2005年11月29日

曲のできる予感

曲がり角の向こうへ想いを馳せた瞬間

音が聞こえるときがあります。

風がふきぬけた瞬間

ことばが胸に湧き上がりかけたりします。

いつもそんな時、

きっと忘れないようにしたいと思いつつ

「…ん?」

「…ま、いっか…」って

心をすり抜けさせてしまうけど、

きっとまた「ほらほら、こっち向いてよ〜」って

帰ってきてくれるね。仲間を連れて。家族を連れて。

それか、一人で涙浮かべながらね。。。

せっかく語りかけてくれたのにね。


つぎはきっと両手でつかまえて、離さないであげましょうね。
posted by chi-B at 23:39| 大阪 ☀| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おひさし!

ただなんとなく、昔々のアルバムを見てました。

何十年も前の自分の顔って知らない女の子のようでもありました。

それよりも、修学旅行の旅のしおりとかをまだ持ってたことに驚き。

ご丁寧に電車の座席表まで!

高校の時に行った9泊10日の九州旅行の全日程表とかね。(なんで置いてるんやろ?)

クラス写真を撮るところに○をつけてたわ。修学旅行委員やったからかナ。。。


それに増して、中学時代の修学旅行の歌集もちょっとばかり笑えました。

あまりにも古すぎて、その歌がどんなだったのかもワカランし。

歌詞が今の歌謡曲に比べて、なんてゆうのか、堅い?そして丁寧。すごく詩的でもある。

わら半紙に印刷された「フォッサマグナ」の図入りの説明。。。なんのこっちゃ?


この頃の自分は、きっとやっぱり歌ばっかり歌ってたんだろねー。

でもまさかSingerになるとは、夢のまた夢くらいに思ってたでしょう。

フォッサマグナな時代の私からすれば、今の私は

不良な大人…か???

おー、まさしく理想の姿やんか!良かった〜自分を裏切ってないぞ!


明日はまたスタジオです。

さて、Nice&Smoothに進むかどうか。。。昔の私よ、見守るんだよー♪

ねーさんは、頑張るからさ!!

君の描いてた夢を、私は叶えてみたいデス。


皆様、おやすみなさい!明日もどうぞお元気で。寒くなりそうだから気をつけてね。B
posted by chi-B at 00:44| 大阪 ☁| Comment(2) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

B、蓋を開けろ!!

へーぃ、chi-Bです。なんか秋晴れってゆうのか、晴天でしたねぇ。
嬉しいことです。寒くなんないで欲しいわぁ。

蓋…読めるか?"ふた"です。。。
タッパーのフタ。ラーメンのフタ。毎日見かけるフタ。。。
英語で言えばlid
(上の歯の裏に舌の先押し当ててーハイ、「ぃ−っど」
…余計なお世話でした、ゴメンしゃい。)

Hollywoodの音楽学校での話の続きです。(といっても前後関係メチャクチャですがw)

前にも登場した「言い訳するな」と教えたキーボードの先生は、
普段はとてもジェントルマンのAfrican-American=日本人の言うところの黒人の先生で、
The O'Jaysにグラディス・ナイトやBBキング初めとする沢山の
素晴らしいミュージシャンと一緒に音楽を作ってきた人でした

ロマンティックなフレーズや、グルーヴに乗ったファンクを弾かせたら
飛びぬけてセンス抜群の音が次々に溢れ出すような才能の持ち主で、
私は彼の紡ぎ出す音がいつでもかなり気になってました。

好きな音楽が似てることもあって、この人とはよく話す機会がありました。

ある日のこと、

何かの用事で、行ったことのない部屋を探している私を見かけて、
「QueenB,どこ行くんだい?」って聞いてくれました。
私が
「迷ってるんですよ〜」って返事すると、

「君と一緒に歩ける夢のような栄誉を僕に与えてくれるかい?」
なーんて"オンナ殺し"な言葉を口にしながら(爆笑するとこです…はぃ、どーぞ!)
私をエスコートしてくれることになりました。

そこでゆっくり歩きながら、彼は言ったのでした。。。

「B(QueenBと呼ばれたり、簡単にBと呼ばれたりしてました)、あのね、」

(なんやろぉ??)

「学期が始まって、何回か君の歌うところを見て思ったんだけど、」

(う…なんっすかー??)

「とてもセクシーで、とてもステキな声だと思う"けど"ね、」

(ウレシイ…ででも、"けど"の続きはなぁにー???????)

「僕はいつも君のどこかに"蓋"がされてるように感じて仕方ないんだよ。」

「シャウトしていても、どうしても、何かが君の声を覆ってる、隠してるんだ。」

「そのlid(蓋)がとれた時、君はきっともっと輝くと思う。本当の君の声が外に出た時に。」

「だから、」

「B、蓋を開けるんだよ。」


ちょうどその会話が終わる頃、目的の部屋に到着して、
彼はニッコリ笑って去っていったのでした。映画みたいにね。


わかってたこと。何となくだけれど。
だからこそ、ここに来たのもあるんです。
「わかってないこと」だけが「わかってた」んです。迷ってました。
何か、知らないこと・知らなきゃいけないこと・が山ほどあると感じていたから。
ヒントをくれてありがとう。

それから何年か経ちました。
いろんな事がありました。歌いながらも。
そして、今日も明日も、私は蓋を取るべく自分を聴きます。


大事なことは、

頭で納得するだけでは、

いつもいつも何の役にも立たなくて、

身体で実行することだけに集中しようと思ってる日々です。


心の「蓋」が何処から来たのか、何で来たのか、

私にはわかりません。教育が悪いのか、環境なのか、さぁ、答えは風の中でしょう。。。

そんなことを今さらあーだこーだ言っても無意味。

今出来ることは、自分の力で内側から外へ向けて爆発して、

くだらない「蓋」を吹き飛ばしてしまう事だけです。


よーし!明日のスタジオのテーマはコレ一発!!!

