2006年01月29日

厳しくなるべき

超独り言3 Don't take it personalシリーズ。。。


そんなにエエことないもんに、

簡単に「凄いですねぇ」とか賞賛贈るのはヤメロよ!!

ほんとうにエエもんになるまで、もっともっと厳しく育てろよ。



頑張ってるからねぎらえやとーーー????

頑張るのはアタリマエ。

まったく出来ないもんに挑戦してるんやから。

ほんとに応援したいなら、お互いにもっと厳しくなれよ、みんな。

簡単に傷のなめあいすんなよ。

成長の邪魔やねん。本当にエエもんに向かっていく気持ちの邪魔やねん。



なぁなぁはキライ。

徒党を組むのもキライ。

簡単に誉めないことが大事。特にこの国では、それが多すぎる。

そんなに嫌われるのが怖いンかいな?

何か他の目的でもあるンかいな?

きっちりダメ出しをすることだけが、

その人に火をつけて、もっと!もっと!と駆り立てるねん。



音外れてるところは外れてる、と、

リズム狂ってるところは狂ってる、と、

何言ってるかわからん歌には、さっぱり聞き取れませんよ、と、

動きがダサいところは、そこなんだかダサいですよ、と、

見てて恥かしくなるところは、あんたどうも恥かしいですよ、と、

臭いヒトには、臭いので風呂入りなさいよ、と、

ちゃんと言わんかいな〜。直したりぃな〜。

なに自分まで誤魔化してんねんな〜。。。



そうして、本当のエエもんを育てるのが、身近に居る人間からの愛情やと、

たまには考えて実行してみろよ!!!!!!!!!!!!!

だからこの国の音楽は世界に通用せぇへんのんちゃう? 

ふんっ!

超独り言でした。。。Don't take it personal.




追加:

言われた方も、嫌がらせの悪口と前向きなダメ出しの違いくらい分からんかぃな!
    
凹もうが、胸くそ悪くなろうが、受け止めて認めて立ち上がらんかぃな!

うらむなー!居直るなー!逃げるなー!

ウレシイこと云うてもらえるトコにばっかりヘコヘコひっつくなーーーーー!!

ふんっ!
posted by chi-B at 13:25| 大阪 | Comment(4) | 超独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

何を伝えるの?

イベントも無事に終わった事ですので、
久しぶりにハリウッドの音楽学校でのお話でも書きましょか。

そこそこ気が合う、趣味が合う、インストラクターはいっぱい居たのですが、
その中で女のインストラクターでは一人だけ、とてもノリの合う人がいました。
何年かたった今でも、心にくっきり残っているその人からの教えは、

「その歌を聞き終った瞬間、観客の心に何を感じてもらうつもりなのか、を明確にすること」

歌う前にいつも配られる紙に、その答えを書いたものを各自が提出させられます。

簡単やん!って思うでしょ。一瞬。
けど、違うねん。

難しい理由の一つは、
その答をたった一つの単語で、書かないといけないから。
二語以上使えば失格で、書き直せないとその日は歌わせてもらえません。
他の人がやるのを見てるだけ〜、何も単位はもらえず帰るしかないんです。

"LOVE"はOKだけど、二つ以上の単語の、例えば、"TRUE LOVE"ならダメ。
"SADNESS"はいいけど、"MY BROKEN HEART"はダメ。。。といった風に。

これは意外と難しいもんで、
英語が母国語のアメリカ人の生徒達でもできなくて歌えなかった人が数人居ました。
必死になって「これは複雑な内容の歌やから、一言じゃ表せません!」とか抗議してますが、
そんな理屈はきいてはくれないのが音楽。前に書いた「言い訳するな」と同じことです。

しかも、その紙を提出して、先生が腕組みして正面に立ってじーっと見てる前で歌って、
(観客の笑顔もライトも身体ゆらしもナシ!蛍光灯の下、じっと見つめられるのみ!)

難しい理由のもう一つは、
歌い終わった時に先生が、そこに書かれたものを感じられてなければNGとされること。
当たり前ですが。。。

自分の現したいのが「ANGER(怒り)」なのに、
お客さんの感じたのが「声大きいねぇ〜」や「高い声出てすごいなぁ〜」や「かっこえ〜」なら、

そう、

失敗なんです。

この人かなり怒ってるわ!と、聞いてくれた人が感じないとしたなら、
発信した側の、スイッチか照準か放ち方か、わからんけど何かが間違ってるんですよきっと。
(後日付け足し:
言葉の問題・理解力・感受性の乏しさとか、聞き手側に問題があることも考えられますが、
そこまで入れ込んでいくと、話がメチャややこしくなるのでココでは触れんとくね。)

変わりもんなので、みんなの嫌がるこのやり方が、私は大好きでした。
ある意味、そうすることが当然のように思えたのでした。
誤解せんといてネ。全然、自慢してるんとちゃうよ〜。
ただね、目の前の人に向かって、想いを送ることを練習させてくれるのが嬉しかった。
そのインストラクターが、そんな風に歌を聞こうとしてくれるのが。

表現力、発声、リズム、身体の動き、音楽するには他にもたくさんの要素があって、
それをすべてクリアするのが、洋楽ルーツの曲をやるには必要不可欠ですが、
そもそもの目的。。。なんで人前で、わざわざ声出して歌うという行動をするのか、が、
まず大事なんやって、再確認できたからでした。

心からでた目に見えない波が、かたちを変えず増幅はされて、次の心を同じように揺らがせる。

それが音楽には大切なんじゃないのか、と思います。

かなり瞑想なり練習なり経験なり要るよねー。
人間性が出るし。出れば返って裏目な事もあるし。(苦笑)
特に、それがLIVEともなると、少しの迷いも音になって外に出るし。
やっかいなことでもありますね。

音楽だけは絶対にごまかせない。
毎回いってる通りです。
でも自分の気持ちの中だけでそんなことをずーっと悩んで操作してると、
今度はリズムが狂う、音程がへんてこになる、力む。。。エンドレス?

