2006年04月27日

B&G NEWS!!

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NEW SINGLE CD
Shiranfuri-Shiranpuri 発売開始しました!

最新シングル「知らんふり知らんぷり」他2曲収録 999円(税込)

大阪東心斎橋 The MELODY.にて販売中。通信販売しています。(送料別途)
ザ・メロディーのサイトから注文できますのでヨロシクお願いします。
http://home.att.ne.jp/blue/mel/

所在地 〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-13-21和田由ビル
                    Tel/Fax : 06-6252-6477

営業時間 weekday 14:00〜23:00
fri / sat 14:00〜23:00
sun 14:00〜20:00

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すべての写真は糸川燿史さん、デザインはchi-B&masta.G。
とてもSpecialな一枚になることと思います。
長く愛してもらえますように♪祈りを込めて…揺れるハート



そ・して

<今日とっても嬉しかったこと…どうぞ聞いてね…るんるん

masta.Gの姪御さんが教えてくれたんですが、

つい最近、彼女が大阪アメリカ村のブティックに行ったとき、
偶然にもお店でchi-B&masta.Gの曲が流れていたそうです。


アメ村とは関西の流行発信の地、クラブやブティックがしのぎを削る街!


 v(~_~)v Way to go! やったね♪


何ていうお店なのか、何の曲だったのか、わかりません。
(気になるわ〜〜〜w)

でも、でも、
ありがとうございます!!!!すんごい嬉しいです。
きっとCDを持っていてくださってるんだと思います。感謝感激。

以前、FM802のヒロ寺平さんの番組で「金色の月」が流れた時も
お友達が早朝から聴いていて、連絡をくれました。
その時と同じように、

かけてくれた人、聞いていてくれてた人、連絡くれた人、

そして、音楽の神様

いつもいつも

ほんとうにありがとうございます。
まだまだこれからです。どうぞお見守りください。。。
Thank you for your love & support.
I wish you heaven.ぴかぴか(新しい)
posted by chi-B at 23:19| 大阪 ☁| Comment(6) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

CD出るよん♪

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忙しくって忙しくって〜っと!chi-Bです。こんばんわ。

やること満載の人生ってありがたいんかな。

少しくらいはお金になったらもっとありがたいんやけどなぁ。

なんちゃって!(←むっちゃ久しぶりに使ったわ。なんちゃっておじさん。)


NEWSです!

ニュースです!

最新CD発売決定!

CDタイトルは。。。(クリックで拡大よろしく!!!)

Shiran7.jpg


もちろんメインSONGは、ネットを通して世界各地で大人気の

「知らんふり知らんぷり」です。

他にも2曲収録しています。
(カクシダマあり!)



発売は来週半ばに始まる予定ですので、ちょっと待ってね。

そんなこんなで、

ブログのネタは湧き上がるように頭に浮かんでいながら、

歌の練習もあってなかなか記事らしいのを書く暇がなくてゴメンネ。

ご辛抱を〜。

私も早く書きたいこと一杯あるねん〜。がまんするわ。w


仕事頑張る。YES!
posted by chi-B at 21:17| 大阪 ☁| Comment(2) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

たまにはこんな

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きょうのスタジオはエエ感じやってん。

すごいエエ感じやってんで。



それって結構ヤバイFEELINGやねん。

その瞬間があるからやれるねん。


絶えずホンモノでありたい。





超独り言

「たまにはこんな」。。。

落ち込んでばっかりではしんどいよ♪

身も心も一点の曇りもないと思える人は

みんな自分をホメてやれ!!

なかなかキツイ道をゆく自分にしてやれることは

多分それくらいのことやねんもん。

ケツ割らない人がヒーローです!