Get tha stupid LID off of me!!!!

(フタ野郎をぶっ飛ばせ!)
とでも訳しておこうじゃないか!はっはっは〜!!!

皆さん、また明日。ニッコリ笑って出直そう〜♪お・や・す・み・Baby。ぴかぴか(新しい)
posted by chi-B at 01:18| 大阪 ☀| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

刺激いっぱいの一日

今日は「レモンセッケン2」(映画)の初上映に行かせてもらいました。

「眠っちゃいけない子守唄」という演劇もありました。

演劇を間近で見たのは生まれて初めてです。


軽々しく感想・解説を書くことは止めておきましょう。

それよりも是非ともご覧になることをお奨めしたいです。素晴らしい作品です。

もしもお近くで上映されるコトになったときには、どうぞ時間を作って見に行って下さい。


今日は、「クリエイト=何かを生み出すこと」を実行しておられる沢山の方々にお会いしました。

それだけでも十分以上の値打ちのある一日となりました。

皆さん最高に輝いてはります。そこには言葉や建前のようなものは何も必要でなく、

ただただ、


無から作り出す

→体験した人々が、それを心で受け止める

→作り手に尊敬や感動として拍手と共に送り返す

→作り手は、それを受けてまた次へと進む。

このエネルギーの流動がありました。


ありがたやー、ありがたやー、と暖かい気持ちを持って帰ってきました。

良い夢が見れるような気がしているchi-Bです。


私もまた新しく一歩目から出直そう!


「人生は石鹸のようだ。すこしずつ減っていく」(ゴダールの映画のセリフ)と

パンフレットに書かれた糸川さんの文章の中にありました。

レモンセッケン、と名づけられたのはココから来てるのかな?と思っています。


これに似た言葉をmasta.Gが言っていたことがあります。

「俺の毎日はカツオブシ削るみたいや」って!笑

石鹸ならレモンのように爽やかで、鰹節ならコクと深みの味わいで、

そんな風に生きていけますよう。。。


今日はそんなコトを思いつつ、ゆっくりお風呂につかりましょか。

皆さん、明日もお元気で!

それでは、おやすみなさーいかわいい

posted by chi-B at 00:53| 大阪 ☁| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

レモンセッケン2上映会

えー、こんばんわ、chi-Bです。今日もベストは尽くしたです。

けど、私のベストはまだまだ足らんと思う。。。負けヘンでーー!(自分の負エネルギーへ)



明日は待ちに待った「レモンセッケン2」の初上映会の日です。

写真家の糸川燿史さんが、脚本、監督、撮影、編集と、全部一人で作られた映画です。

chi-B&masta.Gの曲「金色の月」(きんいろのつき)がエンディング・テーマ曲に使われていまして、

冒頭とエンディング部分ではchi-Bがナレーションを入れさせてもらいました。

(ちょっとだけですけど、まさに身に余る光栄でした。。。)



糸川さんは最近HPを作られたのですよー。只今いろいろページが増えていってます。

http://www015.upp.so-net.ne.jp/itokawastudio/yohshi/paradise.html です。

こちらに「レモンセッケン2」の詳しい紹介などが、ご自身の手による文章で掲載されてます。

さてさて…明日はどんな一日になるのかね〜。演劇もあるそうなんで楽しみで仕方ない。

大阪近辺の方々、お時間の都合が付くようなら、ぜひ来てください。


んじゃー、お風呂でもいってこよ。またねー。
posted by chi-B at 00:13| 大阪 ☁| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

明日の自分へ

何に気持ちを込めるのか どうか 忘れないで。

気持ちを込めるとは どういうことか 間違えないで。

しっかり息を吐き出して すばやく吸い込んで リズムを刻んで。

泣きそうな心は 音にのせて 幸せな心は 笑顔に託して。

背筋をのばして 胸を張って 顎を引いて 全身全霊で

すべての瞬間に 音楽しているように 心して。

張り切らなくていいです。 自然でいいです。

ただ 余計な事に 気をとられないで、充実した練習を祈ります。おやすみぴかぴか(新しい)

posted by chi-B at 01:25| 大阪 ☀| Comment(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

身体を鍛えろ!