考えてもしかたないことです。真剣に自戒しながらやるのみ!
絶対に逃げてはいけないところでもありますよね。
人を惹き付けられる歌い手さんや演奏者には、これをできる人が大勢居ます。
たまにチョット違うような意味で人気のある人らも居ますが。。。それは別の話。

だから、ちゃんと出来ている人のを聴いてみよう、ということです。

何を伝えるの?
それは、
伝えられずには居られない、心からあふれ出してくる「いま実際に胸の内にある」もの…
それ以外には無理だと思われます。(少なくとも私はそう信じてます。)
オリジナルをつくること大事ですね。
そのほうが、断然、気持ちは込めやすいねんから。
コピーするなら、ちゃんと共感できるものしか無理ということですね。

上に書いたハリウッドの学校の逸話で、一言の単語で言い表せずに歌えなかった人は、
全員が全員、他の有名歌手(デズリーやらサラ・ヴォーンやら)のコピーを歌おうとしてた人です。
なぜだかオリジナル曲をクラスで歌ってたのはヴォーカルコースでは私一人だったんやけど。

的確に、明確に、ミュージシャンの皆さんの想いが聞いてくれる人々に伝わるといいですね。
私もそれを目標に鍛錬あるのみ、です。

masta.Gさんは、「日本の”俗に言う”ストリート」がキライやと、先日云ってました。
道に座り込んでかき鳴らしているギターの弾き語りのことと思いますが。
押し付けがましい歌い方する人が多いからだと。

「俺の歌を聞いてくれ〜」

「歌う私を見て〜」

といった、ジャカジャカでしゃばりな印象ばっかりが前に出てくる人が多いからだと。
街に溶け込む音楽。それが欲しいのでしょう。でないと悲しいかな、結果的に邪魔ですから。

実際、Gさんが天王寺のストリートしてる若者たちに「おぃ!うるさい、うるさい!」と
云ってるのを見たことがあります。歌い手達やファン達はボーゼンとしてました。
(横で私もビックリしてた。。。言うた。。。って。w)

ここでも誤解のないように言っておきますが、Gさんはストリート音楽を応援する人です。
良い音楽が街に流れているのを聞くのが好きな人です。
アメリカでも立ち止まってじっと見てる人です。

ただし、ちゃんと意識して、責任感を持って、メッセージを丁寧に奏でるのを見たいのです。
街に自然に流れる景色や音であって欲しいと思っているのでしょう。
単なる肝試しや自分の宣伝だけでないもの。

もっとクオリティーを上げろ、それに想い馳せられないなら人前でやろうとするな。
エエもん聞かしてくれ。。。
と、言ってるように思いました。愛の鞭ですね。きっとそう思う。
私も胸に刻まなければならないところやねん。

で、道は遠い。。。。。っと、今日もコレが落ちとなります。
とにかく、そんなこんなのchi-Bの毎日ですが、
身体も心もひとつになれるよう、嘘のないよう、我を張らないよう、生きようと思います。
合掌〜。


ミニ・ニュース!
写真家・ヴィジュアルクリエイター 糸川燿史さんは
1月1日1時に「レモンセッケン3」をクランクインされたそうです。

糸川さんのサイト(レモンセッケン3についてのコラム)
http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=itokawa_yoshi

糸川さんのサイト(ここが入り口…いろんな写真が見れるページに飛べますよ)
http://www015.upp.so-net.ne.jp/itokawastudio/yohshi/paradise.html

レモンセッケン2では、chi-B&masta.Gの「金色の月」がエンディング曲に使われました。
冒頭とエンディングの英語のナレーションもちょっとさせていただきました。
posted by chi-B at 00:33| 大阪 ☀| Comment(7) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

街の声を聞け!

先日の葛井寺でのイベントで、次のようなアンケート用紙を配りました。
今日、やっと落ち着いて集計してみて、貴重な皆さんの意見を読んでいました。
いくつか「これは!」というものを御紹介します。
音楽をやる側の皆さんにも、きっとこういう声は役に立つと思いますので、読んでみて下さい。

アンケートは次の4つの質問でした。

Q1.今回のイベントの感想をおきかせ下さい。
Q2.日本の音楽状況についてどう思われますか。
Q3.葛井寺のコンサートに何を望まれますか。
Q4.あなたの住む街や、この藤井寺についての不平、不満をおきかせ下さい。

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Aさんの回答(お名前はすべて伏せておきます)
Q1.今回のイベントの感想をおきかせ下さい。
  
