2006年08月31日

お願いね。

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こんばんわ。

偶然ここを覗いて下さった方…いつも覗いてくださっている方…ハロー!


chi-B&masta.G「黄昏incomplete偲び草」

ラジオへのリクエストよろしくお願いします〜♪



パソコンから、携帯電話から、これらの番組宛にヨロシクです。


次項有MBSラジオ「ナニワ音楽ショウ」
    http://mbs1179.com/naniwa/

    月: 大西ユカリさん 火: 桑名正博さん 水: 押尾コータローさん
    
      (どの曜日でも結構です。)


次項有FMcocolo「ほっとココロ765」
    http://www.cocolo.co.jp/program/hot_cocolo_765.html#

    火〜木:増田俊郎さん

      (上記のサイトでREQUESTをクリックするとフォームあり)


どうぞヨロシクお願いします。ありがとうねー!!!!






一番上の写真、ちょうど5年前にBAGUSで撮ったものです。

この日は、大阪の外国人向けの無料マガジン「Kansai Scene」の取材があり

インタビューの後に撮ってもらいました。なつかしい。

この日の記事は私たちのサイトに掲載していますのでクリックして下さい。

http://www.queenbmusic.com/fareasthiphopsoulqueendom/id52.html



壁の色オレンジ 額の色ロイヤル・ブルー&パープル・フレイバー

私が色をチョイスさせてもらえて、友達が塗ってくれて。

額の中に入ってるのはQueenBのポスター。。。

この写真、さっき見つけだして、あんまり懐かしいので載せてみました。

This is BAGUS, where I learned so much about music and life...

ここから全てが始まったんやなぁ。


WELL…どうぞリクエストお願いしますね。皆さんの協力を得られますように。
posted by chi-B at 00:14| 大阪 ☁| Comment(9) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

NOT BAD,right?

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GURUのjazzmatazzシリーズで聴いてなかったのを借りてみた。

ハービー・ハンコックのキーボードが際立ってた。

演奏はもちろんのこと、湧いて出て来るそのフレーズが素晴らしい。

残りの曲ももちろん上出来です。学ぶことばっかり。

このシリーズにはきっとハズレなんてないね。



JAZZとHIPHOPの融合に興味が尽きない。

共にアフリカン・アメリカンの血から生まれた上質の強気で狂気のアート。

絶対にVIBEが合うもの同士。親が一緒だもん。実の兄弟姉妹やん。

なのに、日本では遠いように見えるね。

スピルバーグさんの映画「カラー・パープル」の

セリーとネッティーみたいに離れ離れにされてるように思うナ。



どやろね〜。

日本のJAZZファンと日本のHIPHOPファンの交流の可能性は?

(これはあるね。少なくともこのブログでは始まってます。画期的やろ!)



いやいや。

それより、日本のJAZZプレイヤーと日本のHIPHOPプレイヤーが交流せんとね。

本当の深い意味でね。(←これ凄く重大なチェックポイントですね)

日本の音楽の質が下がる怖れが大きい今、希望はここにあるかもね。

ただ一緒に音出すだけの、安直なものにしないようにするには、

かなり複雑であり、そして呆れるほど単純でありそう。

しっかりしたキレモノ・キワモノProducerが必要になってきますね。これは。



ハンバーグつくるとき、

ミンチ肉と玉葱はひっつこうとしません。固まらないです。

そこで「つなぎ」が必要です。(ちぎったパンに牛乳ちょっととかネ)

私はその「つなぎ」が大事だと思えるなぁ。

HOOK UP!というやつやね。



以前にテレビで見たとき、日本のラッパーのある人が

黒人音楽で云うところのHOOK UPを

「先に上にいったヤツが下のヤツを引っ張り上げる」と解釈してたけど、

それは本来このフレーズの持ってるキモチとちょっぴり違うと思う。

「離れてるもの同士をつなぐ」…私の経験ではこっちです。

上下でなく。



ま、夢想の段階なので今日はこれまでにしとこか。

で、GURU…私はこっちも大好きです。CHAKAカーンも入ってるよ♪


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<Straight out of my beautiful memories, which I've got plenty...ハートたち(複数ハート)

以前、バンドQueenB & The B-Funk All StarsでLIVEしていたとき

masta.Gのアイディアでウッドベースの人に「SO WHAT?」を弾いて貰って

その音に乗って登場したことあった。あった!That felt soooo goood.


やりたいことだらけです。

とりあえず、基礎の練習をば…PCやめて勉強!です。


そう!JAZZベーシストのDr.KOこと清水興さんと、

DJ、ビートメイカー&ラッパーのKG-Kさんはもうとっくの昔からやってるね。

そのお二方と、masta.Gの交友のお陰で、私も曲が作れてる。

「黄昏incomplete偲び草」や「着信拒否」や

「I SING/生きるすべ」や「夢のつづき〜Happy Merry Christmas〜」や

ぜんぶKG-Kさんのトラックです。ありがたいなぁ。

posted by chi-B at 00:06| 大阪 ☔| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

天満音楽祭です!

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こんばんわ。B&Gのニュース速報です。

来る10月8日(日)

『天満音楽祭』に出演することになりました。詳細は追ってお知らせします。


天満音楽祭は今年で第7回目を数えます。

ココがオフィシャル・サイトですが、

http://tenon.at.infoseek.co.jp/index.html

MAPをクリックして見ていただければわかるように、

LIVEは10箇所を越すロケーション。

お寺もビルもライブ・ハウスも参加して、前夜祭から盛り上がります。

この何処に出るのか、何時なのか、まだ決まってません。待っててね。


今日、審査合格のハガキが届いたところです。

合格 って久々に晴れがましい言葉で、笑えます。



その前に、9月7日の街角コンサートが先にあります。

ホンマは街角コンサートも審査で合格とかいうプロセスです。

コレまで一回出た。それもレゲエバンドのサブ・ベーシストとして。笑うやろ!