もう・また土曜日ですか〜?時間てほんとに早く進むように感じますね。
遅く進むのは嫌な授業中くらいなもん。。。腕時計見ても見ても2分くらいしかたってない。

椅子からズリ落ちそうなくらいの睡魔との闘い。。。
モモを強めに抓りつつ耐えた後、それをなんとか乗り越えた頃にやって来るのは…
お腹が「ぐー」と鳴る音を誤魔化そうとする闘い。。。
妙に椅子をガガガとする虚しい努力。つまらん授業はやめてくれーーー。

こんにちわ。chi-Bです。

音楽だけをやるようになって、ハタラキに出たりしてないと曜日感覚は完全に狂う。
(ハッキリいって、その他の感覚もそうとう狂う。 in "my" case...。もう社会復帰無理。)
この前の会話。。。


G「今日は日曜日か?日曜日みたいな感じがして仕方ない。」

B「えーっと。。。え?わからん。えーーーと、あ!土曜日かな?」





水曜日でした。。。


はぁ…。

パンチ


さてさて、
昨日はスタジオでかなり動き回ったので、なんだか内股が筋肉痛。
もっと毎日やらないと身体がついてこない。
ココに来て、やっとこさ気付く"不動の真理"。

『音楽は運動でもある』

思えば、出会った頃からmasta.Gの挨拶の定番は「身体と心を大切に」でした。

どうしても歳を重ねるごとに身体は弱るし、筋(すじ)も硬くなるね。
私は小学生の頃から硬かったです。
ラジオ体操するたびに私だけ「ぽき」(!)「ぽきぽき」(!!)
となってたから、ハズカシイ思いをしたもんです。

腹筋運動なんて一回も出来た記憶がないです。
仰向けに寝ころんだら、そのまま頭の下で手を組んで寝ころんでる小学生。。。
さぼってんじゃない、
ただ、手を使えないと、どこにチカラ入れたら起きれるのかサッパリわからないだけ。

それでも高校ではダンスクラブなるものに入ってンで。
頑張れば180度の開脚とか出来るもんや〜と思ったのも遠い昔。いまは又できません。

さて、どうやって運動しようか。
お金が要らずに身体を鍛えることを考えなくては。
でないと音楽を追求しきれないという瀬戸際に立つ土曜の午後です。

みなさん、寒いけどお元気で!

つまらん書き込みで失礼しました。
明るく笑っていっとこな〜。イライラしても一緒やもんね。
またね。
posted by chi-B at 13:22| 大阪 ☁| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

「Wakatteru わかってる」


タイトル:「Wakatteru わかってる」




















作詞・作曲:chi-B  トラック作曲:KG-K  Sound-Mixing:masta.G

どうぞ聴いてみて〜。よろしくです!
posted by chi-B at 00:07| 大阪 ☀| Comment(4) | 試聴できます♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

masta.G誕生日です

本日11月16日は辻川"masta.G"雅治さんのお誕生日です。

おめでとうございます〜!

masta.Gへの誕生日の贈り物・メッセージ、お待ちしてます。プレゼント

メールならqbqb@hotmail.comへ。。。どうぞよろしく。


masta.Gは今日で51歳…とはいえ、並みの51歳と思ったら大間違い!

見かけもプレイもセンスもとんでもなく若いです。

2,3年年前にアメリカに行った際には、誰からも「25歳くらい?」って云われてました。

(云い過ぎと思う?でも私なんてたまに高校生と思われたで。。。どんな感覚やねん!)


音楽に人生を捧げて、長〜い道のりを歩き続けるmasta.Gに無限大のリスペクトを。

個人的にお世話になったあなた!

かなり刺激受けて人生変わってしまったあなた! 見てる?

みなさん、ここがThanksそしてLOVEの贈り所です。電話一本でもしてきてねーん。

心からの言葉をきっと待ってはると思います。


Wishing him a very happy birthday...
posted by chi-B at 01:20| 大阪 ☁| Comment(5) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

補足!

まえに「ラジオの話 ラジオがくれた贈り物#10」で書いた
PrinceのアフターパーティーのCDの試聴ありました。見落としてたわ。Sorryです。

このページhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=530157&track=1

(このDisk3のトラック4.5.7.8.9.に入ってる観客の声には、
きっと私chi-Bの叫び声と歌声が入ってますって!思いっきり声出したも〜ん。
わりと狭い会場だったしさ!笑 特に「トラック8」をぜひとも聴いてねん。歌ったもん。)

お暇があれば、熱い熱いライブの味見でもどうぞ。。。お好きな方のために。では!
posted by chi-B at 02:22| 大阪 | Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もーいい曲多すぎで!

はい!こんばんわ。お久しぶりです。chi-B参上。


毎晩ブログを書こう書こうと思いながら、記事のページまでも開きながら、

インターネットで音楽を聴いてるともうハマッテシマッテ抜けられまヘン。

最近、ロマンティック志向のchi-B(あ、いつもかな。。。w)は、

Soul-R&Bのビデオやら音楽やらをあちこちで見・聴き回っております。

今日は、自分に厳しくサッと切り上げて、書き込みしております。


ちょっと前(9月かな)に出たBabyfaceのアルバム『Grown&Sexy』は買いかも知れん。。。

お金に余裕があれば買いたいです。多分ないですが。(凹)

この中にいい曲がありますです。Sorry for the stupid things


ビデオで見たのはライブ演奏のクリップです。こっちはかなりええよー。ほんまに。

日本の男性諸君、女代表として云います。Babyfaceはよくよく研究して欲しい。

特に歌をLove songsを歌ってるならば!


