2005年12月31日

新年もよろしくです♪

今年ももはや残すところ後一日。
皆さん、いろいろとありがとうございました。お世話になりました。

2006年もロング・ストライド歩行で行けるとイイですが、
何といっても音楽だけは、どうも思惑通りにはならないもんで、
とにかく真っ直ぐ見つめて精進していきます。

chi-B&masta.Gの音楽が皆さんのお耳にもっと届きますように。
そして、心に響きますように。。。

なお、1月21日、葛井寺境内のヴィクリディタ・サマディきりく にて、
観音さん 葛井寺の音楽会 が開かれます。
辻川"masta.G"雅治プロデュース協力&実行指揮のもと、
BAGUSゆかりのミュージシャンが大勢集まってLIVEしますので、
そちらもぜひとも観に来てください。

私たちが好きな音楽。やっかいで、でもどうしても離れられない音楽。
それを通して、社会や環境や人間関係にノリの良いヴァイブスをひたすら送り続ける
怒れる・懐深ーい文化人・アーティストmasta.Gの変わらぬ生き様のほんの一遍です。

では、さようなら2005年!もう二度とあなたへは戻れませんけど、
いっぱい教えてくれたことは忘れませんよ〜〜〜。
皆さん、ステキなお正月をお過ごし下さい。
2006年も元気で乗りこなしてこーねー。
ヨロシクお願いします!
posted by chi-B at 01:22| 大阪 ☁| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

X'masだからこそ

ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)

寒さも忘れるホリディ・シーズンの到来ですね。
街には買ってもらったばかりの包装を抱いた幸せそうな子供達の姿が溢れています。
こんなセチガライ世の中に生れ落ちて、
これから想像もしていない、とんでもなくしんどい想いをしていく「小さな人達」の
笑い声を聞いてると切なくもあり、懐かしくもあります。

私からブログを見てくださっている皆さんへの贈り物はこれです。

NYC2.jpg

9月11日。
世界を変えてしまったあの哀しい日にあったツイン・タワーはもうありません。
そこには、
亡くなってしまった人達へ、天国へ届け!との想いからでしょう、
この光のツイン・タワーがあるだけです。

毎年のようにこの時期になると云っていますが、
本当のクリスマスの目的は、
家族の愛と絆(そしてそれを守ってくれる大きな意思Something Great)に想いを馳せる事です。
決してデートするための日ではなく、飲み会やプレゼント交換だけの日でもなく。

この写真を撮ってくれて、私に託してくれたSTF君は
ニューヨークシティーで大変に難しい勉強をしながら、日々の想いを曲にしているラッパーです。
心の葛藤や、淡い思いや、怒りなど、すべてを言葉にして吐き出す彼の作品に、
私はいつも心奪われるのです。そしてその姿勢に大いに共感します。

写真。。。これはその人の目に映るとおりのものが写ります。
同じ人物の写真を撮っても、その撮っている本人の見方(いってしまえば気持ち)や
被写体へのイメージが確実に写りこみます。
それが写真のマジックです。怖いところであり、面白いところです。
色んな人に写真を撮ってもらっているうちに、それが分かってきました。
「あぁ、この人には私はこんな風なイメージで写っているんだなぁ」とも思います。
いい意味でも、悪い意味でも、音楽と同じで、隠し事はできません。

この写真と下に置く2枚の写真、すべてが素晴らしいと私は思います。
撮った人STF君の、Ground Zeroへの思いや亡くなった人や、このすべての事件への思いが、
どの写真からも見て取れます。それをヒシヒシと感じられます。
その場に居るかのような、虚しい悲しい愛しい腹立たしい、そして静かな気持ちがします。

これは彼の「祈り」だと、勝手に思っているのです。

NYC3.jpg

クリスマス、どうぞ楽しい想い出を作ってください。
そして、大切な家族へのあったかい何か…それを持って帰って下さい。
そのひと時が、いつかつらい時に私たちを支えてくれる宝物になります。
きっとなります。