ケツ割らない人=勇気とガッツの人。


ヒーロー&ヒロインの皆さん、おやすみねーーー。ハートたち(複数ハート)
posted by chi-B at 00:25| 大阪 | Comment(0) | 超独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

グッバイ・ザ・ディランU

昨日のスタジオ練習のために背中じゅうの筋肉がイタ〜ぃchi-Bです。
(どんな練習?それは内緒w ヒミツの特訓中。)

さて、ご紹介するのがチト遅れましたが、
過日すばらしい写真集の復刻増補版が発売開始されました。
我らがFunkyフォトグラファー糸川燿史さんによる作品集です。

糸川燿史写真集
「グッバイ・ザ・ディラン II 歌が駆けぬけた!69─74」


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<糸川さんの言葉>
このたび、1974年に出版した私の写真集「グッバイ・ザ・ディラン‖」が、復刻して、発売されました。オリジナルの写真集は、すでに絶版になり、私自身も持っていませんでした。先年、廃車になった車のトランクから20册の包みが発見され、私に届けてくれた人がいました。問い合わせや、再版の要望が多いので、今回、ビレッジプレス社から出版されることになったのです。
1969年夏、大阪難波の私の家の近所に「ディラン」という名の小さな喫茶店がオープンしました。そこに集まった人たち。生まれた歌。「ザ・ディラン‖」の誕生と74年の解散。自らを変革し、新しいものを創り出そうとして、がむしゃらに駈けぬけた人間たちの物語です。<この文章は糸川さんのHPよりお借りしましたm(_ _)m>



カメラ 黒ハート るんるん


オリジナル版はインターネット・オークションで高値がついていたそうで、
この本を手に入れたいと思われる方々も多いことかと思います。
これらのサイトで購入可能ですので、どうぞご覧下さい。

ビレッジプレス http://homepage1.nifty.com/vpress/bitokawa.html
ザ・メロディー http://home.att.ne.jp/blue/mel/(RECOMMENDのページ)


chi-B&masta.Gの写真も撮って下さっている糸川さん。
お会いするたびに、糸川さんの音楽と映像への熱い想いを
いつもヒシヒシと感じさせてもらっています。

ずっとずっと現場で聞き、見つめ、撮り続けてこられたのだなぁ、と、
その長い年月をかけた深まり続ける愛情に心が救われる思いがします。
そこに居られるそれだけで、私たちにエネルギーを注入してくださる人です。

ぜひとも手にとって、膨大な数の写真を見てください。
この時代に体当たりで大胆に生きている一人一人の顔や姿を。
コンサートに来ている人々の数も半端ではないですし、
出演者の顔つき、たたずまい、なにもかも迫力あります。

演る者も、鑑賞する者も、思い切り音楽して、
思い切り音楽に溺れる覚悟で居るのが見えるような気がします。
「好きなんだ」がオーラのように輝いています。
そして、ここに写るミュージシャンの殆どが今でもやり続けておられる。
残念ながら亡くなった方々もおられる。。。今に続く壮大な歴史です。

chi-Bにとっては知らない世代でもあります。実体験はしていないので。
写真を見ながらmasta.Gから数々の逸話を聞かせてもらっています。
この写真が撮影された時期よりずっと後になって
BAGUS(masta.Gがオーナーだったライヴハウス)に出演していた方も
たくさん写っていますので、興味は尽きません。

masta.Gにとっては青春真っ只中です。

ムシメガネを使って、じっくり見ていたmasta.G。
そして叫んでいました。

「これ僕や!あ、ここにも僕や!!」笑

写っていました。
観客の中で膝を抱えるようにしてステージを見つめています。

本を手にとって見れば、あなたも写っているかもしれませんね。
遠い日のお友達の顔もあるかもしれません。

そして私のようにこの時代を知らない人たちも、
心の鏡を磨いて、可愛らしい子供になって覗き込めば、
自分に似た人、友達に似た人、発見するかもしれないですね。

モノクロがカラーになっても、
土がアスファルトになっても、
変わらないものはきっとあると思いますよね。
思いたいですよね。

いちシンガー(のヒヨコ)として、
長く、時に険しい一本道を走り続けている人にBig Respectを贈ります。
posted by chi-B at 13:37| 大阪 ☁| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