曲の内容は、男として女の人に謝ってる歌です。

「ときどき、男は男になりきれないんだ。
 
 言い訳するんじゃないけれど、男はそういうものなんだ。
 
 
 間違った事をしてる人間は、

 自分が間違っているとは気付いていないんだ。
 
 強くあるべきものも、必ずしもいつも強くはいられない。
 
 
 女はときどき女になりきるもの。
 
 男の勝手なドラマに引きずり込まれたくないと思うものだね。
 
 本当は、そんな目に合わせるつもりなんてなかったんだよ。

 
 だから、

 僕がすべきじゃないのにしでかしてしまった

 全ての愚かなことを許して。
 
 ごめんね。ほんとうにごめんね。」
                 (大意ですby chi-B)


あ〜、甘い。ス・ウィートこの上ないじゃないですか。

私の訳のせいか、文章にすると弱弱しくて弁解がましく聞こえるかもしれませんが、

そう思ってしまわずに、とにかく、このLIVEビデオを観て下さい。

彼の真剣なまなざしを見て、その静かな歌声を聴いたら、きっと気持ちがトロケますから。


CDの試聴をしたけど、どうやらLIVE演奏なのはビデオだけのようです。

このビデオは久々に連ちゃんで観たくなるものでした。実際もう三回観たよ。

この後また見るで!って感じです。


途中のギターソロ、彼の弾くフレーズは…おぉぉ〜!
●●●●●・●.●●●(バラスと感動少ないので、観てない人の為に伏字)! my壺。
(高校生の時からずっと歌ってるよー。鼻歌で。w)

だいたい左利きってのがSpecialな感じがして可愛い、でスンゴく上手く泣いてます。

声なのか、ギターなのか、ってくらい(ギターですが)もうとにかく歌ってます。

Prince揺れるハートのような光り輝くゴージャスさはないですが、素朴な純朴な愛の表現ができてます。


その山場で拍手喝さいを浴びた後…静かなキーボードの奏でる音とギターの音が重なって、

その後からが彼の彼たる所以。

ちゃんと前を見据えて、歌を静かに繰り返す。

そしてドラム!もとのグルーブが戻ってくる。。。ここらで皆女の子は泣いております。

ファン(多分そうと思う)はスタンディング・オベイションです。

メッセージが胸、しかもど真ん中、に突き刺さった証のような観客の姿に私も感動。

PCの前で静かに拍手です。。。(はい、いつもそんなんです)


彼のデビュー作以来、しばらくはCDを買ってましたが、

なんとなく途中から「違うようになったナー」という感じで遠ざかってました。

しかし、見事に帰って来はりましたね〜。最高な形で。

そう、貴方は素朴なラブ・ソングが似合う貴重な男性なんですって!おかえりなさい。


日本の男の子達にもぜひとも、女心を包み込むような大きい愛を歌で表現して欲しいです。

心はあるはずと信じてるもん。同じ人間やからね。

しかし!うわべだけじゃイヤーよ。

顔だけ似てても、声色だけ似てても、裏声だけ真似ても、詩だけをなぞっても、

chi-Bには通じませんでーーーー!(何を偉そうに!ゴメンなさい。分かってね。)

ほんものexclamationこれ一筋で。


すっごく難しいこと分かります。

「本気で女の子を大切にして愛すること」。

プレゼントしてデレデレ甘やかすのとも違います。一緒に「生きる」ことです。

だからこそ、磨いてみてください。こころ。お願いします。

良い男あるところにのみ良い女アリ…そんな気ぃしませんか?

お互いに磨きあいたいもんですよね。欲望なんかに振り回されないでね。

人間の愛として。

かくいう私も頑張ろうと思う次第でございます。いやマジで。。。よろしく。


きっと苦労は報われます。こんな素敵なラブ・ソングも作れることでしょう。


一日も早く、「本当の愛」がこの国にたくさん溢れますように。。。ハートたち(複数ハート)


かくして噂の?ビデオはコチラで。。。サインインなどチョット英語で面倒ですけど。

http://search.music.yahoo.com/search/?m=video&p=babyface
(Videosの中のSorry for the stupid thingsをクリックして観て下さい。)
 できればフル・スクリーンで行っといて下さい。
posted by chi-B at 01:41| 大阪 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