そして、そんな時をもはや持てなくなっている人達がこの世に居る事も、
きっと忘れずに、愛を配って歩いていきたいもんです。
アメリカに居た時に、よく「ホリディ・シーズンには自殺が多いんだよ」と聞きました。
ひとりぼっちでは耐えられない、
みんなが余りにも幸せそうで、とっても寂しくて。
誰かが浮かれている時、誰かが泣いてる。。。ということでしょう。

皆なにかできるはず。
何なのか?それは自分の得意な事・好きで仕方ない事ででしょう。それしかないです。

私の大切なラスタのお友達はいつも言ってくれます。
「私たちは皆、この世に生まれる時に託された"任務"があるんだよ。
 それが何なのか、一日も早く気づいて、人の役に立つような事をやらなくちゃね。」

私には音楽しかないので、それで「Positive Vibe(前向きなチカラ)」を世に送りたいです。
そのためにも、
やらなくちゃならないことは、うんとあるのです。
けど、それが私を生かしてくれているとも云えますね。ありがたいことです。

ながなが書きましたが、もう終わろう。
読んでくれてサンキュです。
楽しいクリスマスを無事に過ごしてください。。。

NYC1.jpg

Wishing you LOVE all the time... chi-Bより。

「夢のつづき〜Happy Merry Christmas〜」chi-B&masta.G track by KG-K


 masta.Gが亡くなったお父さんに捧げた詩からchi-Bが作りました。
 曲の解説はホームページ http://www.queenbmusic.com に掲載しています。
 お葬式はクリスマスの時期でした。これからも忘れることはありません。
 でも、楽しい曲にしたかったんです。私たちにとって大切な人の曲だから。

ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)  ぴかぴか(新しい)
posted by chi-B at 00:43| 大阪 ☁| Comment(2) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

歯医者は行っとこ!

くだんの作詞はなかなかハードながら、
そろそろ楽しみながらやれる域に達してきました。
ここまで来るのにかなーりしんどかった!苦笑。
あと半分がんばる。そしてレコーディングするぞー!

えっと、歯医者行ってきました。
虫歯ではないんですが、治療したところが欠けたんで直してて、
そこが終わったので、今日はクリーニングだけ。楽勝〜手(チョキ)

私は子供の頃は歯医者ばっかり行ってた気がします。
その反動で、大人になってからは歯磨きが趣味と化しました。
一日に何回も磨いてる。デンタルフロスも無くてはならない。ミント味〜。

歯医者といえば思い出すのが、子供の頃に弟と行ったある日のこと。

その日は歯医者さんの自動ドアが壊れてて、
ちょっとだけ(約20センチ強ほどかな?)しか開かなかったんです。
子供だったから横向いてペタンコになって通り抜けて入りました。

何事も無かったように二人して雑誌を読みつつ待合室で座ってたら、
こわーい風体のおぢさんが、やってくるのが見えました。
子供にも分かる「こわーい職業風」の人でした。
派手な柄もんのシャツに光物ブリンブリン。。。雪駄のような履物。

けど、
なんぼこわーくても、そんなことは自動ドアは感知しません。
開かないものは開かない。。。

雑誌を読むふりして視野にガッチリ捕えて見てますと、
ちょっと開いたドアの前で怒鳴ってる。

「なんじゃこらぁ〜!開かへんやんけ!」

ヒヤヒヤしつつも笑いをこらえつつ見てたら、
ドア相手におぢさんは格闘を始めました。

グィーン、ガツッ!ガリッ!バリバリ〜!

