に今年はずっとそれがテーマみたいになってるんです。

去年とは違う私が、今ココに居るんでしょうね。


秋はやっぱり人恋しいです。

こうして心のうちを書いていると少しはそれも和らぎます。

読んで下さっている貴方にも、やさしい秋を祈ります。


あ、そうそう。

masta.Gのブログが更新されています。

「vol.32 みじゅくじ なめくじ もう6時じい」というタイトルです。

masta.Gは今はあんなに成長したけれど、

生まれたときは未熟児だったらしいです。ウチの母も!


私は、クラスで二番目に小さい子でした。

運動が苦手で、体育が大嫌いで。

でも走りはクラスで一番。幅跳びも大阪市のバッチをもらったことあるねん。

これは母に怒られてダッシュで逃げるのが日課だったからと云われてます。

体育の成績はいつでも「2」なのに、

毎年リレーの選手に選ばれていたのが不思議です。


母は、他の女の子が履いてるような”バレーシューズ”は買ってくれず、

ダサダサな 「白い地下足袋」(運動会ともなると文房具屋で売ってる)

を私に履かせたもんです。

それが悲しくてねー。ほんとに。かっこわるいやんか。

けど、速く走れるねんね、またコレが。

みんなが笑うので、たまらん気持ちで走ってました。だからまた早い。爆


子供たちって、ほんとにいろんな可能性を秘めてるね。

ちいさくても ガリガリくんでも みんな素晴らしいわ。

未来へ向かって 今はおやすみなさい。

LOVE。。。


masta.Gの最新エントリーはこちら http://mastagtalks.seesaa.net/



posted by chi-B at 00:37| 大阪 ☁| Comment(9) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

masta.G的ハワイ

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masta.Gはいつも言う。

「俺は浮かれポンチになってる奴が大嫌いやねん」と。

その”浮かれポンチ”が山ほどいる場所HAWAII…特にワイキキ。

これは、そんなmasta.Gのワイキキでの約3年まえの出来事です。


私のBlack SisterであるDa Treeはmasta.Gとも意気投合して、

互いに蠍座、魅惑的で引力を持つ、この二人と私とで

何度目かのHAWAIIに行ったときのことです。


ある夜のこと、Da Treeが夜の散歩に行きたい!と言い出して、

超が付くほど出不精のmasta.Gは案の定ホテルに残って、

女だけで行って来なさいよ、ということになったのです。


Da Treeは歩く事が大好きで、長い足を綺麗なストロークで流して

どんどんといつまでも散策するのでした。

彼女の肩くらいしかない身長の私(158cmね)は飛ぶみたいに横を歩いて。


待っているつもりだったものの、あまりの帰りの遅さに

さすがにチト心配になってきたmasta.Gさんは、

私達が歩くといってたカラカウア大通り(浮かれポンチのメッカです)まで

歩いて見にきたそうです。


しばらく歩いてきたものの、私達が見つからないので、

またホテルに戻ろうと横道に入ったところで

その事件は起きたのでした。


ロコのギャングのような二人組みに両側から挟まれて、

ナイフまで突きつけられて、お金を要求されたのでした。

「持ってない」というのを、どうにか英語で云うと

急にタクシーを止めて、無理やり乗せられて、

どうやらタクシーの運転手もグルのようだったらしいです。


後部座席でずっとナイフを突きつけられたまま、

「泊まってるホテルに行くから、そこで金を渡せ」と脅されて、

タクシーからおろされた。ギャング二人も当然、一緒です。


2,3歩、ナイフを当てられたまんま歩いた所で

我らがmasta.Gの”なめんなよスピリット”に火が付きます。

後から聞くと、とにかく、とんでもなく腹が立ってきたそうです。

なんでこんな奴らに脅されなアカンのじゃ!と。


ホテルの方角に歩きながら、ぴたっとついて来る二人へクルッと振り返り、


………


満身の怒りを込めた、どすのきいた野太い大声で


………


「なにさらしとんじゃごらあぁぁぁぁ!!!」


と、必殺の至近距離で怒鳴りたおしたのでした。



(ここで注釈を入れますが)

masta.Gの大声は尋常ではないです。

首が太いからか、お腹が太いからか、根性入ってるからなのか。

何十メートル先でも、衝撃波がぶっ飛んでくるほどの声量です。

ずっと前に、マンションのベランダから怒鳴ったとき、

ちょうどそっちへ向かってた私が曲がり角を曲がった瞬間に

「ドン!」と意味不明の衝撃を感じて、

ピンと来た私は、直線で数十メートル先のG宅へ着いたと同時に

「もしかして、今さっき怒鳴りませんでしたか?」と聞いたら、

「あ?ああ。焼芋屋のぴーがうるさいから怒鳴った。」と応えた事があります。

(注釈終わり)