Pink Floyd The Wall

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今日はchi-Bにしては珍しい白人音楽のお話。それもUK的な。

Pink Floydは当初その名前しか知らなかったし、興味さえなかった。
私が生まれて初めて単身留学というものをした頃の話です。
日本の大学を3月に卒業した、そのすぐ後の6月に出発しました。

アメリカは南イリノイの片田舎Carbondale=カーボンデイル。
南イリノイ大学が中心となって出来あがっている街です。
周りはトウモロコシ畑と高層ビルの学生寮群。

たった一軒のディスコその名はCarbondale Bar。
たった一軒の銀行その名もBank of Carbondale。
たった一軒のShoppingモール名前はThe Mall。
レストランと学校と居酒屋数件と校内外の学生寮の建物しかなくて。

映画館も学校の中と、街の中にたった一軒ずつ。
学生の街だから治安はイイだろうから、と
危険なアメリカから私の身を守ろうと、
親や周りの大人たちの許しが出たその退屈な街にも、それは来たのでした。

映画 The Wall(壁)音楽は全編 Pink Floydが手がける作品。

B000006TRV.01.MZZZZZZZ


生来、映画好きの私は、街に来る映画はどれも見に行っていました。
学生割引があるので、週に何度も。英語の練習にもなるということで。

トリプルXなポルノ映画まで一人で見に行く、勇気ある日本人女性でした。
(かなり珍しがられたけど、どんな経験もしたかったので。w)
ちなみに「Xエックス」の数で、そのハードさが変わります。
トリプルは、最強レベルで、女の観客はほとんど居ません。
グロテスクに近い作品です。

X-RATEDの話から戻して…(今日はその話題とは違いましたねend


ある日曜日、寮の仲間のマレーシア空軍からの留学生男子数人と、
「The Wallって来てるけど、行ってみる??面白いんかなぁ??」
という話になって、学校の中の映画館へと。。。
学校の中にはボーリング場からゲームセンター、映画館、病院、
なんでもあったのでした。

始まった途端から、

あ・・・。


これって・・・。


かなりヤバイんでは・・・???


とすぐに直感。


その音楽の攻撃的なことと、映画のなかで繰り広げられる物語。
セリフが分かるとか、ワカランとか、関係なかったですね。
映像と流れる音楽に、観客の身体中が反応していました。

特にメインとなる曲Another Brick In The Wallの過激さ。

We don't need no education
(僕らは教育なんていらない!)

We don't need no thought control
(思想のコントロールなんてして欲しくない!)

No dark sarcasm in the classroom
(教室で暗い皮肉をぶつけられるのなんてゴメンだ!)

Teachers leave them kids alone
(教師よ、子供にかまわないでくれ!)

Hey teacher leave them kids alone
(ヘイ!先生よ、子供から手を引け)

All in all it's just another brick in the wall
(結局は壁のなかの一つのブロックじゃないか)

All in all you're just another brick in the wall
(先生、あんたらだって、とどのつまりは
 壁の中のブロックの一個にすぎないんだよ)


対訳 by chi-B


いやいや〜。強烈に心にきました。
そんな考え方は、日本に居る私には芽生えては居なかったし、
反抗期を迎えた頃から学校というものに対して、
鬱積した、表現しようのない複雑な想いはあったものの、
それは自分自身に問題があるように思っていたと思うし、
新発想を極限に近いリアルなリリックでぶつけられたのは初めてでした。

一回、寮に戻って、
また違う日にもう一度見に行きましたもん。
背筋伸ばして見てたように思います。
だいぶ考えさせられました。

それからしばらくの間、この映画は街中を席巻していました。

寮のあちこちの部屋から、この映画のサントラ盤の曲が
廊下に響き渡るような大音響で流れていました。
みんなかなーりヤラレタんでしょうねぇ。

特にアメリカの白人の女の子達には「キタ〜」みたいでしたよ。
何といっても主役を演じるボブ・ゲルドフがピカイチの男前ですもん。
熱に浮かされたように、繰り返して聴いてました。
私も日本に帰ってからさっそくレコード買いましたね。
今も持っています。