落選だって何回かしたんやわ、過去に。

(申込書用紙に、ミュージシャンから参加料とるな!と書いて。私って…。
 あ、これにはもう触れないで下さい。ただ”君って…”と呆れててね。)

では、まずは街角コンサートで会いましょうね。来れる人ヨロシク。


で。

今日はスタジオでした。

歌のバックでmasta.Gがキーボードをロマンティックに弾いてくれました。

すごく歌いやすかったぁ。。。が、これは誰も見るチャンスはないでしょう。


ずっと前に、BAGUSで「QueenB&masta.Gライブ」をやったとき、

一度だけmasta.Gのグランドピアノの演奏をバックに

私のだいだいだい好きなハワイアンのスタンダード「ハワイの結婚の歌」に

私自身がオリジナルの英語の作詞をしてラブ・ソング仕立てにして

歌ったことがあったけど、あれを見に来てた極少人数のお客さんは

ほんまラッキーでしたよ。もう二度とないもん。

サプライズ・洒落・クリスマスプレゼントとしてやっただけ。

ONE NIGHT STAND…一夜限りのお付き合い。大人やなぁ〜。バー



真冬でね。私はフェイク・ファーのコートをまとって歌ったのです。

低い、木のテーブルにキャンドル灯して、花飾って、

二人がけのソファーに横向きに寝ころんだり、いろいろした。

むっちゃその気になってやってみた。遊びだとホンマに楽や♪(不謹慎モノ)

「こんな色っぽいハワイアンは始めてやなぁ」と、

とあるオッチャンが云ってくれました。マジで〜?それは光栄!にこ。

もう歌詞も無くした。。。な〜んも覚えてないです。ごめんしゃい。笑

歌い始めたばっかりの頃の話です。いや〜、ほんま懐かしい。


今週もガンバですね。。。おやすみ。ぴかぴか(新しい)


追伸:まだ読んでくれてない過去記事もじっくりと読んでくださいね。
   ええ話もいっぱいありますから。LINK先も見てね。試聴もしてね。
   トータルで「新派 音 こころ」のパフォーマンスです。ONE!
posted by chi-B at 01:25| 大阪 ☀| Comment(2) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

惜しい…。

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さっきから空を見てるとピカッと雷が何回も光ってる。

音も無く、ただ厚い雲の上でフラッシュたいてるみたいに光ってる。

季節がかわる印かなぁ。


きゅうに思い出した。

ドラマーのYogi Hortonのこと。

素敵なボクサーみたいなドラマーだったなぁって。

なんで自殺なんて。。。

あなたが誰のレコードでドラムを演奏してるかも知らないままです。


そして思い出した。

TLCのリサ”Left-eye”ロペスのことも。

あなたが死んだという知らせはハリウッドの音楽学校で聞いたんですよ。

あの日の朝一番の授業の始まるときに、

私と仲良しだったBlackの女の子が青白い顔をして遅れて入って、

「今日は授業には出ません。リサが死んだんです。」といって泣き出して。

クラスは中断して、先生が「皆で祈りを…」と云ったのを覚えてる。


今日は亡くなったMusicianのことをすごく思い出す日です。

惜しいなぁ。

生きててくれればなぁ。って。


秋の始まりはこんな気分になるから、もう寝よう。

今日は母が病気だから私まで弱気なんかな?きっとそうやな。


よし!


お風呂でも入ってザッバ〜あせあせ(飛び散る汗)としよう。


またの更新の時までサラバ〜!(充分元気やんw)


posted by chi-B at 01:38| 大阪 ☁| Comment(4) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

そんなんBOO!や

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超独り言シリーズ…Don't take it personal…



どうしても我慢できないので言おうと思う。

近年、日本でかかってる洋楽もどき、

そして、リスナーをなめたとしか思えないカバー曲もどき、

これに騙されないように、ホンモノを聞き分ける耳を肥やす必要が大!



勝手な超独り言だけど、読むなら誤解のないように、よ〜く読んでや。

今日は幾十年ずっと洋楽中心に聞いてきた1音楽ファンとして云うよ。



最近、あるBlackの女の子シンガーのCDを借りてみた。

それは日本ではここ数年よく名前を聞く、とあるシンガーだった。

スタイルはここ何十年も聴いてきたようなR&Bやゴスペル調のラブ・ソング。

でもなんかへん。。。好き嫌い以前に、どーも音的にミョウ…。



一緒に聴いてたmasta.Gが一言

「なんやこれ?俺、これ気に入らん。なんかおかしいぞ。

 こんな音程のハッキリせん歌きいたらアカン。ためにならん、聴くな。」

そして中に入ってた解説を読むと、プロデューサーは日本人×2名。

ある、とても大きな、誰でも知ってるレコード会社の制作したものでした。



同じような体験を今日きいたラジオでもした。

ジャマイカの次のスターはこの人!というDJのトークの後流れてきたのは

声質はいいけど、なんだか音痴っぽい外国人男性の歌。

そのバックのサックスが、これまたヘロヘロな音程ダメの代物。。。

どうやら、これまた日本のプロデュース。

どこがスターやねん!なめとんかぃ。嘘つき。



しかもその「ニワカ・スター」がちょっと定着したら、

今度はその子によるプロデュース!とか云ってまた次の歌手を出す。

そこに日本人の新人を投入したりして、巧妙なこと極まりない。

もうけ数珠つなぎ?



洋楽もどき…

私の云うこれは、

日本の大手のレコード会社の社員がUKやらジャマイカやらに行って、

まだまだ実力も伴ってない素人や新人の、

そこそこ「巧そう〜」に見える・聞こえるような黒人の女の子・男の子を

低コストでスカウトして自分たちの配下において

いかにも「海外で売り出し中の次世代のスター!!」みたいに

前評判流して、クラブにいる若者に強引に買わせてしまうパターンの音楽。

一時期よく聞いた言葉”風説の流布”ともいえる汚いやり方。。。

と私には思える作り方。



もう一丁!!