その大音量で、耳元で怒鳴られた二人組みは、

ナイフもわらわらと落としそうなほどに飛び上がっておののき、

ビク!!!と硬直してから、一目散に走り出したそうです。

するとmasta.Gは何を思ったのか、

自分も走って追いかけたらしい。あせあせ(飛び散る汗)



「ごらあ!何しとんじゃーーーー!!!」と叫びながら、全速力で。


二人は、まさか追いかけてこられるとは思わず、

これもまた全速力で、必死で走って逃げてたそうです。


な〜んにも知らない能天気な私達がホテルに帰ると、

顔面汗だくのmasta.Gがロビーに立ってました。


そしてやっぱり「俺はハワイは好かん!なんか胡散臭い。」と、

今でも云い続けてるのでした。。。。

ちょっと留守をしたばかりに、かわいそうな経験をさせてしまって残念。


いやいや。あんなに安全に見えるハワイも変わってきましたね。

私が始めていったころ(80年代始め)あんなにお店もホテルも無くて、

椰子の木が生えてて、ボケ〜っとしたいい所だったのに。


こうやって考えると、危ない橋、何本渡ってきたかわかりません。

こんな話や、もっと危なかった事、外国でい〜っぱいあります。

そして、たいがいの場合、私がいっちょ噛んでます。

迷惑かけてばっかりです。ごめんなさい。

「君といてると命がなんぼあっても足らんぞ」だって。

あ〜、恩返ししなくては。ほんまに申し訳ないでっす。


重ーいPCから天然のchi-Bがお届けしました。

みなさん、おやすみなさい。

故障中のPCのことでご心配かけてる皆さん、すみません。

近いうちにきっと連絡いたします。いろいろと計画続行中です。


ハワイといえども危険な外国。

行かれる方々は、どうぞお気をつけて。




posted by chi-B at 02:15| 大阪 ☁| Comment(7) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

香りの想い出


MoonlightJamming.JPG



最近父が短期の入院から戻ってきたのは嬉しいんだけれど、

病室の中で転倒して骨折してたのがちょっとショックなchi-Bです。

こんばんわ♪


LIVE前でいろいろと雑用も多く、ゆっくりネットする時間もなくて

お友達の皆さんのHPに行く時間が減っていますが、chi-Bは元気です。


追われてるような気分を少し変えてみようと、あるものを検索してみました。


GingerLai.jpg


これはハワイアン・レイの中でも私の好きな香りを持つ

Ginger Lai(ジンジャー・レイ)です。


何度目かのL.A.での生活を終えて、日本に帰るときに

このレイを母へのお土産にホノルル国際空港で買いました。


キラキラ光るものと、お花と、イイ匂いのものが大好きな私が

観光客であふれるお土産売り場を逃げるように抜け出して

ただボーっとレイ売り場をうろついてたときに発見したのですが、

普通、ハワイ旅行で首にかけてもらうカーネーションや蘭の花じゃなく、

なにやら特別な感じがしたのでした。


リボンのようなもので編んで仕上げてあって、

その香りがなんともいえず芳しいのです。

気品のあるスパイシーさと南国独特のねっとりさが匂い立っていました。

写真ではにおいが分からないので残念です。


値段もUS$50.00ほどして、少し迷ったのですが、

大阪の空港で待ってくれているであろう母の笑顔を想像すると、

買ってしまう自分が居ました。(無理したんやネ。笑)


私の歌「金色の月」に出てくるGinger Rainという架空の花の名前は

このレイの名前をもとにして私が勝手に作った花の名前です。


”名前も知らぬ南の花 髪に

 そっと挿して フッと香る

 Ginger Rain...Let's smell again.

 Yeah, yeah, yeah.”



これを歌うとき、私は空港で出迎えてくれた母の笑顔も思い出しています。

とても喜んで、日本の街にはトンと似合わなくて、じろじろ見られても

母は喜んで、帰りのタクシーでもずっと首から下げてくれてたな、って。


日本の我が家に帰ってからも、

南国の香りを2週間ほど漂わせてくれていたものでした。


においの思い出は素敵です。

イイ匂いのものには、必ず、楽しい思い出が一緒に乗っかってくるから。

みなさんのいい匂いの想い出はなんだろうなぁ。。。


今夜は、この匂いを思い出して、

ゆっくり休みたいと思います。

そろそろ夜は冷えるようになってくるので、どうぞ皆さんお身体大切に。

またね。おやすみなさい。ぴかぴか(新しい)


posted by chi-B at 01:19| 大阪 ☁| Comment(14) | Memory Lane(思い出の小径) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