Woman to Woman

たった今、ネットラジオから流れてきた大好きな曲。

遠く忘れかけてたSoul-R&B、Slow Jamの曲。歌っているのはShirley Brown。

Woman to Woman(訳せば「女から女へ」)。

この曲は私の心にずっとある不朽の名曲のうちの一曲。


ある女の人が、自分と住んでる男の人のポケットを探ってて

別の女の人の名前と電話番号を見つける。

そして、その女の人に電話をかけてる(歌っているけど)…というシチュエーション。

今風のラップにあるように、自分の方がイイ女!みたいなブラフは無し。

ただただ、どれほどその男の人が自分にとって大事な人か切々と、堂々と歌っていく。



「もしもし、バーブラですか?私はシャーリー。

 私のことを知らないと思うけど、うちの人のポケットから貴女の電話番号を見つけたの。

 お互いにフェアーであるように云っておくけれど、貴女が愛してるあの人は、私の男の人。

 彼の頭の先からつま先まで私のもの。眠ってるベッドも、食事も、私がいてこそ。 

 あの人の着てる服は私が買ってあげて、乗ってる車の毎月の支払いは私。

 貴女も女なら、私がどれ程あの人を大事に思っているかわかってくれるはず。

 もしも貴女がこの立場に立たされたら、きっと同じ事をすると思うわ。

 あの人を手放せないの。あの人を私の元に留めるためなら何でもする。

 女ならわかるはず。」



何回聞いたか知れないくらい好きな曲です。熱いけど上品で。奇をてらわない普通の言葉で。

冷静に話そうとしながらも、だんだんと高まってくる心を見事に歌い上げてます。


知ってる方もいると思いますが、この曲には続き(別の曲)があります。

相手の女の人も、この男の人を諦めずにずっと会い続けてる。そしてまた電話。。。

こっちの方ではもうシャウトして腹立たしさをぶつけてます。当たり前。

どの国も一緒。


日常の一こまをポコッと切り取ってドラマティックな曲に作り上げる

それはそれは魔法のようなBlack Musicにはまって久しい。

最近の曲は、昔の曲に比べて、ちょっと情緒に欠けると思うのは贅沢ですか?

楽なことばっかり選んで生きてたら自分の思う"歌"は作れないような気がするねん。性。

パーティーは週末のみ。残りは「日常」。そこに人生が、歌がありますよーって聞こえる。

(とか云って、パーティーなんてしてないっちゅうねん!ずっと日常。)


明日はスタジオ。目ぇ開いて、口・喉広げて、がんばろ!

おやすみー。支離滅裂でゴメンネ。いつもやけどさ〜。読んでくれてありがと。

あ、PCサイトですが、試聴はココで!

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=747827

Womanの発音はウーマンではなく、ウォマンが近いです。(チョコッと英語講座?)
posted by chi-B at 01:33| 大阪 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

J-WAVE RadioSakamotoで

!!B&Gニュースです!!
こんばんわーーーっ。

J-WAVEのRadioSakamoto(パーソナリティ坂本龍一さん)で
「黄昏tasogare偲び草」がオーディション#14の一次選考通過しました。

こちらのRadioSakamotoのサイトで少し試聴できます。下のほうまでスクロールしてね。
http://www.j-wave.co.jp/original/radiosakamoto/audition/free_nominees-14.htm

このサイトでは以前にオーディション#10で一次選考通過した
「着信拒否」も掲載されています。
http://www.j-wave.co.jp/original/radiosakamoto/audition/free_nominees-10.htm
(この時はchi-Bという名前はなくて、QueenB&masta.Gとして載っています。)

これからも頑張りますので、応援ヨロシクお願いいたします。
どうもありがとーさん。おやすみ〜♪
明日はスタジオのchi-Bでした。
posted by chi-B at 00:31| 大阪 ☀| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

恐がりやねん。memory lane


L.A.に初めて住み始めた頃('90の終わり)、私が一番怖かったのは

車の運転。。。そもそも超悪い思い出があって。。。

日本ではペイパードライバーで、免許とって初めて一人で車を運転したのは
観光で訪れたハワイはカウアイ島でした。日本から予約したMustang(よりによって)。
出発前には、今は亡きお兄ちゃんに"軽よん"で運転教えてもらって、汗だくで。
しかもたったの半日だけ。。。

「なーんとかなるわーブルブル」って不安混じりに到着した空港は、ストームの雨、そして夜。

想像してみてください。
外は真っ暗です。土砂降りの豪雨でワイパー激しく前は殆ど雨雨雨とヘッドライトのみ。
そして小さい島カウアイは、狭い道路は一車線、後ろからドンドンと車がやってきます。
それに追い討ちをかけて、右はガードレール、その向こうは断崖絶壁と真っ暗な嵐の海。。。
もう一度言います、真っ暗です。。。生まれて始めてのMustangです。

死ぬかも知れん、と本気で思いました。半泣きでした。
車放棄して逃げ出したかったです。

何もかもがボタン一つで動かせる、天井も開くし、快適なはずの車が、
私には反乱起こしたロボットのように感じられました。
何かボタン押したらパワーウィンドウが「サー」っと下りて、横から雨がジャジャ降り。
左半身と顔ずぶぬれ…だのに閉め方わからん。パニクリまくりです。笑ってやってください。
私はもはや恐怖と諦めで、実際に声出して笑ってましたから。こわれて。

真っ直ぐ走るだけでも初心者には難しいのに、カーブの多い島の地形。
きっと海にまっさかさまに落ちる!と何回も思いましたが、死ぬわけにはいかない。
必死です。まさに必死のパッチですわ。

後ろから来る車がどんどんと反対車線を使って追い抜いていきます。
こわすぎー。でも後ろについてこられるプレッシャーよりマシ。
右のガードレールにぶつかるのを避けようと、左寄りに走ってると、
対向車が来て、ぶつかりそうになるし。。。泣くに泣けない、でも止まれない。
まるで映画の「スピード」みたい。(自分にとってはね) 蛇行運転でした。

それにしてもホテルはどこ?