とんでもない大きな音と共におぢさんはドアーを壊し、
破壊した事に何の物怖じもせず、入ってきたのでした。
ドアーはもう外れてしまって、開きっぱなしとなってました。

それから先が地獄でした。

私たちは生まれついての超がつくほどの「ゲラ」。
(大阪弁かなコレ?笑い上戸です。)
しーん、とした待合室に、ゲラの姉・弟・そしてドアー壊して入ってきたおぢさん。

もう耐えられない苦痛でした。笑いが出はじめるともぅ。。。たまりません。
けども、めっちゃくちゃ怖いし。
怒られるのが恐怖ですし、その恐怖がさらに笑いをよびます。

そして、耐えられなくなった弟は
「ねえちゃん、やめてーや!」とイキナリ云いました。
小学生の彼なりに知恵を絞って、私がこそばしてる
(コレも大阪弁?くすぐってる、です)
という事に無理やり設定したらしい。

そうなったらもう「こそばし合い」するしかないです。
やりたくもないのに、二人でクスクス笑いながら脇腹をお互いにこそばして、
ここぞとばかりに笑うことにしましたよ。。。(ちなみに私は中学生でした)
情けないけど、背に腹はかえられません。子供の浅知恵ですよ。

そしたら、
突然大声が。。。

「お前らやかましいんじゃ!ゴルァ!!」

おぢさん、
それはないやろ。。。こっちは無理してやってんのにさ。
こっちは気ぃ使ったつもりなんやって。
子供なりに苦労してんのにな〜。
あれは、ほんとに哀しい歯医者の思い出となりました。はぃ。

で、
明日もスタジオ。
LIVEに向けての作戦でも練るか!
良い天気になりそうですね。大阪は。
それでは、またお会いしましょう。お元気で〜。。。。
posted by chi-B at 01:28| 大阪 ☁| Comment(8) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

う〜っと作詞中

この頃、楽しい(つもりの)読み物を書いてなくてごめんね。
最近また作詞・作曲中なんです…。
だからね、持てる全文章力はそっちに向いております。
全身全霊で取り掛かっております。がんばるわ。がんがるわ(これが今風なのか?)。

ときどき見に来てくれているリピーターの皆さんも、
偶然通りかかったブロガーの皆さんも、
もうチョイ待っててね〜。きっとまた落ち着いて記事を書けるようになりますから。

で、
明日は(もう今日か)すんごく寒くなるそうで、
大阪の平野部でも雪になるかもしれないそうです。すべってコケナイヨウにね。
きのう綺麗から許すって云ったものの、雪かきやらで亡くなる人も居られるそうなので、
ごめんなさい、ちょっとTVのニュース見てて自己反省しました。

それと、
「丸坊主」で検索されて来られる方々がかなりの数、居られるようです。
もしも画像が見たいなら11月3日の記事に写真を載せていますから、
こんな奴のサンプルでよかったら見ていってください。
とにかく勢いでやってみ!シャンプーの手間もかからないし、枝毛ないし、楽です。
けど、美容院では断られましたよ。怖気づかれます。「ハナちゃん位にしとけば?」って。

「そんな中途半端なのはアカンねんてば!」と云っておきました。
まぁ私の場合は主旨が違ったからね。お洒落目的ではなかったからですが。
というわけで、私のは、masta.G直々のバリカン捌きの結果です。

ではでは、今日はここらで失礼いたします。

今日のお奨め:火を使わないお灸。。。。最高。シールみたいになって貼れるし、熱くない。
        もと鍼灸師 in U.S.A.の私にとっては抜群の効果をあげる代物と思えます。
        ただし、ちょっと高い、と私は思いますが。。。ビンボウ症だからか?

風邪ひかんようにねー。ひいてる人はアッタカクして、いい子で寝てねーー。ばい!
posted by chi-B at 01:57| 大阪 ☀| Comment(2) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

LIVE詳細と地球

長く寒い冬真っ只中です。
私の居る所では雪は降ってません。いっそ降って欲しい。綺麗なら許せるから。

LIVEの詳細が分かりました。

日時:12月30日(金)
    22:00〜5:00

場所:大阪本町 jaz'room "nu things" (ニューシングズと読みます)

詳細:

「 BREAK DESIGN DEPARTMENT LOVE CRAFFT presents count down2006 3days」
〜GUEST LIVE!〜
 一鉄
 EVER GREEN
 chi-B&masta.G (午後11:30頃に出演の予定です)
〜RESIDENTS LIVE〜
 MAY
 DaTaFabra
 TAKASUGI3104
〜DJ〜
 Tatsu(LESSON ZERO)
 HAND-AX
 AKIO
〜ART LIVE〜
 KEI IMAI
 
 HIPHOP/ABSTRACT
90'〜96頃の黄金期HIPHOPシーンを意識しつつ、"今"のサウンドも積極的に取り込み、
新たなHIPHOPダンスパーティーがここに誕生!
進化と融合を繰り返す多様性溢れるHIPHOPという音楽に体当たりで挑むBREAK DESIGN DEPARTMENTへようこそ!
 (お店のHP http://www.nn.iij4u.or.jp/~agi/ より転載)

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オールナイト…。体力付けとかないと〜。

なんやかんや云いつつ、もう2006年がそこまできてますね。

私はよく夜空を見てます。
周りの景色と星の位置を比べてみていると、その動きの早さに驚きます。
どんどん動いていくのを見てて、

どんだけ速いねん!っと調べてみたら、

「地球の赤道付近の自転速度は時速1,674kmです。」だそうです。

もう、ビュンビュンに回ってるわけです。
それを私はいつも気持ちで(身体では無理なので)感じてます。

そんなに振り回されてる上に、強力な重力に引っ張られてるんでしょー。
だのに、立ち上がって二足歩行してるんですから、
それだけでも疲れて当たり前だと思う。

地球にいる限りはこればっかりは平等ですね。
初めて平等な感じを、いま持ちましたわ。

しんどくて、グチの一つも云いたくなるのも当然と思う。
で、また反省して動き始める。。。

せめて夢の中だけでも、柵(しがらみ)や重力から解放されて、
にっこり笑って眠ってください。
きっと良い日がやってきます。The best is yet to come.です。

そんな地球の仲間より。B


posted by chi-B at 01:48| 大阪 ☁| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

寒中お見舞い申します

顔が切れそうな北風の一日ですね。
夜になってうんと冷えてきた感じ。
それでもあなたは冬が好きなの〜?なんで〜?(誰に聞いてるねん!)


今日も行ってきましたよースタジオ!
いっやー、ほんと音楽は凄いし、深いですねー。
ある意味、料理とも似てるよね。
前にこマシに作れたからといって、次も美味しくできるとは限らないし。
気候、火加減、水加減、心準備、大胆さ、細やかさ、スピード、手際、その他
なにもかものハーモニー。
そして食べてくれる人の体調や精神状態、偶然、すべての合体した結果。


まっだまだ試行錯誤や自己反省が長く続く模様…という予報出てます。
清々しい晴れ間も広がるでしょうが、所々、落雷やにわか雨にご注意下さい!って感じ。


年末にLIVEが入りそうですので、詳細は近日公開いたします。
12月30日、暮れも押し迫ったその日、
大阪のHIPHOP Undergroundからなかなかオモシロイrapper達が集まります。
LIVEは久しぶりやなー。7月に丸坊主で出たのが最後だったと思う。
私が帽子を取った途端、お客さん達が「にまぁ〜」っと笑ってたのを覚えてる。


丸坊主の理由は、単純でした。
姿かたちに気持ちが行くのをストップしたかった。
煩悩を少しでも切り落としたくて。
服装や髪型なんて、私の音楽修行にとって邪魔になってきてたし。
ただただ音に集中できるように、との祈りを込めてたし、やってよかった。


問題がすべて解決したわけでもなく、
まだ何が問題なのか分からない事もときどきあるけれど、
それでも、やってよかったなーと思います。


どこかの散髪屋さんのサイトを見てると、丸坊主にしようか悩んでいる女の子に、
「何かが分かりたくて坊主にするんやったら、やめときなさい。」
「坊主にしなくても、わかることはわかります。」と載ってたけど、
そのおっちゃんは、♂だから、もひとつ深ーい女心を知らないと思う。
男の子のやる気持ちと、女の子が敢えて果敢にやる気持ち、
それよりも、その後の環境の変化にはかなりの差があります。
その変化の中に、今まで自分に見えていなかったことが見え出したりします。