お墓参り

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秋晴れの今日、母方のお墓参りをしてきました。

もう何年間も母や親戚に任せっぱなしにして来たのですが、

最近ようやくその大切さに気付いたように思います。



小さい頃には、このお墓へ一緒に行っていたおばあちゃん。

そのおばあちゃん直伝のおはぎが、今はおばあちゃんに供えられてる。

一人暮らしをしていて脚立から落っこちて以来、脳死状態が続いて数年。

私が生まれてはじめての一年間のイリノイ州でのアメリカ留学から

帰ってきた数日後に、まるで待っていてくれたかのように息をひきとった。



墓石に刻んである命日を見れば、

おじいちゃんが亡くなったのは私が7歳のときらしい。

その日のことを覚えています。

近所にあったおじいちゃんの家に行っていた母が帰ってきて、

低い声で、オモチャを片付けなさい。おじいちゃん、死んだ。

って私に云ったときのポツンと取り残された感覚を覚えてます。



誰にでもあると思います。小さな瞬間の記憶。

それが次々と思い出されていきました。

若い頃、どうにも古臭くて面倒に思えてたお墓参りを

落ち着ける、ありがたいひと時だと本気で感じるようになったのは、

masta.Gが私の作った英語の曲Incompleteに上から乗せてくれた

「黄昏 偲び草」の詩のお陰です。

(解説と詩はコチラでご覧下さい
http://www.queenbmusic.com/fareasthiphopsoulqueendom/id69.html



「今生きてる君の背中の後ろには、ずー---っと、ずー-----っと、

 何十年・何百年と生きてきた、沢山の人たちの歴史が連なってるんやで。

 それで今、君はここに座ってるんやで。それが君のルーツなんや。

 それを忘れた所にSOULもくそもあるわけがないやろ?」



そんな話をしてもらい、masta.Gの子供時代の話を繰り返し聞き、

それを積み重ねて、「黄昏incomplete偲び草」を歌い続けています。


歌うことで救われて、得るものが、私には多すぎるほどあります。

失ったものもありますが、今考えてみれば、

失ったものは”ある”と思ってただけの妄想の産物のように思える。


お墓はありがたい場所やねんなあ。

胸の底が「しん」とするし「きゅん」とするのです。

皆さんも秋のお墓参り、行かれてる事でしょうね。

心開いて参ればそこには癒しが待ってくれていますよ。きっと。




posted by chi-B at 00:55| 大阪 ☀| Comment(4) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

LIVE録音OUT再アップ

greyeyes.jpg



O・U・T -LIVEバージョン-



作詞・ボーカル:QueenB(chi-B)

ドラムス・演奏アレンジ:辻川"masta.G"雅冶

The B-Funk All Stars:
wood b., e.guitar, perc.x2, blues harp, keyboard, cho. The Busy Beez


今は無きQueenB & The B-Funk All Starsによる

今は無きアメリカ村The Nest Saloonでのライブ録音です。

masta.Gのドラムスが轟いています。





Get the delusion out of your head.
迷いを頭から追い払おう。

Set your soul all free and walk ahead.
魂を自由にして、前へ向かって歩こう。

Embrace your own weakness, protect it from any harm.
己の弱さを抱きしめて、害を及ぼそうとするものから守ろう。

Remember! that the key is in your palm.
忘れないで。鍵はあなたの手の中に在る。

Keep forward, keep forward, my children. We all are warriors.
前へ、前へ。私たちは皆、闘う者。

It's your war, yes, it's your war.
これは闘い。あなた自身の闘い。

Say "NO" to your doubt.
自分の「疑い」にノーを。

Say "OUT" to your delusion.
自分の「迷い」にアウトを。

Can you do that? Can you do that? Go on, girlz!
それができる?それができる?なら、やってみよう。女の子たち。

OUT!
アウト!出て行け!迷う心よ、悪の心よ、私の体から出て行け!