よく行くレストランで流れてるBGM。CDか何か知らんけど。

これが巧妙なコピー曲なことにも最近腹が立ってます。



流れてるのは、誰でも知ってるような往年のヒット曲ばっかり。

サンタナやらベイビー・フェイスやらEW&Fやら…you name it!!つぎつぎと。

素人耳に聞いてれば本物と違いないように聞こえるかもしれない、

それほど声や歌い方のソックリさんに歌わせてる。

でも、どうしても真似できないのがバックの演奏。

GROOVEがなく、ギターソロなんかも安直に、ただ譜面どおりの完コピ。



そこには魂もスピリットの輝きも皆無。上手にやりこなしてるだけ。

スピリット無くて当然。

どこか知らんけど、どこやらの、レコード会社が「金もうけ」に走って、

リミックスした自分たちの著作権を主張するためにカバーしただけやもん。

コンピレーション・アルバムとか何とか大げさな外来語で装ってね。



ヘタな、気持ち入ってないカバー曲はラジオでBGMで流したらアカンと思う。

イメージだけでボサノバ調に仕立ててもアカンでしょ?カッコだけなら。



もののついでに言うけどさ、

日本人の新人歌手やらをスカウトして、

それを西海岸アタリにチョコッと持っていって(持っていったことにして)

米国デビューとか、米国ランキングにチャートイン!とかいうのも

本質的には演出やろ?と思ってます。買い占めたりしてんの?なに?

その程度の歌で、作品で、

アメリカの耳の肥えたオーディエンスがYES出せへんよ。

(OTAKUの人に関しては知りません。居ても少数ではないですか?)

西海岸でLIVEをして大好評!…と銘打っても、

アジア人しか来ないようなクラブだったりするやんか。虚偽に近いよ。



それに、有名なBlackのプロデューサーに認められて…云々も。

認めてるのは「お金の力」でしょう?と云いたくなる。



もちろん、ヒトには好みがあります。十人十色ですもんね。

聴く耳をもった大人の人が気に入って買うのはええとしよ。

だけど、これは音楽リスニングの経験の浅い子供たちを騙してるよ。完璧に。

いかにも「売れてます」「凄いです」的な既成事実を強引に作って。

「聴かないと遅れてる」みたいに煽って。まるで情報操作やんか。

アカンやろそんなことは!



なんでもTVで観てしまうと「きゃ〜カワイイ〜揺れるハート」ってなる子らやで。

その素直さを利用して、せっかく忙しくバイトして儲けたお金とかお小遣いを

レコード会社が吸い上げんの?

へぇぇぇ。なんて立派な大人やこと!HA!



とはいっても、こういうのは無くなりません。

無くなるどころか、これからますます増えてくるはず。

だからこそ

ホンモノを聞き分けられる耳と、心で聴く精神面を磨こうな。みんな!

私も一緒にがんばるし、アカンと思う音楽は聴かんようにします。

お金だけに走るヤカラに洗脳されるのはゴメンです。

たとえば下手(慣れてなくて)でも本気でやってるのはOKやねん。

上手そうでも嘘は嘘やねん。わかるかなぁぁぁ。(苦)



だまされないように生きようね〜!!



こういう話をすると、

「ほっといても嘘は消えていくから、いちいち怒らなくてもイイよ〜。」

って云う人が居るかもしれません。

それはそうでしょう。でも、だからといって黙ってられないねん。

嘘はキライやねん。芽が出てきた途端から摘み取りたいねん。



嫌われてもええわ。思うまま書いたった!


超独り言なんで、どうぞ気に入らないなら無視しといて下さいや〜♪

どうせしがない1音楽ファンのたわ言でございます〜っと。




<後書きに変えて、ミュージシャンの立場から>


洋楽は外国の音楽です。(アタリマエですね。)

だから日本人には難しい。コピーやカバーはもちろんのこと、

洋楽の形をベースにしたオリジナルでさえも、誰にとっても難しい。

日本人の身体・脳みそに元々ないものだから。



歌舞伎や盆踊りや日本舞踊や小唄・長唄なんかの日本古来の文化を

外国人の人が簡単にはやれないのと同じです。日本人でも難しいです。

そうとうな努力と、自分を客観的に冷静に見れる勇気が要ります。

長い間やっていればできるようになる、というものでもないですよね。

洋楽を聴いて育ったからこれからの若い人ならできる?

残念ながらこれも迷信みたいなもんです。

アメリカで、黒人社会でずっと歌いながら踊りながら

自然にそうなって育ったならそれもあろうかと思うけどね。

(そして稀〜に天才みたいな人もいるのかも知れんけどね。)



それでも好きでたまらなくて、私も含めて鍛錬し続けるわけです。

ベースとなるリズムが身に付けられて初めて

その上に、自分のオリジナリティーを入れられるのです。

本当の音楽への道は長いです。

私の命が足りますように。。。
posted by chi-B at 02:08| 大阪 ☀| Comment(11) | 超独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

少年Gのその後

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私の更新が途絶えている中、masta.Gさんが新しい記事をアップしてます。

今回は前の「気違いあつかいされて31年」のその後のお話。実話満載です。

どうぞコチラへ飛んで御一読ヨロシクお願いします。

http://mastagtalks.seesaa.net/article/22773431.html

この記事にも書かれた経験や、その後のあらゆる挫折の経験がもとになって、

chi-B&masta.Gの作品「知らんふり知らんぷり」の日本語の歌の部分を

masta.Gは作詞したのでした。

chi-B&masta.Gの作品はすべてがBased On True Stories...実録です。


たまに、タイトルから勝手に判断しているのかどうか、

「知らんふり知らんぷり」を誤解してる人がいますが、

これは「知らん顔してればイイ」という曲ではないですヨ。

Y'know what we mean???

つらすぎて、落ち込んでしまいそうなとき、

悪い出来事に心囚われないよう、そんなものには知らんふり、

そして明るく前向きに、夢を追いかけます。。。という曲です。

「着信拒否」同様、誤解されやすいらしいわ。

私たちは、友達だった人への着信拒否に猛烈に反対です!



さて。。。



今日もスタジオへ行っていました。

9月7日のLIVEに向けて、そろそろサナギから孵ろうとするchi-Bです。

毎日いろんな事を考えたり、考えすぎを反省したり、空を見てたり。

そんな感じの夏の終わりです。



今日はチョウチョが飛んできて、私の帽子の周りをくるくる飛んでた。

なんか誰かに見守られてるような、そっと祝福されてるような、

そんな優しい気持ちになりました。

自然は…えらいな。ただそこにあることがありがたいです。



では〜♪

posted by chi-B at 00:56| 大阪 ☀| Comment(7) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

Time flies...

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あっというまに夏がいってしまいそうで なんかキモチ寂しい今夜です。

今からまた用事しますので、今日は長くは書けません。

せっかく覗いてくれたのに、意味ナシの日記程度でごめんなさい。



そろそろギア・チェンジの時期が来てるので

またしても更新がしばし途絶えたとしても、な〜んも心配は要りません。

chi-Bは元気でやっております。ふしうき、できるもん。

では用事に取り掛かります。おやすみなさい、優しい人たち。。。


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きゃ〜。過去ログにおっきな間違い発見!