<参考までに>
イギリスでは5日間で34万枚を売り上げた。
発売1週間でナンバー1を獲得し、翌年の1月には100万枚を売り上げ、
プラチナ・ディスクを獲得した。<ということです。>

こういうHard Coreな音楽になると、
もはやヒップホップだからナンだからとかは関係ないと思うね。
やっぱりクリエイトする者の「精神」や「思想」の問題ですよ。

音楽する精神はこうであって欲しいし、ありたいですね。
誰にもきっとある真の敵と音楽で闘っていて欲しい。
権力社会や、金権社会や、理不尽なことと。
しかも、スケール小さくチマ、チマとやるのではなく、

出来ることなら”がっつ〜ん!!”とかませれば最高ですね。
胸がすくほどの技やメッセージをもってして。
そのためにも、磨き続けなきゃね。武器(楽器、声、思い)を。

ロック好きな人、ぜひとも頑張って!パンク好きな人、わかるよね。
フォークソングも本来は闘う音楽でもあるんですよ!
もちろんブラック・ルーツは、それを忘れちゃーオシマイですよね。

でもって「愛」。これらは表裏一体と、私は思っています。

KEEP THE WORLD ROCKIN!

いつの日か、日本を根底から揺るがせるような作品が
爆発するみたいに生まれてくるのを見届けたいし、
自分もそれに向かってSOULを鍛えたいもんです。

今日はそんな映画とサントラの御紹介でした。
こんなサイトもあります。http://www.thewalldvd.com/

ドキュメンタリーやメイキングビデオの視聴をしてみてね。
http://www.thewalldvd.com/specs.html
(いつくかの赤文字のLinkをクリックすると、映像が少し見れます。)
ちょっとしか見れないけど、雰囲気は伝わるかな。。。

あ、心してみてね。過激だから。
気の弱い人はご遠慮下さい。


日本のネットも調べたけど、
どうもいまいち本質を語ってないように思いました。
単なるロックのいち作品としか説明されていないようです。
戦争で父を亡くした、とあるロックスターの妄想・幻想の物語だと。

それにこの映画は日本ではそう話題にはならなかったと思います。
なれば大変なことになると判断したのでしょうか。わからんけど。

思想のコントロールの危険さ…

それこそ、この過激な美しくも哀しい映画の「核」だと、
私には思えてならないのです。
posted by chi-B at 01:46| 大阪 ☁| Comment(2) | 映画/サントラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

ラジオがくれた贈り物#12 毒舌!

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最近masta.Gがよくラジオを聴くようになったので、
いっしょに聴くともなく聞いてるけれど、やっぱ凄いわ。
おもしろい。そんな時、大阪バンザイ!と叫びたくなります。

ついこの前キダタローさんがゲストとして出てはるのを聴いたけど、
も〜ぅ、とんでもない毒舌の嵐に、私はぶっ飛びでした。
胸がドキドキするようなキツーい言葉をバンバンと止めどなく。

がく〜(落胆した顔) 「そ、そんなこと公共の電波で言うン??」と。

自分もかなりの毒舌chi-Bではあるけれども、
ちっさい内弁慶的な私のグチとは比べ物になりません。
彼は王者です。参りましたキダセンセ…と言います。

ここには書けないくらい、今流行の歌手をけなしてました。
ええ、書けませんよ。ぜったいに。誰のこと言ってたかなんて。

ここ数年、TVで大人気の若者”HIPHOPっぽい系”グループ。
それからチョット前にYahooのトップページにも出てた新人歌手。
それと演歌大物女性歌手のことも。名指しですよ、勿論。


「テレビで見たけど全然歌えてない!あれナンかおかしい。調べなアカン。
ものすごいヘタクソでしたで。声も出てないし。びっくりしたわ。」

とか、


「どこがエエんかサッパリわからん。歌い上げるところがないでしょ。
ずーっと一緒で、何〜も聞こえてけ〜へん。」

とか、(これ↑ラジオでその曲を紹介して流した直後ですよ!)