作詞・対訳:QueenB a.k.a.chi-B





新しくmp3ファイルを作りました。もうプチプチの雑音はありません。

前に聴いてくださった方も、ぜひもう一度。。。Thanx♪



posted by chi-B at 03:02| 大阪 ☔| Comment(8) | 試聴できます♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

お手紙もらいました

smilingB.jpg



きょうのお昼、Gさんのお家に行ったら、ポストにお手紙発見♪

先日の街角コンサート2006の日、車で片道3時間〜4時間はかかる遠い街から

わざわざ私たちのLIVEを観に来てくださっていたSさんからでした。


chi-B&masta.Gのサイトで売っている14曲入りのフル・アルバム

「Shiranfuri-Shiranpuri」

を聴いてくださった感想と、LIVEを観た感想を寄せてくださいました。

Sさんが掲載の許可を下さったので、どうぞ読んでみて下さい。

クリックで拡大できます。


FamMail.jpg




Sさん、ありがとうございました。

身に余る素晴らしいメッセージに、全身が引き締まる思いと

優しいあなたの存在そのものに感謝の気持ちが溢れます。


一点の曇りもない心で、ちゃんと生きてみたい。。。


思えばそれが私の音楽の始まりでありました。

これから先の未知の日々に、どんな困難があろうと、きっと

私達chi-B&masta.Gは、頂いたこのメッセージを思い出します。

またLIVEで会いましょう!!





画像が見にくい方はコチラをクリックして下さい…
posted by chi-B at 00:58| 大阪 ☁| Comment(4) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

記憶の中のHOLLYWOOD


hollywood.JPG



つい先日、撮り溜まった自分たちのビデオを観てた。

練習映像にLIVE映像に…(後からの自己反省の目的であって、記録でもある)

そしたら出てきたのはHOLLYWOODで撮影したビデオ。


今見ても、このときのドキドキが蘇えってきて、微笑んでしまう。


アレは〜かれこれ5年前かな。

ビデオを撮ろう!それだけの理由でまたしてもL.A.へと飛んだB&G。

まずゲットしたのは派手派手な衣装。いつの時代にも現地調達が大好き。

色も形もデザインも、アメリカ物は安くてもカッコいいのが多い。


何回も行ってるうちに、もはや怖くなくなった街。ほとんど新世界のノリ。

はじめにチェックインしたホテル(ミドル・クラスの定宿的なところ)も

自分たちには高すぎるので、歩いて数分のモーテルに移動。

モーテルに泊まってる日本人なんてまぁいないです。

泊まる分、すべて前払い。お客を信用なんてしてないのが普通で共感♪


チェックインしてると、

カーステレオをど〜んドぉ〜ん!と鳴らして

ギャングな人たちが部屋はあるか?と入ってきた。

フロントの中国系のオジサン、「あいてねー!」と即答。

後で聞いたら、

ギャングは大人数で泊まって部屋をメチャクチャにするからパスだって。


さて、問題の撮影は、

サンセット・ブルバードの舗道上で決行することになりました。

昼も夜もです。


モーテルの部屋で、衣装に着替えて、化粧も濃い目にほどこして、

歩いていく私は…そう、まるでHOOKERの様相。着いて来るGさんはPIMPみたい。

露出は少なめで、ただピチッとしてて、羽根飾りとかもついてて、浮いてる。


覚悟は決めてたよ。それでもやっぱり緊張はする。

ゾクゾクと横を走る車から怒鳴り声や冷やかし声がするたびにね。

それに歩いてる人たちや、ホームレスが喜んで映ろうとして入ってくるねん。

笑ってしまってやり直し。お巡りさんが通ればドキっとしたり。


MDプレイヤーで音を聴きながら、それに合わせて歌いつつ動く。

それを撮り続けるmasta.Gさん。。。←もちろん本気全開。

周りを回ったり、上から撮ったり、フル回転。


暗くなってネオン・サインが綺麗ンですが、ライト不足。

そこでmasta.Gさんが思いついたのは…

「ハンバーガー屋のドライブスルーの車のライトを利用しよう!」


そ、それは〜。ドライバーから真正面。モロ見えですよぉ。。。

でもやってました。もうブチキレてたのかも。

しばしやったものの、バックの景色がもひとつでボツ。(無駄に終わる勇気)


3日間くらい続けてたかなぁ。

最後の夜に、また例のごとく撮影してたら、

遠くから近付いてくる爆音・重低音のカーステレオの音。


急ブレーキをかけて私の真横に止まったスポーツカーみたいな車から

Blackのお兄さんが顔を出して大声で

「Hey! You wanna be in a music video?」

(音楽ビデオに出ぇへんか?)って聞く。

何のビデオか聞いてみると、とある売出し中のラッパーのビデオだと答える。

近くのディスコティーックを借り切って撮影してるんだって。


ナンだかおもしろそう。見るだけでもいいや!と彼の車に乗り込むB&G。

二人揃ってると怖いものは無くなる人たち。

どうなってもええやん。。。ま、どうもならんやろ。と思えたりする。


車の中では、お兄さんが「もう一回キミをよく見せてもらお。」といって

ルームライトをつけてマジマジとながめるので、

おどけてポーズ!