私なら、
「ぜひやってみることをお奨めします。やらないとわからないことはこの世にあります!」と、
敢えてそう断言したいところです。
得るものも、失うものも、ハッキリ見えてきます。


丸坊主の女の人を人はジロジロ見ます、奇異の目で。呆れ顔で。
子供達にあんぐりされます。中学生には笑われます。
おじいちゃんには振り返って見つめられて、にやりとされます。
母親は半泣き、父親は、もはや直視できないようでした。


それでも、その頭と顔をさらして歩くことを自分にやらせることにしたのは、
今でも、
大正解のチョイスだったと、伸びてきた頭を撫でながら思う夜です。


またやってもいいんだけど、こんな強烈な寒さじゃーチョット風邪ひきそうです。
だから、しばし、この伸びかけヘアーのままで。
今度は集中力の方向から鍛えてイコっかなー♪あの手この手でいくしかないわ。


いろんなことがあるけど、仕方のないことです。乗り越えていきます。心配しないで下さい。
(chi-B&masta.G 黄昏tasogare偲び草より。。。)


頑張ってる皆さん、寒中お見舞い申します。
どうぞ一歩、また一歩と、思う幸せに向かって近付いていってください。
ではでは〜。
すやすやおやすみやす。
posted by chi-B at 23:25| 大阪 ☁| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

男勝りやと〜?笑

丸坊主はもはや昔…(半年前)
だんだん伸びて孫悟空の時期を越え、
もはや今日はバッタ!と云われたchi-Bです。(T_T)

バッタて・・・・・。虫やん・・・・・・・。

自分ではL.A.の寿司職人くらいに思ってたのにさぁ。

ま、いいわ。
明日・明後日と、刻々と髪の毛は伸びていくのさ!

私はね、女です。爆
でもよく男勝りと云われます。
それが憎たらしいらしく、一騎打ちもたまに演じます。(心のです)

けどね、
甘えていてはダメな事にもう気付いてしまったんです。
じぶんの音楽を作り出したときに。

だから重い荷物も率先して持ちます。
ドラムのセッティングも(アホほど堅く締めたネジ以外は)やります。
ケーブルの正しい巻き方(できてない人多い!これは大問題。初歩ですから)から始まって、
接続もやります。
PAもいじります。(あとでGさんに直して貰いつつも)
LIVEでは店の人にバンバン口を出しますし、注文もします。
なかなか上手く意思の疎通が図れない、もどかしさも毎回、体験します。
「何にも知らんくせにうるさい女や」と思われたりは日常茶飯事です。

初めは何にも分からずに、ボーっと周りで眺めてる人でした。
それが嫌で、ちゃんとしたことを知りたかったんです。
そう、「知りたがり」が原因かもしれません。
今もちょっとずつ覚えて行ってるつもりです。バカな質問を発しながら、恥かきながら。

女の子は、「機械なんてわかんなーい」と逃げててはダメだと、自分に言い聞かせます。
力仕事じゃないし、耳と感性・センスが大いに関係ある作業です。
集中して、五感を研ぎ澄まして、
その日のLIVEができるだけ心地よい音で、クリアに届けられるように、
これだけに神経を傾けることです。

難しいです。
必ずと言っていいほど、思ったようには行きません。

PAさんとのコミュニケーション、これがまず第一の難関。
特に女の子や経験の浅いすごく若い男の子は、どうしても扱いが軽くなりがちです。
そんな事はないのかもしれないけど、どうしてもそう感じます。
なめられてるか、本当に見当違いの要求をしてることもあるからです。
または、そのPAさんが、経験が浅くて、何をどういじったらいいのか分かってないときも。
…きっとあると思います。たまには。