  近くで気軽に音楽を生で聴けて楽しかったです。

Q3.葛井寺のコンサートに何を望まれますか。
  
  老若男女が楽しめる企画、地域に根ざしたもの。

Q4.あなたの住む街や、この藤井寺についての不平、不満をおきかせ下さい。
  
  商店街のBGMがくらい。閉まっているお店が多いのに余計に落ち込む感じ。
  活気のある音楽も流して欲しい。

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Bさんの回答
Q1.今回のイベントの感想をおきかせ下さい。
  
  楽しかったです。次回もまたやって。

Q2.日本の音楽状況についてどう思われますか。
  
  「大量生産 大量消費」”音楽”と呼ばれてるほとんどが
  商業主義で消費される「モノ」となってしまっている。
  でもその中で、ほんの少数ですが「ホンモノ」はあるハズ。

Q3.葛井寺のコンサートに何を望まれますか。
  
  心に響く、響き続ける、音・うた。心から心に響くような、そんな音楽…。

Q4.あなたの住む街や、この藤井寺についての不平、不満をおきかせ下さい。
  
  (日本全体に対して)時間と金とモノと情報に振り回され続ける社会でえーのか?
  人として大切なのは他にあるんやないか?

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Cさんの回答
Q1.今回のイベントの感想をおきかせ下さい。
  
  定期的にしてほしい。

Q2.日本の音楽状況についてどう思われますか。
  
  二極化を感じる!

Q3.葛井寺のコンサートに何を望まれますか。
  
  大阪南地域の復活。

Q4.あなたの住む街や、この藤井寺についての不平、不満をおきかせ下さい。
  
  中途半端な町になったと思う。


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Dさんの回答
Q1.今回のイベントの感想をおきかせ下さい。
  
  まだまだ元気な歌手さん達がおられてうれしいです。

Q3.葛井寺のコンサートに何を望まれますか。
  
  フォークの時代に育ったものも楽しかったです。フォークの方もよろしく。

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Eさんの回答
Q1.今回のイベントの感想をおきかせ下さい。
  
  親しみを感じた。

Q2.日本の音楽状況についてどう思われますか。
  
  楽しさが大事

Q3.葛井寺のコンサートに何を望まれますか。
  
  もっと大きな場所で。

Q4.あなたの住む街や、この藤井寺についての不平、不満をおきかせ下さい。
  
  もっと開放的であるべき。開かれた街になるべき。

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Fさんの回答
Q1.今回のイベントの感想をおきかせ下さい。
  
  一番大切なのは、寒い中、来てくださったお客様です。

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以上です。
まだまだ貴重なご意見を頂いていますが、スペースの都合でこれだけを載せました。
音楽をやる…簡単には言いますが、
一生かけてもどれだけのことがやれるのか、分からないほどの大きな仕事です。

自分だけの世界で悩んでいる視点からグーーーーーーっと上空へ心飛ばしてみれば、
やるべきことが見えてくるかもしれません。心の目は綺麗やろうか。
街の声はありがたいものです。街の人たちが私たちの作品を受け止めてくれるのですから。
見届けて下さり、聞いて下さる、その人たち無くして、何のための音楽でしょうか。

自分の作っている音楽が、いわゆる「オタクの遊び」ではない!と言い張るならば、
これらの声にうんと耳を傾けて、心して作り、発信すべきやんね。
そして、決して忘れてはならないことは、
「演奏するだけ、歌うだけ」という態度は違うということやと思います。
周りに気を配って、その日一日を素晴らしい日にするためには、
そのずっと前から、そして、終わったあとも心配ることです。
それがその次へ、またその次へと、繋がっていくのでしょう。

私もかなり考えるところが大きいイベントでした。
愛と情熱と根気と集中力と洞察力と怒りと爆発力と静かな心と感謝と∞。。。
そんな、心なくしては持ち得ない要素がいくつか揃って初めて、
音楽は音楽であることを100%発揮して、地球の果てまでも飛んでいくと思います。

そんなことを感じてくれたら、ながなが書いた甲斐もあるってもんです。PEACE!
ミュージシャンよ、音楽業界人間よ、がんばろ〜。
chi-B&masta.Gもがんばりますわ!!
posted by chi-B at 00:44| 大阪 ☀| Comment(2) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

無事終了〜

昨夜の「観音さん葛井寺の音楽会」に来てくれた人たち、ありがとうございました!

いろんな種類の音楽が一堂に会する機会は、最近は特にまれで、珍しいことです。
音楽をやる人口は増えていると思いますが、その反面、核家族化のようになってます。

細かいジャンル(?!)に分かれて、場所も客層も共通点が少ないことが多いのですが、
このLIVEはそんな心配は無く、出演した10組すべてが違って、飽きなかったと思います。

フォークソングにブルーズにロックにワールドミュージックにレゲエに。。。
そしてchi-B&masta.G的音楽です。
つまりすべての音楽は繋がってて、それが当たり前な、ルーツに戻れた気がしてます。

心配した雪は、またしても天気予報がはずれて降らず、それはかえってありがたかった〜。

企画から始まって、宣伝展開、当日の運びかた、その後のアフターケアにかけて、
スタッフ・出演者に伝えたい反省点、&自分の改善点はうんとこさあります。
が、
とりあえずは、寒い中集まってくれた見知らぬ人々とアッタカイ夜を共有できて、
意味ある一日を過ごせたので、chi-B&masta.Gは今だけはホッとしてます。

そしてまた次へと…Never Ending Storyです。
いつか再びステージからお目にかかりましょう。
もっともっと上質なものを体感してもらえるよう、頑張ろうと決心しました。

地道な練習と、爆発するLIVE、どちらもが大切な音楽する瞬間ですね。

では、出演者のみなさんも、「お疲れ!さらに磨け!そして輝け!」愛を込めて…。
posted by chi-B at 12:43| 大阪 ☀| Comment(6) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

産経新聞で紹介

本日2006年1月20日、産経新聞にて、
「観音さん葛井寺の音楽会」の記事が掲載されました。コレです!!