「よし!」やって。何がどうヨシ?ま、いいか。


着いたところはほんとに撮影クルーが来てるやん。

いかついBlackの人々、スーツ姿の人も居る。。。こわ〜いオーラが漂ってる。

入り口あたりで三脚を立てて、まずはカメラで全身の撮影。

云われるままに立ってワン・ショットしたまでは良かったんですが、

ここで問題が。


「男は入らないでくれ」


それは困る〜。

なんでかと聞いたら、男はトラブルの元になるから。だって。

(いや、クルー十数人みんな男やよ?)

一体全体、中ではどんなに危ない撮影が行われるのか謎に思える発言。

masta.Gは外で待ってるから、と云ったけど、

何時間かかるかワカランので待つな、というし。

ここで「じゃ、やめるわ。」と決断しました。残念だけど、といって。


「キミ、後悔するぞ。世界中に向けて出すラップのビデオなのに!」と

説得してくるけど NO THANKYOU です。

音楽ビデオの撮影は嘘じゃなかった様子なので、

覗いてみたかったけど、一歩手前で撤収しました。


へんな街ハリウッド。危険と猥雑と淋しさが入り混じる街。

「花の都」って一体だれが言ったのか知りませんが、それは違う。

ジャンキーな、汚物臭い、それでもナンだか嫌いになれない、

私のハリウッドはそんな街です。


何をするでもなく、ハーレーを止めて佇んでる革の服を着た髭面の白人さん。

「おはよう!」と笑うので、「おはよう!元気?」答えると、喜ぶ。

キミはいい子やな。俺にも話しかけてくれるなんて…。という。


「ナイス・パンツ!」と声をかけてくる黒人の自称プロデューサー。

こんなのは山ほどいる。

音楽つくろう。と名刺みたいなもの差し出して誘ってる。危険危険!


モヒカンの少年・少女。これは田舎町から流れてきた家出人たち。

おなかがすいたからお金ちょうだい、って、声をかける。

こういうのにはあげない。「私も無いって」。

ずーーーーっと居てるもんで、

毎日見かけてるうちに、会釈するくらいになったりして。


ぼったくりみたいな値段でMDのディスクを売ってる電気屋さん。

「この値段はジョークかなにか?」と思わず笑って聞いたりして。

「日本人全部がお金持ちと思ったら間違いやで。

 この私は、少なくとも”違う”んだから!」と云うと、安くなる。


その通りの先のリカー・ショップで買い物してて、お金を払う時に、

後ろから声がする。

「その子は僕の友達や。うんとまけたってくれよ。」

え???と振り返ったら、ぼったくりの兄ちゃんやん♪ありがとね。


もう誰がどうイイ人で、どうワルイ人かは紙一重。

自分とその人の化学反応みたいなもん。日本でもそうかもしれないね。



思い出を語ると尽きることはないです。

またいつか、あのゴチャゴチャした通りを歩こうと思います。

あのビデオは今だ使い道のないまま、思い出を留めてる。


そして、この旅から帰国した次の日、

WTCに飛行機が突っ込んだのでした。


posted by chi-B at 15:04| 大阪 ☁| Comment(2) | Memory Lane(思い出の小径) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

和歌山に行くよ〜

青qb1.jpg


LIFE IS A TRIP, indeed.



パソコンの調子が悪いので、今は古いほうの機械からアップしています。

機械が壊れるのは急ですねぇ。。。その瞬間はほんと凹む。。。

ま、こんな事もあるわね。ちょっとの辛抱やろ。


ところで!B&G Newsです。

和歌山のライブハウスでLIVEをさせて頂きます。


日 時:10月15日(日)

    OPEN 19:00/START 20:00


場 所:和歌山 OLDTIME(オールドタイム)


チャージ:1,500円 (対バン調整中です)


OLDTIMEはおよそ1年9ヶ月ぶりです。

ご自身も音楽をされている店長さんがやっておられる素敵なお店です。

その店長さんも、masta.Gのお店BAGUSにも来られたこともあったり、

バンド時代や、それ以外にもLIVEさせて頂いたので、

私にとっても懐かしく、大好きな場所です。


磨き上げられた木のテーブル、高い天井、

きらきら光るお酒の瓶、大人な心地いい空間。

行かせて頂くたびに、今は無き文化の殿堂BAGUSのインテリアを思い出します。

ほんとに素敵なお店ですよ。ぜひともLIVEに足をお運びください。

どうぞヨロシクお願いします。 <(_ _)>


OLDIMEのサイト http://www.first-take.co.jp/oldtime/


<回 想>

思えば、2004年の暮れも押し迫った12月30日、

私は、このOLDTIMEのステージを終えるまさにその寸前に、

「私QueenBは、2005年からchi-Bと名前を改名します。」

と宣言したんだっけなぁ。

いつも見に来てくれていた数人のお客さんが思わず発した

「ええぇー!」

という声を覚えています。

そして、その日はじめて私を見てくれた人たちは「???」みたいな。笑

そりゃそうですよね。なんのこっちゃ?ってなるわな。初対面で改名って。


あれからの年月、ワケ解からなくなるくらい思いッきし突っ走ってきたけど、

まだまだ行くよ。もちろん!