それでも、へこたれずに自分の希望を伝えるのがいいと思います。
ださい言い方でもいいやん!
笑われてもいいやんか!
マジメに質問して、前向きな態度なら。

へこんでしまって、「もぅイイワ…分からんわ…」って云わないで。
自分のなかで、OKが出るまで食い下がって、わからないことは分かるようにしてもらおう。

コミュニケーションは連続させてナンボです。

はにかみ屋で、はずかしがりで、内弁慶で、ゆったり派の私が、
初対面の人に迫っていって、想いを遂げようとするとき、
個人的に非常にドキドキもんなんですヨ。マジで。

でもね、
「高音もうチョット切って、中・低音あげてもらえますかー?」
とだけ云った所で、離れた卓に居られるPAさんが、どれくらいツマミを捻ったかを
耳だけで感じる取れるほど、私の神経は太くないので(落ち着いてないので)わかりません。

だから卓のまん前までマイク持って行きたいんです。
イコライザーも含めて、触らしてもらいながら、思いっきりツマミを動かして、声を出して、
ステージ外のお客さんの耳にどれくらいの音が行ってるのかを確認したいんです。
ハウるなら、どの程度上げるとどうハウるのかも知りたいんです。
わざとやってみたい。
けど、そこまでやれる時は少ないし、最悪な時には充分な時間も与えてはもらえません。

これからも
そんな試行錯誤が続くことでしょう。

「うるさい女やなぁ〜」と思うとき、

その「うるさい女」の心臓は本当はバクバクで、

それでも引き下がるわけには行かず、

必死で伝えるための言葉を探してることを、

フッと思い馳せてもらえたら、

男勝りの濡れ衣着せられても、

がんばれるねん。。。

うまく言えるようになるまで経験積むしかないですね〜。でも進みます。
悪気なんてコレッポッチも無いんですヨ。
ほんま、ほんま!ムード
posted by chi-B at 23:43| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

ジャンルって??

そろそろマジで寒くなってきてる〜。

冷え冷え。(涙) ほんと苦手。耳が痛いし足が冷たい。かなしー。


 さてさて、気候の話はさておき。本文です。


音楽をジャンルに分けることに反対を唱えたい!(小さな声ではありますが!)

だって「無理がある」と思うから。

例えば、私の音楽…いちおう極東ヒップホップ・ソウルと銘打ってます。

それは日本がFar East=極東だからと、
(ただしアメリカが中心の世界地図でです…初めて見たときビックリした。日本は端!)

ラップの「ような」ボーカルで、HIPHOPの「ような」トラックで、

心の歌を歌うから(SOUL)。。。です。ハジケ心はヒップホップなつもりだし。

でも、一般にいうヒップホップじゃないのは確か。ソウルともまったく違うし。

といっても、こんなジャンルは無いから。。。どうしよう?と迷います。

特に音楽サイトでジャンルをクリックして選択させられる時。

(masta.Gはいつも「俺は俺らのやってることはいわばジャズやと思ってる。
 今までに無い新しい事はぜんぶジャズや!」と云ってます。私もそう思ったりもします。
 ただし日本の世間一般ではジャズは昔の音楽か、
 難しい音楽に思ってる人が多いので、この理屈は理解されにくいです。)


しかもヒップホップの中だけでも、

Hiphop General(一般), Disses/Battles(ラッパー同士のけなし合いやケンカ的なもの),

Altenative(もひとつワカランけど一般的じゃない一味違うものかな?),

Old School(古いほうw), New School(新しい方wwwゴメンこんなかき方で),

Christian Rap(キリスト教の教えを語るもの), Freestyle(即興スタイル),

Hardcore Rap(硬派的なものか??そうじゃなくて、ただ怖いだけのもあるね),

Positive Vibes(プラス思考の前向きなもの。私はコレをよく選択します。),

Spoken Word(リズム以上に内容重視の話し言葉。これもよく選択します。),

Bass Rap(なんやろ?ベースだけなってんのか?知りませんー。)

