2005年08月27日

私はただ自由になりたい…そう歌ってくれた曲は

Now Playing: FREE Deniece Williams

私のすべての、それぞれの、始まりに、

この曲は確実に、私を見守り、導いてくれていた。

その先に、「今の私」があることを知っていたかのように。

その美しさにきっと応えたいと、幼心に清らかな想いを植えつけ、

一人の女の子を、大事に、曲がらないように、

連れて来てくれたことに、

心の奥底から、ありがとう、と言いたいです。
posted by chi-B at 00:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

音楽で涙する瞬間の…独り言

Now Playing: REASONS -Live Version- Earth,Wind,&Fire

まず頭に響き渡るこの音が 身体の芯へと間髪いれずに流れ込み、

心の壁を震わせる時 

内なる魂が揺さぶられて 好むと好まざるとにかかわらず 

人が奥深くにため込んだ涙の湖にさざ波を起こし、

やがては、さざ波は大きなうねりとなり、

感情の熱にすぐさま熱せられ、この下まぶたから

あ・た・た・か・い・な・み・だ・・・となって、

コロリ コロリ とこぼれ落ちる。

美しい音とは、心を揺さぶる音、

見かけの、うわべの、整理整頓された、機械的な美しさでなく、

怖れと尊敬と賛辞を含んだ、「美しい」を捧げられる。

それが英語のbeautifulの真の意味であるように。

そしてawesomeへとつながっていく。

その瞬間、私はただ「受け入れる」ことが出来る。何の思惑もなく。

いわゆる "対⇔神" の音。

それだけが

人間が築き上げてしまった言葉の壁を越えさせるような

そんな気にしてくれる。

「越えたような気にさせる」ではなく、

「越えさせる」のだ。


posted by chi-B at 00:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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