「レコーディングの時、さびの部分の一言を別テイクと張り替えてるけど、
そんなことする必要ぜんぜんないと思う。時間の無駄ですよ。」

とか。。。


で、私はそういう毒舌が怖いけど、

けど、

けど、

なんだか好きです。

何もメチャクチャ言ってるのではなくて、ちゃんと的を得てて、
なるほどなぁ。。。ととても勉強になります。耳痛いし…あせあせ(飛び散る汗)

自分が言われることを想像するだけでも涙目になりそうですが、
それでも、理由をわかれば上達の糸口になりそうなんです。かなり。

AMラジオのオモシロさは、中学生の頃から知ってました。
なんだかもう夜中になれば殆どエロ番組同然と化してたりして。
たまーに布団の中でこっそりと聴いたりしました。

聴視者女性も参加して、もうテレホンSEXみたいになってたり。
ホンマやよ。聴いた人あると思うけど。ねぇ?
心臓バクバクで口から出てきそうでしたヨ。
(パーソナリティーは大阪の某落語家さん、
 口癖は”始末書書いたらぁ!!!何枚でも持って来ーい!”)

こんなのって大阪だけなんでしょうか?
テレビもすごい毒舌な番組がチラホラあって、
「ぜったいに東京では流されヘン」と言われてますよね。


チョット脱線…
最近たまに聞く言葉、

「オオサカ・スタンダード」大阪的基準

厳しい感じですね。かなり。
まず、ぜったいに文句をつけるし、
そう簡単にはイイと言わないし。
素人さんになればなるほど厳しいねん。おかまいなし。

判る気がする。私の周りもそんな感じ。
オバちゃんもオヂちゃんもほぼ全員が批評家気分かもしれません。
この街に流れる気質なんかな。優しさも一杯あるねんけどね。
簡単には誉めないね。特に年配の人々は。

去年、某お店でイベントがあって知り合いが歌で出演してて、
私はカウンターで、その日はお客さんとなって見てたけど、
ギター弾きながら一生懸命歌っているとあるシンガーを見て、
一人のお客さんが店のマスターを手招きして、

「こんなんやめさしてくれ。ヘタクソでしんどいわ。眠たくなるねん。」
と(声は小さいけど)文句云ってました。

一回だけかと思ったら、しつこく、

「もう聞いてられヘン。こんなもんに金払わへんで。」って。。。キツ。

若いお客さんは別段そんなことはないようですけど。
おとなしく礼儀正しく聞く姿勢を学校で仕込まれたからかな??
(それもまたチョット悲しいように感じるね。熱く騒ぎもしないし。)

ま、
よくわからんオオサカ・スタンダード話はこのへんで置いといて。。。


AMラジオには掘り出し番組が今も息づいてることを知って、
ラジオで育ったchi-Bは嬉しかったというお話でしたが。。。

しかし。。。自分に降りかかってきたときどうします?
Whacha gonna do when they come for you????

歌手志望の皆さん、
何があってもいいように、心を強く鍛えて行ってね〜。マジですよ。
Get ready, cause they will surely come at you one day!!!

健闘を祈ります!! 私もがんばるわ。。。はぃ。

ホラーより怖い毒舌の巻きでした。。。おやすみ〜。
posted by chi-B at 02:34| 大阪 ☀| Comment(0) | ラジオの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

壊れたのは

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たくさんの人が経験あると思うんですけど、
大事にしてた家電製品が壊れて、どうにか直して欲しいと思うのに、
近くの電気屋さんに言おうが、メーカーに問い合わせようが、
保障期間が過ぎててどうのとか、その部品はもう製造してないからとか、
グダグダ話してから、挙句の果てには、例の決まり文句、


「新しいのを買ったほうが安いですよ」

「今、ええのが安く出てますよ〜」



って…。


うるさいわ!