街角コンサート2006の時間ですが、正しくは…

九月七日(木曜日)午後六時〜午後八時の二時間です。他出演者アリ。

(20時というのを10時と勘違いしていました。AHOでした。)

ごめんなさいね〜。ほんとに。

ではまた。


posted by chi-B at 23:12| 大阪 ☁| Comment(10) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

明日はおねえsan

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あした(もう今日といったほうが正解)は

知り合いの結婚披露宴…の二次会!に招かれています。

こんなの何十年ぶりかですよ。どうしよー。こけそ。



その子たちは結婚式にも招待してくれてたんだけど、

こちら側に結婚式の格に耐えうる礼服がなく(大人やのに…はずかしいわ!)

披露宴のそのまた二次会だけに行くこととなりました。



今さっきまで、服をとっかえひっかえして、

この真夜中になってやっとこさ、なんらかそれらしい?服のパターン完成。

あせった〜。



服ってしばらく着ないと、まったく似合わなくなってたりするね。

というより…時代のせい?

肩パッドあるドレスなんて笑えますよ。かなり。

アメフトやるんかい!?みたいなね。。。



でね、明日はハイヒール履くんやよ。それもゴールド!

大阪ギャールですからね。

笑ってエエよ。ふんふんふん。似合うッちゅうねん♪



ハイヒールなんて、法善寺横町の火災の復興の寄付金(LIVEの売上げより)を

持っていったときにショッキング・ピンクのを履いて以来だわ。

服もショッキング・ピンクで、まるでお笑い芸人のようだったなぁ。

ちゃんと歩けるのか?きみ?がんばれよ。



ま、主役は結婚するお二人さんなので、私の服なんて明日はどーでもいい。

出席して失礼にならない程度かどうかだけが問題でした。もう大丈夫。



結婚するのはRAPPERの男の子です。25歳くらいかな?(知らんし)

えらいんです。

早朝から働いて、家も建てて、お父ちゃんのお墓も建てて、音楽やって、結婚も!

その子のRAPもオモシロイです。

おおお、いっぱい考えてるんやね〜とわかるのです。

(初めて会ったのも最近で、オールナイト・イベントの対バンとして)



では明日は(今日やってば)ちっとばかしおねえsanになって、祝福してこよっと。

Happy Wedding day, Donal℃くん、そしてhis sweetheart!!
Wishing you much love.... ハートたち(複数ハート)
posted by chi-B at 02:57| 大阪 ☁| Comment(12) | 超独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

つれづれ日記2

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はあ〜(深くため息)きょうも一日がオワリます。

暑かった。でも冬より断然こっちのほうが好きです。



私は髪の毛の色が変りました。真っ赤です。YES、またしても爆発系です。

あ、この上の写真は数年前のものです。(ややこしい?)

丸坊主が伸びてカットして、またかなり長くなったので二回目のカット。

毛が伸びるのが早いと驚かれました。エクステンションつけてるのか、と。

爪と髪はほんと伸びる伸びる!才能も伸びてくれ〜ぃ。笑



図書館で借りたオー・ヘンリー短篇集、なかなかエエ感じ。

受験生を教えてた頃に訳したものもあったりして懐かしいです。

(”最後の一葉”とか”20年後”とか…知ってる人も多いと思います)

この人自身、いろんな体験重ねてること今回はじめて知りました。


ニューヨーク生まれのアメリカの作家。15歳で学校教育を終えると、ドラッグストアの店員、簿記係、製図工、銀行の金銭出納係と、職場と職種をわたり歩く。最後の職場で公金横領の罪に問われ、南米に逃亡。妻の病気を知り帰国。5年の刑を宣告されてジェイルへ。そこで心機一転して、模範囚として3年3ヶ月に減刑、出獄。服役中に書き始めた短編小説の作家として立つ。ペンネームのO.HENRYは獄中、親切にしてくれた看守にちなむといわれる。彼の功績を記念して、毎年すくれた短篇作品におくられるO.Henry賞が設立されている。(この本より得た知識を羅列しました)


うわ〜。読むのは容易いけど、自分だと思って考えたら凄いですよ。

知らなかったら知らないまんまだったなあ。



アメリカって投獄されて出所した後でも、

ちゃんと生きれば生きたことを評価してもらえるところが素敵と思う。

今もアメリカン・ドリームは健在なんだろうか?

この人のWISDOM(智慧)が葬り去られてしまわなかったことに感激します。



人間は弱いけど、その気になったらえっらい強いね。



八月の後半に突入しましたね。ここからが夏の夏たる醍醐味ですよ。

風流もヨシ。童心に返るもヨシ。どうぞ元気に夏満喫!して下さい。

ときに「黄昏incomplete偲び草」を流してくださいね。

今から秋のお彼岸辺りがもっとも旬!です。

心ある人に届きますように…。プレゼント
posted by chi-B at 01:04| 大阪 ☁| Comment(16) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

忘れえぬピアニスト


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会いたくても二度と会えず、その音を聞きたくてももう遠い人。