Sankei1.jpg

(クリックで拡大されます→それをまた右下のアイコンクリックでさらに拡大!)

お近くの皆さんは、ぜひとも遊びに来てね♪よろしくお願いします。

BAGUS(ばぐーす)…masta.Gが作ってくれたこのお店が無かったら、
私は音楽をやっていません。断言できます。
来る人来る人すべてに、余すことなくGパワーを浴びせてきたこのお店は、
私がまだ化粧も知らない子供だったころに出来たのでした。

中学時代に、大阪の都会、阿部野からこの街へ引っ越してきて以来数年間、
「なんて田舎。。。なんてつまらん。。。8時過ぎたら店ぜんぶ閉まってるし。。。」と
一人洋楽のレコードを抱っこして、夢見がちだった私の魂のオアシスとなりました。

本当の音楽について、罪作りな人間というものについて、
裏から表から上から下まで何から何まで教えてくれた人、masta.Gのお店。
このお店で、人生変わった人は数え切れません。
閉店された今も、心のより所です。目を瞑ると見えてきます。一本筋の通った店でした。

そこで知り合いになったいろんな人々が集い、それぞれのLIVEを披露します。
場所は、子供の頃からいつも通っていた葛井寺の境内(アッタカイ茶処の中)です。
もちろん、chi-B&masta.Gも特別出演するよ〜ん。
久々でもあるし、かなり気合も入れてるし、で、必見のLIVEとなることでしょう。

明日は大阪の平野部でも雪が積もるかも。。。さむそ〜!
しかーし、そんなことはもろともせず!皆さん、アッタカクして来てくださいね。

じゃ!明日の夜に会いましょ揺れるハート
お湯割り飲みつつ、お寺に音楽の流れる夢一夜です。。。I/Ya/Shi…でしょ。
posted by chi-B at 23:09| 大阪 ☁| Comment(2) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

大きな悟り?

冬まっさかり。明日も寒いとの天気予報。
もう何度目の冬だろうか。でも長い間かけて歩いてきて、やっと今日気づいたこと。

道を求める人々に少しでも役に立てばいいと思い、今日は書きます。

何か事を始めた人なら、おそらく一度や二度は頭に思い浮かべた経験のあるコトワザ、
「石の上にも三年」
辞書で調べれば
「我慢してじっと辛抱すれば、必ず最後には報われることのたとえ。」と出ました。

それでも!です、この「三年」という数字は子供の頃から日本人皆が心に留めていて、
新しい仕事でも、学問でも、夢への挑戦でも、

「とにかく、三年間は何があっても止めずに辛抱してみよう!」と、
思うのが人の性、常ですよね。

で…三年はやってみたものの、花開かず、それどころか、ますます辛くなったりして、
三年やったけどダメやん!!!!って落ち込む事もしばしばでしょう。ちがうかな?

私は、今日、いきなりひらめいたンです。

あ!って。

「石の上にも三年」の「三年」は、
単純に、暦の上の一年間を三回重ねることではなく、
自分の心の春夏秋冬を三回巡ること、なんだ!と。

時間の速度と、心の進む速度は違う、と。

春が過ぎて、暦の上では次のまた次の秋になっても、
まだ一年前の春のうかれた心でいるなら、
その人にはまだ一年目の春が続いてるかも知れない。
時間がたっても、魂の成長は夢一杯の始まりの春の中に留まってるのかも。

嘘偽りのない、自分の心と身体の中で感じる春夏秋冬を三回越して、
やっと「自分のやろうとしていることの本質」が見え出すんじゃないのか、と。

それをマトモに三回巡るには、きっと思うよりも長い年月がかかると思いますよ。
忍耐とやる気(愛)が支えになってくれます。

それが分かった瞬間、
なんだかすごくありがたいと思ってん。
救われた気がしてん。
行くべき道が見えてきた気がしたんです。

恐れることなく、果敢に心の四季をすべて巡ってくるがいい!
それを三回、長い時をかけて真剣に受け止め、
自分のネガティヴな部分と闘い進んで行く人だけが、
本当の意味で、「石の上にも三年」耐えていられるのでしょうね。

そして、三回の心の春夏秋冬を越えてきたその後は…
もうやりたいように、自信を持って、
初めて表現というものが、自然にでき始めるのでしょう。
それが出来る日を夢に見て、意識をしっかり高めていけたら、
最高の人生に、きっとなると思うねん。

あなたは今三回巡る四季の、どこにいると思う?
二度目の厳しい、苦しい冬?
「ちょっと、なんだかつまらんなぁぁ」って感傷にふける初めての秋?
いろんなことを知りながら、それでも燃えてみようとする三度目の熱い夏?