その決まり文句を聞くために、わざわざ専門家を呼んでると思うンかいな。
もうたくさんやねん。そんな言い訳は!

ちょっと前まで(今考えてみるに昭和の終わり頃まで?かな?)は
そんな腹立たしい返事は返ってこなかったです。聞いたことない!

電気屋さんを呼べば、たいていのものは修理してくれたし、
走り回ってでも部品さがしてきたり、工夫してくれたりしたもんね。
真空管つけかえて、また綺麗に映ったり。

料金も「部品代だけで結構です。これからもヨロシクお願いします。」と
数百円か、多い時でも数千円で直ってた。ちゃんとまた動いてたよ。
そのサービスがあればこそ、長年の付き合いもしたんです。

電気屋さんの修理能力に変化でもあったんでしょうか?
なにが、だれが、どう、スタンダードを下げたん?知りたい!
新しいのを買えばいいように仕向けてるのかと感じるほどです。
もっと云えば、ある程度使ったら壊れるようにプログラミングでも?
まさかね。。。でもね。。。なんかヘン。

本気の本気をだせば、たいていの物は直せるんじゃないか、
そう私は思ってるねん。

どうしても直さないと、とんでもない事になるとか、命が危ないとか、
なんかそんな状況なら、やれるんやないか?と睨んでます。
そして、そのベストを、毎日の作業に尽くさないことが腹たつ。

メーカーもそうです。
たかだか5〜6年しか使ってないような機械が
落としもしていないのに、普通に使っているのに急に壊れるとは、
何か製造段階で問題があるんじゃないんですか?ヤワ過ぎ。

20年、30年、40年、50年、修理しながらでもモツようなモノを
こしらえようとする熱意はないのかな?
自分らの作るものに対する誇りですよ。
一流を目指す心意気の話です。わかりますかー?

家電製品と一口に言いますが、
思い出もあれば、愛着もあれば、相性もあるんです。
単なる「物体」以上に思い入れのあることが多いんですよ。

それを
燃えないゴミ・粗大ゴミと共に出しなはれ〜。
新しいのを買いなはれ〜。で終わりにされては困るねん。
もっと必死になって、汗にまみれて、真剣な横顔で、
手まっくろになって、取り組んでる姿が見たいんです。
「そこまでして下さってありがとう」と思わせて。
そして直して見せて。さすが!と言わせてーな。

TVで紹介されているような「修理のプロ!」みたいなことを
言っているところも、大して変わらんことも知ってます。
結局、「中の基盤がないとぉ…もう製造してないのでねぇ…ポリポリ」。
それじゃ他の電気屋さんと一緒やんか。

心込めた仕事してください。売上げばっかり考えてないで。

お客さんも、声上げよう。
初めは無駄に思えるかもしれないけど、
たくさんの人が批判を言えば、少しずつ改善することもあるよ。

お店の言いなりにはならずに、叱っていきましょ。
そんな、程度の低い仕事しないで欲しい!って。
売るだけだったら子供たちでもやれるねんよ。

壊れたのはナンでしょう?

思い出いっぱいつまった母さんのラジオ?
大事にしてたレコードプレイヤー?
大好きな重低音のCDプレイヤー?

壊れたのは心。

直せるのは専門的な勉強をした人たちの本気の慈悲。

慈…ともに喜び 悲…ともに悲しむ。

メーカーさん、電気屋さん、しっかりして下さい。
初めて仕事をやり出したときの熱い決意はまだありますか?
そのユニフォームの内側に。。。

何も直せないまま、シュンとした家族を前に、
「出張費の○千円は頂きますので。。。」とお金とって帰るのは
心苦しく、情けないと、思ってくれてるんやろか。
どうにかしないといけない!と感じてくれてるんやろうか。
どうなんやろう。。。

がんばれニッポン!と言うべきなのは、
こんな時じゃないか、と思うchi-Bです。
MADE IN JAPANを真に誇れる時代に戻って欲しいねん。
posted by chi-B at 02:52| 大阪 ☔| Comment(2) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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