そんなピアニストが私たちB&Gの心にはおります。

Los Angelesにいた時に知り合ったホラスという黒人JAZZピアニスト。



ときどき私の話に登場する唯一無二の親友Da Tree(仮名)のボーイフレンドでした。



白髪交じりのひげが、とても綺麗に手入れされてて、SEXYな人。

彼のピアノは喩えようもなくSMOOTHです。

お洒落で、背が高くて、とてもスリムで、笑顔が綺麗な

身のこなしが優雅な男性でした。



一度、Da Treeに連れて行かれて、

死んだ友達トロンボーン・プレイヤーのために催された音楽会に行ったとき、

私たちは始めて彼を見ました。

とてもとても男前で、真っ黒の服と帽子がよく似合って。

司会とピアノを披露してくれました。



このパーティーはとてもスペシャルでプライベートなものでした。

フツウの家なんですが、まるで気の利いたライブ・ハウスみたいで。

キャンドルが灯されて、アフリカン・スタイルに飾りつけが施されて、

友達に捧げるポエトリー・リーディング(詩の朗読)があって、

ホーン隊が詩のバックで音を鳴らして、

そしてホラスのピアノも重なって…。




ああ、黒人の人たちはこんな風に音楽をいつも身近に置いてる。

悲しいときこそ、こんな風に、みんなで音楽をやるんや。。。と知った。

騒ぐための、または、盛り上がるためのTOY(オモチャ)じゃない。

どんな場面においても、音楽こそが必需品なんだ。。。と思い知った。




ある日、彼の演奏があるから行こうよとDa Treeに誘われて

HOLLYWOODのカタリナ・バー&グリルに初めて行きました。

ここは観光客の多くやってくる有名なお店で、

フツウのビンボウ暮らしの私たちには行くこともないだろうと思ってた店。




パーキングに車を止めて、お店に入ってみたら、

そこにはBlack&Whiteのお客さんたち。

赤ちゃんを寝かせつけながら聞いている黒人のお母さんも最前列に。

私たちも最前列で、しっかりと見せてもらった。



始まった演奏は、今はもう夢の中のように遠くて、

ただ覚えているのは、「すごい…」という自分の覚えた感覚のみです。

静かに、永久に燃え続ける炎みたいなJAZZです。




ピアノを急にやめて、ウッドベースとドラムだけの演奏になって、

彼は店から出て行ったりする。なが〜い間です。

そして数十分たって戻ってきて、ピアノの前に座った瞬間から

またしても凄い演奏を…。まるで魔法使いか、超能力みたいに、

一言も言葉を交わさなくても、このバンドの人たちは延々と演奏し続ける。



曲と曲の境目も分からない。指示が出てるのかどうかも分からない。

絶対に退屈なんてさせないし、すべてが自然なので飽きることもない。



途中で酔った白人グループが大きな声で話し始めて、

演奏の邪魔っぽくなってきたときに、彼はそっとマイクを取って、

「なにかもめごとですか?」って、とてもスマートに声をかけてた。

その声は、秘められた「静かにしてくれ」の心が表現できてた。

その後はスッと静かになったもの。



日本に帰ってからしばらくして、彼が亡くなったとDa Treeからの電話。

脳梗塞だったそうです。

Da Treeが部屋に飾ってくれてる私の写真を見て、

「このビューティフルな東洋のお嬢さんはだれ?」と聞いてくれてたらしい。

Da Treeに「あなた一・二回あってるでしょ?私のシスターの子。」と云われて、

「Hmmmm…。こんな美人なら一回見たら忘れるわけないがなぁ。」なんて

ウレシイ冗談も言ってくれてたらしいです。




どうして神様は素敵な男性をつぎつぎ連れて行ってしまうんだろう。

ああ、どうしてなんて聞いても無駄ですね。

そんなことだれにも分かるわけもない。



masta.Gが近秀樹さん(ピアニスト)のことをブログに書いたので、

私はホラスのことを思い出して書いてみた次第です。



Los Angelesの黒人社会の深くまで連れて行ってくれたDa Tree。

「私と仲良いように振舞ってても、あなたに冷たい態度をとるような人は信じない。」

といって、私をいつもどこへでも連れまわってくれた人です。

彼女のことはまたいつか。。。
posted by chi-B at 00:15| 大阪 ☁| Comment(4) | Memory Lane(思い出の小径) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

日焼けしてきた

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今日はバスがお盆ダイヤで動いてるとは知らず(そう世間知らず代表)

炎天下で待つこと30分以上。

重い荷物持って修行僧みたいに立っていました。

時計を持ってなく、携帯電話も持っていないので、時間わからんし!

腕と顔がやけました。足だけ白いのも困ったなぁ。。。



最近は紫外線が病気や肌トラブルの原因になるとかで、

人たちは日焼けを嫌がるみたいですね。

くろんぼ大会なんて昔の話。(この言葉さえ時に差別用語あつかいですね。)



私は日焼けしたほうが元気そうに見えるのでうれしいです。

原色の服も映えるし、金メッキのアクセサリーもより光るし。

いつも顔までオイルぬって焼いてたので、素顔は多少ダルメシアンです。

101匹わんちゃん大行進です。無謀だった自分に驚きます。

犬はいいのに人間はダメなの?なんで?



あの腕を真っ黒のなが〜い手袋でくるんでるのは暑そうやね〜。

事務員のおっちゃんを彷彿とさせるアレ。

少し前までmasta.Gはアレをしてる人は”手タレ”と思ってたらしい。

パーツモデルか〜。この頃増えたなぁ〜と不思議に思ってとか。


ところで、(あ、私のブログは話が飛びます。しかもメッチャ飛びます)

晩ご飯のことを「よるゴハン」って、いつから言い出したのかな?

なんだか気に入らない。子供ならまだしも。テレビでアナウンサーまでもが!

そんな日本語ヘンやろ!甘えん坊か?

今では市民権を得てるのかも知れんけど、私はぜったいに使わんで!!!


それから、

いつも行ってるスタジオは市の建物で、めちゃきれいです。

そこに図書館があって、初めて入ってみました。


CDもビデオもあった!ラッキ〜♪

と思ったのもつかの間、古ッ。それに少なッ!

ファンク・R&Bの歴史みたいなのを借りたけど、キッチリ見たことあるやつでした。

でも今見たら、前よりももっと参考になりました。

ジョージ・クリントンの喋ってることも、ブーツィーの喋ってることも、

音楽やる身の私には、うんと役に立ったです。

ファンク・ビートの「1(one)」の話とかでした。こんなん大好きなんです。


本も借りようと思ったけど、あまりにも広くて探すのも困難。

なにが借りたいかがまずワカランし。というか、いっぱい読みたいものある。


で、結局は

英語で楽しむ世界名作シリーズ「オー・ヘンリー短編集」

…そう、今ごろこんな基本を。笑

そろそろ英語を忘れてきてそうなので、中学生レベルに下げてみました。

高校入試の問題集みたいで懐かしいですよ。


基本は大事でしょ。すぐに忘れる私には特に…。

ではおやすみなさい。

本見ながら眠りを待とうっと。(すぐ来ると思う。)






















posted by chi-B at 02:26| 大阪 ☀| Comment(9) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