以上Soundclickドットコムでのヒップホップの分け方です。
(ただし、守ってる人は少なくて、無視してあちこちにアップしてるようですが。)

てか、ラップとヒップホップさえも別物としてるサイトは多いです。

考え方も人それぞれで、話し出したらまとまらないと思う。。。ケンカになるかもw。


それに、ゴスペルというジャンルも。

確かにあるのですが、スタイルは様々です。
(日本ではコーラスやクワイアが一般的ですね)

その中にはフォークソングもあればラップもあるしポップス風もあります。いっぱい。

私にとっては、内容を聞く限り、Princeの曲にもゴスペルがたくさんあります。

アメリカの音楽学校では、「God」が入ってればゴスペルと呼んで良いっていうセンセもいた。

どうする?


R&Bといいつつ、まったくR&Bではない日本のR&B。。。なんか、もはや判りません。


私個人的には、別に分けなくてイイ!と思いますねー。

もしも、何か指標が必要なら、

「誘惑」 「反抗」 「子守唄」「悲しみ」「恋愛」

「怒り」「喜び」「感謝」「いやみ」なんでもいいから、こんなのでどう?だめ?


思えば昔々、ブラックミュージックを聴きだした頃に、

レコード屋サンに買いに行ったら、

当時はそれはそれは過小評価されていたのか、日本には入ってこなかったからか、

ブルースもレゲエもソウルもゴスペルもなにもかも一括りで

「黒人音楽」という棚に入ってたもんです。間違いではないけど、探しにくいし。


でもさー、もういいやんか、ジャンルなんてさー。

バカバカしくないですか?

本当は皆オリジナルなんだからね。パクリでない限りは。


ボブ(Yeah... the legend... Marley)は歌ってたでしょ?

「僕の歌っているのは"自由の歌"だ」と。。。

そらそら、そんなんでいいような気がしませんか?

別に「レゲエ!!」と決め付ける必要はないし、そんな不自由なこと困ります。


ま、私がブログで書いたところで、

何一つ変わるわけじゃないですが、読んでくれた心優しい貴方だけでも、

ジャンルにこだわらない感覚を身に付けてくだされば幸せです。

ヘンな壁なんて、いつも無いほうがいいわ。


どんな「ジャンル」にもイイ曲はあります。残念ながら↓な曲もあります。

「大事なことは感動を呼ぶことや」と、ある尊敬する方も云っておられました。

ここにリキ入れるほうが大事なんじゃないかなぁ…って、難しいですけどねぇ。



じゃー、たわごとはこのヘンにして寝るとします。

ま・た・ねー!おやすみなさい。
posted by chi-B at 02:12| 大阪 ☁| Comment(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

もう12月?!

早い…早すぎる…

なんやかんや云いながら、もう一ヶ月で2005年も終わるんですね。

Time flies 光陰矢のごとし って言われるとおり。


クリスマスツリークリスマスもこの歳になると見飽きてたりしてネ。

何で心をウキウキさせたらいいのか悩むよー。

イキナリ言いますが、

日本のクリスマスの飾りつけ、ピカピカ点滅させすぎです。


ひそやかに、そっと、小さい灯りを灯して欲しいねん。

そのひそやかな光がきらっきらっぴかぴか(新しい)って「見える」のはね、

クリアーで冷え込んだ夜の風に吹かれる瞬間だけですよ。

星だって、それ自体がピカピカしてるわけじゃないように。


「無理やりにビカビカさせちゃダメ!」

てなことで(?)

明日のスタジオはそんなことも思いつつ、

無心で望もう、と思うchi-Bです。

まだまだ今月もリハーサルが山盛り。未熟者には年末とか関係なしです。w


だんだんと冬が深まってきてますから、どうぞ暖かくしてオヤスミなさい。黒ハート
posted by chi-B at 01:08| 大阪 ☁| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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