予定では、空港から一本道(海沿いの島の周辺しか道はなくて。)で、
15分ほどで着くと本には書いてあったやん!?
もう自分はその気付いた時点で40分以上走ってるよ?びしょ濡れで。

そう思ってたら後ろから赤いライト、そしてサイレン、
パ、パトカー?ポリス?

「助かった〜〜〜。止まれる。止めてもらえる。。。」正直ほんと嬉しかったです。

お巡りさんが運転席の窓のところに来た瞬間、思わず言いました。
「止めてくれてありがとう。ほんと感謝します。」って。

何本も通報があったそうです。「酔っ払いが運転してて危ない」って。
でもお巡りさんは、「君が酔ってない事は顔見りゃわかるわ。一体どうしたん?」だって。
私、髪の毛お風呂上りみたいになってましたから。それに真っ青だったと思います。

とにかく警察署までパトカーに着いて行って、コーヒーかなんかもらったと思う。
それからホテルまで(もちろんとっくの昔に通り過ぎてた…)
パトカーに先導してもらって行きました。チェックインした後はふらふらでした。

けど!

それから先が偉かったンやで。転んでもタダでは起きない大阪Girl、負けず嫌いです。

次の朝、5時には起き出して、シーーンとした街の中、私は運転の練習をしました。

ホテルの駐車場から、近くの閉まってるスーパーマーケットの駐車場まで、
エンジンかけて、発車して、道を走って、信号も通って、駐車して、エンジン止めて。。。
この一連の動作を延々と何時間も練習してん。涙ぐましくない?

ついに慣れた。この車の事も分かって来た。その後はもう問題なく過ごしました。
修羅場をくぐって来た自信?のようなものが付いてたです。単純ですから。

短い旅からの帰国後、またペイパードライバーの時期が一年ほど続き、
いよいよ本格的に運転することになったLos Angeles。。。
車がないのは足がないのと同じ…と言われる車社会。(今は地下鉄も充実してきてますが)

ここでも数々の怖い目にあいながら、5年間運転を続けて、
こうして生き残ってるのが奇跡。かな。

とにかく私は速いスピードのもんが嫌い。ご勘弁願いたいです。
ゆったり派やねん。だからせかさないで下さいねー。

L.A.で唯一切られたキップ。。。
「合流する時にゆっくり入りすぎて後続車を危険にさらした」からだって。

うーん。微妙に納得できない。
そんなに急いでどうするん?私はいつも制限速度内ピッタリです。

そして、車の点検でいつも言われた言葉。。。
「ブレーキ踏みすぎですよ。磨り減ってます。」

うぅぅ。
なんか生き方にも問題あんのか?
ちょっと考えてみよう〜っと!じゃーねーぇ。




posted by chi-B at 14:12| 大阪 ☀| Comment(2) | Memory Lane(思い出の小径) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

おかあさん

いいたいことは みんな むねのなか

でてくることばは かけらの かけら

ちかいから よけいに いえないことが

あまりにも おおい こころに おもい

きっと こうかい すると めにみえてても

どうしても

ふざけたような そんな ことばしか いえない

おっきく なれなくて

ごめんなさい


ぎゅっとだきしめることも あいしてるとくちにだすことも

しぜんにはできない このくにに うまれてしまったから?

それとも じぶんが そうなだけ?

おもいは こんなにも あるのにね

ときどき さみしい きっと あなたも


よこをとおるときに

とん、と てをぶつけることが せいいっぱいの

そんな ひびが すぎてく

どうか げんきでいてください

ありがとう。
posted by chi-B at 14:06| 大阪 ☔| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

ライブ男G&外国人ミュージシャン

ハリウッドの学校の先生らは、彼等自身もミュージシャン。
その点で言うと、生徒も先生もありません。
学生も学校行ってない人も平等です。当然ですが。

外国から、アメリカで音楽をすることに憬れてやって来て、
腕一本で声一発で日々音楽して頑張っている人もいます。
田舎町から、ハリウッドに向けてやってきた人もいます。当たり前ですが。

そんなに深刻ではないにしろ、なにしろ、たいがいの先生達が
週末には、自分達もあちこちの店でLIVEをやっています。
生徒達に「観においでやー!!!」と誘ってます。(一緒やね。集客!それは大事!)

私も何人かの先生のLIVEを観に行きました。
授業受けるより、もっともっと学ぶ事は大きいです。「なま」のその人から感じること。
刺激にもなります。テクニック以外にももっと大事なことがあると。

R&B、Soulミュージックがお得意の先生。
歌うまい!笑顔忘れない!男だけどロマンティックな綺麗な声。女の子の客集めます〜。

Rockテイスト溢れるBluesを歌う私のプライベートレッスンの先生。
女ながらブラジャーはずして投げるくらいファンキー。白髪のドレッドがエエ感じ。

そして、いなせなラテン男のキーボーディストの先生。
これがまた熱い熱い。(a.k.a.あちーあちー!)
この先生は、私にLIVEに来ないか?と招待してくれて、
masta.G(プラス友達2名)と私をホテルまで車で迎えに来てくれました。

聞けば、この日は朝8時からゴスペルのバック演奏をしてきて、
昼には別口のLIVEで3回ステージをこなしたとか、

それで今から(夜から)また南カリフォルニアのビーチ辺りのバーで
真夜中過ぎても5ステージ。
(よっ、ラテン男!体力満々!!笑顔もバッチシ!「疲れた」なんて口にしない。)
重たいキーボードや他の機材を、軽々と積み替えて、私たちを車に乗せてくれる。
車の中でも延々おしゃべり。大声で元気。どこから来るの?その体力は?