お晩です・お盆です

e.jpg



そろそろお盆(盂蘭盆会っちゅうねんね。うらぼんえ。すごいサウンドや)。

スーパーに行ってもお盆のためのお飾りというのか、お供えというのか、

綺麗に盛り付けられた果物や仏さんに備えるお菓子が売ってますね。



お盆は、子供の頃からなんか好きやったデス。

この前の「しばわんこの和のこころ」でもやってましたけど、

”おガラ”を焚いて、ご先祖さんをお迎えして…というあの儀式的なものも

すごくミステリアスで、好きでした。



暑い盛りなんだけど、なんだかスッと風が吹きぬけるような感じとか。

大人の人たちの、そ〜っと、す〜っと、仏さんの飾り付けをしてるのとか。

幻想的な廻り灯篭の灯りと、お線香の匂いとか。。。

すべてが非日常的で、子供心にとてつもなくロマンティックに感じてた。



お飾りのなかで、私がいつも睨みつけてたのが

うちわの形をしたお菓子。ピンクとか水色とかあって、

甘くて白い何か(あれは何?さとう?)で金魚や風鈴の絵が描いてあるやつ。

あれはお盆のときしか売っていないスペシャルなオヤツやし。



なつかしーなー。

盆踊りも行って、知らないながらもふにゃふにゃら〜っと踊ってたな〜。

きっと素直やったんやろうなぁ。



踊りの前には銭湯にいって、綺麗になって、首に天花粉ぬってもろて、

大好きな兵児帯(かわいいよねぇアレは。。。ふわふわしてて、色も綺麗)を

お風呂屋のおばさんに頼んで撒いてもらってる時のこと今も覚えてます。

好きな模様がオナカ側に来てなかったら気に入らなくて、

「やり直して頂戴。」とチッチャイ声で言ってた自分の感触を覚えています。



今はほんとは自分がそれらを用意しないといけない歳になってるのに、

いっこうに情緒のあることをしてないのがアカンわ!

おばあちゃんも、おかあさんも、おばちゃんたちも、みんなやってたのに。



これでは"日本女性"と言えないかもしれない。あわわわ。

伝統を引き継いでなくてごめんなさい。

あれ?自分を責める予定ではなかったのに……な。



田舎に帰ってる皆さん!!! しあわせですかぁ〜!!!!

いいね。いい時期やね。このままずっとこんなだといいのにネ。

なんか胸がくぅ〜ってなるわ。

posted by chi-B at 02:54| 大阪 ☀| Comment(10) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

教授それは違います

Summer05.jpg



さっきね、Radio Sakamotoのポッドキャスティングを聴いてきました。

J-WAVEの電波に乗せて、坂本龍一さんがNEW YORKから届けてはります。

オーディションの審査でノミネート作品に選ばれた曲をかけながら、

短い感想なんかを話されてます。(iTunesあれば聴けますよ。)




今まであるの知ってて、聴いたこと無かったんですが、

ちょっとどんなのかチェ〜ック!!!と思って聴いたら…。

chi-B&masta.Gの「知らんふり知らんぷり」が入っている回でした。

これはオモシロイ体験♪



ンが! しか〜し!!!



坂本様…教授殿…ひとつ大きな勘違いをなさっています。

私は自分の耳を疑いましたよ。まじで。




『自分の子供にラップさせてる…ってゆう…』



『このchi-Bっていうのは”ちび”で、チビちゃんなんだね。』




ってところで。



コケそうになって、一人なさけなーいククク笑いになってしまった。



この際、はっきり云わなくちゃ。

私はmasta.Gの子供じゃ〜ありません。



いや、厳密にいえば、

何十年、子供のように家族のように大事に見守ってもらってますが、

そんな親子ほどの歳の差はないです。




てか、最新の写真、毎回送ってるっちゅうねん。

ノミネートも三回目やっちゅうねん。笑える〜。そして疑問も湧きだす〜。



そんなに子供に見えますか?

丸坊主の写真がアカンかった?



昔にもBAGUSのお客さんの女の子にいわれたことあります。

クラ〜い、不思議〜な、夜遅く一人で入ってきた高校生くらいの女の子に。



しばし、見つめてから、

『アンタあの人(masta.G)の子供? 顔似てる。。。』って。




どこが?



私はmasta.Gみたいに鼻たかくないし顔の形も目も口も違うと思うねんけど。

そりゃ似てるほうが美人やったと思うさ!

それよりなにより、

明らかにその女の子は私の娘といってもイイ年頃やのに、”アンタ”て。




他にも、街のレコード屋さん(今は無き)でも

ライブハウスBAGUSの名前を口に出した時に

『アッ!そうかそうか。マスターのお嬢さんですよね?』て…。



自分が鏡で見てるのと、人が外から見てるのと、そんなに違うンやろか?

どーでもいいことが、またとても気になる。

だって公の電波でハッキリ「子供」といわれては。。。

masta.Gが51歳ってことは知ってはるようなので、

そうすると、私は20歳代?そんなアホな〜。大爆笑。

アキラに出てくる、しわくちゃの子供…手のひらに26とか書いてるやつ?



誤解をまねく前に言っとくけどさ、

私は断じて若作りしてないで!生まれついての子供顔やねん。

ややこしくてごめん。



今まで言われて忘れられない言葉…。

『QueenBさんって、いくつにも見えますね。』

どゆこと? exclamation&question



も一つ、忘れられない言葉…@美容院。

『占い師ですか?』

ヲイ! 真顔でいうな。理由を説明せー!!! 爆弾



はぁ〜(ため息)。

世の中って〜。。。人間って〜。。。ブギー・ワンダー・ランド?



もうどうでもいいわ。でも教授には手紙でも書いておこかな。

ま、iTunesある人は、ここでポッドキャスト聞いてみてね。最新の分です。

http://www.j-wave.co.jp/original/radiosakamoto/top.htm



お・や・す・み・な・さ・い・・・またねん。

posted by chi-B at 02:30| 大阪 | Comment(5) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

初めての言葉は?