がんばってる報告も兼ねて、また新しい出発なんやな〜。ありがたいことです。


そうそう、それよりも前に行われる

10月8日(日)の天満音楽祭でのLIVEもお忘れなく。

北区民ホールで16:30よりchi-B&masta.Gが演奏します。

http://tenon.at.infoseek.co.jp/


masta.Gと私との共作であるこの絵、

和歌山の海の近くで書きました。波打ち際の透明感→masta.Gの技です。

painting.jpg


posted by chi-B at 01:50| 大阪 ☁| Comment(13) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

天満音楽祭info

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chi-B&masta.GのLIVE情報です。

天満音楽祭の演奏場所が振り分けられて、

詳しいスケジュールも発表になりました。

10月8日(日)北区民ホール

chi-B&masta.Gの演奏は16:30の予定
です。

入場無料です。



このイベントのサイトを見ていただくと分かるのですが、

場所がいっぱいあって、出演者もいっぱいです。

無料シャトル・バスが出て、各会場を巡ることが出来るようになっています。

いろんな種類の音楽やパフォーマンスがありますので、

計画して回ればいっぱい観れそうですね。



天満音楽祭サイト

トップページ http://tenon.at.infoseek.co.jp/index.html

会場の地図  http://tenon.at.infoseek.co.jp/tenonmap.html



さぁて、どんな一日になることか。。。また未知の世界ですね。。。

皆様、どうぞ応援しに来てください。

今回も短めのLIVEになりますが、もちろん「一所懸命」で臨みます。

では〜。


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posted by chi-B at 00:37| 大阪 ☀| Comment(11) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

BeerとJAZZはお好き?

Guess what I have found for U!


これナ〜んだ?


brotherthelonious2006_2.jpg



きのう、私のBlack SisterのDa Tree(仮名)からもらった情報です。

ビールです。ラベルをよ〜く見てや。

わかりますか、Thelonious Monkですよ〜ん。どや! かっかっか!


こういうのが売り出されたらしいですよ。アメリカで。

飲みたいね〜(>成年でビール好きの人へ)

効くかね〜??効きそうやね〜!!(自問自答してる人)


一ケース売り上げるごとに、JAZZの教育への寄付が行くみたいです。

詳しくはMONK氏の名を冠するThelonious Monk Institute of Jazzサイトで。。。

http://www.monkinstitute.org/

こういうのやらせるとアメリカは回す回す!軽いところが好きです。


Da Treeが転送してくれた記事を、ココに転載しときます。

英語ですが、ま、たまにはいっとこう!だいたいでエエねん。だいたいで。


Brother Thelonious (Monk) Beer:
North Coast Brewing's New Belgian-Style Abbey Ale

Posted: 2006-04-19


THE NORTH COAST BREWING COMPANY PRESENTS:
BROTHER THELONIOUS BELGIAN STYLE ABBEY ALE
With the developing interest in Belgian abbey ales and the monasteries that brew them, it's time to remind the world that here in the U.S., we have a Monk of our own. Jazz icon Thelonious Monk is the inspiration for North Coast Brewing's new Belgian-style abbey ale called, appropriately enough, Brother Thelonious. The beer is being released in conjunction with the Thelonious Monk Institute of Jazz, and the brewery will make a contribution to the Institute for every case sold to support jazz education.
Like a Belgian “Dark Strong Ale”, the beer is rich and robust with an ABV of 9%. The package is a 750 ml bottle with a traditional cork and wire finish and features a label picturing the jazz master himself.
”Being a huge fan of Monk and his music has made working on this project something special”, said Doug Moody, North Coast's Senior Vice-President and National Sales Manager. “We're honored to be associated with a world class organization like the Thelonious Monk Institute of Jazz and feel that this terrific beer will represent its namesake well.”
Look for Brother Thelonious wherever fine beers are sold and fine sounds are heard. The brand will be introduced initially in California. Seattle and Portland will follow shortly after that; then New York and Chicago and a national roll-out.