どこでしょね。
数字では区切れない心の季節を、判断するのも難しいんだけど。。。
陰の中にも陽はあって、陽の中にも陰はあるから、見分けるのは困難です。

…意味不明かな…

こんな戯言きいてくれて、ありがとう。
でも、頭でっかちにはならないように気をつけます。。。言葉だけ、には力がありません。
実践あるのみですよね。

そして、あなたにも祝福がありますように。。。
一人一人の幸せの積み重ねが、人類に愛と平和をもたらすはずです。
だから…Blessings(祝福)を祈っています。おやすみぴかぴか(新しい)


posted by chi-B at 23:46| 大阪 ☁| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

ヘンな自信は

超独り言2...Don't take it personalシリーズ

ヘンな自信を持ってる人は難儀やね。
根拠のないその自信…いったいぜんたいどこから湧いてきたんやろーか。

へンな自信を持ってる人は頑固やね。
そのお手製の泥の舟に乗って…はたしてどこまで漕げるんやろーか。

ヘンな自信を持ってる人は横暴やね。
屁理屈こねてこねまわして…ほんとうの高みへ辿りつけるんやろーか。

オマエとオマエとオマエとオマエとオマエとオマエとオマエとオマエとオマエ∞や!!
ヘンな自信もつ暇あったらブサイクな現実まっこうから受け容れて
スキル(技)とソウル(魂)せっせと磨かんかぃ!

謙虚で行きましょう〜!Truth hurts=真実は傷つける、現実はイタイもんです。
超独り言2でした。Don't take it personal!
posted by chi-B at 23:50| 大阪 ☁| Comment(0) | 超独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

知らんふり知らんぷり


★2006.2.19

タイトル:知らんふり 知らんぷり
英語タイトル:NONCHALANT




















英語作詞/作曲:chi-B 日本語作詞/作曲:masta.G 
バックトラック作曲/ギター:Kaz h.
2005.12.25 発表 
2006.1.16 新バージョンに更新 
2006.2.7 VO録り直して新バージョンに更新
2006.2.19 masta.GによりRE-MIX ファイル更新
2008.1.19 CD『Osaka』に収録、発売中。

<歌詞対訳 by chi-B>

歩き続けなくては。夜明けが見たい。 
動き続けなければ。 人生は歩くこと。

知らんふり 知らんぷり かげろうの中 夢破れ 
知らんふり 知らんぷり 心の中 桜舞い踊る
知らんふり 知らんぷり 知らんふり

毎日この道あるいてる。
いつも変わり映えしないコンクリートでできた街の中。
こんなところにいるよりも、砂浜のビーチで横になっていたいと思う。
桃を一切れ浮かべたシャンペンでも飲みながら。

私には夢がいっぱいある。
でも、消えゆく微かな光のように、指の間をすり抜けて落ちていく。
計画していたことは、ぜんぶ真昼の夢になる。
そしてまた、こうして何とかしようとアクセクしてる。
どうして生きることはこんなにも難しいんだろう。
時間はただ刻々と過ぎていって、その間を縫うように進んでる。
私の目標はどれもぜんぶ達成されないまま。なんて長い道のりなんだろう。

ときどき気が狂いそうになる。
私の夢も希望もぼやけて見えてくる。
ブルーな時は、一体どうしたらいいのか何も分からなくなる。
ほらほら、またデ・ジャ・ヴーが見える。

知らんふり 知らんぷり かげろうの中 夢破れ 
知らんふり 知らんぷり 心の中 桜舞い踊る
知らんふり 知らんぷり 知らんふり

冷たい風が吹いてるときは、知らんふりしてかわしていこう。
イマジネーションさえあれば、目の前にオーシャン・フロントの景色が広がる。
できることは何でもやって、どうにか文句を言いたい気持ちを止めようとする。
「あいたた!」なことは、人生にはよく起こるもの。

ネガティブになるつもりじゃないけれど、今日だけはお願いです、
隠れるふりだけさせて欲しい。
だってそうすることだけが、唯一の道。
そしたらまた立ち上がれるから、
そしてその後は、決してもう文句は言わないと約束するから。

(あのね…)

これは言うなれば「信号待ちのストップサイン」。
ほんの小さな雨粒がひとしずく、私の頬にひとすじながれているだけ。
心配事なんてなければ良いのにナ。

どんなに願っても…結局は、

歩き続けなくちゃ。 夜明けが見たいから。 
動き続けよう。 人生は歩くことだから。


しあわせって 一体 なんなんなんやろう  

何ひとつ 思い通りに なったためしなんかあらへん

風車 カラカラ からまわり

それでも 夢おいかける


知らんふり 知らんぷり かげろうの中 夢破れ 
知らんふり 知らんぷり 心の中 桜舞い踊る
知らんふり 知らんぷり 知らんふり

(天使がいつか迎えに来てくれる…… 
 
 そして私の痛みをすべて取り去ってくれる……その日まで)