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www.queenbmusic.com

RADIO STATION


vol.3 「ヒ・カ・リ・・・」






chi-B&masta.Gの「黄昏incomplete偲び草」はiTunes Music Storeで発売中です。





posted by chi-B at 02:14| 大阪 ☁| Comment(2) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

街角コンサート詳細

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chi-B&masta.Gも参加させていただく「街角コンサート2006」の

新しいサイトができたとの知らせをもらいました。

ここに全出演者が掲載されています。

http://www.osaka21.or.jp/culture/machicon2006/list_schedule.html



注目はもちろん(笑)私たちの出演日→9月7日(木)天王寺HOOP

アクセス方法はこのサイトでゆっくりご覧下さい。

http://www2.d-kintetsu.co.jp/hoop/access/index.html



午後6時〜8時の予定で、私たちは二番目っぽいです。

短い時間ではありますが、久々のLIVE、いつもに増してドキドキ揺れるハート

…カモシレマセン。どやろ。

お天気が気になるところですが、晴れてくれると信じてよっと!

どうぞお仕事の帰りでも覗きに来て下さい。



明日もがんばろ。今日は疲れた〜。みなさんもお疲れさんでした。

今日は重たい話はナシよ♪波があるのが常のこのブログです。

大〜波、小波〜、ひっくり返ってアップップ? こんな歌やったっけ?

posted by chi-B at 00:18| 大阪 ☀| Comment(7) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

聴いて・見て・感じてね

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www.queenbmusic.com Radio Station

〜vol.2 masta.Gのコラム”気違いあつかいされて31年〜






(ボリュームが小さいのを少し上げてみました。8月7日夜。)



masta.Gの実家から荷物が送られてきたその中に懐かしいコラム発見!

BAGUSで制作・発行していたBAGUSニュースの第四号より朗読&フリートーク。

今からちょうど20年前、masta.Gはこんなことを書いてました。



この記事は、私もよく覚えていて、

初めて読んだ時は感心したり、ビックリしたりでした。

それをまた送ってくださったmasta.Gのご家族に感謝をこめて、

音楽に身を捧げた一人のMUSICIANであるmasta.Gの過去を紹介します。



本文はmasta.Gのブログに掲載しています。どうぞご覧下さいね。

http://mastagtalks.seesaa.net/article/22020626.html


正座は本当に朝から始まって、

詰襟の制服着たまんま、運動場のど真ん中で、きっちり座って、

砂ぼこりだらけになって、

放課後のクラブ活動も周りで始まってもまだ続いたそうです。



聴いてくれてありがとう。

またね。 黒ハート
posted by chi-B at 01:01| 大阪 ☁| Comment(8) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

つれづれ帳

Desa.jpg



さてと…(何?)

特に書くほどでもないようなチョット気になったことだけ書こっと。


<つれづれ1>

チョイ昔、初めてデリバリーのピザが登場した頃。

ピザなんて冷えたら美味しくない、というのが理由からか

「ご注文の電話を切ってから30分以内に配達できない場合は御代はいただきません」

って云ってなかった?私の覚え違いかな?

あの爆走ガタガタ配達バイクが出現してから持ってくるのが遅くなってるね。

遅くなってもアッタカイまんま届けられるから?

冷めてなきゃイイってもんでもないけどね。頑張ってください。



<つれづれ2>

私はカラオケとは無縁で、カラオケBOXとか入ったこともないんですが、

最近は洋楽のカラオケが多いという話を聞きます。

これは聞き捨てならない!

どんなチョイスがあるのか誰か知ってますか?音的にいけてるんですか?

そのカラオケって買えるんですか?練習したいもんです。楽しそうやモン。


Singerになるずっと前に心斎橋辺りの生バンドで歌える店に連れて行かれて

「Killing Me Softly」を歌ったとき、かなり気持ちよかったです。

当時ロバータ・フラックを日夜聞いていたので、レコードの完コピで歌えた。

酔っ払った見知らぬ女の子が「キャ〜揺れるハート」といって握手求められた。

あんなこと後にも先にもあれだけです。笑 頑張ります。



<つれづれ3>

この頃スーパーで見かけるワカメの(若めの)お母さん方。

言葉使い悪すぎます。ガラの悪い男言葉使いすぎです。

子供に怒るタイミングも理由もへんです。あたってる様に聞こえます。

自転車の荷台に乗ろうとしてる子の背中を

「はよせぇ!!」といってドン!とドツイタあなた、なんでそんなに怒る?

荷台に乗ってそっとシクシク泣いてるやんか。やめたってぇな。


ちょっと遅れて走ってきてる小さい女の子に

「さっさとせぇや!どんくさいなぁ。うっとしいわ〜。」と吐き捨てたあなた、

その言葉使いでホントにエエと思ってる?優しい娘さんに育てられるん?

それでも場を和ませようとニコヤカにお母さんの顔を覗き込む子がいじらしい。

がんばってるね。君にいいことあるように天にお願いしとくわね。



あ、3つしか書かれへんかった。。。短くまとめるのってムズカシいね。

明日は日曜日ですか。。。働き者のお父さん達、どうぞごゆっくり♪

休みのないお母さん達のストレス、そっと取り去ってあげてくださいね。

愛です愛!

まだ大人になりきれていない女の人はいつも寂しいんです。よろしくね。


Wishing you LOVE... always.


あ!そうや!!masta.Gのブログ更新されてます。

どうぞ見てきて下さいね。http://mastagtalks.seesaa.net/


おやすみ〜。

posted by chi-B at 01:35| 大阪 | Comment(4) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

初めて泳げた日


mixposure1.jpg



上の写真の右上。

海の家の前に陣取って画板で絵を描いてるのは私ですが、

このころはまだ泳げませんでした。幼稚園の頃です。

(お乳すうてるのもchi-Bです)