Visit website http://www.northcoastbrewing.com/brother.htm




コルクの栓やんかいさ〜。高いのかな?飲んでみたい。

サイトに行くと殺し文句 GEAR is HERE. ここにギアがある!わかる?

だからね、

だいたいでエエねんって!好きに解釈すればいいんですよ、きっと。


トップ・ギアまで突っ込んできてくれるんやろうか???

誰かゲットしてきて〜。

ギネス・スタウトの酔い方のファンである私にも合うかなあ。

アメリカ行きたい。


わかった!

これはDa Treeの誘いやナ。うんうん。そろそろ帰って来いってこと?



飛んで行きたいナ〜ぁ


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今はフルーツで我慢しときなさい!


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ぁぃ。おやすみ〜!



posted by chi-B at 01:17| 大阪 ☀| Comment(8) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

LIVEは大成功♪

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GREETINGS!

TO MY FAMS & FRIENDS WHO HAVE MADE MY DAY...



街角コンサート2006に足を運んでくださった方々、そして

遠くから、気持ちを贈ってくださった皆さん、ありがとうございました。

無事にLIVEを終えることが出来ました。


スタジオから外へと飛び出して、日々を生きる皆さんのお耳に音を届けられる

大事な時間を共有して下さったことに心の底から感謝します。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




雨模様の今日、昼の一時にLIVEを実施するかどうか決定すると連絡をうけて、

電話してみると、「降りそうだからもうチョット待って下さい。」との返事。

一時間後にもう一度、電話で聞いて見ると、


「今、HOOPでは雨が降り出しました。中止したいと思います。」との返事。


たらーっ(汗)


ガッカリしつつとりあえず電話を置いて、masta.Gに報告。


すると……


「僕に電話貸し!僕が話するから。」とのmasta.Gの言葉が。


主催者さんの番号を押して、受話器をmasta.Gへ手渡す。



イキナリmasta.Gさんは大阪言葉。

「コレくらいの天気ぐらい、いけまっせ!

やんなはれ、やんなはれ!」


遠くから来てくれるお客さんもいてはるし、

雷鳴ってるわけでもないし、大丈夫でっせ〜!

「とにかく楽器積んで行きますわ!!」とのノリノリ猛攻勢をしかける。

その勢いに押されて現地で状況をみることに。。。



masta.G独特の押しの一手…それが功を奏しました。

雨がポツポツ降っていて、事前のサウンド・チェックは無くなったたものの、

ぶっつけ本番でやらしてもらいました。



雨は止んで、木にもイルミネーションの灯る中スタート!ぴかぴか(新しい)

サウンド・チェックの無かった分、

始めのうちは、モニターの鳴りの悪さやらハウリングやらありましたが、

3曲目あたりからは、エエ感じでやらせてもらえました。



むちゃくちゃ遠く、兵庫県の奥地から来てくれたSさん、

LIVEが観れなくて、時間前に覗きに来てくれて激励してくれたTさん、Mさん、

CDを買って下さった方々、中学校の同級生だったMちゃん、

知らない私たちのLIVEをずっと見つめてくれていた方々、

いつも変わらず笑顔で見つめてくれるMくん、

車で運んでくれたMちゃん、Cちゃん、

masta.Gのご家族のみなさん、

スタッフの方々、

栃木から、東京から、京都から、気にかけてくれていた優しい方々、

すべての人たちのお陰です。

MUCH LOVE!! 揺れるハート



そして、

本当なら儚く無くなってしまっていたはずのLIVEイベントを

チカラ技で実現に漕ぎ着けてくれた人 辻川”masta.G”雅治さん、

あなたの背中の一押しは凄いパワーです。さすがでした!

パーカッションも最高でしたよ。天に届いてました。るんるん



「黄昏incomplete偲び草」を歌い演奏したとき、

老年期を生きておられる御婦人や男性が足を止めて聞いて下さっていました。

ちいさい女の子も指をくわえてジーーーっと見てくれていました。

みんな本当にありがとうね。

また一歩、歩みを踏み出せた気持ちがしています。



天王寺は思い出の場所。

子供の頃の私が走り回ってるようでした。

こんな未来が待っていたとは、指の先ほども知らずに。


また明日からがんばります。

次回は10月8日天満音楽祭でお会いしましょう。


ONE DAY, LOVE WILL FIND YOU,

WHEREVER YOU ARE...


posted by chi-B at 00:55| 大阪 ☁| Comment(6) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