もし気が向いたらコメントなんかも残してください♪ヨロシクお願いします。


masta.Gより…
「僕は人生の中で何度も夢破れたことがあります。そして気がつけば51歳を迎えた今も夢を追いかけています。心の花びらは毎年、咲いては散り、散っては咲き、その繰り返しです。バックトラックは、僕の30年来の音楽友達であるL.A.在住のKaz h.です。超お薦め!英語の分からない人は、辞書で調べて、
心のことも分かるようになって欲しい。」

http://www.queenbmusic.com MUSIC1,2のページでは
もっと沢山の試聴曲があります。またどうぞ!
posted by chi-B at 00:30| 大阪 ☁| Comment(3) | 試聴できます♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

忙しくって

最近、ゆっくりと記事を書く時間もなくて、
見に来てくれてる皆さんには申し訳ないと思ってます。
行きたいサイト、聴きたい曲、は数々あるのですが、
アタフタしてばっかりです。

イベントの直前はいつもこんなで、
急に用事が入ったりするのですが、時間つくってきっと聞かせて頂きます。

あと一週間で葛井寺の音楽会を迎えます。
先日、masta.Gと二人で新聞記者の方の取材も受けたので、
もしも記事が掲載されたら、またココでお知らせいたしますネ。

明日は暖かくなるとか言う噂…ほんまか?

この前、長々と面白い記事書いたのに消してしまったんですよーーー。腹立つわぁ。
くじけずにまたいずれ書きますので、きっと見に来て下さいね。
では、おやすみなさい。



posted by chi-B at 00:53| 大阪 ☁| Comment(3) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

快挙やん?

はい、こんばんわ。chi-Bです。
なかなかナイスなニュースがあります。

セントルイス発信のネットラジオWCH RADIO にて
「I SING/生きるすべ」
作詞・作曲chi-B、Mixing by masta.G、track by KG-K(天才ビートメイカーです)が
2005年トップ30の第12位にランク・インしました。
おーぅらぁーい!!YES!YES!Y'ALL!!!

http://www.wchradio.com/top30songsfor2005.htmでリストが見れます。
ちょこっと見てきて下さい。
どうやって決めたのかは知らないんですけど、
海外のアーティストと並んで載ってるのがナンだか誇らしい。。。
自分の頭よしよししてやりたい。(素)
たまにはイイでしょ?いつも責めてばっかだから。w

この曲「I SING/生きるすべ」は、私がこれまでの人生で一番しんどかった時、
精魂込めてボロボロになりながら書いた数曲の一つです。(たいがいそうだけど…苦笑)
初めの頃はスタジオで練習しようとしても涙が出てきて声がつまって歌えませんでした。

未熟者の心の叫びみたいなもんなんです。正直だけがとりえの私です。
嘘が大嫌いです。だから嘘にはそうとう激しく突っ込みいれます。ガンガンに。
それが他人には耐えられないらしい…なんでだろ?そんなに嘘が必要なのか?真実よりも。

そんな気持ち的にしんどい暮らしの中で、それでも「なぜ歌うのか」を
ずっと自分に問いながら、少しずつ歌詞が出来上がりました。
答えは歌の中に織り込みました。ハッキリとした理由が自分にあったから続けられました。

アメリカの人たちにもチョッピリはわかってもらえたんだなぁと、今思ってます。
英語で作ってよかったと。。。改めて納得してます。
日本語ラップ(語り)も曲の頭や途中や最後の辺りに入ってます。

ある日突然、WCH RADIOのスタッフからメールを頂いて、
これと「着信拒否」を流したいんだけどイイかな?と聞かれました。
もちろんNOなんて言うわけなかったです!
外国の人にも聞いて欲しいからこそ英語で歌うのですから。

曲の解説 by chi-Bと、訳詞がココにあります。PCサイトですがどうぞ。
http://www.queenbmusic.com/fareasthiphopsoulqueendom/id62.html

なお、WCH RADIOの1月のプレイリストには
名曲!?「B-FUNK RIDE」が入ってます。
これも秘蔵中の秘蔵曲!
この曲についてもまた実話に基づく物語を書こうと思ってます。お楽しみに♪

WCH RADIOを聴きたい人はコチラです。
http://www.wchradio.com/ ここからLink先へ飛んで、プレイヤーをDLします。
でも英語サイトやねん。。。すみません。仕方ないねん。

______________________________________


NEWSもう一丁あり!目

J-WAVE RADIO SAKAMOTOでは
「黄昏tasogare偲び草」が2005.11.06に放送されました。
http://www.j-wave.co.jp/original/radiosakamoto/songlist/051106.htm
(放送された曲のリストです)

私が自分改造に四苦八苦している最中にも、
どこかの街で、知らない人々が、ふとした偶然ででも、
私たちの曲を聴いてくれてる事を心から嬉しく思います。感慨にふけりそう。。。

これからも気持ち込めて音楽していかなくては…。
悪い時もあれば、いい時もある。その逆も勿論。受けて立ったるやんか!
では、またねー。
posted by chi-B at 01:47| 大阪 ☀| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

超独り言1

音楽するのに丁寧な人である必要なんてあれへん。

うわべだけの丁寧さなら邪魔なだけ。そんなのウソやし。


音楽するのにイイ子である必要なんてあれへん。

人の顔色いつも気にしてるのは邪魔なだけ。縮こまるし。


音楽するのに冷静である必要なんてあれへん。

もえたぎるSOUL(魂)に水差すから邪魔なだけ。見ててもつまらんし。


音楽するのに人あたりイイ必要なんてあれへん。

わきアイアイなんて邪魔なだけ。好きなはずのものが刺激的でなくなるし。


丁寧で、イイ子で、冷静で、人あたりのイイ、私は(爆死)
それで、これまでどんだけ苦労したことか。。。

音楽の本質ってそんなもんと違う。
しかも、まったくもって違う、真逆なんだ、と気づくまでに
これほどまでに何度も何度も、深く心傷つけられないといけなかったのも、
すべては、そんな「理想」を押し付けた教育のせいだと、
教えられたことを、正しいと信じたせいだと思っています。