ちょうどこの年頃に一度、親戚の家族と海に行きまして、

従兄弟のお兄ちゃんたちが浮き輪を持たずに海へ泳ぎだすのを見て、

何の疑いも無く、自分も当然おなじように出来ると信じ切って

鉄腕アトムの顔のついた浮き輪をポイと脱ぎ捨て、海に身を投じた途端…



ボコボコボコ〜!っと沈んで辛い海の水を飲みました。

何が起こったのかわからないままに。



幸い岸からすぐだったので、砂の上に立ち上がることが出来たのですが

生まれて初めての恐怖を体験したのでした。周りの人らは笑ってた。

恐怖にも増して、”恥かしい”という気持ちまでも知ってしまった。

塩水にゲホゲホむせながら私は泣いて

「もう絶対に泳げへん!」と宣言して、

隣接する子供プールに一人で行って、黙ってつかってたのを覚えています。

ヤツ当たりの気持ちでアトムの顔に水をパシャパシャしながら。



母は泳げない人で、水を怖がります。

絵の描き方を教えてくれたけど、水には入らなかった。

父は遠泳もできますが教えるのは苦手らしく、いつも一人で沖に出てました。



この写真の日のこと。私はとんでもないものを目撃してしまいます。

絵を描いていたときです。丁度、この写真を撮った数分後ですね。



急に周りが騒がしくなったことを記憶しています。

走る人、わめく人、怒鳴り声。。。砂の上のドコドコひびく足音。

「溺れた子がおるらしい。絵かくのやめてコッチ来なさい。」

と母がいいました。



水から引き上げられて必死の人工呼吸を受けるその小さな男の子の顔と姿を

見なくてもいいのに幼稚園児の私は見てしまった。心が凍りつくようでした。

泣きさけぶお母さんの姿も目の前で見てしまった。

かわいそうに、その子は助かることはありませんでした。



そんな私が小学校に入っておののいたのはプールの授業でした。

「絶対に泳げへん!」は通用しない世界です。



ほとんどの子が泳げるし、他の子も続々と泳げるようになっていくのを

泣きたいような気持ちで見てた。

水泳帽の線はいつまでも赤一本。。。水に顔をつけられるだけの子のしるし。



一列になって泳げば、私は足をちょんちょんと底に当てて進んでた。

誤魔化すつもりなんて無くても、それしか出来ないんだから仕方ないです。

それもすぐに他の生徒達にバレて、

「こいつズルしとるわ!!!お前ちゃんと泳げや〜!!!!」

その声を気丈に無視してたものの。。。泳ぎたい気持ちが消せなくなった。



ついに小学校一年生も夏休みになって、

学校のプールは休みの間、生徒達のために解放されていました。

私はやっぱり一人ぼっちで、毎日泳ごうと頑張ったけど、

いつも溺れた子の顔や、アトムの浮き輪の日のことを思い出しては

身体に力が入って足をついてしまってました。

毎日がっかり帰る道すがらセミの声が落ち込んだ気持ちに沁みました。



それでも子供の心は不思議に強いモンですね。

ある日の行き道、私は決心した。

「今日はぜったいに泳ぐ。泳げなくても浮くだけでもやる!」って。



水に胸までつかりながら、一年生のchi-Bは待っていた。

自分の気持ちが定まるまで、ただただ立って待っていた。

決心したはずの気持ちが揺らぐ。こわくてやれない。。。

きょうもまたアカンままの自分なんかなぁ?



ある瞬間、それは来ました。


「もう死んでもいいと思おう。お母さん、さよなら。お父さん、バイバイ。」


静かに身を前に傾けて、手を前に伸ばして、不思議に心は落ち着いてた。



poko poko poko poko…という音だけが聞こえる静かな水の世界に

私は浮きました。

ふしうき。。。。初めてそれが出来た瞬間でした。

そっと足を動かしてみたら前にちょっと進んだのでした。



「!」


その時の喜びはなんて表現したらいいのかワカリマセン。

今となっては何もほとんど覚えてないんです。


次の瞬間で記憶してるのは、

服を着て、これ以上早く走れないくらいの全速力で走って家に向かう自分。

息が切れても走って、走って。



家に飛び込んで母に向かって叫びました。


「泳げるようになったで!

 浮けたんやで!!」



その日の誇らしい喜ばしい気持ちは今も忘れていません。

きのうの自分と違う。

自転車乗るよりもずっとずっと怖いことを乗り越えたんや、と思った。



なんやそんなことか…と思う人もいるでしょうが、

私にとっては一大事でした。

今だにそんなに上手には泳げませんが、それでもこの日は大事な日でした。



夏になって、もう何件も水難事故のnewsを聞きます。

子供さんやご家族を失った方々の気持ちを想像するにつけ、

どうしようもなく胸が苦しくなります。

私たちのミュージシャンの友達も数年前に水難事故で亡くなりました。

泳ぎの得意だったはずの人でしたが。

どうぞ皆さん、事故には十二分に気をつけて、楽しい夏を過ごしてください。



そして、今年もまた、

たくさんの泳げない子供さんたちが、初めて泳げる喜びを味わえますように。

「あのヨロコビ」を感じてくれますように。



音楽やることってね。少し水泳に似てるよ。


力を抜いて、姿勢正しく、息をちゃんと吐いて・吸って、リズミカルに。


イルカみたいに音の中を泳ぎジャンプできますように。



Wishing you all a great summer vacation. Good-night!! ぴかぴか(新しい)
posted by chi-B at 23:55| 大阪 ☀| Comment(7) | Memory Lane(思い出の小径) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

くぅ〜。

chib6.jpg



うわぁ〜。これ行きタッ!!

http://www.hollywoodbowl.com/calendar/calendar_jazz.cfm?utm_source=law&utm_medium=banner&utm_campaign=jazz



ハリウッド・ボウルでJAZZ。

Jazzと銘打ちつつもAugust 2, 2006の出演者はアル・グリーン!!!

(Al Green Lalah Hathaway Lizz Wright)

生声がどんなんか見た〜ぃ。でもとうてい無理〜ぃ。



それにも増してAugust 16, 2006は熱いこと間違いナシの出演者。

一生に一度は目の前で見たい人 アーロン・ネヴィル!!!

(The Neville Brothers The Original Meters Brass Monkey Brass Band)



あかん。。。。L.A.情報は目の毒すぎる。。。。しばし立ち直れないです。

こんな感じでchi-Bはまたびみょ〜にグレていくのでした。

がんばれ、アタシ。それよか練習や。たらーっ(汗)



あ、masta.G talksこの後で更新しますね。しばらくしたら覗いてねん♪

http://mastagtalks.seesaa.net/



(この間、時は流れて〜〜)


はい!masta.G talks更新完了。

「vol.26 自然界はアナログ」

今回はデジタルとアナログについての大事なお話です。どうぞご覧下さい。


あ、今日8月1日はPLの大花火大会やん。

今まで一回もきっちり見たことないな。縁がないのかな。

一年ってほんと早い。。。浦島太郎の気持ちがよくわかる昨今。

posted by chi-B at 00:24| 大阪 ☁| Comment(9) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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