で、LIVEハウス到着。。。
アメリカジコミのおもてなし精神(日本人にもあるけど~_~)からか、
「店に入ってビールでも飲んでて!ゆっくり遊んでいって!」との優しいお言葉。
でも、LIVEハウス・オーナーであった&ミュージシャンであるmasta.Gは普通と違います。
英語を話すわけではないけど、そんな事は関係ないといった様子で
自分から、黙って荷物運びからセッティングまでもくもくと手伝います。
一緒に汗をかく人。これは大事なMusician Shipの始まり。

店はアメリカ各地や海外から来た観光客や地元の人で軽く満席状態です。
お酒飲んでイイ感じのなか、ラテン色の振りかけられたHIPHOPやレゲエやpopsの演奏です。

始まって一・二曲聴いた辺りだったと思います。。。
隣りに座ってた(はず)のmasta.Gが

動いた!

正確には、

立ち上がって




踊るお客の横をすり抜けてステージに素早く歩いていって




ステージに飛び乗って(!)




パーカッションを叩いてた白人の男性(この店のオーナーと思われる音楽は素人の人)に
なにやらジェスチャーしてる

そのジェスチャー…

明らかに

僕がやるわ。僕に叩かして!

(ひゃー。どこの国行ってもソレやるんや〜。ソレ=飛び入り演奏なり。B)

まだLIVEは始まったばっかりでしたが、彼にはそんな理屈は関係ないのです。
ただただ、そのオーナーさんの演奏があまりにも上手くはなく(ゴメンちゃい)、
もひとつ演奏の役に立ってなかったんでしょう。(私の想像、たぶん当たってるはず)
そう思ったら飛び出す、それが日本人離れしたパワーの持ち主masta.Gの爆発力です。

オーナーさんは「NO,NO.」と言ってるようです。
が、masta.Gひるみません。手(グー)

その雰囲気を察した演奏中の私の先生(key.)が、「こいつに叩かせてやってくれ!」と合図。
(ここで先の"荷物を黙って運んで手伝った時のコミュニケーション"がモノを言います。)

そうなったら水を得た魚です。
初めて外国人(masta.Gから見てネ)ばっかりのバンドでパーカッション・デビュー。
パーカッション…ラテンバンドとして、ここは譲れない、ラテンの中心的楽器。

masta.Gの演奏が始まった瞬間、なにかがバチっと変わりました。
お客さんは声援。
それと同時に前を向いて何も知らずに演奏してた残りのメンバーがみんな振り向いた。
そして何が起こったのかを見て取って笑顔。
全員でノリノリの演奏になっていきました。お店は興奮の坩堝です。

masta.Gが叩いたのは1ステージ目だけでしたが、エエもん見せてもらいました。
その後は、店にいたお客さんの見る目も態度もとても好感触に。。。
5ステージがすべて終わって片付けしてる時に、
バンドのメンバーがmasta.Gに言ったのが

You are perfect, and crazy!!
(オマエは完璧、んで、クレイジーや。)

まさしく、その通りです。

「楽譜?そんなもん関係ない。楽譜で音楽するんと違う!」

「言葉?言葉は音や。"雑音"と違う"楽音"だせるようにしろ!」

「よう見ろ!」「よう聴け!」「余計なこと考えんな!」

日ごろmasta.Gが話してくれる言葉はこんなです。
ちゃんと心に沁み込むようにとchi-Bは耳を傾けます。

音楽をしていると、生活の知恵ともいえることを見聞きします。

そして、

黙って荷物運びからバンドに参加していたmasta.Gの心の細やかさと、

観光気分に浮かれない、ミュージシャンとしての姿勢が今も見えます。

それがあったから、

演奏に花を添えられたと思ってます。お疲れさん!さすがやね。




posted by chi-B at 01:09| 大阪 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

丸坊主ショットや!

ネットでは初公開のchi-Bの丸坊主姿はこんなん。。。

head1.jpg

どないですか?携帯で見てる人、見れてますか?どうなんやろ?
これは夏に撮った写真で、今はもっと伸びてます。
それは今度、糸川さん撮影のショットをアップしたときに…。

いろんな意味を込めてのこの頭です。
決してファッションではなく。。。

ま、堅い事はエエとしよ!

で、皆見れてると勝手に決め付けて、
こんなんどう?

head3.jpg

12月のカレンダーですから、プリントアウトする?爆。


posted by chi-B at 01:33| 大阪 ☁| Comment(2) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついに初上映!

はい、こんばんわ!chi-Bです。

以前よりじわじわとお知らせしていた糸川燿史さんの作品
(監督・脚本・撮影・編集すべて糸川さんです!)

レモンセッケン2がいよいよ初上映の運びとなりました。
パチパチパチ〜!