アホだったことを認めます。そんでもって、怒ってます。

もう騙されへんで!
残りの人生、めちゃくちゃにもがいてでも熱く生きます。

本当の意味ある、価値ある、リアルな「現実」を
この目の前に出して聞かせて(見せて)くれる人しか信じません。
そして、そんな人を心から尊敬し、サポートしていきます。

そんな意識で精進していきます。

おぃ、ザリガニ人間!♀も♂も!
ハサミ振りかざしたフリしながら後ずさりしてんと
かかってこんかい!

(超独り言です。Don't take it personal.)

たまには、自分の非を100%認める時間をもって、
より良い人生になるよう実践していきましょ、ってゆう
それだけのことでした。
posted by chi-B at 00:54| 大阪 ☁| Comment(0) | 超独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

LIVEです♪

1月21日(土)
西国三十三所霊場 第五番札所 葛井寺(ふじいでら)で行われる
「観音さん葛井寺の音楽会」
(企画・制作:葛井寺の音楽会実行委員会 辻川"masta.G"雅治プロデュース!)
に飛び入り参加します。
1500年の歴史あるお寺でのLIVE。光栄の極みです。

詳細を書きます。

日 時:2006.1.21(土)午後五時開場 午後六時開演

場 所:葛井寺境内 茶処ヴィクリディタ・サマディきりく
    近鉄南大阪線 藤井寺駅 南出口から徒歩5分ほど

入場料:500円(ドリンク代別途必要です)

問合せ:090−3659−5050 中島

チケットを購入希望の方は、ヴィクリディタ・サマディきりくに直接行かれるか、
↑の中島へ電話していただいて、お名前と人数を云ってください。(留守番電話への録音でも結構です)当日、受付にてその旨、言ってくだされば入れますので。よろしくです。


いろんな音楽がいっぺんに聞ける・見れる・楽しいこと間違いなしの予感です。
どうぞお誘い合わせの上、遊びにきてくださいネ。

葛井寺でmasta.Gプロデュースのイベントが行われ始めてから、今回でもう4回目。
観音さんの境内から発信されて、いろんな音楽が街の空に流れました。

◆「BAGUSチャリティー企画 葛井寺音楽祭 慈悲」企画・制作
 出演:辻川"masta.G"雅冶、QueenB、他
  収益金の一部を大地震被災者のためトルコ大使館に寄付

◆「BAGUSチャリティー企画 葛井寺音楽祭 声明」企画・制作
 出演:森快隆住職と南河内の寺のお坊さん達
     パーカッショニスト山北健一、他

◆「BAGUSチャリティー企画 葛井寺音楽祭 生真面目LIVE
 企画・制作
 出演:辻川"masta.G"雅冶、QueenB、トミー中島、他 
  収益金の一部を法善寺横丁火災からの復興のため寄付
  感謝状を贈られました。

以上の三回のLIVEはすべて野外でした。
LIVEハウスに行かなくても、子供から高齢の方々まで誰でもが、
TVではめったにやってないような音楽を体験できる、
それはそれは意味深いシリーズです。

chi-Bも初めはQueenBとして、
(masta.Gは最初はパーカッショニストと、勿論プロデューサーを兼ねて出演)
レゲエバンドのインスタント・ベーシスト&ラッパーとして参加して、
その後、ドラマーmasta.Gとともに自分達のバンドでも演奏させて頂きました。
そして迎える今回は、chi-B&masta.Gとして参加(飛び入り)です。

参加の喜びもひとしおながら、毎回masta.Gの活躍ぶりには頭が下がります。
舞台設定のアイディア・照明の手配・エントランスを含むすべての飾りつけ指導・
ポスターやらフライヤーのデザインのサポート・当日のタイムスケジュール調整・・・
音響機材の複雑な接続も、嵐で雷が鳴り雨の降る中びしょぬれになりながら準備・・・etc。

その全ての面倒な裏方の作業をやり遂げ、表舞台でも爆発するようなドラムを演奏する人。

何もかもに五感・六感を総動員させて心配るその神経の細やかさは、
「音楽と社会活動・奉仕」の鑑と思います。
誰にでも出来る事じゃないですよね。尊敬してます。
(宣伝じゃないで!私が側で見てきて一番わかってるから世に伝えなくちゃーね。)
自由にやってみなさい、と心開いてくださる御住職 森快隆さんも素晴らしい方なんです。

しかしながら、
これほどまでに一部の市民達が文化振興や環境・教育までもを念頭において頑張っている
にも関わらず、まったく敬意も協力もしめさない冷たい行政の無関心な態度には、
毎回怒りを通り越して呆れを覚えます。
しっかり心の目を見開いて「本気でやるとはどういう事か」を慮る(おもんぱかる!=思い巡らす)人間らしさが欲しいと、切に願うchi-Bです。
どう思います?皆さん?(と、問いかけてみる。。。w)