雨やんでね

Desa2.jpg




明日は街角コンサート2006に出演の日です。

今日の夕方に担当者の方から電話をもらって、

もしも午後一時の時点で雨が止みそうになかったら中止する、と云われて、

どうなるかなあ?と思いながら空ばっかり見てます。



今日の出演者だった人も中止になってしまったそうで、

せっかくリハーサルから何からやったのに気の毒で仕方ないです。

はりきってただろうに、と思うと胸が痛みます。ワン・チャンスなんやな。



思えば、この時期のLIVEは雨や台風が多いもんなんです。

季節の変わり目。不安定です。

涼しくなって、夜は月が綺麗で、天候に恵まれれば野外LIVEは半分は成功、

だけど、そうは問屋が卸さないのがこの国独特の天候・気候。

八百万(やお よろず)の神々に祈ってきた古代人の心がわかる瞬間です。



てるてる坊主、久しぶりに作ってみよ。ほんとにやってみよ。

見に来てくれる人も、わざわざ何日も前から計画して来てくれるんだから、

お昼までには止ませて欲しいな。たのんだよぉ〜。



天国のおばあちゃん、おじいちゃん、Bおにいちゃん、

おじちゃん、Gおばちゃん、Gおとうさん、

先立ってしまったミュージシャンのみなさん、

もしも叶うことなら、力貸してください。

一時までには止んでくれますように。。。



遠くて見に来てもらえない皆さんからの声もありがたく戴いています。

不肖chi-Bではありますが、

どなたが居るから、居ないから、などは一切無く、


応援してくれてる人みんな居てくれてる


そう思って、いつも歌っております。

約束です。

ありがとう。ありがとうございます。ありがとうな。ありがとさん。LOVE!



『街角コンサート2006』

 2006.9.7 天王寺HOOP 午後6時から8時

 chi-B&masta.Gは6時半頃に出演の予定です。

 問合せ先:大阪二十一世紀協会 06-6942-2001
posted by chi-B at 23:00| 大阪 ☔| Comment(4) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

まとめとこ〜っと

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秋の気配がする〜。。。涼しいのはいいけど、なんか寂しいぞ!

今夜のしばわんこの放送内容は「お月見」でした。

風流を感じた。あの番組をかけてると家の空気もシンとするんですよ。



最近、LIVEがチョコチョコッと入っているので、マトメさせてください。


9月7日(木)午後6時〜8時「街角コンサート」@天王寺HOOP
       
       観覧無料!他にも出演者ありです

       私たちの出番は午後6時半を予定しています。(新情報)

       http://www.osaka21.or.jp/index.html
  (このサイトのフラッシュの一番始めに出てくるのは私たちの写真。笑)


10月8日(日)「第7回天満音楽祭」

       詳細は未定です。近日中にお知らせしますので待っててね。

       http://tenon.at.infoseek.co.jp/index.html



そして、10月中旬にもう一件、LIVEハウスに出演する予定です。

これについては現在、調整中なのでハッキリしたら発表しますね。



さてさて。。。

子供たちは学校に帰ってきました。”きました”はオカシイかな?

私の寝てる部屋の真横は通学路で、朝からガヤガヤと子供の声がします。

(ふか〜く×∞ 寝てて聞こえてないこともありますが。。。)


この声を聞いてると、おもしろいことがよくあります。

学校に行きたくなくて、すごく泣いてる子とかいます。わかるなぁあぁ。

お母さんが登場してメチャ怒られてます。

両方のキモチが手に取るように解るので、気の毒になってくるわ。

(ネながらですが。。。)


私、小学校のとき、学校に行くのはいつも一人だったんですが、

ある日、ボーっと家を出てからずっと下だけ向いて歩いてて、

地面の流れていく絵と、自分の運動靴だけ見て、半分寝てたかもしれません。


(@△@) ハッ!!! と我に返ったら、

目の前に見たことある色・形のドア。

まん前ですよ。鼻がぶつかるほどの距離です。


おばあちゃんの家でした。留守だったけどね。

知らない間におばあちゃんの家の方へ歩いてたんですねー。AHOですねー。

アパートの鉄製の階段までカンカンと上っても気づかずにね。

まるで夢遊病です。

本人はビックリ仰天しましたよ。マジで。

すっごい走って学校へ向かったのを思い出します。ハッハッハッって!


あれ?何でコンナコト思い出してるんやろ。


では今日はコレまでです。

風邪をひかないようにして下さい。ホンマにやで!!口だけはアカンで〜。

おやすみなさい。いつもサンキュです。揺れるハート


しつこいようですが、ひとつ前の記事のリクエストの件どうぞよろしくね。

すでに協力してくださっている方々に心よりお礼を申し上げます。

ありがとう^−^がんばります。


posted by chi-B at 01:41| 大阪 ☀| Comment(9) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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