「いいわね、なにもかも忘れてしまえて…」
 コワレてしまった男の修復の旅路   (フライヤーより転載)

日時:11月23日(祝)午後2時と午後6時 料金:1,500円
英語のナレーションはchi-B テーマ曲はchi-B&masta.Gの「金色の月」です。
場所:大阪天満 音太小屋 電話:06-6357-9651

当日は映画「レモンセッケン2」の上映と共に、演劇「眠っちゃいけない子守唄」も。

フライヤーはコレです。
lemon2.jpg

来れる距離の方は、ぜひぜひどうぞ!
chi-B&masta.Gも行ってます〜♪もちろん。
posted by chi-B at 00:27| 大阪 ☁| Comment(0) | B&Gニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

新世界ルーツ

昨日は大事な用があって通天閣のたもと辺りへ行ってました。

今居る町に引っ越してからは、そう行く事のなかった新世界。

こここそがchi-Bの幼少時代をはぐくんだFunkyな世界だったと確信。

ちょっと心淋しい大人の遊園地的、時空の歪んだような独特の街。


小さい頃、父が「遊びにいこ!」といって連れてくれるのは必ずここ。

たいがい回るコースは決まってて、

まずはスマートボールをして、小さい屋台でお寿司をつまむ。

甘い醤油をハケで自分でぬるのが嬉しくて、イカ・タコばかり頼んでた。

それから、とりあえずパチンコ屋さんへ。

「子供はパチンコやったらアカンねんで。お前ら法律違反や!はっはっはー。」(父)

必ずすぐに負けて、外に出る頃あたりは夕焼け。

時には見世物小屋もあって、こわごわ入ると「ヘビ女ショウ」なるもの。

悲しい目をした若い女の人が二人、

細いヘビを鼻の穴から入れて、口から出して、両端持ってヒロヒロ〜…。おえ〜。

あれは一体なに?人間ポンプとか。。。こわ。でも想い出。


必ず行くのは串カツ屋さん。うちは八重勝と決まってました。ナンでかは謎。

椅子に座ると父が、「肉揚げたって。こいつがもう止めてと泣き出すまで揚げたって。」

(父は店の人をワラカスのも好きなんでした)

隣に座った肉体労働者風の酒妬けしたおっちゃんと共有するソース。

家のとは違う味!なんかメッチャおいし。

ちょっとお金が入った日には「づぼらや」!テッチリです!

てっさ(フグ刺)が好きで、一度イヤになるくらい食べてみたかったねー。今でも憧れ。

最後のオジヤまで堪能して、まだまだ遊ぶ。

叩き売りを覗いて、おっちゃんらの迫力に子供もワクワク。

"サクラ"なる人物について講釈してくれる父。。。ほ〜…納得するchi-B。

通天閣に昇って望遠鏡を覗こうとしても、背がとどかずに抱っこされる。

ぎゅーっと抱き上げられた脇が痛いけど、たのし嬉しくて何回もおねだり。


そして総本家更科で食べるざるそば。(食べてばっかり!)

箸で一掴みできるように、小分けして置いていってくれる父。

今はなくなってた二軒あったストリップ小屋。

綺麗なお姉さんの看板を見て、「大きくなったらココで踊りたい」と思った。何度も。

ストリップが何なのかなんてチットモわかってなく。w


更科の二軒隣にある甘いもん屋の三好でおみやげのオハギを買って、

歩いて帰る家。。。今思えば遠い夢。当たり前のように繰り返されてたけど、もう遠い。


そして!昨日の新世界もチョット引力弱ってたものの、あいかわらずFunkyさ満開。

自動販売機で缶入り水割り100円!

昼から皆さん赤い顔。足取りもふらふらのぐらぐら。

もう結構寒いのに、肩も足もいっぱい出して黒いドレスを着て自転車で疾走していくのは、

おねえさん?に見えるけど、良く見ればおにいさん。。。

串カツ、土手焼き、酒二合飲んだら一合ただ!の看板、ポルノ劇場、客引きのおばちゃん、

そんな中にあるKG-KさんのスタジオTwo10(ツーテンStudio)にも行きました。


またまた仰天のCDJ技を見せてもらって大拍手。あの人は天才と思われます。

アナログのスクラッチとCDのスクラッチの違いなど、興味尽きない話もきけました。

わろてばっかり。面白いのは素敵。でないと生きててもツライだけやもんね。


人混みが苦手な私も、この新世界は大丈夫なんです。

誰もが何かに向かってFunkの匂い振りまいて生きてる熱さが感じられる。


この前TVで心理学者さんが、人間はイメージで生きている唯一の動物、とか話してた。

なんとなく同意。イメージで死ぬ事もあるらしい。脳がハタラキを止めるらしい。

勝手な想像と妄想と、そして現実(と思い込んでるかもしれない)のギャップに揺れて。

だったら、もう

好いイメージ持って生きていくのがいいんじゃないっすか?と

自分に話しかけてみる。

今日も元気で行って来ます!みんなも頑張ってや!

Osakan LOVEを送ります。揺れるハート

posted by chi-B at 13:20| 大阪 ☀| Comment(0) | アマリタマリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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