さて、今回は茶処ヴィクリディタサマディの中なので、雨が降っても大丈夫!です。
どうぞ来てくださいね。そして日常の中の非日常に心飛ばしてください。
出演者・スタッフ全員、気持ちを込めて成功に向けて努めます。
お楽しみにー!
posted by chi-B at 00:38| 大阪 ☁| Comment(2) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

もう始まってる

今年が明けてまだ二日と半分しか経ってませんが、

「これ聴いて!」「これどう?!」「楽しんで!」という短い言葉と共に

どんどん送られてくるAfrican-Americanのラッパー友達からの新作は

まるでヤマトの波動砲なみの迫力です。しかもスキルがどんどん上がってる。

もう正月気分は終了としよう!バックの絵も賀正は終わり!(Now it's ガトーショコラ)

乗り遅れないように、腰上げます。

とりあえず、音上げて踊るところからまた始まり。ナマってるからね。


人生何年?そんなん知らんねん。ただただ進むしかあれへん。んねぇ〜!(クスクス)


あ、せっかく作ったのでコレ…みなさんへ
New Year2.jpg

今はこれより髪の毛は伸びました。
変幻自在のchi-Bですよぉぉぉぉ〜!じゃっ。

posted by chi-B at 13:37| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音楽する喜び

皆さん、よいお正月をお過ごしですか〜。あと一日あるので楽しんで下さい。
というか、もう今の時代は日本人の家庭もアメリカみたいに
January 1stだけ祝って終わる人も多いのかな?

今日の朝、カナダに居るジャマイカン♂の凄腕ラッパー&DJ友達から
メールをもらって、
"なかなかハードな毎日で、ストレスいっぱいになってたけど、
君の歌で心が楽になった。「知らんふり 知らんぷり」がとっても助けになった。
ありがとう。"
と、嬉しい言葉をもらいました。
あ〜わかってくれたんだなぁ…って、感慨にふけった一瞬でした。

褒めてもらいたいのとは違う。。。感じて欲しい。。。いつもそうなんですけどね。

遠い国から届いたフィードバックに、いまはただ自然な喜びを感じてます。

いろんな人種のさまざまな音楽をずーっと聴いてきましたが、
私にとっては、いわゆる黒人さん、特にAfrican-Americanの人たちの作る
詩やメロディーがこれまでで最強に心に響いたのでした。

つらい涙や耐えられそうにない痛みや傷を乗り越えて来られたあの方たちの歌は、
他にはないほどの、愛の深さや強さや誇りや優しさなんかが、
リアルに語られていた事と、抜群のリズム感と何時間でも高揚し続ける、
熱すぎない、揺らぎ続ける心地よいグルーヴ感が、言葉の壁を軽く越えてくるのを感じて。
空気を振動させて胸の奥まで。

その「テクニック」と「精神」の両方を得る事が、私の音楽する上での大きな目標です。
そしてその道は想像も出来ないくらいに遥か彼方です。鍛錬あるのみ。
日本の音楽とはかけ離れた絶対的な「何か」がそこにあるのは確かです。

髪型だけの、話し方だけの、服装だけの、スタイルだけの、
マネじゃぜったいに嫌やねん。
CDのコレクターになりたいんじゃないねん。LIVE見に行くだけじゃ
満足できないねん。
ちゃんと一緒に同じグルーヴで、一緒に音楽をできるように、
それが外せない目標やねん。

それが出来た上で「日本人としての思想」とか「自分達のメッセージ」を送れたら、
もう云う事は何もありません。
生きてるうちに出来るかどうか、はてさて、わかりません。

マジメに精進する所存なり。究極の音楽ファンでございます。だから極めたいんです。
マジメでなにが悪いねん!!
そのまま真っ直ぐ王道を行きなさい、と云ってくれた人がいます。
ありがたく、喜んで、やっていかなくちゃーね。

いつか一杯の贈り物をくれた黒人さんたちに、ちゃんとお返しできたらいいね〜。夢。

ま、お正月のさ中で、なんだかここ数日は微熱もあるらしい、ということで、
柄にもなく語ってしまって恥かしいような気もするけど、
そろそろ新しい曲に向けて頭を冷やして出直そうかなってゆう感じの今夜です。
みなさん、おやすみなさーい!
またねーん。
posted by chi-B at 01:38| 大阪 ☀| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

NewYearWish...

Another year, another period of my life.
May my soul be able to bare the struggles to gain my wisdom.
I've come a long way, still I've got so many miles to go.
May my body, my spirit be strong enough to see the enlightenment.



新しい年。私の人生のまた新しい節目。

私の魂が この身に知恵を得るに足る 試練への忍耐をもてますように。

ここまで長い道を来て そしてまだ何千里もの道が目前に伸びている。

私の身体と精神が さとり を得ることができるほど 強くありますように。



Aciton speaks louder. 行いが雄弁に語る。

なんて口にしつつも、「やわやわのヨワ心」は相変わらずなんで、
たまに凹みつつとにかくやっていきます。
今年もどうぞヨロシクお願いします。
皆様にとってもスーパー充実した一年になりますように。

chi-Bより♪黒ハート
posted by chi-B at 20:27| 大阪 ☁| Comment(2) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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